※この作品はR-18です。

対魔忍ビッチガールズ♡   作:南 十字星

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pixivリクエストで頂いた内容となります。
先月は更新できず、申し訳ありませんでした。

あともしかしたら依頼主さまの解釈とは違う部分があるかもしれません。
そこはどうかご容赦ください。



"幻影の魔女"不知火に堕とされ、魔族になる鹿之助

 

 ──魔界、幻夢卿の屋敷の寝室に、1人の少年が捕らえられていた。

 

 

「んっ、んぅ……あれ、ここって……!? あ、あれ!? 動けない!?」

 

 

 少年の名は上原(うえはら)鹿之助(しかのすけ)。対魔忍の育成機関である五車学園に通う若き対魔忍である。

 

 しかしながら低身長かつ華奢な体型にサラサラなロングヘアーから、しょっちゅう女性と間違われてしまうのが悩みであった。

 

 

 そんな彼は今、一糸纏わぬ姿で豪奢な天蓋付きのベッドに横たわったまま、何故か指1本動かせぬ事態に困惑していた。

 

 

「目が覚めたかしら、鹿之助くん?」

「ひっ、だ、誰っ……え、お姉、さん……?」

「そうよ、久しぶりね」

 

 

 そんな鹿之助のすぐ隣から声が聞こえ、唯一動かせる首を動かしてそちらの方を見ると、そこには彼の知らない姿をした顔見知りの美女──先代の”幻夢卿”から力を継承し”幻影の魔女”となった元対魔忍の女性、水城(みずき)不知火(しらぬい)の姿があった。

 

 鹿之助の記憶にある彼女は至って普通の人間の女性であった──にも関わらず、現在目の前にいるのは青色の肌に黒い角が生えた、何処をどう見ても魔族の女性の姿をしていた。

 

 また、かつて鹿之助はアクシデントで記憶喪失となった彼女をチンピラから助け出した事があったのだが、その時の記憶は不知火によって消されており覚えていない筈であった。

 

 

「な、何だよその姿……まるで、まるで……」

「鹿之助くんが考えている通りよ。私は魔族に生まれ変わったの。水城不知火から、”幻影の魔女”として」

「げ、”幻影の魔女”!? それに、不知火って確か、ゆきかぜのお母さんの名前じゃ……え? えぇ?」

 

 

 あまりにも唐突な話の連続に、鹿之助の脳はキャパオーバーを起こしかけていた。

 

 だがそんな鹿之助を他所に、不知火は話を続けた。

 

 

「本来なら人間であった頃の事は全て捨て去った……つもりだったのだけど。どうしても貴方の事だけは諦め切れなかった」

 

 

 そのように告げると、不知火は身動きの取れない鹿之助の上に覆い被さり、熱っぽい瞳で彼を見据えながら話を続けた。

 

 

「ねぇ、鹿之助くん……私のように、魔族になりましょう? そうすれば貴方と私は共に生きられるわ♥その為にこうして私の屋敷に貴方を招いて、封印した記憶も思い出させてあげたのだから♥」

「な、なに言ってんだよ!? 正気に戻ってくれよ不知火さんっ!!」

「私は正気よ。それに……もう既に手は打ってあるの♥」

「えっ、こ、これって……!?」

 

 

 そう言って不知火は体を起こし、鹿之助に自らの下腹部を見るよう促す。

 

 されるがままに鹿之助がそこを見ると、ハートを模した形状のタトゥーのような物──淫紋が刻み込まれていた。

 

 

「これはただの淫紋じゃあ無いわ。快楽を感じる毎に少しずつ、貴方の体を魔族へと変えていく特別な代物……共に快楽を味わいながら、魔族へ堕ちましょう?」

 

 

 そう告げると不知火は再び鹿之助へと覆い被さり、舌舐めずりするのであった──

 

 

 ──────────

 

 

「ふふ、よいしょっ、と♥♥」

 

 むにゅぅっ、だぷんっっ!! 

