筆者にしては珍しく流行に乗っかっていくスタイルです。
──地下都市ヨミハラに新たに出来た、とあるエステサロン。
一見すると従業員が全員淫魔族である事を除けばどこにでもありそうな普通のエステサロンだが、そこはやはりヨミハラと言うべきか、普通のエステをするような店では無かった。
「感覚遮断触手責めエステ? って何ですか静流先生」
五車学園の教室で、生徒のゆきかぜと教師の静流が向かい合って話をしていた。
「最近ヨミハラに出来たエステサロンの目玉サービスなんだけど、これがスッゴく良いのよ♪ 私なんかもう完全にリピーターだもの♪」
「へー、そうなんだぁ……」
静流曰く感覚遮断触手責めエステとはその名の通り、胴体部分の感覚が脳に伝わらないよう遮断された状態で触手責めをされ、最終的には遮断を解除して強烈な性的快感と共に体内の老廃物を流し出すと言った代物らしい。
「もし良ければゆきかぜも行ってみたら? 今ちょうど無料クーポン持ってるから分けてあげるわ」
「……じゃあ、行ってみようかしらね」
と、最初は行くつもりが無かったものの、説明を聞いて興味が湧いたゆきかぜは、静流が絶賛するエステを受けに行く事に決めたのであった──
──────────
「はい、準備出来ました。では早速始めていきますね」
「はーい、お願いしまーす」
早速ゆきかぜはヨミハラにある件のエステサロンへと向かい、静流から渡されたクーポン券を渡すと、店員の女淫魔に案内されて店の奥へと招かれる。
到着したそこは一見普通の部屋のようだが床の部分には人間1人が入れそうな大きさの穴が空いており、ゆきかぜは店員に言われるがまま裸になると、その穴の中に胸の部分まで沈められた状態で固定させられた。
「沈んでいるお体の様子はこちらのモニターで確認出来ます。こちらのドリンクは飲み放題ですのでお代わりが欲しい時は仰ってください」
「あ、どうも。……さーて、どんな感じなのかしら?」
用意されたハーブティーのようなお茶を飲みながら、ゆきかぜは目の前に置かれたモニターへと目線を向けた──
そこにはグロテスクな肉壁に囲まれたゆきかぜの胴体が映し出されており、既に壁から伸びた触手によって両足が大きく開かれた状態で拘束されていた。
「あ、もう触手来てたんだ。全然気付かなかった」
「はい。この
店員の説明に耳を傾けながらゆきかぜがモニターを眺めていると、早速中で動きがあった。
にゅるにゅるにゅるっっ……プスッ♥
肉壁から伸びてきた、先端が針のようになっている触手がゆきかぜの下腹部にその針状の部分を刺すと、ゆきかぜの下腹部にハートを模した形の淫紋を刻み込んだ。
ブシュゥッッッ!!!! ブシュッッ、ブシュシュシュ──────────ッッッッ!!!!
その瞬間、ゆきかぜの体は激しく痙攣し始め、割れ目から大量の潮を吹き出していた。
淫紋によってゆきかぜの体の感度は3000倍まで高められ、それによる強烈な快感で絶頂を繰り返しているのであった。
さらにこの淫紋は施術完了後に自動的に消え、同時に刻まれた対象の感度上昇などの変化を綺麗さっぱり元通りにするという優れものであり、客は安心してエステを受けられるといった仕組みになっている。
「うわやっばぁ♥もうイきまくってるじゃないの♥♥」
「どうやらお客様の体と淫紋の相性がよろしいようですね」
その様子を見ていたゆきかぜだが、自らのあられもない姿を見て少しばかり紅潮している程度であり、”感覚遮断”の名の通り胴体部分からの快感は頭の方まで全く伝わっていないようである。
に”ゅるるるぅっっっ……!!! ずりゅりゅっっ、ぬりゅぅっっ……!!!
