※この作品はR-18です。

対魔忍ビッチガールズ♡   作:南 十字星

4 / 40
対魔忍ソープ部の静流先生

 五車学園には”ソープ部”と呼ばれる非公式の部活動が存在する。

 元は女性対魔忍の房中術訓練の一環であったが、日々危険な任務へと勤しむ対魔忍達の性欲発散の場となっていた。

 利用者の中には教師やOB・OGの他に政財界の重鎮への接待にも利用されている為、学園側も半ば黙認状態であった。

 

 

「五車学園ソープ部をご利用頂き、誠にありがとうございます。

 本日は高坂静流(しずる)が、お客様にご奉仕させて頂きます♡」

 

 学園内に設立されたソープ部専用の個室に1人の男子生徒が入ると、学園の教師である高坂静流が三つ指をついた姿勢で出迎えた。

 

「それで、どうかしら?君のリクエストに答えて用意したけど・・・とっても卑猥で、興奮する?

 うふふ、ありがとう♡用意した甲斐があったわ♡」

 

 静流が身に纏っているのは、薄手の生地で出来たベビードールであった。豊満な乳房の先端は透けて見えており、下は極小面積のショーツが申し訳程度に隠している。

 

「では、こちらにどうぞ♡」

 

 静流が立ち上がり、男子生徒を室内へと案内する。

 部屋に窓は無いが照明で明るくされており、20畳程の広さで、その半分くらいがバスルームになっている造りだ。

 

「服を脱がせてあげるから、腕を上げて貰えるかしら?」

 

 言われた通りに男子生徒が腕を上げると、静流の指がワイシャツのボタンを一つ一つ外して脱がせる。続いて靴下を脱がせ、ベルトを外し、ズボンを下ろすと、男子生徒の下着(パンツ)がテント状になっていた。

 

「まあ、興奮してるの?♡下着越しでも分かるくらいパンパンよ・・・♡」

 

 静流はうっとりとした溜め息を吐きながら男子生徒のペニスを下着越しに擦る。

 

「よいしょ・・・んふ♡大きさも中々ね。固さもあるし・・・素敵なおチンポよ♡(ちゅっ)」

 

 下着を下ろし勃起したペニスを露出させると、その先端へキスをする静流。

 

「ねえ、私の服も脱がせてちょうだい♡」

 

 ベビードールの肩紐へと男子生徒の指をかけさせる。そのまま横へずらすとぱさり、と足元へ落ち、薄布1枚隔てていた静流の乳房が露になる。

 

「うふっ・・・♡君、おっぱいは好き?・・・そう、それじゃあ、後でパイズリ、してあげよっか♡」

 

 熱の籠った声で耳元に囁く静流。男子生徒の背筋にはゾクッ、とした物が走り、思わず生唾を飲み込む。

 

「ほら・・・ショーツも脱がせて・・・♡」

 

 男子生徒はその場にしゃがみ、静流のショーツに手をかけ、そのままスルスルと下げていく。

 毛の1本もないつるりとした恥丘が現れ、ショーツとの間には透明な糸が引かれていた。

 

「分かる・・・?静流のおマンコ、もう濡れてるの♡早く君のおチンポ挿れて欲しくて切なくなってるの・・・♡」

 

 男子生徒は辛抱堪らず押し倒そうとするが、静流はそれを押し止める。

 

「ダメよ?まずは体を綺麗にしてから・・・ね♡」

 

 静流は男子生徒の手を引いてバスルームに案内する。

 ソープ特有の中央が凹んだ椅子に男子生徒を腰掛けさせた後、ボディーソープを手に取り、全身を洗い始める。

 

「これでよし・・・それじゃあ、一緒にお風呂入りましょうか。」

 

 男子生徒の全身を洗ってから彼の手にボディーソープを取らせて静流もまた全身を洗ってもらい、向かい合わせになって一緒に浴槽に浸かる。

 

「ふぅ・・・気持ちいいわね♡・・・あら?どこを見てるのかしら?」

 

 男子生徒はお風呂のお湯に浮かんだ静流の乳房に視線が釘付けになっていた。

 

「おっぱい大好きなのね・・・♡それじゃあ、こんなのはどうかしら♡」

 

 そう言うと静流は男子生徒の方へ近付き、彼の手を浴槽の縁に置かせてから腰を持ち上げ、その下に自身の正座した膝を入れる。そうすると男子生徒の尻が静流の膝の上にのり、腰が浮かび上がった事で水面から彼のペニスが浮き出る。

 

「潜望鏡プレイっていうのよ?ソープではお馴染みのプレイでね・・・」

 

 静流は水面から浮かび出たペニスを自身の乳房で挟みこむ。

 