 

「んひぃぃっっっ!!!?? ♥♥な、なんだこれぇっっ!!?? ♥♥」

「うふふ♥鹿之助くんの可愛いおチンチン、おっぱいに食べられちゃったわねぇ♥♥♥」

 

 

 不知火はまず、鹿之助のペニスに自身の特大サイズの胸を押し付けた。

 

 元々平均よりも小さいサイズである鹿之助のモノはいとも容易く不知火の深い谷間へと呑み込まれ、完全に包み込まれてしまった。

 

 

「ほぉ~ら♥♥おっぱいでずりずりぃ~、ってするの♥♥♥とっても気持ちいいでしょう? ♥♥♥」

 

 ぬりゅぬりゅっっ、ぬぷっ、だぷんっっ!! ずりゅりゅっっ、ぬぢゅっっ、ぬ”りゅんっっ!!! 

 

「あぐぅっっ!!! ♥♥♥んぐっ、んぎぃぃっっ♥♥♥き、気持ち良すぎるぅっっ♥♥♥チンコ溶けちまうぅっっ♥♥♥」

 

 

 その状態で不知火は上体を揺らし、鹿之助のペニスを乳房で刺激する。

 

 元より人並み外れて巨大な不知火の爆乳は押し付けられるだけで強烈な快感を与え、さらに刻み込まれた淫紋によって感度の上がった鹿之助の体は暴力的なまでの悦楽を感じていた。

 

 

「んほおぉぉっっっ!!! ♥♥♥だめっ、出りゅうぅぅぅっっっ!!! ♥♥♥」

 

 びゅるるるるるっっっっ!!!! どぴゅぴゅっっ、びゅるる──────────っっっっ!!!! 

 

「あはぁん♥♥♥おっぱいの中とっても温かいわ♥♥♥おチンチン元気いっぱいねぇ♥♥♥」

 

 ぬ”り”ゅり”ゅり”ゅっっっ!!!! ぶちゅっっ、ぐちゅっっ、ずり”ゅり”ゅっっっ!!!! ぬ”ぢゅっっ、ぐちゅっっっ!!!! 

 

「ひぎぃぃっっっ!!!?? ♥♥♥不知火さん止めてぇっっ!!! ♥♥♥今出たばっかでっ、チンコ敏感になってりゅからぁっっ♥♥♥」

「あらあら♥♥こんな程度で根を上げてたら女の子を満足させられないわよ? ほらほら、おチンポ頑張れ♥♥♥ザーメンもっとびゅるる~っ♥♥って出しちゃいなさい♥♥♥」

 

 

 不知火の性技の前に為す術なく射精してしまう鹿之助であったが、彼女の責めは終わらずそのまま続けられた。

 

 谷間に注ぎ込まれた精液が潤滑剤となってより刺激が増し、さらに射精直後で敏感になっていた鹿之助のイチモツに更なる快感が与えられるのであった。

 

 

「ほぉら♥♥おっぱいでむぎゅぅ~っ♥♥♥気持ちいいでしょう? もっといっぱいザーメン出して、早く魔族になってしまいましょうね♥♥♥」

 

 ぎゅむむぅっっ、むちむちっっ!!! ぬ”りゅりゅっっっ!!!! に”ぢゅっっ、ずり”ゅり”ゅんっっっ!!!! 

 

「お”ぉ”お”っっ!!? ♥♥♥お”ぎょぉ”お”っっっ!!! ♥♥♥チンコがおっぱいに押し潰されりゅぅっっ♥♥♥せーえき搾り取られりゅぅぅぅっっっ!!!! ♥♥♥」

 

 ぶびゅるるるるっっっっ!!!! どびゅどびゅどびゅっっっっ!!!! びゅぶぶぶぶぶっっっっ!!!! どびゅるるっっっっ!!!! 

 

「あぁんっ♥♥♥スゴいわ鹿之助くんっ♥♥♥もっといっぱい出してっ♥♥♥不知火のおっぱい、鹿之助くんのザーメンで真っ白にしてぇ♥♥♥♥」

 

 

 自由に暴れさせていた爆乳を不知火が両手で左右から押し付けると、鹿之助のペニスから蛇口が壊れたかのように大量の精液が噴き出ていく。

 

 それでもなお不知火は責め手を緩めず、さらに鹿之助を射精させるべく乳房でペニスを扱き上げる。

 

 

 だぷっっ、だっっぷんっっっ!!! ずり”ゅり”ゅっっ、ずり”ゅんっっっっ!!!! にぢゅぢゅっっ、ばちゅんっっっっ!!!! だぽっっ、だぽっっ、に”ゅぶるっっっっ!!!! 