「お、またなんか来たわね……って、いやいやえっぐぅ♥♥♥さすがに入んないでしょこれ♥♥♥」
「ご安心ください。今の状態であればどのようなサイズでも問題ありません」
そんな中またしても穴の内部で動きがあった。最初の触手が退き、新たに2本の触手が現れてゆきかぜの膣穴と尻穴にそれぞれ狙いを定めていた。
片方は先端が人間のペニスの形状をしていて太さは2Lペットボトル程もあり、さらには竿の部分には無数のイボが生えた極悪な形の触手。
もう片方はテニスボール程の大きさの玉が無数に連なって数珠のようになっている触手であった。
ぼっっっぢゅんっっっっ!!!! どぢゅぅんっっっっ!!!! ぼちゅっっっ、ぼちゅっっっ、ぼちゅっっっ、ぼちゅっっっっ!!!! ぶぽぽっっっっ!!!! ぬぽっっ、ぐぼぉっっっっ!!!! どちゅっっっ、どちゅっっっ、どっっぢゅうぅっっっっ!!!!
「うわ~♥♥♥あんなぶっといの入っちゃって、メチャクチャ気持ち良さそう♥♥♥」
次の瞬間には極太ペニス触手が膣穴へ、巨大数珠触手が尻穴へと捩じ込まれ、ゆきかぜの腹を突き破らんばかりの激しさでピストンをお見舞いする。
触手が往復する度にゆきかぜの体は絶頂により痙攣しており、潮吹きもより勢いを増して止めどなく流れ出ていた。
にゅるるるるっっ……ぷすっ♥ぷすっ♥むくむくっ……ばるるんっっっ!!!! だぷっっ、だぅぷんっっっっ!!!!
そこへ再び針状の触手やって来てゆきかぜの小振りな胸へと針を刺すと、乳房が一気に膨らんで100cm以上の爆乳へと急成長する。
「ちょっ!? て、店員さんこれっ!!! この胸っ!!! これこのままに出来ないのっ!!?」
「も、申し訳ございませんが、一部だけ残すというのは技術的にちょっと……」
「そんなぁ~……」
自らのコンプレックスであった貧相な胸が爆乳化した事でテンションの上がるゆきかぜであったが、淫紋の仕組み的に部分的に残す事が不可能だと告げられるとがっくり項垂れてしまう。
だっぷぅんっ……ブピュッッ!!! ブビュビュビュ──────────ッッッッ!!!! ブビュビュッッッ!!!! ブビュビュビュゥゥッッッッ!!!!
しかしそんなゆきかぜの考えを他所に、爆乳となった彼女の乳首からは母乳の分泌が始まり勢い良く大量に吹き出てくるのであった。
ぬ”り”ゅうっっ、がぽっ!!! ぎゅむっっ、ぎゅむむむぅっっっ!!!!
ブビュビュビュッッッッ!!!! ブシュッッ!!!! ブシュシュシュッッッッ!!!! ごぼごぼごぼぉっっっっ!!!!
今度はそこへ先端部分がヒトデのように拡がった触手が伸びてゆきかぜの乳首へと吸い付き、さらに追加でやって来た触手が乳搾りをするように爆乳化したゆきかぜの乳房を搾り上げ始める。
乳首に吸い付いた触手はそうして搾られたゆきかぜの母乳をごきゅごきゅと飲み下していくのであった。
「ん~、なんか喉乾いてきた……店員さん、お代わりくださーい」
「畏まりました。老廃物と一緒に体内の水分も抜けておりますので、水分補給はこまめにお願いしますね」
「そっか。確かにこんだけ潮とか母乳出してたらねぇ」
「ふふ、ここからさらに激しくなりますよ?」
何が起こるのか、とゆきかぜが不思議そうにしているとまた針の触手が現れ、ギンギンに勃起しているクリトリスへとその針を刺した。
ムグググッッ……ぶっっるんっっっっ!!!! ビキビキビキッッッ!!!! ミヂィッッッッ!!!!
「うっわヤッば♥♥♥エッグいチンポ生えたんだけどっ♥♥♥我ながらデッかぁ♥♥♥」
「これは見事ですね。どうやらお客様は淫紋との相性が非常によろしいようです」
するとゆきかぜのクリトリスは急激に巨大化していき、長さ40cmは余裕でありそうなズル剥けの巨根へと変貌を遂げた。
さらにその根本には巨大なキンタマも出現し、ドクドクッ!! と唸りながら精子の生産を開始していた。
しゅるるるっっ……ぐぽぉっっっっ!!!! ぢゅぽっっっ、ぢゅぽっっっ、ぢゅぽっっっ、ぢゅぽっっっっ!!!! ぐぽっっっっ!!!! ぶぽぉっっっっ!!!! ぬぽぽっっっ、ぢゅぼぉっっっっ!!!!
