「・・・んっ、んん・・・」
アミダハラの高級ホテルのスイートルームで、ゆきかぜは目を冷ました。
健康的に日焼けしたその身体には大量の白濁液にまみれ、白と黒の対比がエロチックであった。
「んふっ、昨日は激しかったなぁ。皆まだ疲れて寝てるし・・・」
ゆきかぜが眠っていたベッドの上やその周囲の床、備え付けのソファーの上等の至る所で、数十人以上の全裸の男達が雑魚寝状態になっていた。
昨晩はこの場にいる全員との乱交パーティーだったのだ。
代わる代わるゆきかぜとまぐわい、ゆきかぜの至る所へと精をぶちまけたのである。
「って、それより早くシャワー浴びないと!」
慌てた様子でベッドから飛び降りバスルームへ行こうとした直後、部屋の扉が開き、そこからSP風の格好をした男ーゆきかぜの在籍する奴隷娼館のスタッフであった。
「ゆきかぜ、時間だ。次へ行くぞ。」
男はゆきかぜの手を掴むと全裸のまま部屋の外へと連れ出す。
「ちょっと!シャワーくらい浴びさせてよ!」
「次の客が待ってるんだ。そこまで我慢しろ。」
ゆきかぜの言葉を退けホテルの外まで出ると、目の前には黒塗りのリムジンが待ち受けており、その開いたドアの中へ半ば放り込まれるように乗車させられた。
「食事は準備してある。5分で到着するからそれまでに済ませろ。」
運転席へと座った男がゆきかぜに告げると、そのままエンジンを駆けてリムジンを発車させる。
「もう!休む暇も無いじゃない!!」
ぷりぷりと文句を言いつつも男が用意した食事を口にする。
しかし、数種類の錠剤に栄養ドリンクという代物が食事だと思う者は少ないであろう。
「あむ・・・ごくんっ、ふう・・・」
錠剤を口に含んで栄養ドリンクで流し込むと、手持ち無沙汰に窓の外を眺める。
1年前に奴隷娼婦になって以来、ゆきかぜにまともな休みはなかった。精々が先程のように寝落ちした時やこうした短い移動時間中のみ。
ついでに言ってしまうとゆきかぜはこの1年間衣服を身に纏った事も無い。その方が支度が少なくて済むし、アミダハラの気候であれば1年中全裸で過ごしても問題無いから、という理由からずっと生まれたままの姿でいる。
奴隷娼婦として肉体改造を受け、精液を摂取すれば生きるのに支障は無いというなんとも都合の良い体にされており、気休め程度の美容サプリと栄養ドリンクだけでやって来ていた。
「着いたぞ。」
目的地に到着するとすぐさまドアが開き、ゆきかぜが降りる。
目の前には豪邸が存在しており、それを見たゆきかぜは次の客が誰なのかすぐに理解した。
「6時に迎えに来る。」
それだけ言うと男は車を発進させ、その場を去る。
「6時かぁ・・・どれだけイかされちゃうのかしら」
うっとりとした表情を浮かべたゆきかぜは何の迷いも無く豪邸の扉を潜る。
すると玄関には1人のメイドが待ち受けており、無言でゆきかぜを案内する。
「やあゆきかぜ、久しぶりだね。」
メイドに案内された部屋に入るとバスローブ姿の男がゆきかぜに声をかける。
太めの体に禿頭と迫力のある見た目ながら、柔和な笑みを浮かべているため厳つさはあまり感じられなかった。
「オジサマ久しぶりー!」
部屋に入って姿を確認すると、ゆきかぜは男に飛び付きそのまま短くキスをする。
「ははは、相変わらず元気一杯だね。さっきも仕事だったんだろ?」
「大丈夫よ、オジサマとセックス出来るって分かってから、疲れなんて吹っ飛んじゃったわ!」
抱き付いた体勢のまま、くねくねと身を捩るゆきかぜ。股間からは蜜が溢れ、太股まで垂れていた。
「そうか、それじゃあ早速挿れさせてもらおうか?」
そう言うと男はバスローブを脱ぎ捨て、部屋の中央に設置されたベッドの上に仰向けで横たわる。
平均より二回りは大きい男の勃起して天を突いているペニスに、ゆきかぜの眼は奪われる。
『ああん♥いつ見てもステキね、オジサマのおチンポ♥あのおチンポとセックス出来るなんて、奴隷娼婦になって本当に良かったわ♥』
心の中でそう思いつつゆきかぜは横たわった男の上に跨がり、右手でペニスを軽く扱きつつ、左手で愛液で溢れたヴァギナをくぱぁ、と拡げる。
「それではオジサマ♥奴隷娼婦ゆきかぜの淫乱グチョ濡れおマンコで、オジサマのデカチンポ様にご奉仕させて頂きます♥」
にゅぶるっ、ずにゅにゅにゅにゅにゅ・・・
拡げたヴァギナに亀頭をあてがい、ゆっくりと腰を降ろしていく。
「おほっ、おうっ♥オジサマのデカチンポ様入ってくりゅうぅ・・・♥♥」
「ふむぅ、相変わらず良いマンコを持ってるな、ゆきかぜ。」
「ありがとうございますオジサマ♥じゃあ、動くね?」
そう言うとゆきかぜはM字開脚のように足を開いて自身の膝に手を置き、腰を上下に大きく動かし始める。
ぱちゅっ!!ぱちゅんっ!ぱんっ、ぱんっ!ばちゅっ!
