錬金術士ライザが幼馴染の父親と背徳交尾しまくって調教された挙句、親友であるクラウディアを中年親父に売り渡し、自分と同じハメ穴に変えていく話 作:黒胡椒サラミ
ライザのアトリエの二階にあるザムエルの部屋で、虚脱した表情のクラウディアがベッドの上に転がっている。着るものに不自由したことのない人生を送ってきた彼女が、いまはそのブロンドをまとめるカチューシャ以外には、何一つ身にまとっていない。男なら誰でも涎を垂らす極上の肢体を惜しげも無く晒し、絶頂に次ぐ絶頂のあとの気だるい余韻に身を任せている。
処女を奪われ奴隷契約を結んでから、クラウディアは、このアトリエでザムエルの調教を受け続けていた。
(今日も私……ザムエルさんにセックスされちゃった……)
いくらか冷静になった頭で、クラウディアはそんなことを思っていた。
さっきまで自分を深々と貫いていた中年親父のデカチンポが、まだそこにハマっている気がする。自分が友人の父親に征服された証の白濁が、胎内で泳ぎ回っているのを感じる。
(ザムエルさんの……せいえき……私を、お母さんにしようとしてる……)
ザムエルは避妊など考えてくれない。ヤルからには孕ませて当たり前と、無尽蔵の精力でクラウディアに中出し種付けをキメまくってくる。
(あったかいな……)
クラウディアは、綺麗な割れ目から底辺中年親父の汚い子種をコポコポと漏らしつつ、自身の下腹部を手のひらで優しく撫でさすっていた。
「オラぁっ!! もう一発出すぞライザ!! 受け取りやがれ!!」
「んお゛お゛ーっ♡♡ んひっ♡♡ あぐぅうううっっ♡♡♡ こだねっ♡ ご主人様の新鮮なザーメンきたぁっ♡♡♡ イグっ♡♡ イっぐぅううううっ♡♡♡♡」
クラウディアのすぐ近くでは、親友のライザがザムエルに現在進行形でハメ犯されている。ザムエルの毛深い手によって、ライザは壁に乱暴に押し付けられ、そのはしたないデカパイを卑猥なカタチにゆがめながら、長チンポの先からびゅるびゅる発射されるマグマのようなザーメンを、妊娠済みの子宮に受け止めていた。
クラウディアは、下衆親父にラブラブレイプされている親友の姿を、ベッドに横たわったままぼんやりと眺めた。
(ライザのお腹の中に……ザムエルさんの赤ちゃんがいるんだ……)
そう、それは紛れもない事実だ。まだ受精卵が着床した段階だが、ライザは既にザムエルの種で孕んでいた。行為中に、ライザの下腹部で淡いピンク色に輝く淫紋は、ライザが感じる快楽を何倍にも高めるとともに、母胎を保護し、流産の可能性を限りなくゼロにする。すなわち、ライザがザムエルの遺伝子を引き継いだ赤子を出産するのは、もはや確定事項だった。
(きっと私も……ああ……)
そしておそらく、自分もライザのように、ザムエルの子どもを孕まされることになるのだろう。そう思ったときにクラウディアの口から洩れたため息は、熱い湿り気を帯びていた。
「ふぅ~」
ライザを壁に押し付けながら射精していたザムエルが、腰の震えを止めて、適度な運動後のように爽やかな息を吐いた。射精直後のグロチンポがライザのマンコから引き抜かれ、ビィンと音を立てて天井を向く。ライザはズルズルと床に崩れ落ち、負けメスに相応しい無様なアヘ顔を晒していた。
そしてザムエルは、ハメ潰したライザを床に放置して、ベッドにいるクラウディアの傍まで来た。
「クラウ、次はお前だ。もう一回ヒィヒィ言わせてやるぜ」
「……はい、お願いします、ご主人様」
ライザと同じく、クラウディアもザムエルのことをそう呼ぶようになっていた。これは別に、ザムエルが強いて命令したからではない。クラウディア自身が、ザムエルをそう呼ぶべきだと判断したのだ。