そうして新たに生えたばかりのふたなりペニスをオナホールのように穴の開いた触手が咥え、根本から先端までを長いストロークで扱き始める。
びゅぶるるるっっっっ!!!! どぶるるるるっっっ、ぼびゅるるるるるるるるっっっっ!!!! どびゅどびゅどびゅっっっっ!!!! びゅりゅるるるる──────────っっっっ!!!!
生えたばかりな上に淫紋で感度の高まったふたなりペニスはあっという間に射精させられ、触手の内側に大量の精液を吐き出していた。
その状態でも触手は動きを緩めず扱き続け、ゆきかぜのふたなりペニスはエンドレス射精させられるのであった。
「あはぁ♥♥容赦無いわねぇ♥♥♥早くおチンポで射精する感覚楽しみたいなぁ~……ふあぁ」
自身の体の痴態が映し出されたモニターを眺めていたゆきかぜだったが、正直それ以外に出来る事も無く、次第に眠気に襲われ船を漕ぎ始めるのであった──
──────────
──施術開始からおよそ1時間程経過した頃。
「……んぅ? あれ……私寝てた?」
「おや、丁度良いタイミングでお目覚めになられましたね」
いつの間にか眠りについていたゆきかぜが目覚めると、すぐ近くにいた女淫魔の店員が声をかけた。
「これから最後の”仕上げ”が始まりますので」
「お、待ってました♥♥それで今、私の体って……」
「ふふっ♥とても素敵に仕上がっておりますよ。どうぞご覧ください」
「……あはぁっ♥♥ヤッバぁ♥♥♥」
眠っていたからか消されていたモニターを店員が再び点けると、そこには衝撃の光景が映し出された。
ダプンッッッッ!!!! ダプンッッッッ!!!! ダプンッッッッ!!!! ダッップンッッッッ!!!!
ぼぢゅっっっっ!!!! どぢゅんっっっっ!!!! ぶぢゅんっっっっ!!!! ばぢゅっっっっ!!!! ぼっっぢゅんっっっっ!!!!
ぎゅぽっっっっ!!!! ぎゅぽっっっっ!!!! ぎゅぽっっっっ!!!! ぎゅぽぽぉっっっっ!!!!
ぶりゅりゅりゅりゅりゅっっっっ!!!! ごびゅごびゅごびゅごびゅごびゅっっっっ!!!! ぼびゅびゅびゅびゅびゅっっっっ!!!! びゅりゅりゅりゅりゅりゅ──────────っっっっ!!!!
100cmオーバーの爆乳はさらに巨大化して超乳と呼べるサイズとなり、片方の胸から搾乳されつつ、もう片方の胸の乳首にペニス触手が捩じ込まれて激しく犯されていた。
膣と肛門も極太ペニス触手と巨大数珠触手が腹を突き破らんばかりの勢いで何度も往復しながら大量の触手ザーメンを注ぎ込み、ゆきかぜの腹を精液ボテ腹状態に。
ふたなりペニスもさらに大きくなって丸太のような超根と化し、自らの超乳で自然とセルフパイズリの状態になりながら、さらに貫通オナホのような形の触手によって竿の部分を扱かれつつ尿道を触手に犯されながら連続射精し続けていた。
本来であれば発狂レベルの快感に見舞われている筈だが、淫紋による”感覚遮断”が働いており、ゆきかぜはモニターに映し出された自らの痴態に目を輝かせているのであった。
「心の準備は宜しいでしょうか?」
「はーい♥お願いしま~す♥♥」
「ふふっ……では、”感覚遮断”解除♥」
ゆきかぜの返答を聞くや否や、女淫魔は笑みを浮かべてフィンガースナップを1つ鳴らす。
するとモニターに映し出されたゆきかぜの淫紋が一瞬強い光を放った後──
「……ん? あれ、別になんとも……お”っ!? ん”お”っっっほお”お”お”お”ぉぉぉぉっっっっ!!!!??? ♥♥♥♥」
ゆきかぜの頭に一気に絶大な快感の波が押し寄せて来るのであった。
ダプンッッッッ!!!! ダッップンッッッッ!!!! ダプンッッッッ!!!! ダッップンッッッッ!!!! ダプンッッッッ!!!!
