またもや特殊性癖をぶっこみました
なんでか、最近の私のトレンドなんですよね・・・
※何故かアレクサンドラをカサンドラと間違えてました
多分修正出来てるはず
「司令官、お探ししておりました」
「アレクサンドラ……先生」
声をかけてきたバイオロイドはアレクサンドラ。髪をアップにまとめた、小さいめがねが似合うスレンダー美人だ。なぜ先生と呼んでしまったかというと……
「あら? 私にはそう呼ばなくていいとお伝したのに……」
「いやーなんとなくと言うか、雰囲気と言うか……」
他のみんなのようにアレクサンドラも役割があって作られた。それは家庭教師。子供の基礎教育から上流階級のマナーまでなんでも教えることが出来るという。僕達の元へ来てからは、他の子たちへいろいろなことを教えているようだ。女教師、その表現がぴったり似合うため、つい先生って言ってしまう
「それで、僕を探していたって?」
「ええ。実は今後の教育にどうしても足りない『教材』がありまして、そのご協力を……」
「それ、僕に協力できるの?」
「むしろ、司令官しか出来ません」
「うん??」
今のところ思い当たる節はない。決して多くは無い映像の資料などから自己流で教えている彼女。珍しく頼られることに嬉しくなりその申し出を受けることにした
「ありがとうございます。では、今晩にお願いいたします。『準備』が必要なので……」
「わかったよ」
「では、今晩、司令官のお部屋にて……」
頬を染めたアレクサンドラの顔に、ちょっとエッチなことを期待してしまった。
しかし、それはちょっとどころではなかった……
──────────
その夜、部屋でちょっとそわそわしながら待ってると、コンコンとノックする音が聞こえた。入室を促すと昼間と同じ格好のアレクサンドラが入ってきて、僕に近づいてきた
「今日はお話を聞いていただきありがとうございます」
「いいよ。それより、教材の話ってなに?」
「はい、それは……」
彼女の体にぴったり張り付いた、ワンピースタイプの服。その決して長くは無い膝上20センチ? の下着が見える超ミニスカートのすそをまくると、いつもは見ない2つの塊があった。ゴルフボールぐらいの小さな塊だが、これは見ようによっては……?
「アレクサンドラ? 一体……?」
「はい。今後新しく入るバイオロイドはもちろん。今いる娘達も『教育』がまだまだと感じたしだいです」
「え? あ、うん」
「特に、性技、性教育に関しては各々の快楽を追及するフシがあり、司令官を満足させていないと思います」
「いやぁ……そんなことは……」
「あるんです!」
キリッ! とメガネを整えつつ言う彼女。満足と言うか、気がついたら寝ているというか……不満がないといえば無いわけじゃないけど、気持ちいいのは一緒で……
「そこで、不肖私が「男性役」となり、彼女達をレイプ……『性教育』することにいたしました」
「……今、変なこと言わなかった?」
「……気のせいです」
そっぽを向いてごまかす彼女。聞いても無駄と思い、気になっていたことを聞くことにする
「それと、その、ついてる塊になんの関係が?」
「はい、これは男性のキンタマ袋。正式名称は陰嚢です」
「あ、やっぱり……」
見た目は僕のそれとまったく一緒なので、そうだと思ったけど、なんでまた? と思っていると、アレクサンドラが足をがに股に開き、下着を穿いてないアソコを僕に見せ付ける
「男になったわけではありません。フォーチュンに調整してもらいつけていただきました」
その二つの塊を持ち上げると、確かにその陰に女性のアソコがある。
「そして、つけてもらった理由がこれです……あん……うふぅ……」
アレクサンドラがその塊の間に指を挟み、ぐりぐりと刺激している。女性の激しいオナニーを見ているようでびっくりした。すると、アソコの上の部分にあるアレ。つまりクリトリスが顔を出し、そのまま空気を入れた風船のようにぷくーっと膨らんできた
その膨らみは中々止まらず、細長い棒の形になり、塊の間からにょっきり生えているようになった。しかもその形はどう見ても……
「えーっと……ちんちん?」
「正確には違います。私の淫核を膨張させているので……クリペニスですかね?」
確かに、僕のちんちんとは違い、先っぽ付近に皮はなく綺麗なピンク色のちんちん。大きなクリトリスに見えなくも無いが、先はちんちんと同じく亀頭の形だし、その中央には穴もある。
「司令官への教材のお願いは、精液を分けていただきたいのです」
「え? でも、キンタマがあるんじゃ……?」
「さすがに、睾丸の複製は無理だそうです。出来たとしても、オリジンダストの影響で、つけたバイオロイドがどうなるかわかりません」
どうしてバイオロイドに男がいないのか? それを聞いたことがある。なんでもバイオロイドに使われている、「オリジンダスト」と言う強化ナノマシン。それが男性ホルモンに悪影響を及ぼし、凶暴化させるらしい。
実際、作られたのだがその男性型バイオロイドは暴走し人を無差別に襲った。それをきっかけにオリジンダストの男に対する影響が研究され、さっきの結論になったそうだ
「ペニスとクリペニス。二本の案もありましたが、極力男性に関わるものは取り付けないようにしよう。と言うことでこうなりました」