クラウディアは裕福な商家の一人娘で、礼儀も教養も人一倍に身に着けている。彼女に比べれば、ザムエルなど負け組以外の何者でもなかった。実際、レントの父親でなければ、ザムエルは本来ならクラウディアの視界の片隅にも入れなかったはずだ。しかし、今や彼女はザムエルの立派なメス奴隷に堕ちた。全身を使ってザムエルのチンポにご奉仕し、彼の遺伝子を受け入れて孕むためのハメ穴奴隷に。
ザムエルと、クラウディアの父親であるルベルト。同年代のこの二人を比較した時、百人中百人が、ルベルトが人生の勝者だと言うだろう。だが、そうではないのだ。ルベルトの愛する一人娘は、野良犬のほうがまだマシなくらいのケダモノに身体を犯され、純潔を穢されてしまった。そして繰り返し調教された挙句、いまは彼に心すら捧げようとしているのだ。
だから、ザムエルは知っている。自分こそが本当の勝者だということを。
ザムエルのペニスが、これまで以上に雄々しく反り返って見えるのは、彼が今まで抱いていた鬱屈とした劣等感が消え失せ、夏の青天のように、心が雲一つなく晴れ渡っているからだ。
「――あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡ あああんっ♡♡ んぅううっ♡♡♡」
「うっおおおっ! クラウっ、お前のマンコも敏感になってきたじゃねぇか! 俺のチンポに吸い付いてくるぜ!」
「し、知らないですっ♡ お腹の中が勝手に動いちゃうんですっ♡ あああっ♡ いっ♡ ああーーーっ♡♡♡」
このヤリ小屋では、誰の邪魔も入らない。ザムエルは、自分専用の極上の若いメスを犯す楽しみに、ただ浸っていればよかった。その気になれば、もはやライザの錬金術で必要なものは大体そろえられる。あの腐った村で生活するよりも、むしろ快適な人生を送ることも可能だろう。ならば、ここにずっと閉じこもって、ライザとクラウディアを孕ませまくり、自分の子どもを産ませ続けるというのも悪くない。
この二人の身体に飽きるのは難しいだろうが、新しいメスの調達も、ライザの錬金術を利用すれば難しくないはずだ。
「はっはっはっはっ!! 最高だぜ!! たまらねぇなクラウディア!!」
ザムエルは笑いが堪えられなかった。彼は爽快な気分で腰を振り、射精衝動が昇ってくると、チンポをギチギチに締め付けるクラウディアの膣内に向かって、ためらうことなくザー汁を発射した。
「――おおっ!!!! うっ!!!! ぐおおお……!!!!」
「――あっ♡♡♡ ひっ♡♡♡ うう……♡♡♡」
「出てるぞクラウ……わかるか?」
「は……い……♡♡ わかり……ます……♡♡」
正常位で種付けしながら、ザムエルはクラウディアの胸を揉みしだいた。このハリと大きさの見事なバランスを保って発育した果実も、ザムエルだけが触れることを許されている。
「私の……奥に……熱いのが、たくさん……♡♡ 前に出してもらったのと混ざって……元気に、泳いでます……♡♡」
ザムエルはニヤニヤと唇を歪めながら、大量射精を続けている。堕としたメスの実況を聞きながら種付けするのは、格別の心地だった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ああ……♡ 私のおなか……っ♡ 膨らんで……っ♡ 赤ちゃんできちゃったみたいだよぉ……♡♡」
クラウディアは両手でシーツを掴み、上半身を悶えさせている。ザムエルのチンポで固定されているから、下半身は動かすことができない。既に子宮がパンパンになるくらいザーメンを注がれているのに、「栓」をされているから逆流しようがない。彼女はガクビクと腰と太ももを痙攣させながら、自分の下腹部が中年親父の種によってポッコリと膨れているのを眺めるしかなかった。
「クラウ、お前は誰のモノだ? 言ってみろ」
「ザムエルさんの……ご主人様のモノです」
「お前の役目はなんだ?」
「ライザと一緒に……ご主人様のおチンチンに気持ち良くなってもらって……いっぱい種付けしてもらうことです。赤ちゃんも……産ませてもらいます」
