錬金術士ライザが幼馴染の父親と背徳交尾しまくって調教された挙句、親友であるクラウディアを中年親父に売り渡し、自分と同じハメ穴に変えていく話 作:黒胡椒サラミ
「なんでオヤジが、俺たちの冒険について来るんだよ!」
両手を拡げ、険悪な声で抗議したのは、ザムエルの息子であるレントだった。
彼はライザの幼馴染で、小さい頃から彼女と一緒に遊んできた。ライザと、レントと、それからもう一人の幼馴染であるタオ。この三人は最近、「冒険」と称して村の外に出て、あちこちを探索したり、魔物と戦ったりしているようだった。
そもそも数か月前、村外の者の影響で、ライザが「錬金術」とやらを始めた。その怪しげな術の材料調達と、彼ら自身の腕試しのために、彼らは村外での危険な行為に及んでいたのだ。
「レ、レントたちに相談しなかったのはまずかったけど、村の外には、あたしたちが敵わない手強い魔物もたくさんいるじゃない! ごしゅ、ザムエルさんは傭兵だったんだから、きっと頼りになるよ!」
両手を腰に当て、ライザがレントに反論している。レントの横に居るタオが、レントに同意するように、ライザを不審な目で見つめた。ザムエルはライザの後方で、腕を組んでその様子を眺めている。
彼らの口論の原因は、ザムエルを彼らの「冒険」の護衛として雇うことを、ライザが急に言い出したからだ。
「傭兵だったのなんて昔の事だろ! 酒浸りのオヤジなんて信用できるか!」
「ぼ、僕は、レントのお父さんの事、余り悪く言いたくないけど……。どちらかと言えば、レントに賛成だな」
そりゃあそうだとザムエルは思った。幼馴染同士の秘密の冒険に、保護者がついて来るとなったら誰でもそう言う。ザムエルが酒浸りのろくでなしだったのも、紛れもない事実だ。
しかし、ライザはザムエルを弁護した。
「でも、ザムエルさんは最近、お酒は飲んでないみたいだしっ」
「本当かよ……」
どうしてライザがそんなことを知っていると、レントたちが怪訝な表情をする。だが、これは確かにそうなのだ。ザムエルは、最近きっぱり酒を止めた。
「本当だ。何しろ俺も、そろそろ、親父らしいところを見せなきゃならねぇと思ったからな……」
殊勝な顔でそう言っているが、ザムエルが酒を飲んでいないのは、酒よりももっと気持ちよく、彼の気を紛らわせてくれるモノを見つけたからだ。
そのモノは、今はザムエルの前で、腰に手を当て、胸を張ってドヤ顔をしている。その子宮内は、昨日もザムエルが中出ししまくった精液でタプタプになっているはずだが、そんなことはおくびにも出さない。
「とにかく、ザムエルさんに付いてきてもらうのは、あたしが決めたことだから!」
と、ライザは強引にザムエルの同行を押し切った。レントとタオは明らかに不服そうだ。ライザはちょっと申し訳なさそうな表情をしたが、ザムエルの指示を思い出したのか、二人から顔をそらし、そっぽを向いてしまった。
(しかしこのバカ息子たちは、こんなエロい身体が毎日目の前にあって、押し倒してやりたいとは思わなかったのかねぇ)
いかにも、三人の決定に従うと言いたげな真面目な表情をしているザムエルの脳内は、おおよそこうであった。
胸の下で腕を組んだことで、ライザの張りのある巨乳は、薄い上着の下で、よりくっきりと谷間を作っている。男を誘っているとしか思えない短いホットパンツを履き、それと太ももまであるニーハイソックスが、眩しい絶対領域を作っている。17歳にしてはあまりにも肉感的な、まさに種付けには理想の身体だった。
「ん♥ ふ♥」
たまにもじもじと身体をくねらせ、太ももを擦り合わせる仕草をするのは、きっとザムエルが体内に注ぎ込んだ子種が、内ももを伝って溢れ出ないようにするためだろう。昨日も昨日で、白目をむくまでアヘらせてヨガらせたのだ。リフレインする快楽に襲われたように、ライザは時たま、くぐもった声を出していた。
(残念だが、こいつはもう、ほとんど俺の言いなりだ。早いとこ押し倒しておけば、「酒浸りのオヤジ」に、大事な幼馴染を盗られずに済んだのになぁ)
このエロ巨乳と太ももを前にして反応しないのは、ひょっとしたらレントは種無しか、タオとデキているのかもしれない。
酒毒から立ち直ったとは言え、ザムエルの思考は依然として下衆そのものであった。
「最近、妙に付き合いが悪いと思ったら……こんな事言い出すなんてよ! ちょっと勝手すぎるぜ、ライザ」