 

「あがあぁぁっっっ!!!?? ♥♥♥ま”だ出りゅうぅぅっっっ!!! ♥♥♥チンコぶっ壊れちゃうよぉぉっっっ!!! ♥♥♥」

「遠慮無く出しなさい鹿之助くんっ♥♥♥我慢なんてしないで男の娘ザーメンぶっ放しなさいっ♥♥♥」

 

 どびゅるるるるるるるるっっっっ!!!! ぼびゅびゅっっ、びゅるびゅるびゅるっっっ!!!! どびゅびゅ──────────っっっっ!!!! 

 

「んはぁっ♥♥♥素敵よ鹿之助くんっ♥♥♥ブッ濃いザーメンいっぱい出てるわぁっ♥♥♥♥」

 

 

 再び鹿之助のペニスから精液の間欠泉が噴き出し、不知火の谷間から溢れ出し彼女の青い肌を白く染め上げていった。

 

 

「はぁっ、はぁ……も、もう無理ぃ……♥♥♥」

「ふぅ……♥♥♥いっぱい出したわねぇ鹿之助くん♥♥♥見なさい、これぜ~んぶ貴方のザーメンよ?」

 

 

 鹿之助の長い射精が終わり、不知火が上体を起こして自らの谷間を左右に拡げると大量の白濁液がどろぉっ♥と垂れ、不知火の胸にザーメンの橋を開通させていた。

 

 一方、ここまで連続で射精し続けた鹿之助はぐったりと力無く手足を放り投げて息を荒げており、彼の小振りなイチモツも精液と汗にまみれた状態で力を失っていた。

 

 

「どうかしら鹿之助くん、魔族になる決心はついた?」

「し、不知火さんっ……正気に、戻って……」

「もうっ! 鹿之助くんってば頑固なのねっ!」

 

 ぬぷぅっっ!!! ずぷぷぷっっっ!!! 

 

「おほぉぉぉっっっ!!??? ♥♥♥おっ、おしりぃぃぃぃっっっっ!!???? ♥♥♥」

 

 

 ここまで全く自分の考えを変えようとしない鹿之助に不知火は頬を膨らませると、彼のきゅっと閉じられた尻穴に中指を捩じ込んだ。

 

 本来は出すのが目的の穴に逆に指を突っ込まれ、鹿之助の口からは思わず変な声が出てしまっていた。

 

 

「あらまあ♥♥いくら淫紋があるとは言え、初めてとは思えないくらい感じちゃってるわねぇ♥♥♥」

 

 ぬ”ぢゅぅっっ、ぐちゅぐちゅぐちゅっっっ!!! ぬぷっっ、ぐぷっっ、ずぷっっ!!! 

 

「ほひぃっっ!!?? ♥♥♥ら、らめっ♥♥♥けちゅあなヌポヌポするの止(ら)めてぇぇぇっっ♥♥♥」

「そんな事言っても、鹿之助くんの体は正直よ? おチンチンあっという間に元気になっちゃって♥♥」

 

 

 不知火が尻穴に突っ込んだ指を動かすと、萎えていた鹿之助のペニスが再び怒張し、ぶるんぶるんと揺れながら透明なカウパー汁を溢れさせていた。

 

 

「ほぉら♥♥”ここ”をグリグリしたら……それっ♥♥♥」

 

 びゅるるるるるるっっっっ!!!! どびゅどびゅどびゅっっっっ!!!! びゅるるっっ、どびゅ──────────っっっっ!!!! 

 

「んぎぃっっ!!?? ♥♥♥にゃっ、にゃにこれぇっっ!!!?? ♥♥♥イってないのにせーえき出りゅぅぅぅっっっ!!! ♥♥♥」

「うふふ♥♥♥前立腺刺激されてトコロテン射精するの、気持ちいいでしょう♥♥♥ほらもっとザーメンびゅるびゅる~って出しなさい♥♥♥お尻の穴弄られて思う存分メスイキしなさいっ♥♥♥」

 

 

 鹿之助は前立腺を不知火の指で刺激され、彼の小振りなペニスから押し出されるように精液が飛び出していく。

 

 今まで味わった事の無い感覚に鹿之助は戸惑いながらも、襲い来る快感の波に目を白黒とさせていた。

 

 