種付け後は、チンポをハメたまま奴隷としての誓いを復唱させる。己がザムエルという上位存在の家畜であることを自覚させ、抵抗する気力を根こそぎ奪うために。
「よし、その通りだ。いいぞクラウ、やっぱりお前は良い子だな」
「――んんっ♡♡」
ザムエルのごつい手で髪を撫でられ、クラウディアの背筋がゾクゾクと震える。
「もっと聞かせてくれ。お前は俺のことが好きか?」
「はい、クラウはご主人様のことが大好きです……っ♡♡」
「俺にどうされたい?」
「――なでなで♡♡ もっとなでなでしてください……♡♡」
「変わってるな、クラウは。チンポよりも撫でられるのがいいのか? もうチンポは要らねぇのか?」
「違うのぉ……♡」
ザムエルに褒められるのは、クラウディアにとっての一つのスイッチだった。滑らかな髪を撫でてよしよしと言われるだけで、彼女の精神年齢は10歳くらい後退してしまう。クラウディアは、下からザムエルの首の後ろに両手を巻き付け、子どもっぽい口調で喋った。
「一番は……なでられながらおチンポされることなんだもん……♡」
「こんな風にか?」
「――あっ♡ くぅんっ♡♡ そ、そうです……っ♡♡」
ザムエルは、クラウディアのマンコに栓をしていた剛直を、ゆらゆらと動かし始める。上からクラウディアの身体に覆いかぶさり、その小さな頭を両手で抱え込んで執拗に撫でまわした。
「よしよし、クラウ。お前は本当に良い子だ……」
「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ は、はいっ♡ ありがとうございますぅっ♡♡」
ザムエルの渋味のある声が、クラウディアの耳元で響く。彼女の鼓動は早さを増していき、膣内もご主人様チンポにぎゅうっと抱き着いていた。
「ああ……クラウは本当に良い子だなぁ。お前は、俺が喜ぶことをちゃぁんと分かってる。……どうだクラウ、いっそ、本当に俺の娘にならねぇか?」
「…………え?」
「そうだ、それがいい。なぁ、俺の娘になっちまえよ」
それは単なる思い付きから出た言葉だったが、ザムエルは、本気でクラウディアに囁きかけた。少しだけ正気を取り戻したクラウディアは、目を見開きながらつぶやいた。
「で……でも、ザムエルさんにはレント君が……」
「レントなんかより、お前が子どもになってくれたほうが嬉しいなぁ、俺はよ」
「私だって……お父様が。お父様も……私のことを」
「…………そうか?」
「え…………」
「本当にそうか? お前のお父様は、お前のことを本当に大切に思ってるのか? じゃあ、どうしてお父様は、お前を助けに来ねぇんだ?」
ルベルトがここに来ないのは、ザムエルがライザを彼の元に遣わして、ルベルトを上手いこと言いくるめ、クラウディアがしばらくライザのアトリエで暮らすことを納得させたからだ。ルベルトは、自分と仲たがいしたクラウディアが、単に機嫌を直すまでのあいだ、女友達のところに泊まっていると思っている。愛娘が村の鼻つまみ者の中年親父にハメ調教されているとは、彼は夢にも思っていない。
だが、それはクラウディアの知らない真実だ。クラウディアの主観では、ルベルトは、彼女が突然家を飛び出してから数日経つのに、居場所を探しにも来てくれない冷たい父親ということになっている。
ザムエルは、クラウディアの心にある父への不信感を煽り立てるように囁いた。
「お前が洞窟でモンスターに襲われた時も、お父様は来てくれなかったじゃねぇか」
「あ…………」
「あのとき俺が来なきゃ、お前は死んでたかも知れねぇんだぜ?」
うだるような暑さの部屋で快楽漬けにされたクラウディアの思考力は、普段の半分以下に低下している。論理が多少飛躍していても、彼女は気付かない。それが真実なのだと思い込まされてしまう。
お父様は助けに来てくれなかった。助けに来てくれたのは、ここで自分を抱きしめてくれている人なのだと。
