※この作品はR-18です。

神様と俺と世界 (凍結)   作:アサシンレイ

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なんかパズドラが混ざって来た……まあいいかな?

まだRー18にはならないよもうちょっとしたら書くよ



一話 ヘラ四姉妹

さて今日も訓練か

 

【ゼウス】

「よし!今日もやるぞ!」

 

【バージル】

「ああよろしく」

 

今何年立ったのかな?

 

【ラク】

「1000年以上ですね」

 

へぇ〜1000年以上ねぇ〜………えっ?

 

【バージル】

「1000年もここにいたら朱雀はもう死んでいるのでは?」

 

【ゼウス】

「1000年以上経ってるけど他の世界ではまだ一週間しか経っていないな」

 

さすが神の国だな

 

【ゼウス】

「さて今日は俺が作った武器をやるよ」

 

【バージル】

「武器?」

 

【ゼウス】

「ああゲームやりながら考えて作った」

 

なんでもありだな

 

【バージル】

「デビルメイクライ3ですか?」

 

【ゼウス】

「その通りだいや〜最高難易度のクリアは難しかったわ」

 

【バージル】

「もしかしてHeavenの方ですか?」

 

【ゼウス】

「そうそうHeaven or Hell(ヘヴン オア ヘル)」

 

マジかよくクリアできたな

 

【ゼウス】

「因みに全部Sランクだ」

 

やり込み要素が半端ないなさすが最高神様だ

 

【バージル】

「まさか武器とは閻魔刀ですか?」

 

【ゼウス】

「正解だしかも本物と一緒に再現したからなそれとな知らないかもしれないがフォースエッジはまだ出来てないが完成したらやるよ」

 

【バージル】

「ありがとうだがベオウルフは?」

 

【ゼウス】

「それがな……実在しているんだ」

 

【バージル】

「……は?」

 

【ゼウス】

「ベオウルフは存在するんだしかもゲームではなく現実でな」

 

マジで?

 

【バージル】

「つまりベオウルフは実在するなら他の魔装具も存在するってことか?」

 

【ゼウス】

「ああだが閻魔刀とフォースエッジはないがな」

 

【バージル】

「ダンテはいるのだろ?」

 

【ゼウス】

「まあな世界にダイブすると会えるぞ」

 

なら

 

【バージル】

「なら閻魔刀やフォースエッジも存在するのでは?」

 

【ゼウス】

「それがな閻魔刀とフォースエッジがその世界から消えたんだ」

 

【バージル】

「……歪みか?」

 

【ゼウス】

「正解だそして歪みを起こしたのが」

 

朱雀のことか?

 

【バージル】

「何故奴は歪みを?」

 

【ゼウス】

「さあな他の世界の女を抱いてハーレムでも作るんだろ」

 

【バージル】

「…ただ自分の愛を他人押し付けてそのままやって自分の物にしているだけだろ?」

 

【ゼウス】

「そうだよなさて話がそれたな訓練するぞ」

 

【バージル】

「分かった」

 

【ゼウス】

「ラクシュミー?」

 

【ラク】

「はい」

 

【ゼウス】

「後で飲み物を持って来てくれないか?」

 

【ラク】

「二人分ですね?」

 

【ゼウス】

「そうそう頼むよ」

 

【ラク】

「分かりましたバージル?」

 

【バージル】

「なんだ?」

 

【ラク】

「訓練頑張って下さいね」

 

【バージル】

「ああいつも応援ありがとうな」

 

【ラク】

「ふふ♪どういたしましてでは飲み物を持って参いります」

 

するとラクシュミーは飲み物を取りに行った

 

【ゼウス】

「じゃあやるか」

 

【バージル】

「ああ」

 

さてDante Must Die(ダンテ マスト ダイ)の始まりだな

つまり無理ゲーだ

 

訓練中

 

【ゼウス】

「ここまでだな」

 

【バージル】

「ハァ…ハァ…」

 

【ゼウス】

「前に比べて良くなったぜ!」

 

【バージル】

「1000年以上もやってるんだ当たり前だろ?」

 

【ゼウス】

「それに武器の扱いも上手くなっただろ?」

 

【バージル】

「拳に足技に剣術に居合いと色々教えてくれたしな」

 

