今日も今日とて俺は暇だ
やることがなくて時間がある
そんな状況もそれはそれで面倒くさい
暇もあり過ぎたら苦痛ってもんだ
ますき『__おーい、蓮ー。』
蓮「ん?ますき?」
部屋でボーっとしてると、
ますきが俺の部屋の戸を叩いた
ますき「入るぞ。」
蓮「どうした?」
ますき「あー、その、なんだ。」
蓮「?」
ますきは何かを言いずらそうにしてる
大体、言いたいことは分かるけど
ますき「ちょっと出かけないか?」
蓮「デートしたいんだろ?」
ますき「!///」
俺がそう言うと、ますきは顔を赤くし
バッと顔を反らした
すごい反応可愛いな
蓮「ますきは少女漫画とかよく読むし、意外と乙女だよな。」
ますき「う、うるせぇ!!///」
蓮「あはは、そう怒るなって。いいよ、行こう。」
椅子から立ち上がり、
ますきの方に歩み寄った
ますき「じゃあ、バイク出すか。」
蓮「あ、それなんだけど。」
ますき「あ?」
蓮「ちょうどいいものがあるんだ。」
ますき「?」
ますきは不思議そうに首を傾げた
俺は机に置いてあるカギを取り
ガレージに向かった
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この家のガレージは広い
もう、言うまでもないけど
そんな場所を俺とますきは歩き
ある物の前で止まった
蓮「__これこれ。」
ますき「これは、バイクか?」
蓮「そうそう。この前、プレゼントされた。」
ちなみに差出人は弦巻のお父様だ
一体、いくらかかってるんだろう
なんてこと考えたら体調崩しそうだ
蓮「一応、免許取ったし。折角だから乗りたいなって。」
ますき「おー、今日は私を乗せてくれんのか?」
蓮「あぁ、第一号だよ。(これから何人乗せるかは分からないけど。)」
ますき「......そうかよ///」
ますきってかなり照れやすい
そして、分かりやすい
可愛いよなぁ......
蓮「じゃあ、行こう。」
ますき「あぁ、分かった。」
そうして、俺とますきはバイクに乗り
開いたシャッターから家を出た
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バイクってのはいいものだな
爽快感みたいなのがあるし、
なんかかっこいい
ますき「おい、どこまで行くんだ?」
蓮「うーん、どこがいい?」
ますき「どこでもいいが、そうだな......自然を感じたいな。」
蓮「じゃあ、適当に走って行くかー。」
と言ったものの自然か
どこかいい場所あったかな
蓮(うーん......あっ!)
自然と言えばあそこしかない
むしろ、俺はここ以外思いつかない
そう考えながら、俺はバイクを走らせ
思いついた場所まで走っていった
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俺達が来たのは山だ
そりゃもう、大自然の大自然
目に写るのはほとんど木だ
ますき「うーん!気持ちいなぁ!」
ますきは背伸びをしながらそう言った
日頃は都会に住んでるし、
確かに山とかに来ると気分が良くなる
蓮「空気が美味しいな。」
ますき「あぁ!たまにはこういうのもいいよな!」
蓮「いつになく元気だな。」
ますきは楽しそうに笑ってる
見てるだけで来た甲斐があったって思える
そして可愛い
蓮「それで、なんで山にしたんだ?」
ますき「理由はねぇ!気分だ!」
蓮「そ、そうか。」
ますき「まぁ、今日は蓮の運転も見れたしいいだろ!」
蓮「そんなに誇れるもんでもないけどな。」
一般道で運転したのは初に近いし
まだまだ慣れ切ってない
もっと上手くならないといけない
蓮「それにしても、静かだな。」
ますき「まぁ、こんな時に来る奴なんていないだろ__」
女『__ちょ、ちょっと、ここはヤバいって......』
蓮、ますき「?」
男『いいじゃねぇか、ほら、こんなになってるじゃねぇか。』
女『やだぁ......///』
蓮、ますき「......」
なんだろう、この声
分かるけど分かりたくない
しかも、滅茶苦茶近い
ますき「......おい、あれ。」
蓮「......うん、見えちゃってるね。」
女『ん、ん......っ!///』
男『声我慢しちゃって、可愛いなぁ』
女『ちょっと、激しすぎ......!///』
カップルと思われる2人は
俺達が見てるのに気づかないで
性行為を始めてしまった
俺とますきは茫然とそれを見てる
蓮「......こ、ここは離れるか。」
ますき「......おい、待てよ///」
蓮「ちょ、ますき!?」
俺が男女から目を背けると、
俺は腕を掴まれ、ますきに止められた
ますき「なんで、ここ、大きくなってんだ?///」
蓮「い、いやー、それはー......不可抗力的なもので。」
ますき「......そのままじゃ、帰れねぇだろ?///」
ますきは耳元でそう呟いてきた
確かにこのままじゃ帰れない
ますき「私が処理してやるよ///」
蓮「え?」
ますき「ほら、こっち来い///」
蓮「ま、ますき__」
俺はされるがまま、ますきに手を引かれ
近くの木々の陰に連れていかれた
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ますき「__ズボン、ずらすぞ。」
俺は木にもたれかかされ
ますきは俺のズボンに手をかけた
その瞬間、下半身に寒さを感じた
ますき(で、デカ......///)
蓮「お、おい、マズいって。」
ますき「このまま人前に出るほうがやべぇだろ///」
蓮「そ、それを言われると......」
一切、否定が出来ない
こんなの見られたら社会的に死ぬ
でも、こんな所で......