「ひょっとしたら、お父様は、お前のことが嫌いになったんじゃねぇのか?」
「そん、な……」
家出する前に喧嘩を繰り返した。お前をそんな子に育てたつもりはないと言われた。わがままを言うなら、屋敷から出て一人で生きればいいと切り捨てられた。
違う。それは違う。お父様は、心の底では私を愛してくれている。嫌われたなんて、見捨てられたなんて、そんなことは絶対にない。クラウディアの理性と父への愛が、悪魔の囁きに反論して声を上げている。――だが、果たしてその声は、ザムエルの手練手管によって丸裸にされた少女の心に、届いていただろうか。
「なぁクラウ、俺の娘になってくれよ。……俺も、お前と一緒だ。カミさんには逃げられて、レントにも嫌われた。なぁ……頼むよ、クラウ」
直前までと打って変わって、ザムエルは弱弱しい声と表情で懇願する。曲がりなりにも処女を捧げた相手に縋られて、クラウディアの中に眠る母性本能が刺激される。こんなふうに、ザムエルは、あらゆる角度からクラウディアを揺さぶった。
しかし、それでもクラウディアは首を縦に振らない。彼女は、大切な「お父様」と訣別する決定的な一言だけは、どうしても言おうとしなかった。
「――なら、一回だけでいい」
そして、そのタイミングで切り出されたザムエルの譲歩が、クラウディアには、とても良い解決法のように思えた。
「一回だけ、俺のことを『お父様』って呼んでくれねぇか」
「……ザムエルさんの、ことを?」
「ああ」
「……いっかい、だけ…………?」
「そうだ、それで俺は満足するよ。それでもう、お前を困らせるようなことは言わねぇ」
「……一回、だけ…………」
クラウディアにも、一度だけそうしてみたいという欲望が有ったのかもしれない。確認するようにつぶやくと、彼女はゴクリと唾を飲みこんだ。
「じゃあ、一回だけなら……」
「……ありがとうよ、クラウ」
その時の男の微笑みに隠された邪悪な思考を、クラウディアは読み取ることができなかった。よしんば読み取れたとしても、彼女が引き返す道など、とうに失われていたのかもしれないが。
二人はベッドの上で繋がったまま、体勢を少し変えた。お互いの顔が一番よく見える正常位で、両手を恋人つなぎにして、クラウディアが「その単語」を口にする準備を整えた。クラウディアの胸は、外から見ても分かりそうなくらいドキドキと早鐘を打っている。
そして少女は、また一つ深い奈落へ、自分から足を踏み出した。
「……おとう……さま」
クラウディアは、ザムエルの目を見つめたまま、彼のことを「お父様」と呼んだ。今日まで、実の親であるルベルトにしか向けたことのない親愛の情が籠ったその言葉を、血のつながらない中年親父に向けて言ってしまった。
「…………あっ」
やはり口にしてはいけなかったのだと、言ってから気付いた。なぜなら、ザムエルを「お父様」と呼んだ瞬間、クラウディアの中で、彼女が十数年間の人生で積み上げてきた父に対する愛情の一部分が、ザムエルに対する愛情へと置き換わってしまったからだ。
「……おとう、さま。――――あっ♡」
まただ。その言葉を口にするたび、実の父への愛情が目減りして、ザムエルへの愛情が積み上げられていく。
そして、ルベルトはここにおらず、ザムエルはここにいる。ルベルトは助けに来てくれなかったが、ザムエルは助けに来てくれた。今のクラウディアはザムエルと繋がっていて、彼の体温と肉棒の逞しさを、実際に感じている。ルベルトが勝てるはずがなかった。
「クラウ」
「お父様……」
「良い子だ、クラウ」
「お父様……っ」
その単語は、一種の依存性のある麻薬のようにクラウディアに作用した。止めなければいけないと分かっているのに、どうしても止められない。目の前の男に対する愛情と快感とが、無限に膨れ上がっていく。
