錬金術士ライザが幼馴染の父親と背徳交尾しまくって調教された挙句、親友であるクラウディアを中年親父に売り渡し、自分と同じハメ穴に変えていく話 作:黒胡椒サラミ
「……効いてるみてぇだな」
「う、うん」
ライザに睡眠剤を仕込ませた茶を、クラウディアは見事に飲んだ。既に彼女は、椅子の背もたれに身体を預け、すぅすぅと控えめな可愛らしい寝息を立てている。
「さんざん待たせやがって……、あのクソ親父め」
クソ親父とは、まさにザムエルを形容するためにあるような単語だが、ここでザムエルが罵ったのは、クラウディアの「お父様」であるルベルトだ。ルベルトによるクラウディアの自宅謹慎が、永遠に続くわけがないと思っても、クラウディアが再び自らこの隠れ家を訪れるかどうか、やはりザムエルも不安だった。
が、待った甲斐あって、ようやくクラウディアは戻ってきたのだ。謹慎中に滞っていた調教を再開し、この少女をメスに堕とすため、せっせと働かなくてはならない。
「じゃあライザ、始めるぞ」
言うが早いか、ザムエルは己の衣服を無造作に脱ぎ棄て始めた。目の前に、クラウディアが寝ているにも関わらず、である。ライザは不安げに、ちらちらとクラウディアの様子をうかがった。
「ザ、ザムエルさん……」
「何してやがる、お前も脱げ」
「あ――っ♥」
ズボンと下着を一緒に引き下ろしたザムエルのズル剥けチンポが、ライザの視界に入る。そうすると、少女の下腹部は甘い痺れにキュンと疼く。
「今日は、クラウディアの目の前でお前を犯す」
「で、でも――♥」
ライザはためらっている。ザムエルの完堕ちメス奴隷である彼女でも、親友のクラウディアの前では、羞恥の心が蘇る。例えクラウディアが、深い眠りに落ちているとしてもだ。
(ダメだよ、脱げないよ。もし途中でクラウディアが起きちゃったら、私がザムエルさんの家畜だってバレちゃう。ザムエルさんの勃起チンポに逆らえないメス豚だってバレちゃう。毎日毎日ザムエルさんに種付けしてもらって喜んでる、どうしようもない変態だってバレちゃうよぉ♥)
「聞こえねぇのか? 脱げって言ってんだよ」
「ん――――ふっ♥」
既に全裸になっていたザムエルは、ライザのすぐ目の前に立った。ご主人様の再度の命令にも関わらず、ライザはまだ躊躇している。未熟なメス奴隷であるが、だからこそ、今回はこの形でライザのハメ穴を犯すのだ。これは、夢の中にいるクラウディアお嬢様の耳に、親友が中年チンポでアヘヨガらせられる声を届けようという試みであると同時に、クラウディアの前で羞恥を捨てきれないライザを、徹底再調教するという意味を持っていた。
ライザはザムエルに威圧的に見下ろされながら、彼のチンポと、親友の寝顔とを交互に見ている。ムクムクと屹立し始めたデカマラを、愛おしそうに見るそのトパーズの瞳は、間違いなくライザが、ザムエルにレイプされたがっていることを示していた。
「分かった。自分で脱げねぇなら、俺が脱がしてやる」
だが、ライザはまだ踏み切れなかった。だからザムエルはそう言うと、ライザの衣服に節くれだった大きな手をかけ、それを無理やりひん剥き始めた。
「や――、だ。やだよザムエルさんっ♥ やめてっ♥」
「うるせぇ。大人しく真っ裸になれ」
「でも、クラウディアがそこに――。きゃ――こんなの酷いよ♥ やだ、やめてっ!」
身をよじり抵抗するライザから、ザムエルは彼女の若い肉体を覆う邪魔な布を剥ぎ取っていく。脱がせにくい時には力任せに引っ張って、ボタンを飛ばし、布を引き裂く。これは紛れもない強姦現場だ。かつてザムエルが、未だ男を知らなかったライザを衝動的に押し倒し、破瓜と種付けをキメた日と同じ。
「いやだ――っ、いやだよ! クラウディアに見られちゃうっ♥」
あの時と一つ違うことが有るとすれば、抵抗するライザが吐く言葉の中に、所々甘い匂いが混じっていることだ。いやだと言いながら、その声にはちらちらとオスを誘う気配がする。
