少しの照明で照らされる部屋の中で、ストっと優しくベッドに押し倒される
荒々しさはなく、まるでガラス細工を扱うような優しさを感じます
そんな風に私を扱うのはもちろん......
眞「蓮......///」
私の愛しい人、蓮です
月明かりに照らされる姿は、同じ人間とは思えないほど美しく
まるで神が作り上げた芸術品のようです
蓮「可愛くて、綺麗だ。」
眞「......///」
蓮「脱がせるぞ。」
眞「うん......///」
蓮の言葉にコクリと頷くと、私の服に手がかかる
少しずつ、空気が肌に触れて
そして最後には下着を脱がされて、全てをさらけ出した
蓮「綺麗だよ、眞。」
眞「嬉しい......///」
蓮「では、まず......」
フッ蓮は笑みを浮かべる蓮は綺麗だった
男性と女性の美しさを併せ持っている姿はまるで芸術です
そんなことを考えていると目の前が蓮でいっぱいにありました
眞「ん♡ちゅ♡んぅ♡」
唇から感じる甘美な感覚
数秒して、私はキスをされていると理解しました
最初は軽く触れるように優しくして
私が焦れったそうにすると、少しずつ激しくなっていった
眞「ちゅ♡ぁ♡ちゅ♡んっ♡(こんなにたくさん、幸せ......♡)」
快楽と感じつつも、どこか煽ってくるようなキス
それで私の体は段々と熱を帯びていきます
より強い刺激を求めていきます
蓮「__最初はこんなもんかな。」
眞「はぁ、はぁ......♡蓮......♡」
唇が離れても、落ち着くことが出来ません
早く早くと蓮にねだるような視線を送ってしまいます
蓮「ゆっくり、な。」
眞「ん......♡」
蓮は私の頬を撫でる
まるで小さな女の子を愛でるように
こんな風にされたのは、初めてかもしれません
眞「ひゃ......♡」
頬から、首を通って背中
ゆっくりさするように撫でます
これは、何なのでしょうか
蓮「何の意図もない。これから変わっていく眞のことを覚えておこうと思ってな。」
眞「出来るだけ頑張るけど、うん、そうだよね......///」
蓮「どんな風になっても俺は眞を愛するよ。」
眞「~っ♡」
愛されてるって、嬉しい
胸がいっぱいになります
蓮「じゃあ、そろそろ......」
眞「んっ♡」
蓮の手が胸に触れます
優しく撫でるようにしたり、軽く揉んだり
短い時間でたくさんの刺激を与えてきます
眞「ん♡あ♡蓮、もっとぉ......♡」
蓮「あぁ、分かってる。」
眞「っ!♡」
蓮の左手が、私の内ももに触れます
それを感じると、私の恥部は恥ずかしい液体を大量に分泌してしまいます
欲しがりで少し恥ずかしいですが......
でも、それよりも早く、蓮に触れて欲しい
眞「っ♡あぁぁああ~♡♡」
蓮「すっごいな。指がふやけそうだ。」
眞「だって、だってぇ♡♡♡」
私の体なんて元々、蓮の近くだと若干発情するのに
こんなに可愛いとか言われながら触られたらこうなるに決まってます
私にとっては必然です
眞「あっ♡ああっ♡れん、わたし、もうっ♡♡♡」
蓮「あぁ、いいぞ。」
眞「い、イク♡イっちゃうぅぅ♡♡♡」
体中がビクンビクンと震えます
頭がボーっとして、快楽しか頭に入ってこない
自分でシてる時とは別次元の感覚です
蓮「可愛いよ、眞。」
眞「れ、蓮......♡」
蓮「こんな眞を見てたら、我慢できないよ。」
眞「っ♡♡♡」
蓮はそう言って、ズボンを脱ぎ捨てる
そして、現れる、蓮のペニス
大きくて、シルエットはまるで凶器のような......
眞「!?♡♡♡」
いつも通りの......そう思っていました
けど、違います
何というか、いつもよりも殺人的と言うか
まるで生殖本能をドンドンと叩いてくるような
そんな感覚になってしまうほど、今日の蓮は違います
蓮「しようか、眞。」
眞「あ、れ、蓮......?♡」
お腹の奥がキュンキュン......と言うか、ギュンギュンしてる
ていうか、これ、やばい
私、これ、絶対に......