そして、ザムエルが腰を動かすと、その愛情と快感は、さらに何倍にも増幅した。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡♡ ああああっっ♡♡♡ お父様っ♡♡ お父様っ♡♡ お父様っ♡♡ お父様ぁっ♡♡」
クラウディアは禁断の快楽の扉を開けてしまった。彼女は身体を弓なりに反らせ、左右の胸を互い違いにぶるぶると震わせながら、激しくイキ悶えた。脳の中をバチバチと電流が走り抜け、父への愛が――それどころか記憶さえも、ザムエルの影によって塗りつぶされていく。大切なものが、次々と壊れていく。
「お父様っ♡ もっと♡ もっとしてくださいっ♡ クラウを愛してくださいっ♡♡」
「いいぞクラウっ! 愛してやるぞっ!! 俺はお前の『お父様』だからな!!」
「ああああっ♡♡ 嬉しいっ♡♡ ザムエルさんっ♡♡ ご主人様っ♡♡ お父様っ♡♡ あああああっっ♡♡♡♡♡♡」
クラウディアにとって、ザムエルに壊されながら犯されるのは、とても気持ち良かった。ザムエルにとって、クラウディアを壊しながら犯すのは、とても気持ち良かった。
「うおおおおおっ!!!! 射精するぞクラウっ!!!! 俺の種で孕めっ!!!!」
「はいっ♡♡ 孕ませてくださいお父様っ♡♡ クラウを妊娠させてっ♡♡ お父様のお嫁さんにしてっ♡♡」
「オオオオオオっ!!!!」
「あっ♡ うっ♡ いぃいいいっ♡ んおっ、お~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
父娘で交尾し、娘に種付けして孕ませるという背徳。それはザムエルの射精快楽に普段とは違う味を与えた。クラウディアのお腹はザムエルの精液によってますます膨れ上がり、本当に妊娠したように見えた。
クラウディアはアクメ快楽に脳を焼かれながら、そのお腹を見て、幸せそうに微笑んだ。
「お、お父様っ♡ キスっ♡ キスしてくださいっ♡ キスしながら言って♡ 愛してるって、良い子だって言って♡」
「ああ、いいぞクラウ! 愛してるぞ、お前は良い子だ!」
「ああっ♡ う、嬉しい♡♡ ――んっ♡ ちゅう♡ ちゅぱっ♡ ちゅぅ……っ♡」
「うわぁ……♡ あたしが気絶してるあいだに、クラウディア、ご主人様に夢中になっちゃったね……♡ 嫉妬しちゃうなぁ……♡」
アクメ死んでいたライザが意識を取り戻し、ベッドサイドで自分の痴態を眺めていても、クラウディアは気にせず、ザムエルの愛を貪った。ハメたまま何発も何発も種付けを要求し、最後には嬉し涙を零しながら、幼い子どものように無邪気に笑っていた。
「え、えへへっ♡ おとうさまっ♡ おとうさまっ♡ えへへへっ♡」
「クラウ、もう一発イクぞ?」
「はいっ♡ クラウのおまんことしきゅうは、おとうさませんようですからっ♡♡ すきにつかってくださいっ♡♡」
「良い子だクラウ、ほら、なでなでしながら射精してやる」
「――ふぁあ……♡♡ おとうさまの手……おっきい……♡ …………あ♡ おなかのなかで、びくびくって……♡ おとうさまが、クラウできもちよくなってくれてる……♡」
幼児帰りしていても、クラウディアの肢体は17歳の種付け頃ボディのままだった。それに思う存分遺伝子を吐き出して、ザムエルはご満悦だった。その後はライザを交え、彼らは明け方まで気を失うまでヤリまくった。
翌日、クラウディアは一見、冷静さを取り戻したように見えた。ザムエルのことを「お父様」と呼んだのは、あくまで一時的なものという約束だから、それは当然かもしれない。だが、彼女はライザがいないところでザムエルの袖を引き、潤んだ瞳で彼に懇願した。
「……あの、また今度、ライザに内緒で、昨日みたいにセックスしてもらってもいいですか……?」
クラウディアの調教は順調に進行し、アトリエに築かれたザムエルのハーレムは、確固としたものになりつつあった。