泣き叫びながらも、強引に絶頂に運ばれた初体験の時とは違い、ライザはもうザムエルのチンポに逆らえない。もしかしたら今の健気な抵抗も、ザムエルがより興奮してくれるに違いないと、本能的に悟ってやっているのかもしれない。
「は――っ。は――っ♥ んっ♥」
ショーツを強引に引きちぎられると、ライザはほぼ素っ裸になった。地面にぺたりとへたり込んで、両腕で己の身体を掻き抱いている。破れ残った布が所々身体に残っている様は、強姦被害者の様子と何ら変わらない
しかしそれが、少女に対するザムエルの同情心を呼び起こすことは無い。彼の太マラは荒々しい獣欲に煽り立てられ、最大限に勃起していた。
「よし、じゃあ、跨れ。自分でハメろ」
「え――っ♥」
彼は粛々と、調教の手順を進行させる。椅子を引いてきたザムエルは、どっかりとそこに腰を下ろすと、ふんぞり返って腕を組み、ライザに自ら跨るように指令した。ライザには、その指令の意味するところがすぐに理解できた。今ザムエルが腰を下ろしている椅子は、眠っているクラウディアの正面の、彼女から丸見えの位置にある。
文字通り親友の目の前で、これからライザは、ザムエルに凌辱されるのだ。
「んぐっ♥ わ――、かり、ました♥」
溢れるつばを飲み込むと、ライザはよろよろと立ち上がり、チンポの前に歩を進めた。反り返った逞しい剛直が、彼女の眼には、非常に愛しく映る。寝ているクラウディアがすぐ目の前にいるのに、これからこのおチンポ様にレイプして頂けると思うと、子宮が疼いて仕方なかった。
そして、いよいよライザが彼の腰に跨ろうとしたところで、ザムエルは更なる注文を彼女に付けた。
「そうじゃねぇ、尻を向けろ」
「え…………」
「俺に尻を向けて、クラウディアの方を見ろ」
「あ…………♥」
ライザの表情が、絶望と快楽の入り混じった艶のあるものに変わった。彼女はご主人様と顔を向き合わせ、対面でハメてもらうのだと思っていたのに、そうではないのだ。
「あのお嬢様に良く見えるように、お前の股をおっぴろげろ。お前は、クラウディアのほうを向いたまま、俺に犯されるんだ」
「そ、そんな――」
ライザは首だけで後ろを振り向いた。
クラウディアはまだ、安らかな眠りの中にいる。あどけない寝顔は、まるで天使のようだった。そんなクラウディアにライザの痴態が良く見えるように、背面座位で犯してやると、ザムエルは言っているのだ。
「早くしやがれ……!」
先ほどから続く種付け欲求を堪えかねたのか、ザムエルの声は段々と険悪になっていく。そのこめかみとチンポに浮かんだ怒りの青筋を見せられて、メス穴であるライザが逆らえるわけが無かった。
「ん――、きゅっ♥ 分かり、ました♥」
そして、ザムエルによる、クラディアの眼前での、ライザに対する種付けレイプが本格的に始まった。
ザムエルはまず、挿入前にライザに宣言させた。
「――クラウディア、見える? これからあたし、ザムエルさんに犯されるよ? この長くて太いおチンポに、おマンコの奥までレイプしてもらって、ザムエルさんのザーメンで種付けしてもらうんだよ?」
ライザはザムエルの亀頭の上すれすれに縦スジを近づけ、それを自らくぱぁっと広げ、眠っているクラウディアに見せつけるようにしている。綺麗なピンク色のマン肉が、チンポ挿入を待ち望むかのようにヒクヒクと動き、ハメ穴の上では、控えめな大きさのクリトリスが、ピンと立っていた。例え女同士、親友同士ではあっても、ライザはその部分を、クラウディアにさえ見せたことは無い。ライザの膣穴の構造を知り尽くしているのは、ザムエルただ一人なのだ。
とろりと落ちる熱い本気汁が、ザムエルの亀頭にとめどなく降り注ぎ、カウパーと混じり合う。ザムエルがムゥと唸ったのは、彼も本当はさっさと肉棒を挿入して、この極上のメス穴の具合を味わいたいからだろう。
