超ギリギリになってしまいました(汗)
今年のクリスマスガチャで登場したサンタ蛇子のお話です
ちなみにガチャの方は出なかったので諦めました(泣)
12月24日、クリスマスの夜。五車学園に通う見習い対魔忍の俺はまえさき市のとあるケーキ屋でクリスマスケーキを売る短期バイトに勤しんでいた。
毎年クリボッチの俺だが、どうやら今年は幸運に恵まれたようだ。
偶然なのだが、同じクラスで気になっていた女子生徒の相州蛇子さんがクリスマスの短期バイトにやって来て、一緒に働く事になったんだ。
うちの学校は女子のレベルがメチャクチャ高いせいで埋もれがちだけど相州さんもかなりの美少女だし、可愛らしいサンタ衣装が似合っていて、その影響かケーキはあっという間に売り切れて早めのバイト終了になってしまった。
「ねぇ、この後とか予定あるの?」
そうしてバイトが終わった俺と相州さんは一緒に駅まで向かう事になったんだけど、そこで突如相州さんが俺に話しかけてきた。
「いやぁ、別に……適当に飯喰ったら寝るだけだよ。独り暮らしだし、彼女とかもいた試しが無いしさぁ」
「ふーん。じゃあもしかして君、童貞さんだったり?」
「はい?」
相州さんの口からとんでもないセリフが飛び出し、俺は思わず狼狽えてしまう。……まあ童貞は事実なんだが。
「あ、その反応を見るに正解かな? じゃあ……♥」
そう言うと相州さんは俺に接近し、耳元に顔を近付けて囁いてきた。
「今から蛇子が、童貞卒業させてあげちゃおっかな♥」
──────────
──気が付くと俺は、ラブホテルの室内に連れ込まれていた。
「うふふっ♥けっこう大きいね、君のおチンポ♥」
相州さんは俺をベッドの上に押し倒すとそのまま俺の足の間に収まり、慣れた手付きでズボンとパンツを脱がせ、小さくて柔らかい手のひらでチンポを握ってきた。
「んふっ……ちゅっ♥れろれろれろぉっ♥♥ちゅぷっ、ちゅぅっ♥♥」
「あっ、うあぁっ!? あ、相州さんっ……!!」
そうして俺のチンポにキスし、そのまま舌で舐め始める。
まだ状況を理解できていない所に人生初の快感が加わり余計に頭が回らなくなってくるが、とにかく気持ちいい感覚が股間から頭へと伝わって来ていた。
「ちゅぷっ♥んふっ、おチンポぴくぴくしてて可愛い♥♥もっと激しくしちゃおっと♥♥♥ぢゅぽっっっ♥♥♥ぐぽっっっ♥♥♥ぢゅろろぉっっっ♥♥♥」
「あああっっっ!!? ちょ、相州さんそれはぁっっ!!」
相州さんは俺のチンポを口に咥えると、大きな音をたててしゃぶり始めた。
口の中の感触と熱さ、纏わり付く舌の感触に俺の口からは悲鳴が漏れてしまっていた。
「ぢゅるっ、ぢゅぽっっっ♥♥♥ぐぽっっっ♥♥♥ぶぽっっっ♥♥♥ずろぉっっっ♥♥♥」
「うぅっっ、くうぅ……っっっ!!! き、気持ちよすぎるっっ……!!!」
「んふぅっ♥♥ぢゅるぅ……ちゅぽんっ♥♥♥」
「え、あれ?」
俺がフェラチオに悶えていると突如、相州さんは俺のチンコから口を離してしまった。
何故かと戸惑っていると足元の相州さんは体を起こし、サンタ衣装のポケットから何か小さな四角い物を取り出した。
「このままお口に出すのもいいけど……どうせならおマンコで出したいでしょ?」
そう言うと相州さんは取り出した物──コンドームの包みを開けて中身を出して俺のチンコに装着させた。
「んっ♥それじゃあ……挿れるね♥♥♥」
ちゅぷぅっ、に”ゅる”る”る”る”る”ぅ~~~~……
「うああっ!!? す、すげぇ……熱くてチンコ溶けそうだっ……!!」
「あぁんっ♥♥♥うふふっ♥♥♥童貞卒業、しちゃったねぇ♥♥♥」
そのまま相州さんは俺の体を跨いで腰を下ろすと、俺のチンポが相州さんのおマンコに呑み込まれていった。
薄いゴム越しに感じる相州さんのアソコの熱さと締め付けに、俺はもう頭が可笑しくなりそうだった。
「じゃあ動くけど……出したくなったら我慢しないで出しちゃってね♥♥♥」
ぱちゅっっっ!!!! ぬぢゅっっっ!!!! ずぷっっっ!!!! ぢゅぷっっっ!!!! ぬぷっっっ!!!!
「あっ、相州さんっ!! もうちょっと、もうちょっとゆっくりぃっ!!!」
「え~? これでも結構ゆっくり動いてるんだけどなぁ♥♥♥」
相州さんはリズミカルに腰を動かして、俺のチンポを何度も出入りさせる。
しかし童貞を卒業したばかりの俺には刺激が強すぎて、彼女からすればゆっくりした動きでも俺にとっては強烈すぎる快感に襲われていた。
ぬ”ぢゅっっっ!!!! ぢゅぷっっっ!!!! ぱちゅっっっ!!!! ずぢゅっっっ!!!! ぬぢゅっっっ!!!!
