そんな概念が世の中にはあるらしいですね
12月24日──世間はクリスマス一色に染まり、若者なんかは街でおおはしゃぎしているが、私にはそんな事関係無い。
家族はおろか恋人すらいた経験の無いハゲデブの私にとってこの日はただ騒がしいだけ。会社から帰る途中でコンビニへ寄って弁当と缶ビールを買って、適当に家で晩酌する──筈だったのだが。
「お帰りなさい♥お勤めご苦労様です♥」
自宅のアパートに帰るとそこには、セクシーなサンタコスチュームに身を包んだ金髪に眼鏡の女性──”対魔忍”の高坂静流さんが入り口で私を待ち構えていた。
「あれ? 静流さんいらっしゃってたんですか?」
「ええ、合鍵を使わせて貰ったわ。あ、鞄お預かりしますね♥」
静流さんは慣れた手付きで私の手から鞄を取って家(まあ私の家なんだが)へと招き入れる。
短い廊下を歩いてリビングの扉を開けるとそこには、静流さんが用意したのであろうご馳走が小さなテーブルに所狭しと並べられ、簡素にではあるが部屋中にクリスマスの飾り付けが成されていた。
「おお……! これは、全部静流さんが?」
「ええ、簡単な料理ばかりで申し訳無いですが♥」
「いやいや、充分過ぎますよこれは」
「お気に召したのなら嬉しいですわ♥お酒も準備してるけど、まずは食事にしましょうか♥」
そう言った静流さんの手にはいつの間にか高級そうなワインの瓶が握られていた。そっちも非常に楽しみだ──
──────────
何ヵ月か前の事だが、帰宅中の私が運悪く仲の悪い魔族結社同士のいざこざに巻き込まれかけた所を、偶然その場に居た静流さんに助けて貰った事がある。
普通ならそれっきりなのだろうがその後偶然静流さんと再開し、色々とあって私たちは……
「んおぉぉっ♥♥これよこれぇっ♥♥貴方のこの素敵なおチンポぉ♥♥♥」
お互いに快楽を貪り合う関係──いわゆる”セフレ”同士になっていた。
「静流さんのサンタコスも、とてもエロくて興奮しますよ」
「ふふふっ♥♥気に入ってくれたのなら嬉しいわ♥♥」
お互い良い感じに腹が満ち、酒も入った所で私たちは早速寝室に移動したのだが、そこで見せた静流さんの装いが実に素晴らしかった。
静流さんが着ていた上着を脱ぎ去ると、その下に身に付けていた殆ど紐状の下着が露になり、静流さんの扇情的なスタイルと合わさって非常にエロチックで私を興奮させた。
「ねぇ♥♥もう良いでしょう? ♥♥早く貴方のおチンポしゃぶらせてちょうだぁい♥♥♥」
仁王立ちする私の足元で両手を頭の後ろで組み、足を大きく開いた体勢でしゃがんだ静流さんが私の顔を見上げながらねだるような声をあげる。
仕事柄”そう言った事”をする事も多いと聞いていたので、その表情や仕草は男の欲情を見事に煽っていた。
「良いでしょう。私のチンポをしっかりと味わいなさい」
「はいっ♥ありがとうございますぅ♥♥
んあぁ……んむうっ、ぢゅるるるっっっ! ♥♥んむぐっっ! ♥♥んぶっっ! ♥♥ぢゅぶりゅっっ!! ♥♥♥」
私が許可を出すと静流さんはその小さな口を大きく開き、私の逸物を咥えると激しい音を立ててしゃぶり始める。
端正な顔立ちが歪むのも構わず一心不乱に私のペニスに喰らい付くその様を見て、私はより一層興奮する。
「ぢゅぼっっ!! ♥♥ぢゅぼぼっっ!! ♥♥ぶぢゅりゅりゅっっ!! ♥♥んぶぢゅっっ!! ♥♥ぢゅりゅりゅっっ!! ♥♥♥」
「おおっ……!! 良いですよ静流さん」
「んぢゅるるっっ、んっ、ぷふぅ♥♥貴方のおチンポもとってもステキよ♥♥んっ、んむぅっ♥♥ぢゅぽっっ!! ♥♥ぢゅぽぽっっ!! ♥♥」
