※この作品はR-18です。

対魔忍ビッチガールズ♡   作:南 十字星

14 / 40
"元対魔忍"超高級奴隷娼婦 水城不知火

 ──アミダハラの郊外に打ち捨てられたとある廃ビル。

 

 一見すると単なる廃ビルにしか見えないが入り口からすぐ正面にあるエレベーターはまだ生きており、そこを降りた所に「”元対魔忍”の奴隷娼婦が数多く在籍し、一時の関係だけで数千万単位の金が必要となる」という会員制の超高級奴隷娼館が店を構えていた。

 

 そして今宵もまた、欲望に目をぎらつかせた1人の男(オス)がその扉を開いた──

 

 

「いらっしゃいませ、早速ですが会員証を確認させて頂きます」

「……ああ」

 

 

 上質なスーツを身に纏った1人のオークが乗ったエレベーターの扉が開くと、執事風の格好をした淫魔の男がすぐ正面で待ち構えていた。

 

 オークは短く返事をして懐に仕舞っていた1枚の複雑な紋様の描かれた黒いプラスチック製のカードを手渡し、淫魔の男がそれを受け取るとそれを暫くじぃっと見詰める。

 

 

「……確認が取れました。本日はどのような奴隷娼婦をお求めで?」

「対魔忍だ。金は幾らかかっても構わん、最高の対魔忍の女を寄越せ」

「畏まりました。では、こちらの扉をお通りください。魔法によって娼婦の部屋に直接繋がっておりますので……」

 

 

 淫魔の男が身を引くと、打ちっぱなしのコンクリートの壁には不釣り合いな高級感漂う木製の扉が1つだけ存在しており、オークはその扉にゆっくりと近付くとそのままドアノブに手を掛け、躊躇う事無くその中へと入って行った……

 

 

 ──────────

 

 

 扉を潜ったその先は、簡素な作りの室内。中央に大きな天蓋付きベッドとそのすぐ側に小さな収納棚が設置されているだけで、他には何も無い。

 

 室内に充満する魔界産の香木の香りは、嗅いだ者の性欲を増長させる効果がある代物だと、オークは入った瞬間に気付いていた。

 

 

「……おぉ」

 

 

 そして、待ち受けていたその存在に思わずオークは唸り声を上げた。

 

 

「お初にお目に掛かります。本日お客様のお相手を務めさせて頂きます、”元対魔忍”の水城(みずき)不知火(しらぬい)と申します」

 

 

 やって来たオークに対し三つ指をついて迎え入れる1人の美女。全身から凄まじいまでの色気が溢れており、ただ目の前に相対しているだけで並みの男は性的興奮を抑える事など不可能であろう。

 

 体の肉付きも素晴らしく、彼女の顔以上に大きなバスト、それとは対照的に引き締まったウエストとそこから広がる安産型の巨尻と、世の男の理想とも言えるスタイルを有している。

 

 身に纏っているのはかつて対魔忍だった頃に使用していたと思われるスーツのようだが、そこには魔改造が加えられており胸の先端部分にハート型の穴が開けられ、プリッとした大きめの乳首が丸出しにされていた。

 

 

「グッフッフ……不知火と言ったか? 実に儂好みのメスだ、気に入ったぞ」

 

 

 そう言うとオークは不知火の正面にしゃがみ込み、片方の手で不知火の胸を鷲掴みにする。

 

 

「あぁんっ♥ありがとうございます♥今宵は不知火の肉体を、存分にご堪能くださいませ♥」

 

 

 グニグニと胸を乱暴に揉まれながらも不知火は艶のある笑みを浮かべており、それを見たオークはニヤリとしながらズボンの股間部分をパンパンに膨らませていた──

 

 

 ──────────

 

 

「んはあぁ♥♥なんて素敵なおチンポ様……♥♥こんなの初めてですぅ♥♥」

 

 

 不知火はベッドの端に裸で腰掛けたオークの足元に跪き、目の前にそそり立った逸物に目を奪われていた。

 

 

「そうか、儂の自慢のイチモツは気に入ったか?」

 

 

 そう言ったオークのペニスは文字通り人外の代物であった。

 

 大きさだけで2Lのペットボトル程はあり、竿の部分に大粒の真珠くらいのイボが無数に生えた極悪な形状をしている。

 

 そこから放たれる強烈な牡(オス)の臭いが不知火の鼻の奥まで突き刺さり、まるで酔っぱらったかのように顔を蕩けさせていた。

 

 