「きっとあたし、挿入してもらっただけでイッちゃうよ? いっつもそうだから分かるの。おチンポ入れられただけで、それしか考えられないメスになっちゃうの。クラウディアの事も忘れて、ザーメン搾り取るための扱き穴になるんだよ?」
ライザの前口上は続く。ザムエルはライザに、二人きりで交尾している時とは違い、彼女の普段の、クラウディアと会話する時と同じ口調で、親友の前でのハメ穴宣言をするように求めた。
「それで――それでね、もうすぐクラウディアもそうなるんだよ?」
ライザは慈しむような、それでいて艶めかしい表情で微笑んだ。
「ザムエルさんに押し倒されて、レイプされて――、ザムエルさんに逆らえないメスにされちゃうの。それからはきっと、ザムエルさんに種付けされるのが、待ち遠しくてたまらなくなっちゃうの。ザムエルさんと、ザムエルさんのおチンポの事が、大好きでしょうがなくなっちゃうの。――んっ♥」
その時に、親友と二人一緒に種付け交尾されるシーンを想像したのか、ライザは己の言葉だけで甘イキする。亀頭に降り注ぐ彼女の蜜液の量も、ますます増加しているようだ。
「でも、今は見ててね。クラウディアは見てるだけだからね? 今は、ザムエルさんのおチンポはあたしだけのものだから。ザムエルさんのザーメンで種付けしてもらえるのは、あたしだけなんだから。…………ザムエルさんっ、終わったよ。いいですか? もう、ハメ穴でおチンポ咥え込んでもいいですかっ?」
可愛らしい独占欲まで口にしたところで、ライザの口上は終わった。そしてもう我慢できないという切羽詰まった声で、ライザはザムエルに挿入の許可を求める。それを受けて、ザムエルは鷹揚に頷いた。
「いいぞライザ。種付けしてやる。たっぷりと味わえ」
「ありがとうございますっ! ――んっ、んんっ、きゅぅぅぅぅっ♥ は、入る、入ってくるぅぅぅぅっ♥」
ライザは自分で腰を下ろし、そのキツ穴でずぶずぶと長チンポを飲み込んでいく。膣内の温度が、いつもより熱い。初っ端から全体がギュンギュンと収縮し、待ち望んでいたご主人様チンポを受け入れた喜びに打ち震えている。
「はっ、入ったっ。全部入っちゃった。あたし、クラウディアの前で、ザムエルさんにセックスされちゃった♥ あたしがザムエルさんのメス穴奴隷だって、クラウディアに教えちゃったあっ♥ んっ、ぐっ、ぎゅぅうううっ――♥」
チンポがようやく根元まで入ると、ライザは白目をむいてギチリと歯を食いしばり、脳を襲うアクメの電流に耐えた。
「ふぅ、ふぅ、ふぅ――♥ え、えへへ、や、やっぱり入っただけでイッちゃった。イクの我慢できなかったよ。今あたしがガチアクメしたの、クラウディアにも分かったよね? これ、すっごく、すっごく気持ちイイんだよ♥ んっ♥」
ライザの思考は、チンポ快楽によってそれまで以上にふやけて蕩けた。彼女は今も、クラウディアの前で己の痴態を晒すことに、信じられないほどの羞恥を感じている。しかしその背徳感がスパイスとなって、ライザはいつもよりも激しくイッた。凄まじい膣穴の蠕動がザムエルの肉竿に伝わり、射精を誘う。
「イクぞ、ライザ」
「はっ、はいっ♥ んっ、お゛っ、ぎゅぅぅぅっ♥」
どぷんと放たれる、本日一番搾りの種付けザーメン。クラウディアの謹慎中、射精を控えめにしていたおかげか、ザムエルの鈴口から飛び出す黄ばんだオス汁は、いつもよりも遥かに粘り強く、もはや固形物なのではないかと思わせる存在感を持っていた。
「うっぐぉおおおおお…………!」
それを若いメス穴の中に思うさま排泄する快楽に、ザムエルは獣のごとく吠えた。
「んっ、くっ、きゅうぅぅぅぅぅ♥」
ライザもまた、子宮内に感じるご主人様ザーメンの熱によって、強制的な幸福状態へと持ち上げられていく。例え世界の全てが滅ぶとしても、この幸せとならば引き換えにできる。メスにそう思わせるには十分な多幸感だ。