静流さんのテクニックは実に見事な物だ。うっかり油断しようものなら根刮ぎ搾り取られてしまうであろう。
このままやられっぱなしと言うのも癪なので、少し反撃するとしようか。
「ぢゅぶぶぶっっ!! ♥♥ぢゅるるっっ♥♥んっ……んむっっ!? ♥♥♥」
「失礼、少々手持ちぶさただったもので」
私は少し身を屈めて静流さんの豊かな双丘へと手を伸ばす。大人の男の手であっても持て余す程に見事なサイズの胸をむにゅむにゅと揉むと、弾力がありつつも私の指の力だけで簡単に変形してしまう程柔らかい感触が私の手を楽しませる。
もにゅっ、むにゅうっっ、ぐにゅぐにゅっっ、むぎゅっっ
「んふうっっ!! ♥♥♥んむぅっっ……!! ♥♥♥ぢゅっぽ!!! ♥♥♥ぢゅっぽ!!! ♥♥♥んっむうぅっっ!!! ♥♥♥」
胸を揉まれたお返しと言わんばかりに静流さんはより一層私の逸物を激しくしゃぶり出す。しかも今度は舌を激しく絡み付かせて私の精液を搾り取ろうとしている。
なら、こちらもお返ししなくては。私は静流さんの下着の下
内側に手を滑り込ませ、固く勃起した乳首を指で転がす。
「ぢゅぼりゅりゅりゅっっっ!!! ♥♥♥んふっっ、んむうっっっ!!! ♥♥♥んっぐっ、ぶぢゅるっっっ!!! ♥♥♥ぢゅぽっっ、ぢゅぽぽっっっ!!! ♥♥♥」
「んぬぅっっ……!!! これはもう堪らんっっっ……!!!! ヌオオォォォォッッッッ!!!!!」
どびゅるるるるるっっっっ!!!! びゅぶるるっっっっ!!!! びゅるる──────っっっっ!!!!!
「んぶうっっっ!!! ♥♥♥うぶっっっ!!! ♥♥♥んむぐっ、んぐぅぅっっっっ!!! ♥♥♥」
私は静流さんの口の中で射精した。ここ暫くは仕事で忙しくて抜いてる暇も無かった上に、静流さんの見事なフェラテクのお陰で非常に濃いヤツをたっぷりと出してしまった。
「んっ、ぷぅっ♥♥ぢゅるっっ♥♥ぢゅるるっっ……んっ、ちゅぽんっっ♥♥んっ、んあぁぁ♥♥♥んくっ、ごきゅんっっ♥♥♥」
静流さんは尿道に残った精液まで丹念に吸い取ってから口を離すと、口内の精液を私に見せ付けてから実に美味そうな表情で飲み込む。男のツボを理解した、実にエロチックなやり方だ。
「んはぁっ♥♥♥とっても濃厚でドロドロのザーメン、美味しかったわぁ♥♥♥」
「それは良かった。しかし、まだまだ足らんでしょう?」
「ええ、お互いに、ね……♥♥♥」
私の精液を飲んだ事で完全にスイッチが入ったようだ。とろんとした静流さんの瞳が私を見上げると、射精したばかりの私の愚息がまたムクムクと息を吹き返す。
「ねえ、貴方は”性の6時間”ってご存じ?」
と、突如静流さんが何かを私に尋ねてくる。
「簡単に言うとクリスマスの夜……そうね、ちょうど今くらいの時間からだいたい6時間くらいの間は、日本中の色んな人たちがセックスを楽しむ時間だって言われてるらしいわよ?」
静流さんが時計の方をチラリと見たので私もそちらを見ると、時刻は夜の9時を少し過ぎたくらいだった。……成る程、”性の6時間”か。
「では私たちも、その”性の6時間”とやらを楽しむとしましょうか」
「ええ♥♥6時間とは言わずお互いが満足するまで、楽しみましょう……♥♥♥」
その場に立ち上がった静流さんが私の首に手を回し、そのまま顔を近づけ、私たちは唇を重ねた──
──────────
「んふふ♥♥♥おチンポスッゴく熱くてガチガチ……♥♥♥静流のおマンコ火傷しちゃうかもぉ♥♥♥」
「そう言う静流さんのおマンコもトロトロに蕩けてるじゃないですか。私のチンポが欲しくて堪らないんでしょう?」
