錬金術士ライザが幼馴染の父親と背徳交尾しまくって調教された挙句、親友であるクラウディアを中年親父に売り渡し、自分と同じハメ穴に変えていく話 作:黒胡椒サラミ
「それじゃあ、娘は君のところにお世話になっているんだね?」
「はい……実はそうなんです。クラウディアには、秘密にして欲しいって言われたんですけど……」
「そうか……。ライザ君だったね? 知らせてくれてありがとう」
ライザに礼を言ったのは、クラウディアの父親であるルベルトだ。ライザはきっと怒られると思ってここに来たが、ルベルトは家出した娘の居所を知ることができて、見るからにほっとした様子だった。
「ライザ君、折角だから、お茶でも飲んでいってはどうかな」
「え……? あ……はい」
ライザが彼の誘いに頷いたのは、ルベルトが何かを話したそうにしていると思ったからだ。ルベルトがベルを鳴らすと、さほど時間も置かずに、メイドが書斎にティーセットを運んできた。
「情けないが……私には、最近のクラウディアの気持ちが分からないんだ」
ライザが紅茶のカップに口をつけると、ルベルトは弱弱しく首を振ってから離し始めた。よく見ると、普段は整えられているはずの彼の髪型は、ほんの少しだけ前髪がほつれている。目の下にうっすらとクマがあるのは、あまり眠っていないからだろう。家を飛び出した愛娘が、一晩経っても戻ってこなかったというのは、父親である彼にとって、それほど大きなダメージだったのだ。
「あの子には、私の事業のことで迷惑をかけたと思っている。あの子が小さいころから色々な場所に移り住んで、友達を作る暇も与えてやれなかった」
ライザを前にしてそんな告白をするのも、ルベルトの心が弱っているからだろう。ライザは何と答えてよいか分からず、曖昧に相槌を打った。
「ライザ君、娘をよろしく頼むよ」
「え? えと、それってどういう……」
「言葉通りの意味さ……。クラウディアは、君のことを親友だと思っているようだから」
それ以上は、特に会話は無かった。ルベルトには、クラウディアを無理やりライザのアトリエから連れ戻すつもりは無いようだった。クラウディアの気が済むようにさせてやろうというのが、今の自分が娘に見せられる親心だと考えたらしい。そしてそんな親心こそ、ザムエルにとっては好都合極まりないものだった。
家出したクラウディアを探すため、ルベルトが人手を集めて騒ぎ出したりするのが、ザムエルにとって最も望ましくない展開だった。それ故に、ザムエルはライザに指示して、あえてクラウディアの居所をルベルトに知らせたのだ。ライザがルベルトに語った内容に、嘘はほとんど含まれていない。しかし、ライザはルベルトに、クラウディアに関する最も重要な情報を教えていなかった。
だがそもそも、いったいどこに「お宅の娘さんは、男友達の父親にハメ堕とされて、泊まり込みでメス穴調教されてますよ」と教えられて、信じる父親がいるというのだろう。ライザはほんの少しルベルトに申し訳ない気持ちがしたが、あえて真実を教えないのはルベルトのためでもあるという気もした。
紅茶を飲み終わると、ライザはバレンツ家の屋敷を辞去した。帰り際、ルベルトに代わって気を利かせたメイドが、クラウディアの着替えが入った荷物をライザに預けた。
「よぉ、ライザじゃないか」
「あ、レント」
バレンツ家の屋敷から入江に戻る途中、ライザはばったりとレントに会った。
「なんか、お前の顔見るの、久しぶり……だよな」
「え、そうだっけ」
「そうさ! 最近ずっとアトリエのほうにいるんだろ? おふくろさんたちもそう言ってたぜ?」
「あ~、そう言われればそうかも」
レントに言われるまで、ライザも自分の家が「こちら側」にあることをすっかり忘れていた。
「まあ、あたしの家は放任主義なところもあるしね」
「そういう問題か……? ……ていうかさ、親父もお前のアトリエにいるんだろ?」
「うん、そうだよ」
「そうだよって……」
レントは言いよどんだものの、彼が、自分の父であるザムエルが、ライザによからぬ手出しをしていないかどうか心配しているのは明白だった。レントの心配は的中していて、よからぬどころか、既にライザの子宮はザムエルによって使用済みで、今頃は二人の受精卵が着床した頃合いなのだが、それはレントの知る由もないことだ。
「じゃあ、あたしそろそろ戻らないといけないから、また今度ね!」
「あっ、おいライザ!」
レントはまだ何かを言いたそうにしていたが、ライザはそんな彼を置いて駆けだした
「何だってんだよ……」
苦手な父がいるからと避けてきたが、もう一度自分もライザのアトリエを訪れ、様子を確かめてみるべきだろうか。不安に駆られたレントは、幼馴染の背中を見送りながら、そんな風に考えていた。