蓮「いくよ。」
眞「う、あ♡......ああああぁあああ♡♡♡(孕んじゃうぅぅぅぅ♡♡♡)」
蓮のペニスが私の膣内に入ってくる
いつもよりも気持ちい所がえぐられてる上に私自身も敏感になって
もう頭がおかしくなりそう
眞「ああ♡♡あああ♡♡♡れん、すごい♡♡♡きもちいよぉ♡♡♡」
蓮「あぁ、俺もだっ。」
眞(やばいやばいやばい♡♡♡意識飛んじゃいそう♡♡♡)
一番奥の赤ちゃんの部屋の入り口を何回も突かれて
その度に目の前がチカチカする
いつもよりも激しくて、暴力的な動き
でも、いつもよりも愛されてるように感じる
蓮「眞......っ!」
眞「ひゃぁぁああん♡♡♡も、もう、なんひゃいも♡♡♡イって、あたま、おかしくなるよぉぉぉ♡♡♡」
蓮「そんな眞も可愛いよ。」
意識が深い所に堕ちていく
体が、蓮のすべてを受け入れて
この先の人生のすべてを蓮に捧げたい
そんな思いで頭がいっぱいになる
眞「れん♡れん♡♡わたしのぜんぶあげる♡♡♡だから、いっぱいあいしてぇ♡♡♡」
蓮「あぁ。眞のすべてを愛するよ。だから__俺の子、産んでくれ。」
眞「うむ♡♡何人でも♡♡♡いっぱい、ちょうらい♡♡♡」
蓮「あぁ。出るぞ、眞っ。」
眞「ああぁぁぁ~ん♡♡♡」
一番奥に、蓮の精液が出されてるのが分かる
蓮の体重がかかって、強くしつけられて
私のこと孕ませる気満々なのが分かる
蓮(ふぅ......なんか、いつもより体力使った気がする。)
眞「はぁ♡はぁ......♡」
体力が切れて、動けない
でも、まだ、シたい
蓮にいっぱい愛されて満足なのに
また、体が求めてしまう
眞「蓮、ご主人様~♡」
蓮「ん?__ん!?」
脚を広げて、犬がお腹を見せるような体勢で蓮を呼ぶ
息が荒くなって、体力もないのに、まだ求めてる
そんな私の姿を見て、蓮は固まってしまった
眞「眞は~♡だめなメイドさんで~す♡だから、いっぱい、おしおきしてほしいな?♡♡」
蓮「......」
眞「や~ん♡」
私の言葉の後、蓮がこっちに飛び込んで来た
その気になってくれたみたい
蓮「そうだな。念には念を.....だよな。」
眞「うん♡絶対に、確実に、孕ませて?♡♡」
蓮「あぁ......!」
眞「__っ......?♡♡♡」
次の瞬間、私の視界は真っ白になった
まるで、時間が止まったみたいに何も感じない
けど、なんだろう
遠くに何か......
眞「ふにゃぁぁぁぁあ♡♡♡」
蓮「ほんと、可愛すぎるのも考えものだな......!」
眞「あぁぁぁぁあん♡♡♡」
さっきよりも暴力的な快楽を叩きつけられる
意識が飛んじゃいそうなのに、飛びそうになった瞬間に無理やり戻される
それを何回も繰り返しています
蓮「もう加減しないからな......!」
眞「はげしっ♡♡はげしすぎるよぉ♡♡♡」
蓮「眞が誘ったんだろ!」
ドチュドチュと何回も強く一番奥を突かれる
そして、偶にグリグリ押し付けて来たりして
さっきよりも孕ませようとしてるのを感じます
眞(あっ♡♡なんか、あれだ、今......♡♡♡)
私の体、受精する準備が出来た気がする
なんとなく、今なら、孕める気がする
眞「れん♡だしてぇ♡♡♡一番奥に、いっぱい出してぇ♡♡♡」
蓮「あぁ......!いくぞ、眞......!」
眞「れん......っ!♡♡♡」
私は両脚を蓮の腰に回し、ペニスを一番奥に押し付けました
より確実に子宮に精液を届けるため
そのための行動だったのに、これは私にとって、命綱を切るに等しい行為だったとすぐに思い知りました
眞「???♡♡ああぁあああ♡♡♡だめ♡♡♡だめぇ♡♡♡おおきいのきちゃうぅぅぅ♡♡♡」
蓮の精液が出されるのと同時に、私の恥部からも透明な液体が噴き出しました
背中はぐっと仰け反って、意識はむしろはっきりする
これ、ダメなのを覚えてしまったかもしれません
眞「う♡あ......♡(あぁ,,,,,,♡)」
蓮「眞......?」
眞(蓮、好き♡大好き♡♡)
精液がドロッと膣内から溢れてくる
こんなにいっぱい出してもらえた
これ、来る、絶対に......
眞「あっ......♡」
なんとなく、いや、絶対に来た
科学的根拠はないけど、確信してる
私今......
眞「蓮との赤ちゃん、孕んじゃった......♡」
蓮「!」
そう言うと私は夢見心地なまま、意識を失った
まだ、検査も何もしてないけど、なんとなくわかる
私、絶対妊娠してるって
この3週間後、私は正式に検査をして
蓮との子を妊娠していると発覚することになるけど
それはまた、少し後の話