【ゼウス】

「後は幻影剣が使える様にすれば完璧にバージルになれるぞ!」

 

【バージル】

「まあなそれに本物のバージルはやっぱり死んだのか?」

 

【ゼウス】

「そうだなそれに歪みのせいで名前までもが消えたんだ」

 

【バージル】

「……そうか」

 

【ゼウス】

「だが歪みをなくせば元に戻る」

 

【バージル】

「勝手だが貰っておくさ」

 

【ゼウス】

「そうしろ」

 

するとラクシュミーが来た、何故か焦っていた

 

【ラク】

「ゼウス様大変です!」

 

【ゼウス】

「どうした?」

 

【ラク】

「ヘラ四姉妹が来ました!」

 

ヘラ四姉妹?誰なんだ?

 

【ゼウス】

「はぁ〜またか」

 

【バージル】

「なんだ?ヘラ四姉妹ってそれとまた?」

 

【ゼウス】

「うーん?ヘラ四姉妹は神なんだけど俺に勝負を挑んでくるんだけどさ〜全然懲りてないのさ」

 

【ラク】

「ゼウス様が遊んで戦う為四人で挑んでも返り内ですし」

 

【ゼウス】

「だって何回も挑んでくるし何よりめんどくさい」

 

【バージル】

「めんどくさいって……」

 

【ゼウス】

「そうだ!バージル!」

 

【バージル】

「なんだ?」

 

まさか…俺の代わりに戦えっていうのでは?

 

【ゼウス】

「俺の代わりに戦ってくれ!」

 

……マジ?

 

【バージル】

「……なんで?」

 

【ゼウス】

「訓練の成果を見せるんだ!」

 

【ラク】

「ゼウス様本音は?」

 

【ゼウス】

「めんどくさい」

 

……おい!……仕方ないか……

 

【バージル】

「分かったよ相手をするよ」

 

【ゼウス】

「ありがとな」

 

【ラク】

「危なくなったら助けますので」

 

【バージル】

「OK」

 

ゼウスとラクシュミーと共にヘラ四姉妹の元にむかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ヘラ】

「あら?遅かったのね逃げたかと思ったわ」

 

【イース】

「姉さん今度こそ!」

 

【ウルズ】

「私達が!」

 

【べオーク】

「ゼウスを!」

 

【四姉妹】

『倒す!』

 

【ゼウス】

「ふむだが今回は俺ではなく」

 

【バージル】

「俺と戦って貰う」

 

【ウルズ】

「誰よ!アンタ!」

 

【バージル】

「バージルだ神になりたてのな」

 

【ヘラ】

「あら?舐めてるの?」

 

【ゼウス】

「いやこいつは強いよ〜」

 

【イース】

「そう……なら!」

 

【べオーク】

「確かめてあげる!」

 

【ウルズ】

「四姉妹なんめんな!」

 

【ヘラ】

「私達が勝ったらゼウス?戦いなさいよ?」

 

【ゼウス】

「OK」

 

【ラク】

「バージル!ファイトですよ!」

 

【バージル】

「了解」

 

俺は髪を上げ閻魔刀を持ち四姉妹に向けて言う

 

【バージル】

「…C'mon」

 

…来い

 

挑発したら四姉妹のうちの一人が突っ込んできた

 

【ウルズ】

「舐めるな!」

 

【バージル】

「……」

 

するといつの間にか閻魔刀を鞘から抜いて抜刀した

 

【ウルズ】

「ウソ……」バタッ

 

まず一人か……気絶したなそれにまだまだ未熟だな

 

【イース】

「ウルズ!」

 

【べオーク】

「姉さん!」

 

【ヘラ】

「まさかウルズが……(一撃なんて)」

 

【バージル】

「Humph, how, boring」

 

【ヘラ】

「なんて言ったの?」

 

【イース】

「わからないわ」

 

【べオーク】

「私も分かりません」

 

教えてやるよ

 

【バージル】

「意味は退屈だ」

 

【イース】

「なんですって!」

 

魔力弾を撃ちながらの突撃

 

【べオーク】

「舐めないでよね!」

 

木で出来た鋭い剣を持ちながら突撃

 

【ヘラ】

「あ!駄目よ!迂闊に近づくと!」

 