「ふふっ♥♥折角だから、おチンチンも一緒に気持ちよくしてあげるわ……はむっ♥♥ちゅるるっっ、れろれろれろっっ♥♥♥ぢゅぞっっ♥♥♥」

「あひぃぃっっっ!!! ♥♥♥舐めにゃいでぇぇっっっ!!! ♥♥♥バカになりゅっっ♥♥♥チンコがバカんなっちゃうぅっっっ♥♥♥」

「んふふっ♥♥♥良いじゃないの、思いっきりバカになっちゃいなさい♥♥♥ぢゅぽっっ、ぢゅろろろろろろっっっ!!! ♥♥♥ぐぽっっ、ずろろぉ~~っっ♥♥♥」

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅっっっ!!!! にゅぽっっ、ぐちょぐちょぐちょっっっ!!!! ぐぽぽっっっ!!!! 

 

「あ”っ♥あ”っ♥あ”っ♥けちゅあなでもイくっっ、チンコもイくっっ♥♥♥どっちもイかされりゅうぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥」

 

 どびゅびゅびゅびゅびゅっっっっ!!!! ぶびゅるるるるっっっ!!!! どびゅるるっっ、ぶっっびゅぅ──────────っっっっ!!!! 

 

「んぐぅっっ♥♥♥んぷっ、んふぅっっ♥♥♥……ごきゅっっ♥♥ごくごくごくっっ♥♥♥ごっっくん♥♥♥」

 

 

 ペニスと尻穴の同時責めを受け、鹿之助は大量の精液を不知火の口内へと漏らした。

 

 不知火は手と舌の動きは止めないまま、出された精液を喉を鳴らして飲み干すのであった。

 

 

「んっ、ぷふぅ♥鹿之助くんのザーメン美味しいわぁ♥♥♥お姉さんにもっと飲ませてちょうだい♥♥♥ぢゅぽっっ、ぢゅろろろろろぉ~~っっっ♥♥♥」

「おほぉっっ!!?? ♥♥♥らめぇっっ♥♥♥またすぐ出ちゃうってばぁぁっっっ♥♥♥」

 

 

 休ませる間も無く不知火は再び鹿之助のペニスへと貪り付き、精液を搾り取ろうとするのであった──

 

 

 ──────────

 

 

 ──鹿之助が捕らわれ、不知火による性責めが始まってから半日以上が経過していた。

 

 

「ふふっ♥♥良い感じに淫紋も活性化してきたわね……そろそろ魔族になる決心はついたかしら?」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……♥♥」

「あら、疲れて話せないかしら? じゃあ少し休みましょうか♥」

 

 

 ここまでほぼノンストップで搾られ続けていた鹿之助は荒い息を吐いて天蓋付きベッドの天蓋を見上げていた。

 

 射精した回数は余裕で2桁を越えていたが、淫紋の作用によってか鹿之助の愚息はすぐに元気を取り戻し、その度に淫紋は妖しい光を強めていった。

 

 

「はぁっ、はぁっ……はーっ……♥♥♥」

「なにかしら鹿之助? そんな怖い目でこっちを見てたら、お姉さん興奮しちゃうわ♥♥」

 

 

 そうして淫紋の光が強まる度に、鹿之助の頭の中は”ある1つ”の欲望に支配されつつあった。

 

 

『や……ヤりたいっ……!! 不知火さんをっ……メチャクチャに犯し倒したいっ……!! 孕ませたいっ……!!!』

 

 

 ここまで不知火によってあらゆる責めを受け続けていたが──セックスだけはさせてくれなかった。

 

 自身の隣で涅槃像のように寝転んだ極上の女(メス)を犯し尽くし、自らの種で支配したい。そんな男(オス)としての欲望が最大限まで高められていた。

 

 

「鹿之助くん……私とセックス、したい?」

「っ!! し、した……い、いやっ、違う!! そんな事っ……!!」

「あらあら♥♥でもおチンチンは正直ね♥♥”セックス”って言った途端、びくんっ、て跳ねたわよ?」

「こ、これは……い、淫紋のせい、だからっ……♥♥」

「貴方は何も悪くないわ、鹿之助くん♥♥」

 

 

 鹿之助は己の内に滾る獣欲を淫紋の仕業と否定するが、不知火はそんな鹿之助の頬を両手で包み、潤んだ表情で彼を見据えながら話し掛ける。

 

 