ますき「ほら、大人しくしてるよ......ハムッ///」
蓮「っ!?(ちょ!)」
俺が色々考えてると、
ますきは俺の前にしゃがみ、
肉棒を口いっぱいに咥えた
その刺激で俺は体がビクっとした
ますき「んんっ......ちゅ、ちゅぱ......///」
蓮「ま、ますき......っ!」
ますき(......よかった、知識あって///)
なんで、こんなに上手いんだ
気持ち容疑て腰が持っていかれそうだ
温かい口の中でザラザラとしたしたが肉棒に這いずって、出し入れしたり強弱をつけたりして確実に快楽を与えるポイントを突いてくる
ますき「ほうは?///」
蓮「くっ......!(口に入れたまま喋られると......!)」
ますき(そろそろ、出そうか?///)
蓮「っ!!」
ますきは俺が出しそうなのを分かってるように刺激を強めて来た
唾液の音が静かな森林に響き
段々と精が昇ってきてるのを感じる
蓮「ま、ますき......!」
ますき「んん......っ!///(いいぞ、蓮///)」
蓮「出る......っ!」
ますき「んむっ!///」
俺はますきの口の中に射精した
肉棒から出た白い液体は口から溢れ
ポタポタと何滴か地面に落ちた
ますき「すげぇ濃いな......///昨日も誰かとシてたってのに///」
蓮「だ、大丈夫か?」
ますき「大丈夫じゃねぇ......///」
蓮「っ!」
ますき「わりぃけど、こっち、慰めてくんねぇか......?///」
長いスカートをたくし上げ、
可愛らしいピンクの下着が見える
それの一部分にシミが出来ていて
股の間で引いてる糸が輝いている
蓮「......分かった。」
ますき「じゃあ......///」
ますきは下着をずらし、木に手をついた
そして、自信の恥部を指で広げた
蓮(うわ、エッロ......!)
ますき「挿れてくれ、蓮///」
蓮「あぁ。」
俺はますきの恥部に肉棒を当てた
ジトっとした愛液が伝ってくる
俺は我慢の限界が来て、
膣内に肉棒を押し入れた
ますき「~っ!////」
蓮「ますきの中、すごいトロトロだな。」
ますき「蓮の舐めてたら、興奮した......んっ!///」
蓮(マジで、可愛すぎ......!)
俺は腰を前後に動かした
グチュグチュとした愛液の音が響く
ますきの膣内は肉棒を強く締め付けてきて
まるで、抱きしめてきてるみたいで
なんだか愛おしく感じる
ますき「れ、ん......!///んっ///いつでも、出せよ......!///」
蓮「もう、そろそろ......!」
ますき「ああ......んっ!///」
腰を動かすスピードが上がる
一度射精して敏感になって、
いつもより気持ちいかもしれない
蓮「出るぞ......っ!///」
ますき「あ、あああっ......!///」
蓮「く......っ!」
ますきの子宮目掛け、精液が放たれる
マヒした膣内は無意識かもしれないが
最後の一滴まで搾り取るように動いている
ますき「はぁ、はぁ、はぁ......///」
蓮「ますき、締め付けすぎ......」
ますき「しょうがないだろ......好きなんだからな///」
蓮「そうか。」
可愛すぎて頭がクラクラする
だが、俺はなんとか理性を保ち
膣内から肉棒を抜いた
ますき「お前の性欲、底抜けだな......///」
蓮「......俺もそう思うんだ。なんか、最近になって妙に反応するようになってな。今までそんな事なかったんだが。」
ますき「そうなのか?」
蓮「あぁ、なんでだろう。」
リサの裸覗いても大丈夫だった俺だぞ
なんで、最近になってこんな事に?
ますき「まぁ、いいんじゃねぇか?」
蓮「え?」
ますき「興味持たれないと私らは悲しいし。むしろ、蓮から求めてくるくらいがいいしな。」
蓮「う、うむ。」
そう言えば、俺から言った事ってないな
全部あいつらから言って、
俺が受け入れる形になってるし
ますき「自分から行ってみればいいんじゃねぇか?誰も断りはしないだろ。」
蓮「ま、まぁ、考えとくよ。」
一応、自分から言わないのには理由があるけど
ますきの話を聞く限り逆効果かもしれない
でもなぁ......
ますき「まぁ、それは蓮が考える事だ。......今日は帰ろうぜ!」
蓮「あぁ、そうだな。」
そうして俺とますきは
止めてあるバイクに乗り家に帰った
何と言うか今日は強烈な1日だった
花音のリクエストは作中の季節が夏になったら書きます。
ちょっとかかります、ごめんなさい