「おほっ!♥んぉぉっ!♥おっ、おほぉっっ!!♥♥」
「おぉっ・・・!いつもより激しいな、そんなに私のチンポが好きか?」
「だいしゅきでしゅっ!♥デカチンポ様がゆきかぜのおマンコ抉ってくださる度に
舌を垂らし、白目を剥いた顔で答えるゆきかぜ。奴隷娼婦としてこれ以上の幸福は無い、と言わんばかりであった。
「そろそろ
「はいっっ!♥どうかゆきかぜの奴隷マンコに、オジサマのザーメンをお恵みくださいっ!♥アツアツドロドロのせーしを、ド淫乱子宮に飲ませてくださいっっ!!♥♥デカチンポ精液をおマンコに解き放ってっっ!!ぶっぱなしてっっ!!射精しろぉぉぉっっっ!!!♥♥♥」
叫びながらより一層腰を激しく動かすゆきかぜ。子宮に残っていた精液とゆきかぜの愛液が混ざって泡立つ程に激しい動きで、男のペニスから精液を搾り取ろうとする。
「ぐおぉぉっっ!!ゆきかぜ、
男の咆哮を聞くと、ゆきかぜはそれに合わせてぱぁんっっ!!と叩きつけるような勢いで腰を降ろし、男のペニスを根元までくわえ込む。
びゅるるーーーーっっっっ!!!!どびゅるるっっっ!!!びゅるーーーーっっっっ!!!!
「おほぉぉーーーーーっっっっっ!!!!!♥♥♥♥♥ザーメン来てりゅっっ!!おマンコ
膣内射精されて絶頂するゆきかぜ。大きく仰け反り、全身をビクビクと振るわせながら精液が注ぎ込まれる感覚をしっかりと味わっていた。
「はぁーっ・・・♥はぁーっ・・・♥オジサマ、気持ち良かった?♥♥」
「ふぅ・・・ああ、いつもよりグチョグチョで締まりが良かったからすぐに
が、まだまだ私はイケるぞ?」
その言葉通り、男のペニスは射精した直後にも関わらず固さを維持したままであった。
「さすがオジサマね♥じゃあ・・・♥」
そこまで言うとゆきかぜは男に覆い被さるようにゆっくりと体を倒し、耳元に口を近付け、囁く。
「もっといっぱい、ゆきかぜと気持ち良くなろ♥♥」
ーそれから時間が経ち、迎えがやって来た。
「起きろゆきかぜ、時間だ。起きろ。」
送られた時と同じSP風の男である。
「あひ・・・♥ひっ・・・♥ひぅ・・・♥」
来た時以上に精液にまみれ、潰れたカエルのような姿で半ば気絶してる状態のゆきかぜ。
あれからほぼ休み無しにセックスし続け、10回以上は膣内射精されていたのだ。
「・・・時間が無い。お客様、失礼します。」
「ふむ・・・なあ、追加で金を払うから延長は出来ないか?」
「申し訳ありません。次の予約が入ってまして・・・またのご利用をお待ちしております。」
客の男に頭を下げてから気絶したままのゆきかぜを担ぎ上げる。
そのまま玄関から出て行き、停めてあった先程と同じリムジンにゆきかぜを放り込んで出発させる。
「・・・んぁ?」
ゆきかぜが眼を覚ますと、景色が変わっている事に気が付いた。
「(お?起きたみたいだな?)」
「(ハハハッ、既にザーメンまみれじゃねえか。どんだけヤってきてんだよ?)」
「(ガキみてぇな体だが、これはこれでそそるな。)」
周囲には屈強そうな体格の外人達が10人以上、そして今居る場所は今朝とは違うホテルの屋上ナイトプールだと分かった。
『・・・またほとんど休み無しでセックスかぁ・・・あ、でもおチンポはデカいだろうし、外人だと二穴セックス好きな人多いし・・・♥』
先程までの激しいセックスの疲れ等とっくに消え去ったゆきかぜは、足を大きく開き、精液の溢れるヴァギナを右手の指で拡げて男達に声をかける。
「ぷりーずふぁっく♥あいらぶびっぐぺにす、あーんどざーめん♥」
その言葉を聞いて一斉に襲い掛かってくる外人達。
奴隷娼婦ゆきかぜに、休みは無いーーー
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