(あたしって、本当に幸せな女の子なんだな。ザムエルさんに選んでもらえて、レイプしてもらえて、こんなにたくさん射精してもらえて。あ、亀頭ビクビクしてる。射精まだ終わってないのに、もう一回出したいんだ。いいよ♥ ザムエルさん。我慢なんてしないで出して)
「ぬううううううっ!」
「ア、はぁああああっ♥」
挿入しているだけで、腰を動かしてすらいないのに、ライザの膣穴の動きは、ザムエルを抜かずの連続放精へと導く。もちろん、ライザはその射精に合わせ、幸せ絶頂アクメへと至る。その間だけは、ライザは最愛のご主人様との二人きりの世界を堪能していた。
数分後、ザムエルの射精と自分のアクメが一旦落ち着くと、ライザはまたしてもクラウディアに向けて微笑んだ。
「はっ、はっ、はっ、はっ。はぁー♥ …………どうだった、クラウディア? これがザムエルさんの種付けだよ。メスは誰も、これに逆らえないの。クラウディアも早く、こうやってザムエルさんに幸せにしてもらえるといいね♥」
「――――んっ」
「あ…………♥」
ライザが種付け報告をした時、椅子の背もたれに体重を預けて寝入っているクラウディアが、寝苦しそうに身じろぎした。彼女には、ちょっとやそっとでは――それこそここでザムエルがクラウディアを睡姦レイプしたとしても目覚めないくらいの、強力な睡眠剤をもってある。だから起きる心配は無いはずなのだが、少し眉をひそめて身をよじった親友を見て、落ち着きかけていたライザの鼓動はどくんと跳ねた。
「ん、あ、くぅぅぅぅっ! んきゅうぅぅぅぅっ♥」
そしてライザは、また強烈なアクメの洪水にさらわれていった。まだザムエルが一つも腰を動かしていないというのに、これでもう彼女は何度イッてしまったのだろう。
このまま動かずに、このメス穴が何度イケるか試してみるのも面白い。そう思ったザムエルだったが、やはり彼自身も腰を動かし、ガツンガツンとライザの奥を突かなければ、本当に開放的な射精はできない。だからザムエルは腕組みをやめると、ライザの見事にくびれた腰に両手を添えた。
「動くぞ、ライザ」
「あっ♥ 待ってザムエルさ――、今動かれたら! ん゛っ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛ぉっ♥」
ザムエルが腰を振り始めると、それまで喘ぎ声を控えめにしていたライザの口から舌が突き出るとともに、まさにメス豚としか言いようのない快楽の悲鳴が漏れる。
ザムエルはライザの腰を掴んだ手で彼女を持ち上げ、かと思えば乱暴に降ろす。下からも腰を突き上げて、思うさま少女の狭い膣穴を蹂躙していく。それまではどこか甘やかだった快感が、暴力的な激しいものに変わっていく。ライザはザムエルの動きに翻弄されるばかりで、声も出せないイキ地獄から帰ってこれなくなった。
(イクっ、イッちゃう! またイクっ! イッてる! キモチ良すぎて訳わかんないっ! イクのいつまでも終わらないっ! あ、ザーメンまた来る♥ 裏筋にザーメン登ってきたの分かる♥ あっ、あっ、あっ、あっ、んっ来たぁぁぁ♥)
バルンバルンと乳が揺れ、ライザは明るい茶色のショートヘアーを振り乱す。繰り返される射精とアクメ。二人の体重を支える椅子の脚がガタガタと揺れ、背もたれが軋む。生命である以上逆らえない根源的な繁殖欲求に従って、二人はまさに、獣のような生ハメガチ交尾を続けていく。
いつの間にか、ライザはその艶めかしくスラっとした腕を上げ、後ろ手にご主人様の後頭部を掴んでいた。そうすると、産毛一つ生えていない彼女の滑らかな脇が晒される。大きく広げた脚の間には、野太い肉棒を挿入されてミチミチと広がったマンコが見える。ライザは、親友の前で己の痴態の全てをさらけ出していた。
(寝てるって分かってるのに、クラウディアの前でするザムエルさんとの交尾、こんなに気持ちイイ!! どうして? あたしが淫乱だから?)