===
「ただいま~…………」
アトリエに帰ってきたライザは、慎重に扉を開き、音を立てないよう気を付けて閉じた。アトリエの一階には誰も居ない。ただ、二階からギシギシと床鳴りの音が聞こえてくる。ライザは村で買い込んできた日用品や素材などを手早く所定の位置に置くと、そろりそろりと這うようにして階段を上り、二階の様子をうかがった。
(うわぁ……♡)
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ザムエルさんっ♡ ザムエルさんっ♡ ザムエルさんっ♡ そこっ♡ 突いちゃダメっ♡」
「ここが良いんだなクラウ。もっとしてやるぞ。もっとヨガリ狂え!」
「あっ♡ いっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ザムエルさんっ♡ ザムエルさんっ♡」
カーテンが閉め切られた薄暗い部屋で、一糸まとわぬザムエルとクラウディアが、性器を深々と結合させている。ザムエルは正常位でクラウディアを組み敷いて、ベッド全体が弾むくらいの勢いで激しくピストンしていた。
(すっごい……♡ クラウディア……朝からずぅっとご主人様に調教してもらってるんだ……♡)
既に現在時刻は正午を回った。だが、今朝がたライザがアトリエを出た時と、二人の状況はほとんど変わっていない。あれから数時間、ザムエルとクラウディアはずっとハメまくりのセックスしっぱなしのようだった。朝と違う事と言えば、既にクラウディアの子宮に収まりきらなくなった濃厚精液が、シーツの上に白濁した水たまりを作っていることくらいだろうか。部屋全体に漂う濃いオスとメスの匂いを嗅いで、ライザの子宮も激しく疼いた。
(クラウディア、すっごく気持ち良さそう……♡ 背中があんなに反って……ご主人様の太チンポ、クラウディアのお腹を串刺しにしてる……♡)
ライザは切ない吐息を漏らし、ザムエルとクラウディアのセックスに見惚れた。快楽に耐え切れず泣き叫ぶようなクラウディアの嬌声が、部屋中に響く。
「――あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ ダメっ♡ もうやめてくらさいっ♡ おチンポやめてっ♡ イクの止まらないんですっ♡ イキ過ぎて苦しいんれすっ♡ やめてぇっ!!♡♡」
クラウディアは背筋を反らして身もだえしながら、自分の腰を掴むザムエルの両手を、何とか引き剝がそうと苦心している。だが、鍛えられた傭兵の腕を、お嬢様の細腕が動かそうというのは明らかに無謀だ。ザムエルはクラウディアの腰を掴んだまま、無慈悲にピストンを繰り返す。クラウディアのマンコに自分の肉棒のカタチを覚え込ませ、二度と忘れないようにしてやろうという執念に満ちた動きだ。
ザムエルは、ようやくモノにしたクラウディアを、完全なる自分専用のメス奴隷に堕とすべく、このアトリエで彼女を徹底調教していた。
(クラウディア……少し前までハジメテだったのに、もうあんな深いところまでご主人様のおチンポを受け入れてる……♡ でも、まだまだ許してもらえないんだろうなぁ……。カラダがご主人様のおチンポを忘れられなくなって、ご主人様のことが大好きになって、おチンポが欲しくて仕方なくなるまで、ああやってずぅっと生ハメ交尾されちゃうんだ……♡)
ザムエルとクラウディアは、ライザが帰ってきたことにも気づいていない。ただひたすら、正常位でのセックスを続けている。ザムエルが調教の手始めに正常位という体位を選んだ理由は、クラウディアの身体への負担を考えてという部分もあるのかもしれないが、何よりも一番に、この体位が最もオスとメスの上下関係を教えるのに都合が良いからだ。己がザムエルという絶対的オスに支配されるメスであるということを、ザムエルはクラウディアに身をもって分からせてやろうとしているのだ。
「んっ♡ あっ♡ おっ♡ んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
中年チンポで引っ切り無しに鳴かされているクラウディアは、もうとっくに限界を超えている。肉棒にゴリゴリと膣内を削られる感覚があまりにも鮮明で、気絶したくてもできない。溢れた脳内麻薬によって覚醒状態に陥り、さらにはっきりとチンポのカタチが分かってしまう。
実際クラウディアは、ザムエルという悪魔に処女を捧げた時、「堕ちる」ということについて本当には理解していなかった。人間というものは、堕ちようと思えばどこまでも深く堕ちることができるのだ。クラウディアが立ったのは、無限に続く快楽地獄の奈落の淵に過ぎず、これから彼女は、さらにどこまででも堕とされていくのだ。