「ほぎょお”お”お”お”ぉぉぉぉっっっっ!!!!???? ♥♥♥♥お”っぱい”ぃぃっっっっ!!!! ♥♥♥♥乳首の中に触手チンポお”ぉぉぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥お”っぱい”マ”ン”ゴぎも”ぢい”い”ぃぃぃぃっっっっ!!!! ♥♥♥♥お”っぱい”み”り”ゅぐ搾り”ゃれ”な”ぎゃら”イ”ぐイ”ぐイ”ぐううぅぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥」
ごぢゅんっっっっ!!!! ばっっぢゅんっっっっ!!!! ぼぢゅんっっっっ!!!! どっっぢゅんっっっっ!!!! ぶぢゅぢゅんっっっっ!!!! どぢゅぅっっっっ!!!!
「ん”ぎょお”お”お”お”ぉぉぉぉっっっっ!!!!???? ♥♥♥♥お”マ”ン”コ”とけ”ぢゅマ”ン”ゴお”お”ぉぉぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥どっぢも”ぎも”ぢよ”しゅぎぃぃぃぃっっっっ!!!! ♥♥♥♥ぶっどい”触手チンポでお”マ”ン”ゴイ”ぎゅうっっっっ!!!! ♥♥♥♥な”っがい”数珠触手でけちゅあにゃ掘られま”ぐっでイ”っっぐう”う”ぅぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥」
ぎゅぽぽっっっっ!!!! ぢゅぽんっっっっ!!!! ぶっっぽんっっっっ!!!! ぢゅぽっっっっ!!!! ぐぽぉっっっっ!!!!
ぶりゅりゅりゅりゅりゅっっっっ!!!! ぼびゅびゅっっっっ!!!! ごびゅるるるるるるるるっっっっ!!!! どぷどぷどぷどぷっっっっ!!!! ぶびゅりゅるる──────────っっっっ!!!!
「お”へえ”え”え”え”ぇぇぇぇっっっっ!!!!???? ♥♥♥♥に”ゃに”ごれ”はちゅたいけん”ん”ん”ん”っっっっ!!!! ♥♥♥♥お”ま”だかりゃに”ゃん”が出でり”ゅうぅぅっっっっ!!!!???? ♥♥♥♥出しに”ゃがら”触手チンポにブチ犯しゃれてりゅのぉぉぉぉっっっっ!!!! ♥️♥️♥️♥️」
一気に感度3000倍の快感が流れ込み、ゆきかぜは絶頂に継ぐ絶頂を重ねていた。
そこへさらに全身の触手たちが追い討ちを掛け、より激しい動きでゆきかぜの肉体を犯しまくる。
だぷだぷだぷだぷだぷだぷだぷだぷっっっっ!!!!
ばぢゅばぢゅばぢゅばぢゅばぢゅばぢゅばぢゅばぢゅっっっっ!!!!
ぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅっっっっ!!!!
ぶぽぶぽぶぽぶぽぶぽぶぽぶぽぶぽっっっっ!!!!
「ふん”ぎい”い”ぃぃぃぃっっっっ!!!!???? ♥♥♥♥触手ヂン”ポ暴れ”ま”ぐっでり”ゅう”ぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥乳首マ”ン”ゴどお”マ”ン”ゴどけぢゅマ”ン”ゴおおぉぉぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥ふたなりヂン”ポの”尿道マ”ン”ゴも触手でぢゅぼぢゅぼしゃれ”でイ”ぐううううぅぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥」
ぼびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅっっっっ!!!! どびゅるるるるるるるるるるっっっっ!!!! ごびゅびゅびゅびゅびゅ──────────っっっっ!!!! びゅぼぼぼぼぼっっっっ!!!! ごぼぼぼぼぼぼぼっっっっ!!!! びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるっっっっ!!!! ぶっっっびゅうううぅぅぅぅ──────────っっっっ!!!!