「愛し合う男女が体を重ねるのは普通の事……貴方は私の事が好きなのでしょう?」

「そ、それは……その……♥♥」

「私は貴方の全てを受け入れるわ♥♥どんなエッチな行為でもしてあげたい……けど、今のままでは絶対に無理なの」

 

 

 そう告げると不知火は視線を自分の体へと落とし、釣られて鹿之助も彼女の肢体へと視線を移す。

 

 明らかに人の物では無い、真っ青な肌色をした不知火の豊かな肉体が鹿之助の瞳に入った。

 

 

「今や私は淫魔の王。そんな私と人間の鹿之助くんが交わってしまったら……確実に鹿之助くんの精力を全て吸い尽くしてしまう」

「し、しらぬい、さん……」

「だから……貴方も私を受け入れて? 私と共に生きましょう、鹿之助くん♥」

 

 

 鹿之助は生唾を飲み込むと、意を決して喉から声を搾り出した。

 

 

「お……俺、なります……魔族になって……不知火さんと、セックスしたいです!」

「……ありがとう、鹿之助くん♥ちゅっ♥」

 

 

 鹿之助の決意の言葉を聞き届けた不知火が、鹿之助と唇を重ねる。

 

 

「んむぅっ、んぅ……ん”ん”っっ!!?? ♥♥♥ん”ぐっっ♥♥♥ん”む”うぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥」

 

 びゅるるるるっっっっ!!!! どびゅどびゅどびゅっっっっ!!!! びゅぶ──────────っっっっ!!!! 

 

 

 そうして密着した状態で不知火は鹿之助の淫紋に大量の魔力を流し込み、魔族化の効果をより強めていく。

 

 それにより鹿之助の全身にはこれまで以上の快感が迸り、”人”として最後の絶頂を味わっていた。

 

 

「んんっ……ぷはぁ♥さあ、これで準備は整ったわ♥」

「あっ……あぁっ……あっ……♥」

 

 

 長いキスの後に不知火が唇を離すと、鹿之助は余りの快感に気を失っていた。

 

 不知火は意識の無い鹿之助の頭をゆっくり下ろすと、その頭を優しく撫でてから起き上がる。

 

 

 次の瞬間、鹿之助の下腹部に刻まれた淫紋が強い輝きを放ったかと思うと、鹿之助の背後から血の如く紅い液体が生じて溢れ、全身を覆い包んだ。

 

 そうしてまた次の瞬間には液体が弾け飛び、”新たな”鹿之助の姿が露となった。

 

 

「……ぅあ?」

「あぁ♥鹿之助くん……これで貴方は、私と共に生きられるわ♥」

 

 

 不知火と同様、青い肌に黒い角を生やした──魔族へと生まれ変わった鹿之助が、ぼんやりとした表情でのっそりと起き上がった。

 

 鹿之助が無事に生まれ変わった姿を見て、不知火は恍惚の笑みを浮かべていた。

 

 

「……っ、魔女さまぁっ!! ♥♥」

「きゃっ♥鹿之助くんったらぁ♥♥」

 

 

 魔族となった鹿之助の瞳が不知火の姿を捕らえると、そのまま不知火へと襲い掛かり押し倒してしまう。

 

 そしてそのまま爆乳に顔を埋めながら両手で乳房を鷲掴みにし、不知火の顔を見上げて甘ったるい声を掛ける。

 

 

「魔女さまっ♥♥俺魔族になったよっ♥♥もうセックスして良いんだよねっ♥♥♥ねっ、ねぇっ? ♥♥♥」

「あぁんっ♥♥もちろん良いわよ♥♥セックスでも何でも、好きなようにさせてあげるわ♥♥」

「やったぁ! ♥♥魔女さま大好きっ! 愛してるっ♥♥」

 

 ぶるんっっ!!! びきびきびきっっっ、みぢぃっっ!!!! 

 

「あはぁ♥♥人間だった頃の控えめなおチンチンも可愛かったけど、淫魔の勇ましいデカチンポも素敵ねぇ♥♥♥」

「へへっ♥♥これで魔女さまの事いっぱい気持ちよくしたげるからっ♥♥♥」

 

 

 鹿之助は起き上がると、不知火の顔前に淫魔化によって”超”強化された自身のイチモツを突き付けた。

 

 人間だった時はお子ちゃまサイズだった鹿之助のモノは彼の小さな体躯に不釣り合いな、それこそ並みのオークをも越えるような巨根へと変貌を遂げていたのであった。

 

 

「じゃあいくよ、魔女さまっ♥♥♥」

「ええ、来てっ♥♥♥」

 

 ぬ”ぢゅうぅ……どっっぢゅんっっっっ!!!! 

