今日は2月14日、バレンタインだ
案の定、俺は大量のチョコを貰った
まぁ、あいつら以外のチョコは断ったんだが
それにしても......
蓮「__多いな。」
俺の目の前には36個のチョコ
可愛らしいラッピングもチョコや
変化球のコロッケチョコ、眼鏡チョコ
機材型チョコ、バラのチョコなど
多種多様なチョコが置かれている
蓮(一部のやつはどうやって作ったんだ。)
チョコですらこの個性
見ただけで誰のか分かる
蓮「まぁ、取り合えず一つ食うか。」
俺はそう言って、
綺麗な丸いチョコを手に取り、口に入れた
蓮「......?(なんだろ、この味。)」
不思議な味がする
食べたことないけど嫌いな味じゃない
でも、ほんとになんの味だ?
メイド『__ご主人様。いらっしゃいますか?』
蓮「あ、はい。どうしました?」
メイド『少し、明日の業務についてのご確認をしたいのですが。』
蓮「分かりました。すぐに行きます。」
俺はそう答えた後、
ゆっくり椅子から腰を上げた
蓮「......ん?」
なんか、ちょっとふらついた?
いや、でも熱とかはないし
気のせいか?
蓮(まぁ、いいや。)
俺は部屋のドアを開け、
メイドさんと一緒に仕事部屋に向かった
?(......)
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小一時間ほどの話をし
俺はのんびり歩いて部屋に戻ってる
蓮(やっぱ、仕事って難しいな。)
咎を使わないと絶対に穴が出来る
もっと、素の状態のレベルを上げないとな
俺はそんな事を考えながらドアノブを握った
蓮「......(誰かいる?)」
部屋を出た時とドアノブの角度が違う
あいつらのうちの誰かか
さて、今日は誰がいるんだか
蓮(まぁ、入ろ。)
俺はドアノブをひねり、
ドアをゆっくり開けた
蘭「__は、ハッピーバレンタイン!///」
蓮「」
パタン
俺はドアを静かに閉めた
さて、今のは夢だろうか
なんか、裸でリボン巻き付けた蘭がいたんだが
疲れてるのか?
蓮「......(取り合えず、入ろ。)」
俺は再度ドアを開け、
蘭が待つ部屋に入って行った
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蘭「蓮、酷い......」
部屋に入ると、蘭はそう言ってきた
うん、知ってたけど夢じゃないな
いつも通りじゃないけど、可愛い蘭がいる
蓮「酷いって言われても、流石に急だと驚くっての。」
蘭「だって、言ってからしても微妙じゃん。」
蓮「それはごもっとも。」
......それにしても、エロい
裸に赤いリボン
局部が絶妙に隠されており、
さらにエロさが掻き立てられている
蓮(......あれ?)
蘭「......!」
そう言えば、さっきから体がおかしい
妙に熱っぽいと言うか、頭がボーっとする
頭が正常に働いてない
蘭「......今、ボーっとしてるでしょ?///」
蓮「っ!......知ってるのか?」
蘭「うん、あたしが仕込んだから......///」
蘭は顔を赤くしながらそう言った
仕込んだ?何かの薬?
いや、違う、これは......
蓮「......酒か?」
蘭「うん、正解。さっき、蓮が食べたチョコ、あれに入ってたんだよ。」
蓮「だから、不思議な味がしたのか......」
いや、いっそのことそれはいい
別に殺されるわけでおないし
ただ、問題は......