「さて、まずはその無駄にデカイ乳で儂を楽しませろ」

「畏まりました……では、失礼致します♥♥」

 

 

 むにゅっっ、ぐみゅうぅぅぅぅっっ、むぎゅっっっ

 

 

「んっ……はぁん♥お客様のおチンポ、ヤケドしそうなくらい熱いですぅ♥♥」

「おおっ……! 良いぞ、見事な乳マンコだ」

 

 

 不知火の改造対魔忍スーツ越しの爆乳がオークの巨根を包み込むが、ペニスがあまりにも大きい為に先端から数cm下まではみ出してしまっていたが、オークは非常に満足げな笑みを浮かべている。

 

 

「ほれ、はみ出た部分は口マンコで咥えんか。1度そのまま射精してやるから、溢すんじゃないぞ?」

「承知致しましたわ♥んっ、あぁ……んむっ、んっ、ぢゅるるぅ♥♥」

 

 

 オークに命じられるまま不知火は自らの爆乳からはみ出たペニスの先端を大口を開けて咥え込む。普通に考えれば口に入りきる筈の無いサイズの物ではあるが、奴隷娼婦のテクニックと対魔忍の房中術の両方を会得している不知火からすればこの程度は容易い事であった。

 

 

「ぢゅぽぽぽっっっ!! ♥♥ぐぽぽっっっ!! ♥♥ぢゅぶりゅっっっ!! ♥♥ぶぢゅっっ!! ♥♥ぢゅぶぶぶぅっっっ!!! ♥♥♥」

「おおおっっ!!? これは見事だっっ……!!! 並みの女ではこうはいかんっっ……!!!」

 

 

 不知火は自らの爆乳を巧みに操りつつ、口に咥えたオークのペニスを激しくしゃぶる。

 

 女遊びに慣れている筈のオークですら思わず声が漏れる程の快感が伝わり、彼の巨根が不知火の口内でビクビクと震えていた。

 

 

「ぢゅぶりゅりゅっっ!! ♥♥んぶぢゅっっ!! ♥♥んむぅっっ!! ♥♥んはっ、お客様のおチンポピクピクしてますわ♥♥お射精したくなったら、れろぉっ♥んふっ、遠慮無く出してくださいね♥♥んっ、ぢゅろろろっっ!! ♥♥んぽっっ!! ♥♥ぶぽぽぉぉっっ!! ♥♥」

 

 

 オークの反応を見て射精間近だと気付いた不知火はより一層激しくペニスへ吸い付き、自らの爆乳を潰れんばかりに強く押し付けながらペニスを摩擦する。

 

 

「ヌウウッッ!!? これはっっ、堪らんっっ……!!! ヌオォォォォォッッッッ!!!!」

 

 

 びゅるっっっ!!! ぼびゅ──────っっっっ!!!! びゅるるるっっっ!!! どびゅるっっっっ!!!! ぶびゅ──────っっっっ!!!! 

 

 

「んぶうぅぅっっっ!!!?? ♥♥♥ぶぐっっっ!!! ♥♥♥んっっぐう……ごきゅっっ♥♥♥ごきゅごきゅっっっ!!! ♥♥♥んっく、ぢゅるるるっっっ♥♥♥んぐっ、ごくっっ♥♥」

 

 

 オークが吼えるのと同時に、不知火の口内でペニスから大量の精液が爆ぜる。粘っこくドロドロの精液が口内に溢れるが、不知火はそれらを全て美味しそうに飲み干し、尿道に残った精液すら余さず吸い出して味わう。

 

 

「んっ、ぷふぅ……んぁ~♥♥ふふっ♥お客様の濃厚ザーメン、とっても臭くてぷりぷりしてて大変美味しゅうございました♥♥♥」

「グフフッッ、お前のパイズリフェラも見事であった。褒めてやろう」

「勿体無きお言葉で、すっっっ!!!?? ♥♥♥」

 

 

 オークからお褒めの言葉を頂いた直後、不知火の様子が変わる。先ほどまでの余裕のあった表情から一転、頬を紅潮させながら体をくねらせ、股間から床に垂れ落ちる程に愛液を溢れさせている。

 

 

「ああ、言い忘れておったが儂の精液には強力な媚薬効果があってな。普通の人間ならすぐに壊れてしまうのだが……」

 

 

 そう言うとオークは無造作に片手を伸ばし、不知火のむき出しの乳首を軽くつねると……

 

 

「んひぃっっっ!!?? ♥♥♥あぐっっ、いぎぃぃっっっっ!!!?? ♥♥♥♥」

 

 

 ブシュブシュッッッ!!! ブッシャァァァァッッッッ!!!! 