レントの声は険悪だ。
だが、そんなことを言われても仕方ない。ライザにはライザの事情があった。最近ライザが彼らの冒険に付き合う暇が無かったのは、彼女が四六時中ザムエルに調教されていたからだ。初めて犯した時からノンストップで、ザムエルはライザの外側も内側も、自身の精液で白く染め上げた。
「俺が色々、ライザに相談に乗ってもらってたんだ」
まるで、そのおかげで酒浸りから立ち直ったと言いたげに、ザムエルはレントに説明した。前に進み出たザムエルは、そのごつごつと節くれだった大きな手を、開放的な服を着てむき出しになったライザの肩にぽんと置いた。
「――んひゅっ♥ おっ♥」
ねっとりと、ザムエルの片手がライザの肩を揉む。ただそれだけで、全身を性感帯にされた少女は抑えきれない快楽の声を漏らす。ライザの両膝は、がくがくと震えていた。
「俺が立ち直ったのは、ライザのおかげだ。だから、その恩を返してぇ。頼む、俺に役立たせてくれねぇか。腕は鈍っても、この辺りに出る魔物にゃ負けねぇし、荷物運びでも何でもする。報酬も要らねぇ」
熱い瞳と声で、ザムエルはレントに呼びかけた。
レントとタオはザムエルの変わりように目を丸くし、ライザの異変には気付かない。ライザが頬を紅潮させて、ぎゅっと目をつぶって顔を背け、何かをこらえるように指を噛んでいても、気付く素振りすら見せない。
「ちっ……。今日はもう付いてきちまったから仕方ないけどよ! オヤジ! 余計なまねするんじゃねぇぞ!」
「ありがとうよ」
レントの「許し」を得たことで、ザムエルは頷き、ライザの肩から手を離した。
「ん、ふぅ、ふぅ」
虚脱し息をつくライザの内ももには、半透明の白い液体が、一筋の光の線を描いていた。
どうしてザムエルが、こんなに面倒な小芝居をしてまで、彼らの冒険に付いてきたがったのか。それにはある重大な理由が有る。
「ライザ、話し合いは終わったの……?」
レントたちが、彼らが「隠れ家」と呼ぶ森の家に入ったあと、恐る恐ると声をかけてきたのは、エメラルドの瞳と長い金髪を持った、清楚な雰囲気の少女だ。名前を、クラウディア・バレンツという。
クラウディアは、裕福な商人の父親と共にラーゼンボーデン村に移ってきた、正真正銘のお嬢様だ。礼儀正しい立ち居振る舞い、上質な生地を使った衣服からも、彼女が「お嬢様」であることは一目瞭然である。ライザの話によれば、何やら、フルートとかいう高級な楽器もたしなむらしい。
「うん、終わったよクラウディア。レントたちも納得してくれた」
「そう、なの? レント君、怒ってるみたいで心配だったんだけど……」
彼女もこの冒険グループにとっては新参者だ。最近島に越してきたクラウディアは、色々あってライザたちと仲良くなったらしい。
「大丈夫、大丈夫。クラウディアが心配することなんか、何にも無いから! あたしに任せて!」
「相変わらずね、ライザ」
ライザが胸を叩くと、クラウディアは楚々と笑った。短い付き合いにしては、二人は随分と信頼関係を築いたようだ。
「レントが怒ったのは、俺がわがまま言ったせいだ。不安にさせてすまねぇ」
「え……、あ、いいえ」
しかしクラウディアは、ザムエルに対してはその信頼を向けていない。当然であろう。酒浸りの乱暴親父として村でも嫌われている中年男に、今まで外界の免疫が無かったお嬢様が、すぐに打ち解けられるはずは無いのだ。
だからザムエルは、努めて改心した元傭兵を演じ、できる限り柔らかい声と表情で、クラウディアの不信感を解きほぐすように試みた。
「絶対に冒険の邪魔にはならねぇ。約束するよ、クラウディアちゃん」
「ひっ……!」
だが、ザムエルがどれだけ愛想良くしたところで、傍から見れば気味が悪いばかりだ。毛深い髭面の中年からちゃん付けで呼ばれたことで、クラウディアは抑えきれない悲鳴を漏らした。
「そ、そうだよクラウディア。ザムエルさんの強さは、あたしが保証するから!」
ライザが慌ててフォローするものの、ライザもザムエルが戦うところを見たことはない。彼女が身に染みて知っているのは、ザムエルの性欲の強さだけだ。
おどおどと自分から目を逸らすお嬢様を、にこにこした表情で眺めながら、ザムエルの中には、たった一つの暗い欲望だけが渦巻いていた。
(見てろよ。この気取ったお嬢様も、絶対に俺の性奴隷――孕み袋にしてやる!)