「うん……でも、どうやって、その、精液分けるの?」
「あら? 簡単ですよ?」
そう言って彼女は、クリペニスの先端の穴に人差し指と中指をそろえて突き刺した。特に抵抗もなく第二関節まで入った指で左右に口を開くようにその穴を広げた。
「ええ!! い、痛くないの……?」
男で言えば尿道にあたる部分に、躊躇なく差し込んだ上、簡単に開いたことに驚いた。
「あぁん……初めての感覚ですが、本物の尿道よりはすんなり入るので、問題ありません」
またもなんだか問題発言を聞いた気がするが、彼女が続ける
「さ、司令官? 『ここ』にペニスを挿入して、直接流し込んでください」
「……え……?」
彼女の発言を自分の中で整理できず、固まってしまった……
──────────
僕を裸にしてベッドへ仰向けで寝かせたアレクサンドラ。ちんちんを手で優しくマッサージして完全に勃起させて、そして自分のクリペニスを当てていく。彼女のソレは、僕のより一回り大きくてなんだかショックを受ける。そんな顔色を彼女は読んだのか説明をしてくれる
「司令官。大きさはお気になさらず。むしろ、私のクリペニスは司令官のペニスをジャストフィットで飲み込める、ぎりぎりのサイズに調整しております」
確かに、僕のよりはるかに大きいというわけでもなく、太さは一回り。亀頭は僕のより大きく膨らんでいて、長さは多分同じか、もしかしたら短いかもしれない。
「さ、司令官。私のクリペニス処女? 童貞? どちらでもいいですわ。どうぞ味わってください」
そして片手で僕のちんちんを支え、もう片方で狙いを定めて、自分のクリペニスの亀頭で、僕のちんちんの亀頭を、くぷんと飲み込んだ
ものすごくきついかと思ったけど、思いのほか柔らかく、でも亀頭にぴったりと吸い付いてくる
「!! ……あっ……はぁ……」
カサンドラが両方のちんちんから手を離さず、体をのけぞる。そして体を戻し、僕の顔を覗き込んで舌なめずりをすると、ぬるぬると挿入を続けてくる。
亀頭の部分を越えると、今度はリングが何本もつながっているようなでこぼこの感触に変わり、思わず声を出す。それが僕の亀頭分入るとまた感触が変わる。今度は小さな突起がそこら中についており、コリコリとした刺激だった。
その刺激も通り過ぎる頃には、僕のチンチンは、アレクサンドラのクリペニスの中に全部入っていた
「な、なにこれぇ……気持ちいいぃ……」
只の空洞だと思っていたその中の感触に、素直な感想を言うと、カサンドラが嬉しそうに答えた
「うふふ……先日製造されましたコンスタンツァ3号機のオナホタイプ。あれをヒントに過去の記録を漁った結果、司令官のための中身を作りました」
アレクサンドラが腰を浮かすと、クリペニスから僕のちんちんがにゅるにゅると抜ける。動けばもちろん、さっきに感触が逆方向で味わえる。彼女も快感を味わっているのか、はぁはぁと声が高ぶってきた。
抜けないように、曲がらないように器用に支えつつ、にゅぽにゅぽという音と共にちんちんがしごかれる。
「せ、先生! 出ちゃう!」
「ええ! かまいません! そのまま私の陰嚢をいっぱいにしてください!」
つい先生呼びした事はそのままで、僕のちんちんをクリペニスで根元までくわえ込み、その上から自分のクリペニス毎僕のちんちんを力を込めてしごく。
そして僕はアレクサンドラのクリペニスの中に射精をした。
「熱い……どんどん袋に入ってきます……」
射精を促すようにしごくのを続けるアレクサンドラ。射精が終わっても優しくしごくのを止めることなく、マッサージを続けてる
「司令官。私の陰嚢が水風船のように震えてます。ふふ……感触は司令官のコリコリしたものと違い、本当に風船みたいです」
そう言って彼女が僕の手を取り、自分のキンタマ袋を触らせる。男としては、それを掴むのはためらわれるが、彼女がもう片方を自分で揉んで遊んでいるので、それを真似してみた
確かに、自分のものと違って固いものはなく、液体の入ったゴムを触っている感じだった
「さ、司令官? まだまだ勃起しているのですから、続けます」
「え? でももう一杯じゃ……?」
触った感触は柔らかかったが、形を変えるだけでもう満タンなような気がした
「ふ・ふ・ふ……こんなこともあろうかと、ちゃんと調整してあります」
「ちょ、調整……」
今までの経験上『調整』となると、いやな予感というか、とんでもな『調整』にしか聞こえないのですが……
「最大で、直径10センチまで膨らみますので、どうぞ気兼ねなく精液を分けてください」
そんなに大きいのを二つもぶら下げたら、支障が出るんじゃ……と僕の心配をよそに、またしごき始める彼女。
そうして何度か射精をして、本当に直径10センチの大きさぎりぎりまで袋に貯蔵した。
「これだと、女性用下着は穿けませんね……専用のものを作ってもらいましょう」
少し重そうにソレを支える彼女。そんな彼女を見ながら一番性教育が必要なのは彼女なのでは……と思った僕だった
その後、彼女の教育のたまもの? なのか、フェラチオやパイズリがうまくなった他のバイオロイド達に、今まで以上に搾られることになるのであった……
イベントで、アレクサンドラさん来た記念です