 

 

 不知火の乳首からまるで射精するかのような勢いで母乳が吹き出る。ただ乱暴に乳首を弄られただけで不知火は激しい絶頂に見舞われたのであった。

 

 

「対魔忍のように強靭な肉体と精神を持つメスなら死ぬ程気持ち良くなるだけで済む。こんな風にな」

 

 

 オークはニヤニヤとした笑みを浮かべながら手に付いた不知火の母乳を舐めとる。オークはこの体質によって数多くの奴隷娼婦を堕としてきたのであった。

 

 

「ホレ、何時までも呆けとる場合か。次は四つん這いになって貰おうか?」

 

 

 そう言いながらオークは全身をピクピクと痙攣させる不知火の胸を強めに叩く。

 

 

「ひぎいぃぃっっっっ!!!?? ♥♥♥」

 

 

 不知火の絶頂の嬌声が、再び室内に木霊していた──

 

 

 ──────────

 

 

「ふぅ~♥ふぅ~♥ど、どうぞぉ♥♥不知火のおマンコはもう準備が出来ておりますのでぇ♥♥」

「これはスゴいな。既にグショグショではないか」

 

 

 ベッド上へと場所を移し、四つん這いになった不知火の後ろにオークが膝立ちになっていた。

 

 ハイレグレオタード風の対魔忍スーツに包まれた不知火のどっぷりとボリュームのある巨尻と、その下のグチョグチョに蕩けた布越しの秘部がオークの情欲をより強めていた。

 

 

「もう少しじっくりと楽しもうかと思うたが、もうチンポが痛い程勃起して堪らんわい……挿れてやるからマンコを拡げろ」

「は、はいぃ♥♥不知火のおマンコで、存分に気持ち良くなってくださいませぇ♥♥♥」

 

 

 オークに命じられるまま不知火は片手で股間の布を横にずらし、ドロドロになった秘部をさらけ出すともう片方の手の2本指で自らの秘部をぬぢゅうぅっっ、と左右に拡げる。

 

 

「ヌハハッ、では、くれてやろう!」

 

 

 ぐぢゅうっっ……!!! どぢゅんっっっっ!!!! にゅぶぶぶっっっ!!! 

 

 

「おほおっっっ!!!?? ♥♥♥はっ、入ってるぅっっ!! ♥♥♥お客様のイボイボおチンポ様でっっ、不知火のおマンコめりめり拡げられちゃってますうぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥」

「ふむ、実に具合の良いマンコ穴だ。儂のチンポをこうも簡単に受け入れるとはな」

 

 

 不知火の秘部はいとも容易くオークの特大ペニスを咥え込み、それでいてなお締め付けながら膣壁のヒダを絡み付かせる最上級の名器であった。

 

 オークは関心したように息を吐くと不知火の両腕を掴んで引っ張り、体を弓なりの状態にさせた。

 

 

「では、動くぞ」

 

 

 にゅぶぶぅぅぅ……どぢゅんっっっっ!!!! ぼぢゅっっっ!!!! どっぢゅっっっ!!!! ぬぢゅっっっ!!!! ぶぢゅんっっっっ!!!! 

 

 

「んはあぁっっっっ!!!!?? ♥♥♥♥あひっっっ!!! ♥♥♥んっひぃっっっ!!! ♥♥♥んぎぃっっっっ!!! ♥♥♥あっっひぃぃんっっっっ!!!! ♥♥♥♥」

 

 

 オークが腰を前後させる毎に、不知火の全身に快感の波が押し寄せる。獣のような嬌声が吐き出され、揺れる爆乳の先端からはミルクが噴き出し、オークの巨根によって拡げられた膣口の僅かな隙間から愛液がぶしゅぶしゅと溢れている。

 

 

 ぶぼぢゅっっっっ!!!! どぢゅぢゅんっっっっ!!!! ぬっっぢゅうっっっっ!!!! ぶぢゅぢゅっっっっ!!!! ごぢゅっっっっ!!!! 

 

 

「おっほおぉぉぉっっっ!!! ♥♥♥ほごおぉぉっっっ!!! ♥♥♥んほぉっっっ!!! ♥♥♥んひっ、ひぎいぃぃぃっっっっ!!!! ♥♥♥♥」

「ヌグッ、グウゥゥ……!! そろそろイくぞっっ……!!!」

「んほおっっっ!!! ♥♥♥ど、どうぞっ、ご存分にぃっっっ!!! ♥♥♥不知火のメス豚娼婦マンコで、全て受け止めさせて頂きますうぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥」

 

 

 ばぢゅばぢゅばぢゅばぢゅばぢゅっっっっ!!!! どぢゅっ、どぢゅっ、どぢゅっ、どぢゅっ、どぢゅんっっっっ!!!! ぶぽぽっっっっ!!!! ぐぼっっ、ぐぼおぉぉぉっっっっ!!!! 