時既に遅し

 

【バージル】

「まだまだだったな……」

 

俺は目にも止まらぬ早さで横切り気絶させた

 

【イース】

「そんな……」バタッ

【べオーク】

「負けるなんて……」バタッ

 

この二人もまだまだだなだがウルズ?よりはマシだと思う

 

【ヘラ】

「イースもべオークもやられるなんてね」

 

【バージル】

「最後はアンタだけだな」

 

【ヘラ】

「簡単にはやられないわよ!」

 

彼女は魔力弾を撃って来ただが

 

【バージル】

「甘いな…」ブンブンブンブン

 

俺は閻魔刀を回して魔力の球を防ぐ

 

【ヘラ】

「ならこれはどう?」

 

すると体が重くなった

 

【バージル】

「体が?」

 

重い?

 

【ヘラ】

「グラビティの威力はどう?」

 

【バージル】

「重いが、それだけだな」

 

【ヘラ】

「あら?接近しなければ喰らわないわよ?」

 

【バージル】

「ならこうするだけだ…」

 

俺は居合いの構えを取り

 

【バージル】

「今回は俺の勝ちだな」

 

【ヘラ】

「?何を?」

 

俺は閻魔刀を高速で抜き斬撃を飛ばすそして、ゆっくり鞘に閻魔刀を戻すと

 

 

チン!

 

【ヘラ】

「……なん…で?」バタッ

 

どうして?

 

【バージル】

「さあな」

 

強かったがまだまだだったなそれにゼウス様と訓練したんだ当たり前の強さだろ

 

【ゼウス】

「勝ったな」

 

【ラク】

「やりましたねバージル」

 

【バージル】

「そうだなさて彼女達の治療しなくてはな」

 

やり過ぎた感が半端ないんだが

 

【ゼウス】

「なら運ぶか?」

 

【バージル】

「いや俺が四人とも運ぼう」

 

【ラク】

「何処へ運ぶのですか?」

 

そうだな

 

【バージル】

「……俺の今住んでる場所でいいだろ」

 

【ゼウス】

「なら天使達にも手伝ってもらうか?」

 

【バージル】

「いや俺がやっとくよ」

 

【ゼウス】

「ん?そうか?なら俺は戻って仕事するから」

 

ゼウス様は自分の仕事場に戻り

 

【ラク】

「私も仕事をかたずけに行ってきます」

 

【バージル】

「分かったなら彼女達が目覚めたら手伝いに行く」

 

【ラク】

「分かりましたでは後ほど」

 

ラクシュミーも仕事場に行き

 

【バージル】

「さて四人同時に運べるか?」

 

俺はなんとかヘラ四姉妹を俺の住んでる家まで送って看病をしているちょっとやりすぎたか?

 

するとヘラが目覚める

 

【ヘラ】

「……ん?」

 

【バージル】

「目覚めたか?」

 

【ヘラ】

「!アンタ!どうして!」

 

【バージル】

「あのまま放置はマズイだろ」

 

【ヘラ】

「……なんで?」

 

【バージル】

「?」

 

何が?

 

【ヘラ】

「なんで助けたのよ?」

 

その理由か?

 

【バージル】

「アンタ等も神だろ?」

 

【ヘラ】

「そうよでも嫌われてるのよ?」

 

【バージル】

「何故?」

 

嫌われてる?そうかな?

 

【ヘラ】

「悪魔みたいな格好だからよ」

 

【バージル】

「だがゼウス様は気にしていないだろ?」

 

【ヘラ】

「ゼウスと貴方とさっきの女神だけよ」

 

なるほどな

 

【バージル】

「他の神達は?」

 

【ヘラ】

「悪魔みたいな格好しやがって近付くなだって」

 

【バージル】

「そうなのか?」

 

【ヘラ】

「そうよ……ねぇ?」

 

ん?