ライザの処女を貫き、思うままに犯し抜いたことで、それまでザムエルが内に秘めていた獣欲は、完全に開放されてしまった。そしてそれは、日を追うごとにますます大きくなっている。今やザムエルは、たとえライザという極上の雌奴隷がいるとしても、一匹にぶつけるだけでは、とても収まりきらない性衝動を抱え込んでいたのだ。
越してきたばかりのクラウディアの姿を、ザムエルは見ていた。丘の上に立って、風に揺れる金の髪。世間の汚れなど、全く知らないと言いたげな白い肌。彼女は大きな屋敷に住んで、金に困った事も無い。
その時のクラウディアの視界には、ザムエルの姿など一片も入っていなかっただろう。しかしザムエルには、クラウディアが、村の掘立小屋に暮らす惨めな己を、蔑んで見ていたように感じられたのだ。
だから、ライザの次に犯し抜き、汚し尽くすのはこの娘だ。
完全なる逆恨みだ。しかし、クラウディアがライザたちの冒険に同行している事を知って、ならば自分もとザムエルが手を挙げたのは、そういう理由だった。
「え?」
その時、隠れ家に入ろうとしていたクラウディアは、ふとザムエルのほうを振り向いた。
「どうしたの、クラウディア」
クラウディアが何に反応したのか、ライザにも分からない様子だった。
どうかしたかいと、ザムエルが例の気持ち悪い作り笑顔で聞くと、クラウディアは首を横に振った。
「い、いえ、何でもありません」
「ふうん?」
そして、クラウディアは隠れ家に入り、その場に残ったのはザムエルとライザだけになった。
「……おい、ライザ」
「なあに、ザムエルさん。……あ♥」
暗い声で呼びかけたザムエルに、ライザが朗らかな笑顔で振り向く。しかし少女は、ザムエルのギラついた目を見て、すぐに言い方を変えた。
「どうしましたか、ご主人様♥」
無言のまま、ザムエルがあごで指示をすると、ライザは彼と共に、森の奥に消えていった。
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「見ろ、ライザ。どう思う」
隠れ家から、少し森の奥に入ったところに湖がある。その湖は、ザムエルのすねくらいまでしかない深さだ。その中に全裸で仁王立ちになったザムエルは、水中に跪いたライザの目の前に、ギンギンにいきり立った肉竿を突き付けていた。
「ふ、ぐ♥ スゴ、凄いです、ご主人様♥」
子どもの腕くらいありそうな野太いマラが、天を突かんばかりに反り返っている。竿よりもなおどす黒い先端部からは、つーっと糸を引いて、カウパーが漏れ出ていた。
まるで、そのカウパーが湖の中に落ちないためとでもいうように、ライザは「へっへっ」と、お預けされた犬のように、己の舌を突き出している。そうしながら、肉棒から漂う臭いを必死に嗅ごうと鼻をひくつかせる様は、クラウディアが見れば、卒倒してもおかしくない。
しかしザムエルは不機嫌な顔で、そうじゃねぇと言った。
「どうしてこれがこうなってるか、お前に分かるか?」
湖の周囲を見渡せば、そこには何頭かの、魔物の死体が転がっている。ライザを連れたザムエルの前に進み出て、彼の大剣で一刀のもとに切り捨てられた魔物たちだ。
その軽い運動が前戯の代わりになったのか、血の匂いが彼を興奮させたのか、ザムエルの精神は、いつもよりもさらに獣に近づいていた。
「わ、分かりませ――ふぎゅぅ♥」