 

 

 射精が間近に迫ったオークが一気にスパートをかけ、腰の動きを更に早める。腰を打ち付ける度に不知火の尻肉が波打ち、弓なりになった体勢で強調される爆乳がより大暴れしながらぶりゅぶりゅと大量のミルクを飛び散らせている。

 

 

「ヌッッ……ヌグオオオオオォォォォォッッッッッ!!!!」

 

 

 びゅぶ──────────っっっっっ!!!!! びゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼっっっっっ!!!!! びゅぶるるっっっっ!!!!! ぶびゅっっっっっ!!!!! ぼびゅ──────────っっっっっ!!!!! 

 

 

「イッッッ♥♥♥♥イッッッぐうううぅぅぅぅ──────────っっっっっ!!!!! ♥♥♥♥♥」

 

 

 不知火の奥深くで、オークの巨根から膨大な量の精液が解き放たれた。マグマのような熱を持ったゼリー状の媚薬精液が不知火の膣内を迸り、尋常ならざる程の快感が彼女の全身を駆け巡る。

 

 

 びゅぷぷっっっっ!!!! ぶびゅるるっっっっ!!!! ぶぴっっっっ!!!! びゅぶるるっっっっ!!!!! 

 

 

「んおおっっっ!! ♥♥♥♥おほっっっ!!!! ♥♥♥♥ま、まだ出てりゅうぅぅ……!!! ♥♥♥♥不知火のおマンコいっぱいにぃぃ……!!!!」

「グウッッ、ヌフウ……!! まだ出よるわいっっ……!!」

 

 

 オークの射精は数十秒近くにも及び、全てを受け止めた不知火のお腹がぽっこりと膨らんでしまう程であった──

 

 

 ──────────

 

 

 ──2人の行為が始まってから約2時間、その時が来た。

 

 

「ぢゅるるっっ、れろぉっっ♥♥んっ、ああ……もう、お時間になってしまいましたわね……」

「そのようだな。実に良かったぞ」

「ありがとうございます。それでは、お着替えを……」

 

 

 時間切れである。ベッドに横たわったオークの足元でお掃除フェラをしていた不知火の言葉で、その場は終わりを向かえた。

 

 不知火はオークにベッドから降りて貰うと”水遁の術”で自身とオークの体を一瞬で清め、壁に掛けておいた彼(オーク)のスーツを丁寧な手付きで身に付けさせる。

 

 

「これでよし、と。では、こちらに」

「うむ……」

 

 

 不知火がこの部屋唯一の出入り口である扉までオークの手を引いて連れ歩き、扉を開けようとしたその直後──

 

 

「あ、そうでしたわ。お客様、お耳を……」

 

 

 何かを思い出した様子の不知火がオークに耳打ちしようとする。オークは一瞬訝しげな表情になるが、無視はせずに不知火の口元まで自身の耳を近付ける。

 

 

「これはまだ秘密なのですが、実は近々私の娘が奴隷娼館(ここ)に来る事が決まっておりまして……体つきは私と比べると貧相ではありますが、淫乱さでは負けていないと思いますわ♥」

 

 

 不知火の耳打ちを聞いたオークは一瞬真顔になったかと思うと、直後にはニヤリ、とした笑みを浮かべて不知火の顔を見返す。

 

 

「それは実に楽しみだ。次は是非とも親娘で儂を相手してもらおうか?」

「ええ、喜んで♥」

 

 

 そう言ってオークは扉を潜り、外の世界へと戻って行った──

 

 

「本日のご利用、誠にありがとうございます♥またのご利用をお待ちしておりますわ……♥」

 





この話とは全く関係ないですが、対魔忍RPGXの五車フェスで氷神きらら当たりました♪(自慢)

めっちゃくちゃエロい体型してるけど、ストーリー見ちゃうと主人公以外の男と絡ませたくなくなっちゃうなぁ…

次に見てみたいのは?

  • イングリッドの馬姦
  • 女性キャラ複数のハーレム系(キャラ未定)
  • 凜子のAV撮影
  • ゆきかぜのふたなり化
  • その他の2次創作(コメントあればそれを)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。