 

【バージル】

「なんだ?」

 

【ヘラ】

「貴方は確かバージルって名前よね?」

 

【バージル】

「そうだ………バージルだ」

 

【ヘラ】

「バージルね……私は四姉妹の長女ヘラよ」

 

【バージル】

「そうかそれと傷を見せてくれ」

 

【ヘラ】

「傷って言うとこれかしら?」

 

ヘラの肩に傷が出来ていたためちょっと血が出ていた

 

【バージル】

「血が止まらんな」

 

やり過ぎたな本当に神失格じゃないか

 

【ヘラ】

「そうね包帯変えても止まりそうにないかも?」

 

斬れていたのか?だがちゃんと刃のない方で斬るというか殴るに近い筈なのだが……そうだちょっとあれだが……吸うか

 

俺はヘラに近付いて

 

【ヘラ】

「えっ?何するの?」

 

【バージル】

「包帯を変える前に傷をなんとかせねばな」

 

包帯をとりヘラの肩に顔を近づけて

 

【バージル】

「ん」

 

チュー

 

肩の傷の血を吸った

 

【ヘラ】

「えっ///」

 

ゼウス様が言うには血が止まらない?吸えば治る!

らしい

 

【バージル】

「……よしこんなもんか?」

 

吸い終えたら血が止まったのを確認したそして新しい包帯に変えて傷に巻いておく

 

【ヘラ】

「///恥ずかしいことするんじゃないわよ!」

 

【バージル】

「それはすまなかった、さてヘラ以外にも治療しなければな」

 

傷を見なくてはな

 

【ヘラ】

「……鈍感」

 

【バージル】

「ん?」

 

どうした?

 

【ヘラ】

「なんでもないわ」

 

【バージル】

「そうか?」

 

【ヘラ】

「そうよ、それと私達四姉妹を気絶させた罪は重いわよ?」

 

【バージル】

「なんで?」

 

【ヘラ】

「ゼウスでも気絶させなかったのよ?」

 

マジで?

 

【バージル】

「そうなのか?」

 

失格じゃないのか?神として

 

【ヘラ】

「ええそれで貴方は責任を取らなくてはいけないのよ」

 

【バージル】

「責任?」

 

【ヘラ】

「傷物にした責任よ」

 

【バージル】

「………」

 

………なんてことだ

 

【バージル】

「どう取ればいい?」

 

俺がヘラに聞こうとしたら他の三人が目を覚ましたよかった

 

【イース】

「姉さん?ここは?」

 

【ウルズ】

「あ!お前!」

 

【べオーク】

「ここはどこよ?」

 

【バージル】

「俺の家」

 

と答えるしかない

 

【ウルズ】

「なんで助けたのよ?」

 

それはな

 

【バージル】

「やりすぎたからさ」

 

【イース】

「なら責任は取れますよね?」

 

責任って言うが

 

【バージル】

「責任と言われてもどう取れば?」

 

【べオーク】

「傷物にした場合は私達の命令を聞いてもらわなくてはなりません」

 

命令?

 

【バージル】

「命令?」

 

【イース】

「そうです命令です」

 

【ウルズ】

「命令は私達が満足するまで聞いて貰うからな!」

 

そうなのか?神の決まり事なのか?

 

【バージル】

「分かった何をすればいいんだ?」

 

【ヘラ】

「そうよ!これがあるじゃない!」

 

ヘラが何かを思いついたらしい

 

【べオーク】

「姉さん?」

 

【ヘラ】

「バージル?」

 

ん?

 

【バージル】

「なんだ?」

 

【ヘラ】

「私とSEXしてもらうわよ?」

 

………………は?

 

【バージル】

「何故?」

 

【ヘラ】

「これは命令よ?」

 

前世でもそうだが

 

【バージル】

「俺はまだ経験した事が無いのだが」

 

【ヘラ】

「ならリードしてあげるわよ?」

 

【ウルズ】

「姉さん!?何を言ってるんだよ!」

 

【イース】

「そうですよ!なんでいきなり」

 

【ヘラ】

「彼は責任を取らなくてはいけないそして私は惚れたみたいね」

 

【べオーク】

「まさか?」

 

【ヘラ】

「それに気に入ったんですもの」

 

まあ責任は取らないとなそれに綺麗だと思うが

 

【バージル】

「……俺でよければな」

 

【ヘラ】

「あなた以外じゃこんな命令しないわ」

 

【バージル】

「それで?ヘラ以外の三人は?」

 

俺は三人に向けて顔を向けた

 

【イース】

「……姉さんに勝ちましたよね?」

 

【バージル】

「ああそうだが?」

 

【ウルズ】

「ならさ私達と訓練してくれよ!」

 

訓練?