蘭「今、すごく蓮の視線を感じるよ......///」
蓮「っ!」
蘭「あたしから目、離せないでしょ?///」
蓮「......っ。」
蘭の言う通りだ
さっきから、俺は蘭から目を離せない
全てが艶めかしく見えてくる気がして
自分自身に言い聞かせないと、
頭がどうにかなってしまいそうだ
蘭「我慢しなくていいよ......?///」
蓮「っ!」
蘭「準備は、出来てるから......///」
蘭は俺の手を秘部に持っていった
リボン越しにジットリと
生暖かい水分が伝わってくる
蘭「あたしからのバレンタインプレゼント、受け取って......?///」
蓮「__っ!」
蘭「きゃ!///」
蘭にそう言われた瞬間、
何かが切れた気がした
俺は蘭をベッドに押し倒した
蘭(す、すごい目......♡)
蓮「先に謝っとく。もう、俺はまともでいられないぞ。」
”蘭視点”
蓮はそう言って、
あたしのリボンに手をかけた
スルスルと解けて行って、
段々と局部が露になって行く
蓮「綺麗だな、蘭。」
蘭「っ!///」
蓮「蘭ってスタイルいいよな。胸も大きくて、適度に締まってるけど柔らかくて。」
そう言いながらあたしの体を撫でる
甘い声で囁かれながら触られると、
背中がゾクゾクして、
お腹の奥がキュンキュンして
アソコもさらに濡れてくる
蓮「どこを触ってほしい?言ってみろ。」
蘭「胸、触ってほしい__あっ///」
蓮「......もう、硬くなってるな。」
蘭「ひゃ、う、ん......///」
胸を揉まれながら乳首をこねられる
まるで電気が走ったみたいに、
あたしは背筋がピンとなった
蘭(す、ごい......っ!///)
蓮「ほら、どうだ?」
蘭「おかしく、なっちゃう......っ!///」
蓮「そうか、ならよかった。」
蘭「もう、あたし......っ!///」
蓮「......」
蓮は意地悪そうな笑みを浮かべ、
あたしの胸から手を離した
イク寸前だったあたしは何か喪失感を感じた
蘭「な、なんで......?///」
蓮「このままじゃ面白くないだろ?それに、蘭はこれを望んでない。」
蘭「あぁ......っ!///」
蓮はあたしの秘部を指でなぞった
ヌチャと音を立て、それに続くように
イヤらしい水音が月の光が差し込む部屋に響いている
蓮「こっちの方がいいんだろ?」
蘭「んぅ、あっ......///い、良い......っ!///」
蓮「蘭はいやらしいな。こんなに濡らして。」
蘭「だ、だってぇ......んっ、い、イキそう......っ!///」
蓮「......」
蘭「っ!?」
あたしがイク直前にまた蓮は手を離した
さっきみたいに意地悪な笑みを浮かべて
あたしをあざ笑うような目をしてる
蓮「ほら、イってもいいんだぞ?」
蘭「なんで、なんで、意地悪するの......?」
蓮「してないさ。俺は蘭を満足させるのに精一杯だ。」
蘭「そ、そんな......っ///」
イケそうでイケない
絶妙なタイミングで中断してくる
そのせいであたしは悶々として、
アソコからはやらしい液が溢れてくる
蘭「イカせて......お願い......///」
蓮「どうやって?」
蘭「そ、それは......///」
蓮は、意地悪だ
分かってるのに聞いてくる
でも、それが嬉しくて
興奮が高まっていく
蘭「ここ、に......///」
蓮「ここ?悪いがどこか分からないな。」
蘭「っ!///」
蓮「ちゃんと、どこか説明してくれ。」
蘭「......///」
蓮にそう言われ
あたしはアソコを指で広げた
手に熱気が伝わってきて、
指にはいやらしい液が纏わりついてくる
蘭「あたしのアソコに蓮の、挿れて欲しい......っ///」
蓮「......ふっ。」
蘭「っ!///」
あたしがそう言った後、
蓮は小さく笑った
そして、あたしの耳元に口を近づけた
蓮「......それだけか?」
蘭「え......?///」
蓮「今なら、何でも聞いてやるぞ?ほら、言って見ろよ。蘭のして欲しい事。」
蘭「あ、あたしは......///」
頭がボーっとする
段々、欲望が引き出されていく
いつもはしてくれない、こと......
蘭「......刺激が、欲しい......///」
蓮「刺激ね。オッケー。」
蓮はあたしの腕を掴んだ
そして、ゆっくり窓の前まで歩いた
蓮「蘭が欲しいのは、こういうのだろ?」
蘭「~っ!///」
そう言われたと同時に
あたしの体を冷たい風が通り抜けた
そう、蓮は窓を開けた
蓮「ほら、出て来いよ。刺激的だぞ?」
蘭「う、うん......///」
あたしは恐る恐る外に出た
体が冷たい風に刺激されて
それに背徳感がプラスされて、
あたしのアソコは外の寒さと対照的にさらに熱を持ち始めた
蘭(す、すご......っ///)
蓮「そろそろ、時間だな。」
蘭「え、時間って__」
彩「__ふぅ、ここで一回休憩しよ!」
蘭「っ!!」
蓮が呟いてすぐに、
ジャージの彩さんが走ってきた
まさか、蓮はこれを知ってた?