そして、そんな親友の姿に、ライザはかつての己を重ねていた。
(あたしも初めてレイプされた時、今のクラウディアみたいに、一日中ずっとご主人様に犯してもらったんだよね……♡)
その時のことを思い出すと、ライザの胸は今も高鳴る。
あの日のライザはレントに用があって、村のはずれにあるボロ小屋のような家を訪ねた。しかしレントはおらず、小屋にはザムエルだけがいた。ザムエルは相変わらず泥酔していて、狭い床には無数の酒瓶が転がっていた。
用があるレントは不在だったのだから、さっさと引き返せばよかった。そうすれば、ライザは今も生娘のままで、クラウディアもザムエルに目を付けられるようなことはなく、彼らは楽しい冒険の日々を送っていたに違いない。
しかし、ライザはその時、ふとザムエルに同情してしまった。酔っ払っているザムエルに近づいて、「いつまでもこんな調子だと、身体を壊しちゃうよ」と、説教交じりの口調で話しかけた。それからいくつかのやり取りがあって、気付くとライザは、ザムエルにベッドに押し倒されてレイプされたのだ。
ライザはその時、自分が無理やり処女を散らされてヨガるどうしようもない変態マンコ娘で、ザムエルに犯されるために生まれてきたのだと、否応なしに理解させられる羽目になった。
「――んっ♡」
ザムエルのメスとなった今のライザにとっては、あの時の悲惨な記憶も、ご主人様との素敵な思い出の一ページである。ライザは部屋の入り口にへたり込むと、あの時の自分と今のクラウディアを重ねながら、股間と胸をまさぐり始めた。
クラウディアは相変わらず正常位でザムエルに犯されている。数時間腰を振り続けても、ザムエルのピストンの力強さは、全く緩む気配が無い。肉棒もガチガチのままなのは、ザムエルに突かれたクラウディアの腰が、チンポに持ち上げられるように浮き上がっている様子からも分かる。
念入りなことに、ベッド脇の棚にはライザ謹製の回復薬や精力剤の瓶が並んでいる。そのいくつかは既に空になって、ベッドの下に転がっていた。水分補給すらもあれで行い、とにかくザムエルは、クラウディアに執拗に、誰がご主人様なのかを教え込んでいた。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ ――もっ♡ やめっ♡ し、死んじゃうっ♡ おっ♡ んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ イっ♡ ――あうっ♡」
ひたすら続く快楽の拷問。クラウディアの身体はあらゆる体液でドロドロになっていき、理性や思考もグズグズに溶けていく。やがてまともな言葉を発する能力も失われ、ザムエルの突きに合わせ、反射的に甘い声を漏らすだけになっていった。
「あっ♡あっ♡あっ♡あ――――っ♡ んぅ~~~~~~~っっ!!??♡♡♡♡ ~~っ~~~っっ!!!!♡♡♡♡」
クラウディアの背中が折れそうなくらいしなった。彼女が深イキしているのは、激しく痙攣する腰や、ピンと伸びた足の指からも一目瞭然だ。そしてザムエルは、クラウディアの絶頂にあわせ、深いところまで太マラをねじ込むと、ドロドロのザーメンを吐き出した。
「――あおっ!?!?♡♡ ~~~~~~~~~~~~っっ!!!!♡♡♡♡」
クラウディアの嬌声は、もはや絶叫に近い。ザムエルがクラウディアに何をしているのか、ライザにも分かった。ああやって深イキと種付け射精を関連付けられることで、自分たちメスは、ご主人様の射精を感じるだけで絶頂するようになってしまうのだ。
事実、調教済みのライザは、漂ってきた新鮮なザーメンの匂いを嗅いだだけで、一人寂しくアクメをキメてしまった。
「んぅうううううっ♡♡」
イく瞬間、ライザは自分の乳首とクリトリスを指で強くつねった。ご主人様チンポでイカせてもらう快感に比べれば、自慰による快楽など大したことはないが、目の前でこんな濃厚な調教交尾を見せつけられたら、オナニーでもしなければ気が狂ってしまう。
(チンポぉ……♡ あたしもチンポ欲しいよぉ……っ♡)
ライザは床で股をおっぴろげ、ホットパンツの中に手を突っ込んで、より遠慮のないオナニーを始めた。上着をめくりあげ、それを唇で咥えてデカパイを露出し、もう片方の手でこねくり回す。腰はヘコヘコと無様に動き、遠くにあるご主人様チンポを求めて本気汁を垂れ流していた。