 

【バージル】

「戦闘訓練か?」

 

【ベオーク】

「はい!それに勝てなかったから」

 

【バージル】

「……分かったそれが命令ならな」

 

【ヘラ】

「ねぇ?バージル?」

 

【バージル】

「?なんだ?」

 

【ヘラ】

「あなたって元人間だった?」

 

鋭いな

 

【バージル】

「そうだ前世はそうだったそれに前は敬語を使って話していたぞ」

 

【ヘラ】

「ふーん……なら敬語で話してみて?」

 

なんでだ?

 

【バージル】

「?分かった」

 

久しぶりに使うな敬語なんて

 

【バージル】

「これでよろしいでしょうか?」

 

【ヘラ】

「……違和感があるわね?」

 

【バージル】

「そうですか?」

 

【ウルズ】

「……いいな(ボソッ)」

 

【バージル】

「どうしました?えっと?」

 

【ウルズ】

「!ああ私はウルズってんだヘラ・ウルズが私の名前だよ」

 

【バージル】

「ウルズさんですね?」

 

【ウルズ】

「そうだ…(マジでいいなそれにかっこ良くて強いとか)」

 

【ヘラ】

「なら自己紹介はしときましょうか?」

 

【バージル】

「そうですね。私の名前はバージルですよろしく」

 

【ヘラ】

「ヘラよそれと敬語はもういいわよ」

 

【バージル】

「?そうか?」

 

【ウルズ】

「…戻っちまった…」

 

【バージル】

「ん?どうした?」

 

【ウルズ】

「なんでもねぇ!」

 

【イース】

「私は次女で名前はヘラ・イースですよ」

 

【ウルズ】

「私は三女だよさっき言ったからいいよな?」

 

【ベオーク】

「私は四女のヘラ・ベオークです」

 

【バージル】

「姉妹だけあるなそっくりだ」

 

ヘラは悪魔の羽に黒がよく似合うしイースは青くウルズは赤いそしてベオークは緑か

 

【バージル】

「さてえっと……ヘラ?」

 

【ヘラ】

「どうしたの?」

 

【バージル】

「そのSEXなのだがな今日の夜にしてくれまだ仕事があるからな」

 

【ヘラ】

「えー……」

 

【バージル】

「頼むラクシュミーの仕事を手伝わなければ」

 

【ヘラ】

「なら私達はここに住む事になるけど?」

 

なんで?

 

【バージル】

「家は?」

 

【ヘラ】

「家はないわそんな物なくても寝れるし」

 

【バージル】

「まあ構わないがな、俺はゼウス様とラクシュミーの部下だしなそれに他の神よりも上になったし」

 

訓練のおかげだがな

 

【ウルズ】

「?バージルはゼウスとラクシュミー?だっけか?部下なのか?」

 

【バージル】

「ああそうだそれにゼウス様に続いて三番目に偉くなった」

 

一番がゼウス様そして二番がラクシュミーで俺は三番になったんだよな理由か?

 

ゼウス様がお前他の神よりも偉いからな!

だそうだ勝手に決めただが、他の神に時々喧嘩を売られていい迷惑だそれに他の女神様達が寄ってくるし。

 

【ヘラ】

「それは勝てないはずよ…」

 

【イース】

「強さ的にも私達はまだ中級クラスなのよ?」

 

【ウルズ】

「バージルの場合は上級クラスじゃないか」

 

【ベオーク】

「でも訓練すれば!」

 

【バージル】

「上級にはなれるな」

 

まあ上級クラスの奴も俺に勝負を挑むがな

勝つからいいが

 

【バージル】

「なら部屋を決めといておけよ?俺は仕事に行くからな」

 

俺は家からでた

 

【四姉妹】

『いってらっしゃい』

 

【バージル】

「行ってくる」

 

さてラクシュミーの所へ急ぐかな

それに今夜は眠れるのか?




なんかすごい展開になったよ

それに編集したら長くなったよ……それになるべく読点を付けたけどまだ読みにくいならごめんなさいorz
直せそうにないです

そして次は夜の話とある世界の歪みを直す話にする予定です!ではまた会いましょう
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