蓮「最近、彩はこの時間にランニングをしてるんだ。それで、最近、休憩の時に話したりするんだ。」
蘭「え?」
蓮「おーい、彩。」
蘭「!?」
彩「あ、蓮君!」
”蓮視点”
俺は休憩中の彩に声をかけた
足元には裸の蘭がいる
蓮「今日も精が出るな。」
彩「あ、あはは、ちょっとスイーツ食べたから運動しなきゃと思って。」
蓮「なるほど、千聖に怒られないように頑張ってるのか。」
彩「うっ......そ、そうです......」
彩は痛手を突かれたと言った感じで、
苦い声を出した
蘭(やばいって、バレちゃう......!)
蓮(大丈夫だ。バレない。)
蘭「!///」
俺は足元にいる蘭の頭を撫でた
そして、彩との会話を再開した
蓮「心配すんなって。俺は言わないから。」
彩「ほ、ほんとに!?」
蓮「あぁ、約束するよ。だって、言う必要がないからな。」
彩「え?」
蘭(っ!!///)
彩が首をかしげたと同時に
俺は蘭の恥部に指を挿れた
すごい熱くなってる
蘭「ん......っ、ふ......っ///」
蓮「もう、千聖は気づいてるからな。」
彩「えぇ!?」
蘭(き、気付かれる......!///)
蓮(さて、そろそろイカせてやるか。)
指を動かすと水音が鳴り響く
多分、彩には聞こえてないだろうが
蘭からすればかなりリスクのある行為だろう
蓮「まぁ、でも、俺も今回は怒らないように説得してるからさ。多分、怒られはしない。」
彩「よ、よかったぁ......」
蓮「あはは、そう思うならこれを期に気を付けるんだな。」
彩「はい......善処します......」
蘭(イク、イッちゃう......っ!///)
蓮「......ふっ。」
蘭「~っ!!!///」
蘭の体が震えるのと同時に
恥部から何かの液が噴き出した
蘭は声を出さないように口を押えてる
蓮「まぁ、仕事に影響出ないようにな。」
彩「うん!頑張るね!じゃあ、そろそろ行くよ!」
蓮「おう、またなー。」
彩「うん!また明日!」
彩は元気に手を振りながら
ランニングを再開し走って行った
俺はそれを確認した後、
蘭の方を確認した
蘭「はぁ、はぁ......///」
蓮「派手にやったな、蘭。」
”蘭視点”
蓮は少し笑いながらそう言ってきた
こんなイキ方初めてで、
あたしは何が何だか分からない
蓮「もう満足したか?」
蘭「まだ、してない......///」
蓮「お?」
蘭「まだ、蓮の入れてもらってない......///」
あたしはまた、あそこを開いた
風が当たってスースーする
今はそれすら快楽に感じる
蘭「蓮のが欲しい......挿れて......?////」
蓮「......よかった。」
蘭「え?__っ!///」
蓮はそう呟いた後、ズボンを下ろした
そこから現れたものは、
固く熱を持っている肉の棒
それを見た瞬間、お腹の奥が反応した
蓮「俺も我慢の限界だったんだ。」
蘭「す、すごい......///」
我慢の限界
そう言われる肉棒はピクピクしてて
けど、あたしのアソコに狙いを定めてる
蘭「挿れて......///」
蓮「あぁ。」
蓮のがアソコにあてられた
すごい熱、火傷しちゃいそう
そう思ってると
蓮は膣内に肉棒を入れた
蘭「あ__んむっ///」
蓮「んっ。」
肉棒が入った感触は刺激が強くて
大きな声が出そうになった時
蓮はあたしの口をキスで塞いだ
蘭「ちゅ......あ、ん......ちゅ///」
蓮(ちょっと、危なかった......)