「こうやって、おチンポをパイズリしたり、フェラチオや手コキをしてあげるの♡」

 

 そのまま両手で左右から乳房を押し付けるように刺激を与える。

 

「ふふっ♡どう?気持ちいい?先っぽパンパンになってるわ・・・♡れろっ、ぢゅるぅ♡」

 

 パイズリを続けながら男子生徒の亀頭を舌で舐める。

 

「ぢゅむっ♡ぢゅるぅ♡んふっ、射精したい?でも、まだ駄目よ♡

 ベッドに行きましょうか♡もっと気持ちいい事、しましょう♡」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

「それじゃあ、そこに腰掛けて♡」

 

 バスルームからベッドに移動して、プレイを再開する。

 言われるままに男子生徒はベッドに腰掛けると、静流はその両足の間に入り込み、パイズリを再開する。

 

「さっきよりも気持ちよくしてあげる・・・♡ぢゅぶっ!♡ぢゅるるぅっ!♡んぶっ!♡ぢゅるっ!♡」

 

 先程よりも激しくペニスをしゃぶりながら、押し潰さんばかりの強さで左右から乳房を押し付ける。

 

「ぢゅぽぽっっ!♡んぢゅるるっっ!♡ぢゅぶるっっ!♡ろう(どう)?ひもひいい(気持ちいい)?いふれもふぁふぇいひれひいふぁられ(いつでも射精して良いからね)♡♡」

 

 男子生徒のペニスは、柔かな乳房に包まれながら激しくしゃぶられるという二重の快感に包まれ、今にも爆発寸前であった。

 

「れふぉう(射精そう)?♡らひていいわよ(射精していいわよ)♡しふるのおふちにいっふぁいらひてぇ(静流のお口にいっぱい射精してぇ)!♡♡」

 

 射精を予感した静流は、パイズリを左右から押し付ける動かし方から、上下に扱くような動きに変え、フェラチオもより激しい物にする。

 

 

 どびゅるるっっっ!!!びゅるーーーっっっ!!!びゅるるっっっ!!!

「んぶぅっっ!?♡♡んぶっ!んふぅ!!んっく・・・♡♡」

 

 

 男子生徒の精液が、静流の口内へ叩き付けられる。

 あまりの勢いに驚いた静流だったが、すぐにそれをこくこくと飲み込んでいく。

 

「んあぁ・・・♡スッゴく濃いわ・・・まるでゼリーみたい・・・♡」

 

 静流の口内へ精液をぶちまけた男子生徒だったが、そのペニスは全く萎える気配が無かった。

 

「射精したばかりなのにまだまだ元気一杯ね・・・♡それじゃあ・・・」

 

 そう言うと静流はどこからか取り出したコンドームの包みを破り、男子生徒のペニスに装着させる。

 

「次は、一緒に気持ちよくなりましょ♡静流のおマンコ、おチンポ食べさせて欲しくて、もう我慢できないの・・・♡」

 

 静流はベッドの上に仰向けになり足を大きく広げ、右手の指で自らの膣をくぱぁ、と開くと、そこから透明な粘液が溢れ出てきた。

 

「あんっ♡慌てないで・・・♡そう、そこ・・・♡そこにおチンポを挿れて・・・(にゅぶるっ)あっ!♡」

 

 男子生徒のペニスが静流の膣内に挿入される。コンドーム越しであっても、静流の使い込まれた具合の良い膣はついさっきまで童貞だった男子生徒には強すぎる刺激を与えていた。

 それでも既に1度射精していた為か、挿れた瞬間に射精(だ)してしまう事はなかったようだ。

 

「あぁ・・・♡奥まで届いてる・・・♡静流のおマンコ、貴方のおチンポでいっぱいよぉ・・・♡

 ・・・ねぇ、動いて♡」

 

 

 にゅるっ・・・にゅぷっ、じゅぷっ、にゅぶるっ・・・

 

 

「んっ♡んぅ・・・♡あっ♡あぁん♡そう、上手よっ・・・♡もっと思いっきり突いても大丈夫だから、いっぱい動いて♡」

 

 

 ぱちゅっ!ずちゅっ!じゅぷっ!にゅぶっ!ぐぶっ!ずぷっ!

