バイオロイドの種類は本当に多岐に渡る
一番多いのは多分「メイドタイプ」元々、人間の補助の為に設計されているのだから、当然と言えば当然。それでも人間よりはるかに強いが……
他にはグリフォンのように軍事目的。シャーロットのような娯楽、ココは火星開拓と多種多様だ
そんな中、異色なのが……
「ふみゅー……ゴロゴロ」
寝ている僕の足元で寝ているこの子。
僕の警護役という事で、最近新たに合流出来たと聞いていたが……
「猫……なのか?」
上半身を起こし、丸まって寝ているその子を見る。ネコミミと尻尾が生えた可愛い女の子……なぜに生えている?
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「つい居心地がよくて寝てしまいました……」
「い、いや大丈夫」
寝巻きから着替えてベッドに腰掛ける僕に対して、彼女は床に正座している。
かなり反省しているのか、ネコミミもしなだれている
「ご主人様、私はCSペロ。ペロと呼んでください!」
「う、うん。わかった」
ピクピク動くミミに目がいって、どうしても気になってしまう。
「あ、やっぱり気になります?」
そう言ってミミと尻尾をゆらゆらと動かす彼女。気にならない……と、言えば嘘になるが、あからさまに聞くのも……
「では! 説明いたします!」
「あ、うん。お願い」
流れに乗る事にした
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非道な人体実験の末……じゃなく(ある意味バイオロイドはそうかしれないが……)
製造時のコンセプトで、人の遺伝子だけでは手に入れられない運動能力などを手に入れるため、動物の遺伝子を組み込み製造する。と言う計画で製造された彼女達
他にも犬や狼などもいるらしい
「戦闘面で銃声など目立たせたくない場合に活躍を想定されましたが、思いのほか人間様に好評だったため、かなりの数が製造されたと聞いています」
「ああ……うん。可愛いもんね」
「ほんとですか!?」
まぶしい笑顔で、目をきらきらさせながら彼女が答える。猫は好きだし、普通に可愛いと思う
可愛いと言われ気をよくしたのか、膝に頭を乗せて、頬擦りのように擦り付けてくる。猫が匂いつけをしている仕草によく似て、つい頭を頭を撫でてしまう
「ふにゅー……」
猫は液体。そんな迷言を思い出すように脱力しつつ、擦り付けをやめない彼女。しかし、その擦り付けが膝からふともも。そして股間に近づいてきた
「ちょ、ちょっと? ペロ?」
こちらの言葉に耳を貸さず、数回股間に頬擦りをしたペロ。次は器用に口だけでチャックを下ろし、僕のチンチンを取り出した。まだ勃起していないちんちんを彼女が舐める。手は使わず舌だけでチロチロと先っぽだけ舐められると、どんどんちんちんは勃起していった
「ご主人様ぁ……お口に入れていいですか? ……レロレロ……」
そう言いつつも舐めるのを止めないペロ。どうやら猫の遺伝子は運動能力だけでなく、舌にも反映しているのか、ザラっとした引っかかる感覚がある。それがまた強い刺激になってちんちんがピクピク動く。僕の返事を待たず、ペロが先っぽを咥えた。
亀頭だけ口に隠れたまま舐め回す。
「もごもご……ぴちゅぴちゅ。ちゅー」
時々吸われたりするがほとんど動かず、亀頭だけひたすらしゃぶられる。一番敏感な部分を、刺激の強い舌で舐められるものだから、すぐにのぼりつめてしまう
「も、もう出る!」
それを聞いたペロが嬉しそうに鼻息を漏らすと、更に舌の動きが加速した。まるで複数の人に舐めてもらってるかのような動きに、あっけなく射精する
「うっ!」
「ん! ふぅぅぅ!」
射精するとき、つい頭を掴んでしまったが、出している最中ペロはまったく動かず僕の射精を受け止めている。びゅく、びゅく、びゅく、ぴゅ、ぴゅ……とどんどん口の中にたまっていき、亀頭がぬるぬるとした液体に包まれているのがわかる。ペロが僕に向かって微笑むと、ごく、ごく、ごく……と液体が減っていった。改めて見ると飲んでもらうのは、こそばゆくも気持ちいい
「ペ、ペロ? 無理しなくていいよ?」
頭をつかみ、ちんちんを抜いて吐き出してもらおうと思ったが、ペロが首を横にフリ拒絶する。そして全部飲み切り、鼻で息を整えつつも、ちんちんは咥えたまま。そして萎えないちんちんをまたぺろぺろと舐め始める
「も、もう大丈夫だよ? 気持ちよかったから……」
そう言って止めようとしたが、ペロはすでに聞いておらず舌の動きがまた加速してくる。
2度、3度と射精したが、まったく口は離されず、いつの間にかベッドに大の字になって寝ている。何回出したか覚えていないが、ちんちんは萎えていた。しかし、ペロはまだ口を離さず、僕のふとももを枕代わりにしてもごもごとちんちんをしゃぶっている
ドアがガチャリと開き、誰かが入ってくる
「ご主人様? 朝食の……何をなさっているのです?」
「いや……その……」
「もごもごもご」
僕はすでに射精のしすぎで体に力が入らない。入ってきたのはコンスタンツァで、そんな状況でもペロは口を離さない
「はぁ……仕方ありませんわね……よいしょ」
「コンスタンツ、うぶ!?」
「さ、さ。そのまま朝食を召し上がりください」
コンスタンツァが頭のほうにまわり、膝枕をして自分のおっぱいを僕に押し付ける。自然とミルクが口に入ってきてそれを飲んでいく。しかし、彼女の母乳には強力な精力剤も含まれる。この状態でそんなものを飲めば……
「んふー!!」
また固くなったちんちんを、咥えたままのペロが大喜びする。さっきまでチロチロとしたゆるやかな動きが、射精を促すように激しい動きに変わる。
結局僕が解放されたのは昼過ぎで、その間壊れた蛇口のようにペロの口に中に射精を続けることになった
余談だが、僕の世話をするメイドタイプの間で、ペロのように僕の太ももを枕にして、一晩中ちんちんをしゃぶるのうらやましがり、そのことで会議が行われたとかないとか……
なんだか授乳プレイが増えてる??
そんなつもりは無いんですけどね・・・