分からないと正直に言おうとしたところ、ライザはザムエルのチンポに、べしりと頬を叩かれた。それだけで股座をぎゅっと押さえ、歓喜に打ち震えるような恍惚とした表情をするのだから、もはやライザは、この男の前に完全に堕ちきっている。
「わた、私がエロい格好で、ご主人様を誘ったのがいけないんでしょうか♥ いつもよりもホットパンツを短くして、種付けレイプしてもらえるのを期待していたのがいけないんでしょうか♥ …………あ♥」
「それもあるがな」
ザムエルはそう言い、片手をライザの胸にそえると、それをぎゅっと握りしめた。
「ん♥ ふぐ♥ にゅぁ♥」
「だが、違う」
「おふぁ♥ んひぃ♥ ――イ、イッちゃう♥ イッちゃいます♥」
乳牛よりも下品な乳を揉むだけで、ライザはあっという間に絶頂間近まで昇りつめていく。だが、ザムエルは胸だけでアクメしかかった肉奴隷から、その瞬間にぱっと手を離した。
「あ…………」
喪失感から、ライザは切なげな表情になる。
そんな彼女に対して、ザムエルは先ほどの問いの答えを告げた。
「あそこにメスがいた。俺に犯されるために、生まれてきたメスが」
それはもちろん、クラウディアの事だ。ザムエルの眼は確信に満ちていた。
「だが、今の俺は、あれに何の手出しもできねぇ。見下されても、ヘラヘラと笑ってなきゃならねぇ!」
あの時、クラウディアがザムエルのほうを振り返ったのは、フルートを嗜む彼女にしか、聞こえない音が聞こえたからだろう。あの時、ザムエルは傭兵時代から使っている革鎧を着ていた。急所を守るため、鎧の股間部分は、金具が入って念入りに補強されている。それこそ、ちょっとやそっと勃起したくらいでも、押さえ込めるほどには。
だが、クラウディアを目の前にして、その雌の匂いを嗅いだ時、ザムエルの鎧の金具はきしみ、はじけ飛んだ。
「だからだ! あの小娘を見ていると、金玉が煮えかえって、イライラが収まらねぇ!」
「う、お、ぎゅううう!? イクぅうううう♥」
怒鳴ったザムエルは、ライザのウシ乳を両手で鷲掴みにすると、乱暴に揉みしだき始めた。
少女が絶頂しても、今度のザムエルは止まらない。ますます乱暴に、その男を惑わせる脂肪の塊を、自分の思い通りにした。
「イクっ♥ イッてます♥ イクの止まらないっ♥ おっぱいが、破裂しちゃううう♥」
ザムエルの手の中で、ライザの胸は面白いように形を変える。ぐねぐね、たぷたぷと乳が揺れる。この娘が、村でこいつを揺らすたびに、ザムエルは涎が出るのを抑えきれなかった。それが今、彼の手中にある。しかし彼は、それでも不満足なのだ。
「お、お、お゛お゛お゛お゛ぉ♥」
下品なイキ声をまき散らすライザの上着は、いつの間にか全て取り払われ、湖の水面にぷかぷかと浮かんでいた。そして一通りの衝動が過ぎ去ると、ザムエルは少女の胸から手を離し、再び勃起チンポを鼻先に突き付けた。
「誓え」
「ふあ……♥?」
「こいつに誓え。お前を俺のオンナにしてやったこいつに、心から誓え」
「なにを……、誓えばいいんでしゅか? ご主人様♥」
ライザの息は荒く、その目にはもはやチンポしか映っていない。頭の中は、それをマンコに突き刺してもらい、無理やり精を吐き出して、ご主人様に気持ちよくなってもらうことで一杯だ。しかしそれでも、彼女はどうにか主に対し、誓いの内容を尋ねる事ができた。
「あの、クラウディアとかいう娘を堕とすのに、お前も協力しろ。そのために、俺の命令は何でも聞くと誓え」
「え……」