 

 

「んおっ!?♡は、激しいっ♡良いわ、もっと突いてっ!♡静流のおマンコいっぱい突いてぇっっ!!♡♡」

 

 男子生徒のがむしゃらな腰使いで乱れる静流。ペニスが引き抜かれる度に膣からは愛液が溢れ、シーツに水滴の後を残していた。

 

「んほぉっ!♡イっ、絶頂(イ)くっ!♡静流のおマンコ、絶頂(イ)っちゃうぅぅっっ!!♡♡(ビクッ!ビクッッ!!)」

 

 静流の体が痙攣する。男子生徒の責めで絶頂したのだ。

 

「んおぉ・・・♡本気で絶頂(イ)っちゃったわ・・・貴方、セックスの才能あるわね・・・♡

 

 じゃあ特別に、”ご褒美”よ♡」

 

 そう言うと静流は腰を引いて男子生徒のコンドーム付きペニスを引き抜くと、コンドームの先を指で摘まみ、引っ張って外してしまう。

 

「私を絶頂(イ)かせたご褒美に・・・生ハメ、しちゃいましょう?♡ゴム無しだと、静流のおマンコ、も~っと気持ちいいわよ?♡

 静流の子宮に・・・貴方のおチンポミルクを、いっぱい射精(だ)して♡」

 

 その瞬間、男子生徒の理性は吹っ飛んだ。

 

 

 どちゅんっっっ!!ずちゅんっっっ!!ぶちゅんっっっ!!ぬぢゅんっっっ!!!

 

 

「おほぉぉっっっ!!?♡♡生チンポさいっこぉぉぉっっっ!!!♡♡♡あたまバカになるっ♡♡おチンポ以外考えられなくなるぅっっ!!♡♡」

 

 男子生徒は静流に覆い被さるように両手をベッドに付き、全体重を乗せた種付けプレスを静流にお見舞いしていた。

 

「ねえ、キス、してっ♡んむぅっ、んちゅっ!♡ぢゅるっ!♡んぢゅっ!♡んぶぅっ!♡」

 

 激しく腰を動かしたまま顔を近付け、男子生徒は静流とキスをする。お互いの舌を絡め合う、激しいキスだ。

 

「ちゅるっ、んっ、ふぁ・・・ねえ、静流、また絶頂(イ)っちゃいそうなの・・・♡貴方も射精(イ)きそう?♡

 いっぱい射精(だ)して・・・おマンコの奥に射精して、静流を絶頂(イ)かせてっっ!!♡♡」

 

 静流はそう言うと両足を男子生徒の腰に回して、がっちりと押さえる。膣内射精(なかだ)し以外許さない、という事だろう。

 

 

 ぢゅぶんっっっ!!!どぢゅんっっっ!!!ずぢゅんっっっ!!!ぶぢゅんっっっ!!!

 

 

「んおおぉぉっっっ!!!♡♡♡は、激しいっっっ!!!♡♡♡射精(だ)してっっっ!!!ド淫乱ソープ嬢の膣内射精(なかだ)し熱望淫乱マンコに、精液(ザーメン)お恵みくださいぃぃっっっっ!!!!」

 

 

 ぼびゅるるるるるるるるるるっっっっっ!!!!!びゅぐるるっっっっっ!!!!!びゅるるるーーーーーっっっっっ!!!!!

 

 

「んひぃぃっっっ!!!♡♡♡絶頂(イ)グっ、絶頂(イ)グぅっっっ!!!♡♡♡

 静流っ、絶頂(イ)っちゃいますぅぅっっっっ!!!!♡♡♡♡」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

「・・・気持ちよかった?そう、それは良かった・・・ふふっ、ごめんなさいね♡途中からおねだりしちゃって・・・

 気にしてない?んふっ、ありがとう♡(ちゅっ)」

 

 プレイを終えて、バスルームで湯船に浸かりながら会話する2人。

 先程は向かい合って入っていたが、今は男子生徒の足の間に静流が座り、静流が男子生徒に背中を預けてる体勢だ。

 

 その体勢で静流は首だけを後ろに向けて男子生徒の頬に軽くキスすると、湯船から出てしまう。

 

「それじゃあ、体を拭いて、着替えましょうか。」

 

 男子生徒は名残惜しさを感じながらも、その言葉に従って浴槽から出る。

 先に出た静流は既にベビードール姿になっており、バスタオルで男子生徒の体を拭く。

 

「よし・・・っと。服を着ましょうか♡」

 

 男子生徒の全身を拭いとってから、服を着がえさせる。

 そうして着替えさせ終えると部屋の扉まで手を引き、がちゃり、とドアを開ける。

 

「本日のご利用、誠にありがとうございます♡お帰りはこちらから・・・またいらしてね♡」

 

 

 男子生徒はそのまま部屋を出ていく。

 

その顔付きは、入ってきた時よりも自信に満ち溢れているように見えた・・・

 

次に見てみたいのは?

  • イングリッドの馬姦
  • 女性キャラ複数のハーレム系(キャラ未定)
  • 凜子のAV撮影
  • ゆきかぜのふたなり化
  • その他の2次創作(コメントあればそれを)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。