 

「お”ほぉぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥すっげぇ、これが魔女さまのおマンコぉっっっ♥♥♥」

「ん”お”ぉぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥鹿之助くんのチンポきたぁぁぁっっっ♥♥♥♥」

 

 

 挿入しやすいように両足を抱え上げた姿勢を取った不知火の膣穴に、鹿之助の剛直が深々と突き刺さる。

 

 淫魔同士である2人の肉体的相性はバッチリで、ただ挿入し・されただけにも関わらず、2人に強烈な快感を走らせていた。

 

 

「ふーっ♥ふーっ♥動くよ魔女さまっ♥♥♥俺のチンポでいっぱい気持ちよくなってっ!! ♥♥♥」

 

 ばちゅんっっっっ!!!! どぢゅっっっっ!!!! ずちゅっっっっ!!!! ぼちゅっっっっ!!!! ずぢゅっっっっ!!!! 

 

「お”ぉお”んっっっ♥♥♥♥素敵よ鹿之助くんっっ♥♥♥♥もっとおマンコ激しく犯しまくってぇぇっっっ!!! ♥♥♥♥」

「うん、分かったっ♥♥♥俺もっと頑張るよっっ♥♥♥」

 

 

 鹿之助はその華奢な体に見合わぬ程のパワフルな腰使いで、不知火のメス穴に何度もペニスを突き入れる。

 

 巨大なモノを咥え込んだ不知火の膣穴からは肉棒が引き抜かれる毎にぶちゅぶちゅと濃厚な愛液が飛び散り、ベッドのシーツに無数の染みを作り出していた。

 

 

 どぢゅんっっっっ!!!! ばちゅっっっっ!!!! ぬ”ぢゅっっっっ!!!! ずぢゅっっっっ!!!! どぢゅっっっっ!!!! 

 

「ん”ほおぉぉぉっっっ!!!! ♥♥♥♥お”ぉっっ、ん”お”ぉぉぉっっっっ♥♥♥♥もっと、もっと来てぇっっ♥♥♥♥不知火のおマンコもっとメチャクチャにしてえぇぇんっっ♥♥♥♥」

「はぁっ♥♥はぁっ♥♥へへっ、魔女さま♥♥♥おっぱい吸っても良い?」

「も、もちろん良いわよっ♥♥♥♥おっほ♥♥♥私の体、ぜ~んぶ好きにして良いからぁ♥♥♥♥」

「あはっ♥♥♥んじゃ、いただきまー……ふっ♥♥♥はむっ、ぢゅるぢゅるぢゅるっっ♥♥♥ちゅぱっっ、ごくごくっっ♥♥♥んふっ、魔女さまの母乳(ミルク)おいひ~♥♥♥」

「はひぃっっ♥♥♥♥鹿之助くんにおっぱい吸われてりゅうっっ♥♥♥♥おっぱいだけでイっちゃいそうぅ♥♥♥♥」

 

 

 激しいピストンを続けたまま鹿之助は不知火の大振りな乳首へ貪り付くと、不知火の母性本能が刺激されたからか母乳が分泌され、それをごくごくと喉を鳴らして味わっていた。

 

 

「んむっ、ぷはぁっ♥♥♥魔女さまっ、俺もうイきそうっ♥♥♥だから、一緒にイこうっ♥♥♥」

「ええ、私もイくわっ♥♥♥鹿之助くんのザーメンで思いっきりイかせてぇっ♥♥♥♥」

「んじゃ、そりゃあっっ!! ♥♥♥」

 

 ぼっっぢゅんっっっっ!!!! どぢゅっっっっ!!!! ずっっぢゅんっっっっ!!!! ばぢゅっっっっっ!!!! ぶっっぢゅんっっっっ!!! ぼぢゅっっっっ!!!! どっっぢゅんっっっっ!!!! 