情欲で朦朧となったライザの頭が、その言葉を聞いた瞬間に、正気へと引き戻された。
「あの娘を犯す。泣き叫んでも、俺のチンポで処女を散らす。それからは、お前と同じ雌犬になるまで、犯して、犯して、犯し抜いてやる」
「そ……んな……」
ライザは愕然とした。彼女は、ザムエルが冒険に付いて来たいと言ったのは、ただの興味本位だろうと思っていたのだ。まさかその標的が、親友のクラウディアだとは思ってもいなかった。だから、ライザは戸惑った。
「クラウディアは、私の友達で……」
「それがどうした」
「そんな酷いことされたら、きっと」
「お前は、俺にそんな“酷いこと”をされて、後悔してるのか?」
「んっ♥」
チンポ越しに睨みつけられ、ライザは水中で甘イキした。
「いいえ♥ そんなことありません♥ 犯していただいて感謝しています♥ 処女を奪って下さり、ありがとうございました♥ で、でも……♥」
確かにそうだ。最初は暴力で無理やり押さえつけられ、レイプされた自分でも、今は心から、ご主人様の孕み袋になって良かったと答えられる。でも果たして、クラウディアもそうだと言い切れるだろうか。ライザは主人の命令と、友情とを秤にかけて悩んだ。
「ふー。まだ、調教が足りなかったか……」
「え……」
ザムエルに呆れ声を出されたことで、ライザは唐突な恐怖感に襲われた。自分は飼い主の機嫌を損ねてしまったのだと、彼女は理解した。勃起したままの肉棒が、少女の鼻先から離れていく。
(い、いやぁ……)
喉から声が出なかった。もう、ザムエルにレイプしてもらえないのだ。見捨てられた肉奴隷は、中年ご主人様チンポでマンコを耕されることもなく、自分で自分を慰めるしかなくなるのだ。
「……駄目だ」
だがしかし、彼女の予想とは違い、ザムエルは再び彼女のもとに戻ってきた。
「お仕置きに、お前が泣き叫ぶまでお預けをしてやろうと思ったが、それじゃこいつが収まらねぇ」
痛いほどに勃起したカリ太の肉竿が、ビクビクと震えている。裏筋はパンパンに張って、雌を孕ませるための新鮮な精液が、満タンにされている事が一目瞭然だ。ごくりと、ライザはつばを飲み込んだ。
「調教のやり直しだ、ライザ。お前が、是非ともクラウディアも私と一緒に犯してくださいって言うまで、今日はお前を犯し尽くす」
「あ……♥」
言い終わると、ザムエルは仁王立ちのままで腕を組んだ。
ザムエルは無言だ。だが、彼のチンポケースであるライザには、自分が何をすればいいか分かっていた。
「ちゅ♥」
ライザは膝立ちのままザムエルに近寄ると、亀頭の先端に口づけした。いつもの貪るようなバキュームフェラではなく、優しく、それこそ逞しいチンポ様に、永遠の誓いを立てるように。
「どうか」
そしてライザは、水の中に手をついて、ザムエルに懇願した。
「この淫乱の、ご主人様に犯されて孕むしか能の無い、ライザを好きに使って、壊してください♥ ご主人様のキンタマが空っぽになるまで、17歳のキツキツ雌穴をご利用ください♥」
クラウディアを案じる気持ちなど、この時すでに、ライザの脳裏から消え去っていたのかもしれない。それはそうだ。マン肉をチンポで削られて、熱いザーメンを子宮に注いでもらう以上に、幸せなことがこの世にあるだろうか。
「んひゅぅっ♥」
ザムエルの足裏が後頭部に乗せられるのを感じ、ライザはまたしても絶頂した。
「仕方ねぇ、そこまで言うなら使ってやるか」
それがその日の、種付けレイプ開始の合図だった。