白くはじける快楽の波の中で、ライザは考えた。
(そっか、そうだ。そうなんだ)
そして彼女は、やがて一つの答えを見つけた。
(クラウディアが、あたしの一番大切な友達だからだ。だから、クラウディアの前で犯されてるって思うと、こんなに気持ちよくなれるんだ。あたし、クラウディアと一緒にザムエルさんに犯されたいんだ♥ クラウディアと一緒に種付けされて、仲良くボテ腹になりたいんだ♥)
今までは、親友と一緒に調教されるという事が、言葉では分かっても心では理解できていなかったという気がする。だから、クラウディアもザムエルのメス穴になったら、自分がご主人様から頂く寵愛と精液の量が半分になってしまうと考えて、ライザはわずかに、そのことを寂しく思っていた。
だがそれは違うのだと、ライザは今ようやく分かった。
(クラウディアと一緒なら、あたしはもっと気持ちよくなれるんだ♥ 二人で協力してザムエルさんのおチンポ扱けば、もっともっと幸せになれるんだ♥ そっか、そうなんだ♥)
それを分からせるために、ザムエルはこうしてライザをクラウディアの前で凌辱してくれている。その事に更なる愛おしさがこみ上げ、彼女は頭をのけぞらせ、ザムエルの無精ひげに覆われた顔に頬を擦りつけた。
するとザムエルは、膣穴と子宮に対する激しい責めを継続しながら、ライザの汗ばんだ首筋に顔を埋め、そこを唇でついばむと、勢いよく吸った。
(あ♥ あたし今、ご主人様にマーキングしてもらってる♥ キスマーク付けてもらってる♥)
自分がザムエルの所有物だという証を、子宮の中だけでなく、キスマークという形で刻み付けてもらっている。それが、ライザには涙が出るほど嬉しかった。
「アっ――♥」
そこでライザは、自分の中に、これまで以上に激しい快感が湧き上がってくるのを感じた。親友と一緒に種付けしてもらう事の意味を理解し、ザムエルの愛情に確信を持った今、彼女の身体は、今までよりもう一段上の快楽の扉を開けた。
「ザムエルさん。――ご主人様」
大きな津波が押し寄せる前、海面が穏やかになるように、ライザは平静な心で愛しい人に話しかけた。ザムエルはライザの首筋を吸うのを止め、聞き返した。
「なんだ、ライザ」
「あたし、イキそうです」
「そうか、イけ、俺が許す」
「はい♥」
それが今までとは違う特別な絶頂であることを、ザムエルも理解したのだろう。彼は己のメス穴奴隷が心置きなくイけるよう、優しい声で許可を出した。
そこからは、二人に言葉は要らなかった。できる限り肌を密着させようと、お互いに身体を寄せ合い、絡み合う。両者の腰の動きは完璧にリンクして、まるで一つの生き物のようだった。
「ア、ハっ――♥」
「ぬおおっ!」
二人が果てたのも、完全に同時だった。チンポとマンコだけでなく、肌が触れ合う全ての部分が絶頂しているかのような至高の快楽が、彼らを包み込む。ザムエルの射精の勢いはすさまじく、若いメス穴に収まりきらない精液が、挿入している隙間から、どぼどぼとあふれ出して床に落ちる。ライザのほうも、愛しさと幸福と快感が混じり合った感覚に、精一杯全身を痙攣させてイッた。
「ンっ、あ、いうぅぅっ♥」
開けっ広げになった股の間から、ぷしゃぁと潮が噴き出る。そのイキ潮は、交合する獣たちの前で夢を見る眠り姫の頬や服に、ぱたぱたと雨を降らせた。
「ん――――っ」
クラウディアが、またしても寝苦しそうに身をよじる。そこから漏れる声が、少しだけ艶を帯びていたように感じられるのは、彼女が一体どんな夢を見ているからだろうか。
「もっと、もっと、もっと、もっと、ザムエルさんっ、ザムエルさんっ、もっとあたしを愛してくださいっ♥」
「いいぞライザ! お前は俺の奴隷だ! クラウディアがそうなっても、一番の奴隷はお前だ!」
「嬉しいですっ♥ クラウディアっ、ごめんねっ♥ でも絶対、クラウディアも平等にザムエルさんに愛してもらうからっ! だから今は我慢してねっ♥」