 

「ほお”ぉお”ぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥おぐぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥ん”っほぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥お”ほぉお”ぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥」

 

 

 お互いに絶頂が近付き、鹿之助はスパートをかけて全力で腰を叩き付ける。

 

 不知火もまた、そんな鹿之助を逃がさないよう両手足でガッチリとホールドしながら少年の種付けプレスを受け止めていた。

 

 

 ばぢゅんっっっっ!!!! どぢゅっっ、ぼぢゅぢゅっっっっ!!!! ぶぢゅんっっっっ!!!! どぢゅっっっっ!!!! ずぢゅっっ、ぼっっぢゅんっっっっ!!!! 

 

「ふーっっ!!! ♥♥♥んふぅっっ!!! ♥♥♥あぁっ、ヤバいっ♥♥♥そろそろっっ……イくぅっっっ!!! ♥♥♥」

 

 どびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅっっっっ!!!! ぼびゅるるっっ、ぶびゅぶぶぅっっっっ!!!! どびゅどびゅどびゅっっっっ!!!! びゅるるるっっっっ!!!! 

 

「ん”ぉほおぉぉおぉぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥鹿之助きゅんのザーメンいっぱいきてりゅうぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥おマンコイぎゅうぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥」

 

 

 鹿之助がめいっぱい腰を下ろした瞬間、不知火の膣奥に目掛けて大量の精液を吐き出した。

 

 不知火は小さな鹿之助の体に思いっきり抱き付きながら、自らの子宮に向けて出される精液の熱さと勢いに乱れていた。

 

 

「んぅ~っっ!! ♥♥♥射精止まんねぇっっ♥♥♥魔女さまのおマンコ気持ち良すぎるぅっっ♥♥♥」

 

 ばぢゅっっっ、ばぢゅっっっ、どっっぢゅんっっっっ!!!! ぼびゅりゅりゅりゅりゅっっっっ!!!! どびゅるっっ、びゅぶるるぅ~~~~~~っっっっ!!!! 

 

「お”っっほぉ!!?? ♥♥♥♥お”ぉお”っっっ、出しながらっ♥♥♥♥ずぽずぽされてりゅうぅぅっっ♥♥♥♥」

 

 

 更に鹿之助は射精しながら数回ピストンし、念入りに腰をグリグリと押し付けて精液を刷り込むように出し続けた。

 

 

「はー、はー……んぅっ♥♥♥」

 

 ずるるるるる……ぶっっぽんっっっっ!!!! ごぷっっ、どろぉ~~っっ……

 

「ほおぉんっっっ!!! ♥♥♥♥おちんぽっ、抜けひゃあぁっっ♥♥♥♥」

 

 

 たっぷり時間をかけた射精を終え、鹿之助が腰を上げてペニスを引き抜くと、呆れる程大量の精液が不知火のメス穴から溢れ出てきた。

 

 

「はぁ……♥♥♥スッゴく熱くてドロドロのザーメンがいっぱい……♥♥♥♥鹿之助くん、私とのセックスはどうだった?」

「さいっこうっ! ♥♥♥俺魔族になって良かったっ♥♥♥今後は魔女さまと好きなだけセックスして良いんだよねっ? ♥♥♥」

「勿論よ♥♥♥私の体は貴方の物……ヤりたい時に好きなだけ、気持ちよくなりましょう♥♥♥♥」

「へへ……魔女さま、ちゅーして良い?」

「良いわよ♥……あ、ちょっと待ってちょうだい」

 

 

 口付けしようと顔を近付けた鹿之助に1度待ったをかけると、不知火は微笑みながら告げた。

 

 

「2人っきりの時は”魔女さま”じゃなくて……”不知火”と呼んで♥」

「うんっ♥分かったよ、不知火♥」

「ふふっ、ありがとう……鹿之助♥」

 

 

 ”幻影の魔女”不知火と、魔族に堕ちた鹿之助は、幸福に満ちた顔で唇を重ね合うのであった。

 

 

 その後、魔女の傍らには常に、電気を操る長髪で小柄な男淫魔(インキュバス)の姿があったそうな──

 

 






今月からは時間に余裕あるので頑張ってもう1本投稿します。

次に見てみたいのは?

  • イングリッドの馬姦
  • 女性キャラ複数のハーレム系(キャラ未定)
  • 凜子のAV撮影
  • ゆきかぜのふたなり化
  • その他の2次創作(コメントあればそれを)
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