ベッドの上に仰向けになった私の上を、静流さんが大きく足を開いた体勢で跨いでいた。
ずっしりと重たそうでありながらハリのある綺麗なおっぱいとその先端につんと立ったピンク色の乳首、下腹部に貼られたハートを模した卑猥なデザインのタトゥーシールと、ぐっしょりと濡れたショーツはぴったりと貼り付き、その下の卑猥な形状が丸分かりになっており、私をより興奮させた。
「そう言えば静流さん、ゴムは良いのですかな? 今からでも遅くありませんよ」
普段のセックスでは必ずゴムを使っており、事前に買っておいたまだ未開封の箱が枕元に置かれているのだが、静流さんがそれに手を伸ばす気配が無いので聞いてみると……
「んっ……♥今日は特別よ♥♥ちゃ~んと
なんて言ってるが、本当は静流さんの方が生セックスをしたいだけだろう。そうなると
「それじゃあ、挿れちゃうわねっ♥♥♥」
ぬぢゅうっっ……ぐちゅっっ、ぬぷぷぷ……っっっ!!!
我慢出来なくなった静流さんが乱暴にクロッチを横へずらし、ぐしょ濡れのアソコをさらけ出すとそのまま私の逸物の上にゆっくりと腰を下ろし、ズブズブと私のペニスを咥え込んでいく。
「んほおぉぉっ♥♥♥やっぱりこのおチンポしゅきぃ♥♥♥静流のおマンコにぴったりなのぉ♥♥♥」
「ぬっくぅ……!! 今日は一段と具合が良いですね、静流さん?」
「んふふっ♥♥♥だってぇ♥♥貴方のおチンポが欲しくて堪らなかったんですものぉ♥♥♥」
初めて体を重ねた日から分かってはいたが、私と静流さんの体の相性は非常に良い。トロトロに蕩けた膣ヒダが私のペニスに絡み付きながら膣壁全体でペニスを締め付け、更には降りてきた子宮口がペニスの先端にちゅうちゅうと吸い付いてくる、見事な名器おマンコだ。
「んっ♥♥それじゃあ、動くわね♥♥♥」
ぬぢゅうぅぅっっ……ずぢゅっっ、ぐちゅっっ、ぶちゅちゅっっ、ずちゅっっ
「あふぅっ♥♥んっっ♥♥んはぁっっ!! ♥♥♥おチンポっ♥♥良いとこに当たるぅぅ♥♥♥」
「ぬおぉぉっっ!! 最初っから飛ばしてますねっ、そんなに私の生チンポが気持ちいいのですか?」
静流さんは私の胸に両手をつき、イヤらしい水音を立てながら腰を上下させる。私との生セックスに興奮しているのか、普段のゴム有りセックスよりも激しく情熱的な腰使いを私に喰らわせていた。
「んはぁんっっ!! ♥♥♥そうよっっ!! ♥♥♥おっ、おほぉっっ!!! ♥♥♥貴方のおチンポが気持ち良すぎてっっ!!! ♥♥♥んっっほぉっっ!!! ♥♥♥腰がとまんにゃいのおぉぉぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥」
ばっっちゅんっっっ!!!! どぢゅんっっっ!!!! ぶぢゅっっっ!!!! どっっぢゅんっっっ!!!! ばぢゅっっ!!!! ばぢゅん!!!!
「んおぉぉっっっ!!! ♥♥♥どっ、どうかしらっっ!!? ♥♥♥んほっっ!!! ♥♥♥静流のっ、おほっっ♥♥♥腰使いはっっ!!? ♥♥♥あふぅっっ!!! ♥♥♥」
「おっっ、おぉぉ……っっ!!! これはっっ、見事ですねっっっ……!!!」
端正な顔立ちをアへ顔に染めながら、彼女はより激しく腰を振るう。私の逸物が引っこ抜かれるんじゃあないかと思う程激しく、また彼女のが腰を動かすのに合わせて彼女の大きな胸がばるんばるんと暴れ、目でも私を興奮させる。
ぼっっぢゅっっっ!!!! のっっぢゅっっっ!!!! ぐぢゅっっっ!!!! ずぢゅぢゅっっっ!!!! ずぢゅんっっっ!!!!