ザムエルはもちろん、最早ライザの頭の中でも、クラウディアが起きてしまったらどうしようという考えは消えた。ハメ穴メス奴隷にあるまじき事であるが、ライザはザムエルの愛を求める言葉を口にし、ザムエルもまた、それに応えて腰を振り、彼女の胎内を汚し続けた。
椅子でサカるのに飽きると、ザムエルはライザの頭を掴んで上体をテーブルに押し付け、背後から容赦なく突いた。張りのある胸が身体とテーブルに挟まれてひしゃげ、乳首が擦れる度、ライザは快感に歯を食いしばった。
床の上、窓際、錬金釜の前。それからも彼らは、アトリエのありとあらゆる場所で交わり、クラウディアの耳に、生ハメ交尾が織りなす、肉のぶつかり合いと水音、そして嬌声の音楽を届けていった。
「あ、は、ふぅ、はぁ、んっ。 ――んっ♥」
やがて、そんな交尾にも終わりが来た。床に無様に転がっているライザの体力も限界を迎えたが、精を出しきったザムエルも、どこか虚脱した様子で立ち尽くしている。一日で何十度発射したのか分からない肉竿は、勢いを失い、半勃ち状態になっていた。
「ん、あむ、むちゅ、んあっ」
ハメ請い奴隷の最後の務めとして、むくりと起き上がったライザは、おチンポ様にキスの雨を降らせ、丹念にお掃除していく。
「あむ、んっ、れろ、えろ、むちゅうぅぅっ♥」
口を窄めて亀頭を吸われても、もう今日は出ない。
「もういいぞ、ライザ」
そう言って奴隷の頭を撫でたザムエルの竿全体はライザの唾液でテラテラと光っていた。ライザは名残惜しそうに口を離すと、愛しのご主人様に対し、一つお願いをした。
「あの、ザムエルさん」
「どうした」
「クラウディアにも……少しだけ、分けてあげてくれませんか」
ライザは言った。彼女が愛おしそうに頬擦りするチンポの先端には、彼女が尿道から搾り出した精液が、わずかに一滴だけ残っている。ザムエルが視線を移すと、淫臭まみれの部屋の中で、未だ椅子に座って寝ているクラウディアの、潤んだ唇が見えた。
「クラウディアにも……少しだけ」
親友想いのライザは、ご主人様の作るザーメンを独り占めしたいという欲求を堪え、最後の一滴だけは、クラウディアに分けてあげて欲しいと言っているのだ。
「……いいだろう」
ザムエルは、奴隷からの提案にニチャリと下卑た笑みを浮かべた。クラウディアはこれで、唇同士のファーストキスの次に、チンポへのファーストキスも汚い中年親父に捧げる事になる。
大柄なザムエルが、クラウディアの横に立つ。そうすると、彼の長チンポの先端が、ちょうどクラウディアの口元に来ていた。ライザは、おチンポ様の竿に優しく手を添え、その鈴口をクラウディアの唇に近づけていった。
「ん…………っ」
近づいてくる性臭を嗅ぎ付けたのだろうか、クラウディアが、またも艶めいた声を漏らし、身をよじる。
「わあ……♥」
ライザが、とても嬉しそうな声を上げた。あと数ミリで唇に触れ合うところまでチンポが近づくと、クラウディアはまるで、己から求めるように、唇を少し尖らせ、ザムエルの亀頭に接吻したのだ。
「くっ…………!」
ザムエルは、忌々しそうにお嬢様の顔を睨みつけた。もう完全にカラカラになったはずなのに、彼の睾丸はとてつもない勢いでザーメンを再生産している。無意識であるにも関わず、クラウディアは天性のメス穴の素質を発揮して、ちゅうっと、鈴口に一滴残った精液を吸い取った。
「お疲れ様でした、ご主人様」
まるで儀式のようなチンポへの接吻が終わると、ザムエルは無言でクラウディアから離れた。そして彼に向けて、ライザは朗らかな笑顔で微笑んだ。
「――えっ、きゃあっ!」
そんなライザの二の腕を掴み、ザムエルは強引に彼女を引っ張り、床に転がした。
「続きだ」
「あ――――♥」
再び勢いを取り戻したザムエルの黒ペニスを目の当たりにし、ライザは瞳にハートマークを浮かべる。
まだまだ、その日の淫らな宴は終わりそうになかった。
大切なアンケート:クラウディアは生えているか否か
-
①パイパンに決まってる。ボケてんのか
-
②ごく控えめに、うっすらと生えている
-
③意外と剛毛。清楚な見た目とのギャップ
-
④ワキ毛もないと抜けない(過激派
-
⑤まず生やすべし、然るのちに剃るべし