「ほお”げえ”え”え”え”ぇぇぇぇ──────────っっっっ!!!!???? ♥♥♥♥触手ヂン”ポザーメ”ン”出ざれ”ま”ぐっでイ”ぎゅう”う”う”う”ぅぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥お”マ”ン”ゴも”けぢゅマ”ン”ゴも”乳首も”ヂン”ポの”あ”に”ゃも”お”お”ぉぉぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥ぜぇ~ん”ぶ触手ザーメ”ン”漬けでイ”ぎま”ぐり”ゅう”う”う”う”ぅぅぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥」
ゆきかぜの穴それぞれを犯していた触手から大量の精液が解き放たれ、ゆきかぜの腹はさらに巨大な精液ボテ腹と化し、終わりの無い連続絶頂の快感が彼女の全身を駆け巡る。
乳首も腸内も、ふたなりペニスの尿道までもが触手ザーメンで満たされ、強烈な快感に気絶する事も出来ずゆきかぜは触手に犯され続けるのであった──
──────────
──施術開始から約2時間が経過。
「んっ、んん~~っっ♥気持ちよかったぁ~~っ♥♥なんだか生まれ変わった気分~♥♥」
「うふふ、ご満足頂けたようで何よりです♪」
全ての施術が完了し、ゆきかぜは裸のまま大きく伸びをしていた。
施術終了と共に下腹部の淫紋は自動的に消滅し、それと同時に改造された体の部位もすっかり元通りに。
しかし彼女の小麦色に焼けた肌は照明の光を照り返す程にツヤツヤと輝いていた。
「ありがとっ♥またその内来るわ♥今度は友達とか先輩も誘っちゃおっかなぁ?」
「どうもありがとうございます。お待ちしておりますわ」
そうしてゆきかぜはやって来た時と同様に対魔忍スーツへと身を包み、店員から自分が使った物と同じクーポン券を複数枚貰った後、弾むような足取りで店を出て行くのであった。
「……ふふ」
その姿を見届けた後、店員の女淫魔は笑みを浮かべながら店内へと戻り、店の奥にあるバックヤードへと向かう。
「お、戻ったか。今回の成果だ」
「どれどれ……おや、かなりの量になったみたいだね」
「ああ。あの貧乳対魔忍、淫紋との相性が特別良かったみたいだ」
そこにいた男淫魔が持っていたタブレットを女淫魔へと手渡すと、そこにはゆきかぜの顔写真と共に何かのグラフが写し出されていた。
「この前来た金髪の対魔忍……高坂静流だったか? あいつの母乳はかなりの高値が付いたからな。精液や愛液も良い値で売れたし、今回は若いからその分も含めて期待出来るな」
「あいつ界隈じゃあ”雷撃の対魔忍”なんて呼ばれてるみたいだし、その分付加価値も付くだろうしねぇ」
タブレットのグラフの正体──それはゆきかぜの感覚遮断触手責めエステによって生じた汗や愛液や母乳、精液等々の体液の各総量を表した物である。
このエステ店の真の目的。それはやって来た女性客の体液を採取し、売って金にする事なのであった。
人間の体液、特に濃密な生命力を宿した母乳やふたなり化によって生じた精液などは一部の魔術師にとっては最高の魔術触媒であり、他にも金持ちの好事家がこぞって欲しがる代物で、需要は充分にあるのだ。
「特に対魔忍の物ならさらに値が上がるしねぇ。
それに確かあの女の所属する五車には”斬鬼の対魔忍”なんかの有名な奴も多いから、そいつらを連れてきてくれるとより儲けられる。
良いことずくめのボロい商売だよ」
「違いないな」
そのような話をする内に2人は笑いを堪えきれなくなり、狭いバックヤードに男女の笑い声が木霊する。
「おや、客が来たようだね。それじゃまたたっぷりと搾ってやるとするか」
「じゃあ俺はその間に売り捌く準備を済ませておこう。オークション会場も手配しなくてはな……」
その後開かれたオークションにおいて、ゆきかぜの体液各種はとんでもない額で取引され、彼らの懐を一気に温めたそうな──
次に見てみたいのは?
-
イングリッドの馬姦
-
女性キャラ複数のハーレム系(キャラ未定)
-
凜子のAV撮影
-
ゆきかぜのふたなり化
-
その他の2次創作(コメントあればそれを)