「ほごぉっっっ!!! ♥♥♥いっ、イぐぅっっっ!!! ♥♥♥静流イっぢゃうのおぉぉっっっ!!! ♥♥♥ザーメンらしてっっっ!!! ♥♥♥静流の淫乱マンコにっっっ!!! ♥♥♥貴方のザーメンぶっぱなしてっっっ!!!! ♥♥♥♥
ばぢゅっっっ!!!! ばぢゅっっっ!!!! ばぢゅっっっ!!!! ばぢゅんっっっっ!!!!! ぐぢゅっっっっ!!!! どぢゅんっっっっ!!!! ぼぢゅぢゅっっっっ!!!! ずぢゅっっっっ!!!! どぢゅぢゅっっっっ!!!!!
絶頂が間近に迫り、半狂乱状態になった静流さんが、私のペニスから精液を搾り取ろうと腰を乱れ動かす。
ぶしゅぶしゅと接合部からは泡立った愛液を噴き出しながら絶頂間近の膣壁が私のペニスをゴリゴリと扱いて射精を促し、私のペニスは限界を迎える。
「ぬおおおっっっ!!!! 出しますよっっっ、静流さん!!!!!」
ぶぼりゅりゅりゅりゅっっっっっ!!!!! びゅるるるっっっっっ!!!!! どびゅどびゅどびゅっっっっっ!!!!! ぼびゅ──────────っっっっっ!!!!!
「んほおぉぉぉぉぉっっっっっ!!!!! ♥♥♥♥♥イ”ぐうぅ──────────っっっっっっ!!!!! ♥♥♥♥♥」
静流さんが腰を目一杯押し付けたタイミングで、私の逸物から精液が放たれた。出された精液を一滴たりとも逃すまいと膣壁がギチギチと私のペニスを締め付け、子宮口が別の生き物のように亀頭に吸い付いて出される精液をごきゅごきゅと飲み干していた。
「へっっ、はへぇっ♥♥♥んっへぇ……♥♥♥♥じゃぁめんぎぼぢぃぃのぉ……♥♥♥♥あふぅっ♥♥」
「おっと、大丈夫ですか?」
こちらの射精が止まったタイミングで、絶頂のし過ぎで呂律が回らなくなった静流さんが私の方に倒れてくる。慌てて受け止めるが結構ギリギリになってしまい、彼女の大きな胸が私の胸板にむぎゅっと押し付けられる。
にゅるう……ぢゅぽんっっっ!! ごぷぷっっ……
その拍子に、力を失った私の逸物が静流さんのアソコから抜け落ち、栓を失った膣口から出された精液を溢れさせていた──
──────────
「んぁっ……ごめん、なしゃいね……♥♥♥ちょっと、んくっ♥♥イき過ぎっ、ちゃって……んくぅっっ♥♥♥」
「いえいえ、大丈夫ですよ。それよりも凄いイきっぷりでしたねぇ」
「ふふっ♥♥んっ♥もしかしたら、んふっ♥♥”これ”のっ、せいかもしれないわねっ、くふぅっ♥♥」
そう言うと彼女は体を少し浮かせ、下腹部に貼られたタトゥーシールを撫でる。
静流さん曰くただ気分を盛り上げる為のジョークグッズでは無く、本当に貼り付けた人間の感度や性的興奮度を高める効果が有る代物らしい。(それだけ聞くと危なそうな物に聞こえるが、きちんとした認可を受けた安全な物らしい)
「わざわざ今夜の為にそれを用意なさったんですか?」
「ええ♥♥どうせならっ、んふっ♥♥最高のクリスマスにっ、ひぐっ♥♥したいでしょっ、んぉっ! ♥♥」
「……なるほど、確かにその通りですね」
それを聞いた私は静流さんからの下から這い出て、彼女をベッドに仰向けにさせる。
「んんっ♥♥あら? どうしたn……きゃあっっ!!? ♥♥♥」
そうして私は彼女の両足首を掴んで持ち上げ、そのまままんぐり返しの体勢を取らせる。
先程までは見えづらかったが、こうしてみると静流さんのアソコはとても綺麗だ。黒ずみやシミなんて一切無く、ビラビラの肥大化も抑え目だが、直前まで私の逸物を受け入れていた膣口からごぽごぽと溢れる精液が実に卑猥であった。
「ちょ、ちょっと!! いきなり何を……!!」
「いや失礼、こちらが貰いっぱなしなのは失礼ですからね。きちんと”お返し”しなくては」
そうして私は止めどなく精液が溢れるアソコ……では無くその下、アナルへと視線を向ける。
こちらもアソコと一緒でとても綺麗な色をしているが、穴の部分はぷっくりと膨らんだ縦割れ形状になっており、よく使い込まれている事が一目で分かった。
くちゅくちゅっ……にちゅっ、ぐちゅぅ……にゅぶんっっ!!!