「んっ♥♥んふぅっ♥♥♥君のおチンポすっごく固くて♥♥♥蛇子の気持ち良いとこ当たってるよぉ♥♥♥」
「ぐうぅっっ……!!! あ、相州さんっっ……俺、もうっっ!!!」
「あはっ♥♥♥イっちゃいそう? ♥♥♥我慢しないで出しちゃえっっ♥♥♥」
「うあぁっっ!!? で、出るぅぅっっっ!!!」
びゅぶぶぶぶぶっっっっ!!!! どびゅるるるるっっっっ!!!! ぶびゅるぅ────────ーっっっっ!!!!
「んはあぁぁっっっ♥♥♥♥すっごぉい♥♥♥♥ゴム越しにザーメンびゅるびゅる出てるよぉ♥♥♥♥」
俺はあっさりとイかされ、ゴムの中に人生で一番なんじゃないかと思う程大量の精液を吐き出した。
相州さんも体を震わせて俺の射精を受け止めており、その姿が余計に俺を興奮させた。
「はぁっ……はぁっ……はあぁ……!!!」
「ふぅ~♥♥♥いっぱい出したねぇ♥♥♥蛇子も一緒にイっちゃったよぉ♥♥♥」
そう言って相州さんが腰をゆっくりと上げて俺のチンポを引き抜くと、付けられていたゴムの先端が俺の出した精液で風船のようにパンパンになっていた。
相州さんはそれを外して持ち上げると、うっとりとした表情でしばらく眺めていた。
「うわぁ、すっごぉい♥♥♥んっ、ちゅるるっ♥♥♥ちゅうぅ~~♥♥♥」
外したゴムに口を付け、相州さんは中身を美味しそうに吸い取る。
ゴムの中の精液はあっという間に無くなってしまい、吸い取った後のゴムをベッド横のゴミ箱に投げ捨てると彼女は俺の体にもたれるように重なってきて、耳元に唇を近付けてきた。
「それじゃあ次は……”生ハメ”、しちゃおっか♥♥♥」
「えっ……なま、って……」
「蛇子のおマンコに♥♥君の生のおチンポ♥♥ブチ込んで♥♥♥」
”生ハメ”──その言葉が聞こえた瞬間、俺のチンポはこれまで以上に怒張し、期待と興奮で心臓が喧しい程に跳ねるのを感じた──
──────────
「はいどうぞぉ♥♥♥蛇子のおマンコに、君のそのガッチガチのおチンポ挿れてぇ♥♥♥」
「は、はいっ……!!」
ベッドに仰向けになって両足を抱えた相州さんが、甘ったるい声色で俺のチンポを求めていた。
俺の眼前に晒された相州さんのアソコは物欲しそうにパクパクと口を空けながら透明な蜜を溢れさせており、もはや俺の理性は暴走寸前だった。
「い、挿れるよっ。相州さんっ」
ぢゅぷっ……に”ゅぶぶぶぶぶぅ……!!!!
「おっ♥おほぉっ♥♥♥生チンポきたっ♥♥♥おマンコ掻き分けてガッチガチのおチンポ入ってくりゅうぅ♥♥♥♥」
「うおぉっ……!!? こ、これが生のおマンコの感触っ……!!!」
先程までの余裕たっぷりの表情から打って代わり、相州さんも本気で感じているようだ。
俺の方も、さっきまでのゴム有りでのセックスでは分からなかった相州さんのおマンコの細かいヒダや絡み付き等が直接チンポに刺激を与えてきて、油断するとまたあっという間に射精してしまいそうだった。
ばちゅっっっっ!!!! どちゅっっっっ!!!! ずぢゅっっっっ!!!! ぬ”ぢゅっっっっ!!!! ぶぢゅっっっっ!!!!
「ん”お”ぉっっっ!!! ♥♥♥♥良いよぉっ♥♥♥♥君のおチンポでっ♥♥♥♥蛇子のおマンコいっぱい突いてぇっっっ♥♥♥♥」
「や、ヤバいっっ……気持ちよすぎるっっ!!! 相州さんの生マンコっっ」
俺が腰を動かすと、相州さんも淫らな声を上げて感じていた。
無我夢中で俺は腰を振りまくり、彼女の蜜壺をひたすら突き続けた。
ぬ”ぢゅっっっっ!!!! ばぢゅんっっっっ!!!! どぢゅっっっっ!!!! ぼぢゅっっっっ!!!! ずぢゅんっっっっ!!!!
「や、ヤバいっ……!!! 俺もうっっ……!!!」
「ん”ひぃっっっ♥♥♥♥イくのっ!? 良いよぉっ♥♥♥♥蛇子のおマンコに遠慮無く中出ししてぇっっ!!! ♥♥♥♥」
ぼびゅるるるるっっっっ!!!! どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅっっっっ!!!! びゅぶるるるるぅ──────────っっっっ!!!!
「お”っっっほお”お”ぉぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥蛇子のおマンコにザーメン注がれてイ”っっっぐうぅぅぅ──────────っっっっ!!!! ♥♥♥♥」
俺は相州さんのおマンコに思いっきり精液を吐き出し、彼女も同時に絶頂したのだった──
──────────
「んっ、んん~~っっ♥♥♥気持ちよかったぁ~♥♥♥君のおチンポ、蛇子と相性バッチリだったね♥♥♥」
「は、はぁ……ぜぇ、ぜぇ……」
俺たちはほぼ休まずぶっ続けでヤりまくり、気が付くともう深夜遅くになっていた。
俺はもうチンポが勃たなくなる程射精して体力も限界なのだが、相州さんの方はまだまだ余裕そうだった。
「またヤりたくなったら言ってね♥️君のおチンポならいつでも大歓迎だから♥️♥️」
そう言って相州さんは俺の頬に口付けした。
……このクリスマスの夜の出来事は、一生記憶に残るだろう──そう思っていると俺の意識はゆっくりと眠りに落ちていくのであった。
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