(ああ……♡ クラウディアの脚、ご主人様の腰に巻き付いちゃった……♡ もうすっかりご主人様にメロメロにされちゃってるんだ……♡ ザーメンもっと欲しいんだよね……♡ ご主人様のおチンポでおマンコズコズコされて、お腹にびゅーびゅーされるの、病みつきになっちゃったんだよね……♡ クラウディアも、あたしと同じメスにされちゃってるんだよね……♡)
チンポが欲しくて仕方ないライザだが、同時に彼女は、ザムエルに堕とされるクラウディアを見て、例えようのない恍惚感を味わっていた。
クラウディアが悲惨な目に遭うのを喜んでいるのでは決してない。ライザは純粋に、かけがえのない親友が、女としての本当の幸福を得られたことを喜んでいるのだ。運命のご主人様に出会い、そのおチンポでハメ犯してもらえることの幸せを、ライザが一番良く知っている。しかも、ライザとクラウディアのご主人様は同じ人であり、二人はこれからいつまでも、仲良く一緒に彼に飼ってもらえるのだ。
これからは、二人一緒に犯してもらえる。食べ頃マンコを並べて、交互にチンポで味見してもらえる。朝も昼も夜もセックスできる。ライザがザムエルに孕ませてもらえたように、きっとクラウディアも孕ませてもらえる。ボテ腹セックスもしてもらえるだろうし、女の子が生まれたら、きっとその子もザムエルのメスにしてもらえるだろう。それはまるで、楽園のような生活だ。
「もう一発出すぞクラウ! 射精と一緒にイケ!」
「あっ♡ おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ は――いいっ♡ イク♡ イキます――!♡ イクうううっ!♡♡」
クラウディアが、またしてもザムエルに生出しされた。
「う、おおお……! いいぞクラウ……! そのままイキマンコ締めろ……! マンコでチンポフェラしろ……!」
命令されるまでもなく、クラウディアのイキ膣は、ザムエルのデカマラに吸い付いて離れようとしない。ギリギリとチンポに噛みついて、尿道からザーメンを一滴残らず吸い出そうとしている。長い金髪が美しい清楚なお嬢様の肉体は、汚い中年親父に中出し種付けされ、それと一緒に絶頂する感覚を、もうすっかり覚え込んでいた。
クラウディアの子宮にビクビク、ドクドクと精液を吐き出しながら、ザムエルは彼女の身体に覆いかぶさる。ザムエルの顔が近づいてくると、クラウディアは自ら唇を突き出してキス顔になった。
「――ん♡ ちゅぅ……♡ ザムエルさぁん……♡」
二人は舌と舌でもセックスを始めた。ザムエルはクラウディアに、上の口から大量の唾液を飲ませた。ぶっ通しの生ハメ交尾で極度の渇きを覚えていたとはいえ、クラウディアは中年男の唾液を拒否することもなく、喉を鳴らしてそれを飲んだ。彼女はそうやって刻一刻と、ザムエルのことなら全てを受け入れるメスへと変貌しつつあったのだ。
子宮と膣壁にザーメンを塗り込むように、ザムエルの腰はゆらゆらと円を描いていた。クラウディアも、それに合わせて腰を揺する。父のルベルトが、「女友達の家に少しのあいだ泊めてもらっている」程度に思っているクラウディアは、こうやって着々とザムエルのメスにされていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ――んぅっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
「休む暇はねぇぞクラウ。まだまだこれからだ」
「だめ……♡ ほんとに……♡ こわれちゃう……♡ おちんぽしか……わからなくなっちゃう……♡ ――んああっ♡ ――んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ ぃいいっ♡♡」
やがて、疲労困憊したクラウディアの四肢からは力が失われ、彼女はだらんと手足を投げ出した状態で、それでもザムエルに犯され続けた。食事の時間も与えられず、水分だけはザムエルによって口移しで補給された。それだけでなく、トイレすら行かせてもらえなかった彼女は、イキながらおもらしをしてしまった。恥ずかしさにクラウディアが涙を流しても、やはりザムエルは彼女をチンポで貫き続けた。
クラウディアはあらゆる権利を奪われ、尊厳もはぎとられ、生死すらザムエルの手に握られてしまった。そんな彼女が縋り付くことができたのは、自分自身でも、ここまで育ててくれた父親の記憶でもない。それはただただ、己と身体を交わらせている、目の前の逞しいオスだけだったのだ。
「ザムエルさん……♡ ザムエルさぁん……♡」
陽が沈み夜になったころには、自ら男の首に腕を巻き付け、媚びるように彼の名を呼ぶクラウディアの姿があった。