「んほおぉっっっ!!!?? ♥♥♥♥おっ、おひりぃぃっっっ!!!?? ♥♥♥♥」
「おやおや、あっさりと入ってしまいましたねぇ」
溢れ出る精液と静流さんの蜜をローション代わりに馴染ませてから私の太い指を2本纏めて菊門へと捩じ込むと、あっさりと2本とも呑み込んでしまった。
そのままぐちゅぐちゅとかき混ぜるように指を動かすと、静流さんの口から甘い声が漏れ出てきた。
「んおぉっ!! ♥♥♥おほぉっ!! ♥♥♥ら、らめぇっ!! おひりよわいにょおぉぉっっっ!!! ♥♥♥」
「見事な乱れっぷりですねぇ。私も堪らなくなってきましたよ」
静流さんの菊門から指を引き抜き、私は再び勃起した逸物を握って亀頭を尻穴へとあてがう。
「はあぁ♥♥♥それらめぇ♥♥♥いま静流のケツマンコくそ雑魚だからぁ♥♥♥おチンポ挿れちゃらめぇ♥♥♥」
口ではそんな事を言っているが、静流さんの体の方は寧ろ早く挿れろとせっついているようにしか見えなかった。なので……
ぐぐぐっっ……! ぼっっっぢゅんっっっっ!!!!!
「ほげえぇぇぇぇっっっっっ!!!!??? ♥♥♥♥♥」
無言でペニスを突き刺すと、指の何倍も太い私の逸物を容易く咥え込んでしまい、静流さんの口からは間抜けな声が出ていた。
しかし凄まじい締め付けだな、逸物が喰い千切られるんじゃあないかと思ってしまう程だ。それでいて
「ふむっ……!! とても具合の良いケツマンコですよ、静流さん」
どっっぢゅんっっっ!!! ぼっっぢゅんっっっ!!! ぶぼっっぢゅんっっっ!!! ごっっぢゅんっっっ!!!
「ほぐぉおっっっ!!!?? ♥♥♥おっごぉおっっっ!!! ♥♥♥うぉおっっっ!!! ♥♥♥おっほぉっっっ!!!! け、けちゅあにゃがめくれりゅうぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥♥」
「ぬおぉぉっっっ!!!? 凄まじい吸い付きですよ静流さんっっっ!!!」
上から叩き付けるようにピストンをお見舞いすると、静流さんの尻穴は私のペニスを根本まで咥え込み、引き抜こうとすれば腸壁が引きずり出されそうになる程吸い付いてくる。
ずっっぢゅんっっっ!!! ばっっぢゅんっっっ!!! どぢゅっっっ、どっっぢゅんっっっ!!! ぶっっぢゅんっっっ!!!
「んおぉぉぉっっっ!!!! ♥♥♥イぐイぐイぐうぅぅっっっ!!!! ♥♥♥けちゅまんこでアクメしちゃうぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥」
「私もそろそろっっっ……!!!! 静流さんのケツマンコに
どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅっっっっっ!!!!! ぱんぱんぱんぱんぱんっっっっっ!!!!! ぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅっっっっっ!!!!! ごぢゅっっ、ごぢゅっっ、ごぢゅっっ、ごぢゅっっ、ごぢゅんっっっっっ!!!!!