蘭(蓮、蓮......!///)
蓮のがあたしの膣内を行き来する
体同士がぶつかる音とあたしの愛液の音
それが夜の庭に響き渡って
羞恥心が激しく煽られる
蓮「......声、我慢しろよ。」
蘭「あっ、ふ......んっ///」
蓮「よし、いい子だ。」
蓮はそう言うとさらに激しく腰を動かした
壁に貼り付けられ、あたしはまるで、
蓮の性欲を処理する道具のようになってる
でも、それを嫌だとは全く思わない
むしろ、もっと蓮に気持ちよくなって欲しいって
膣内が勝手に蓮のを締め付けていく
蘭「れ、ん......っ///気持ちい、よ......///」
蓮「俺も、気持ちいぞ。」
蓮が抱きしめてくれる
それと一緒に腰の動きが早くなって
お互いの息が段々と熱を含んで
段々、蓮の肉棒が膨らんでいく
蘭「くっ、んん......っ///」
蓮「......蘭、そろそろ。」
蘭「!///(蓮のまた大きくなってる///)」
蓮の表情と肉棒の感じで
もう出るんだと言う事が分かる
さっきからずっとイッたままで
敏感になったあたしの体は激しく震えた
蘭(今、出されたら......あたし......っ!///)
蓮「出る、ぞ......」
蘭「んむ~!///」
蓮「くっ......!」
蓮の精液が子宮に注がれる瞬間、
あたしの口は蓮からのキスで塞がれた
お腹のかで温かい感触がジンワリ広がって、
何かが満たされていくのを感じる
射精が終わると、蓮の肉棒が引き抜かれた
蘭「はぁ......ん、ん......っ///」
蓮(いつもの倍くらい出た......)
膣内からドロッと精液が垂れてきてる
いつもよりも量が多い
あたしの恥ずかしい姿で興奮したのかな?
それなら、嬉しいな
蓮「蘭、これ羽織れ。」
蘭「あっ、ありがと。」
蓮はあたしにコートをかけてくれた
すごく温かい、それに、蓮の匂いがする
蓮「......酔いがさめて来たよ。無茶しすぎた。」
蘭「いや、あたしが頼んだことだし......それに、すごく興奮した///」
蓮「そ、そうか。」
蘭「また、したい///今度は別の場所で......///」
蓮「......敷地内で頼む。」
蓮はそう言って、
腰が抜けたあたしを抱き上げた
蓮「風邪ひきそうだし、室内に戻るぞ。」
蘭「うん......///」
それから、あたしと蓮は中に戻って
温かいお風呂に入った後、添い寝をした
一晩中、蓮に抱きしめられて
あたしはずっと幸せだった
__________________
”蓮”
......まではよかったんだが
蓮、蘭「__ハックシュン!!!」
翌朝、俺と蘭は2人そろって風邪をひいた
そりゃそうだ
今は2月だし、外で裸オア半裸になれば、
勿論、風邪をひくにきまってる
モカ「も~、2人そろって風邪~?」
蓮「あ、あはは......」
蘭「......油断した。」
モカ「も~、どんなに激しいエッチしてたの~?」
蘭「!?///」
モカは呆れたような声でそう言った
否定したいが出来ない
だって、事実だから
モカ「ほら、蘭は部屋で寝てなよ~。」
蘭「......うん。」
蓮(珍しく素直だ。)
蘭は大人しく部屋に戻って行った
まぁ、少し疲れてたんだろ
俺も少しだけ疲れがあるし
モカ「ね~、蓮君~。」
蓮「ん?どうした?」
モカ「実は~相談があるんだけど~。」
蓮「相談?......って、モカ!?」
モカ「......///」
話しかけてくるモカの方に振り向くと
モカはズボンを脱いで
下が白いパンツだけという状態になっていた
だが、そこに見慣れない物体がある
蓮「も、モカ?それって......」
モカ「朝から~、んっ///付けたたんだけどね~///」
よく耳を澄ましてみれば、
機械が振動するときの音が聞こえてくる
そして、モカの表情が熱っぽくなっていく
モカ「モカちゃんの相手も、してくれる~?///」
蓮「......こんな美少女に頼まれたら、断れないな。」
なんて、幼馴染なんだろう
蘭に続いてモカ、しかも
俺の趣向を確実に突いてくる
モカ「おいで~、蓮君~///」
蓮「あぁ。」
それから俺はモカと肌を合わせた
モカはこっちでも大食いで、
昂ぶりを抑えるのに昼くらいまでかかった
休み中にまた投稿したいので好きなキャラもしくはシチュエーションの案をください。