お互いに限界が近付いて来た。静流さんは両足で私をしっかりとロックし、
序盤は余裕に満ちていた静流さんの表情も最早ぐちゃぐちゃで、ひたすら快楽を貪る獣のようであった。
「うおぉぉぉぉっっっっ!!!!! ぐおぉぉぉぉぉっっっっっ!!!!!」
どびゅるるるるるるるるるるっっっっっ!!!!! びゅぶるるっっっっっ!!!!! どびゅどびゅどびゅ──────っっっっっ!!!!! ぶびゅびゅっっっっっ!!!!! びゅるるるるっっっっっ!!!!! どびゅる──────────っっっっっ!!!!!!
「おほおぉぉぉぉぉっっっっっ!!!!! ♥♥♥♥♥んほおぉっっっっっ!!!!! ♥♥♥♥♥ほっっぐおぉぉぉぉ──────────っっっっっっ!!!!!! ♥♥♥♥♥」
私が方向を上げて腰を目一杯押し付けるのと同時に、私たちは果てた。
既に3回射精しているにも関わらず、今日で一番の濃くて大量の精液が静流さんの直腸目掛けて迸り、静流さんの方も絶対に精液を残すまいとしてギリギリと菊門を締め付けて私のペニスを離そうとしなかった──
──────────
「んほぉ~~~~っっっ♥♥♥♥おっほぉ~~~~っっっ♥♥♥♥んおぉ~~~~っっっ♥♥♥♥」
「ふぅ~……流石に疲れた……年には勝てんなぁ」
時刻は深夜の3時頃、途中短い休憩を挟みつつも殆どぶっ続けで私たちはお互いの体を貪り合っていた。
静流さんは文字通り全身私の精液まみれとなって、潰されたカエルのように手足を放り出した状態でベッドに仰向けに倒れ、口から獣の唸り声のような声を発しながら全身を痙攣させていた。
「しかしまあ……我ながら6時間もよく続けられたもんだなぁ」
経験豊富な静流さんですらこうなってしまう私の精力に少し……いや、かなり引いてしまうな。
「お~い、静流さ~ん。大丈夫ですかな~?」
「んおぉ~~~~っっっ♥♥♥♥ほっ、おほぉ~~~~っっっ♥♥♥♥おっ、おぉ~~~~っっっ♥♥♥♥」
「……まあ、こうなったのも私の責任だからな」
私はベッドから降り、タオルを持ってきてそれで静流さんの体の精液を出来るだけ拭き取る。本当はシャワーを浴びた方が良いのだろうが、流石に女性とは言え人ひとり持ち上げるような力は私にはないからな。
そうして拭き取った後は静流さんの体に毛布をかけてから、静かに寝室を出ていく。あのベッドは1人ぶんのスペースしか無いからな。
私はそのままリビングのソファーで眠る事にした。幸い明日は休日だ、のんびりと眠らせて貰おう……
──────────
……ちゅるるっっ、ちゅぷっっ、れろれろぉっっ
「……むぅ?」
「あら、おはようございます♥よく眠れましたか♥」
「……何をしてらっしゃるんですか、静流さん」
「見ての通り、お目覚めのフェラチオよ♥」
下半身に何か生暖かい物を感じて目を覚ますと、そこにはバスタオルを体に巻いた静流さんが居り、私の寝間着のズボンを下ろして朝立ちの逸物に舌を這わせていた。
シャワーを浴びたのか髪や肌がしっとりと濡れており、ボディソープの香りが私の鼻にまで届いている。
「昨晩はごめんなさいね。色々迷惑かけたうえにベッドまで使わせてもらっちゃって……」
「いえいえ、お気に為さらずとも。私も少々ヤりすぎてしまいましたからね」
「それでも……ご迷惑をかけた”お詫び”は致しませんと♥」
そう言うと静流さんは私から離れ、体に巻いていたバスタオルを脱ぎ捨ててしまう。
「貴方のおチンポ……♥♥カラカラになっちゃうまで搾り取ってあげるわ♥♥覚悟してちょうだいね♥♥」
……どうやら私たちの聖夜ならぬ”性夜”は、まだまだ終わらないようだ──
次に見てみたいのは?
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その他の2次創作(コメントあればそれを)