※この作品はR-18です。

錬金術士ライザが幼馴染の父親と背徳交尾しまくって調教された挙句、親友であるクラウディアを中年親父に売り渡し、自分と同じハメ穴に変えていく話   作:黒胡椒サラミ

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㉖ライザとクラウディアとザムエルの乱交

「ん……? もう朝か」

 

 森に訪れた朝の気配が、アトリエの二階にあるザムエルの部屋にも入り込んでくる。その清涼で爽やかな気配に導かれて、ザムエルは自然と目を覚ました。

 このアトリエにおける彼の寝起きは、いつも爽快だ。ラーゼンボーデン村の商人や農家の連中は、まだ空が暗い時刻から、眠い目を擦って起床し、前日の疲れが残っていようと生真面目に仕事に向かう。だが、ザムエルの目覚めはそんなものではない。眠りたいだけ眠り、惰眠を貪れるだけ貪ったあげく、心も肉体も完璧にリフレッシュして朝を迎える。まともな職を持たぬ故の怠惰な生活と言えるかもしれないが、これこそある意味、人間が最も理想とする生き方だ。

 加えて、かつてのザムエルは、ひっきりなしに襲ってくる劣等感や世の中に対する怒りを紛らわせるため、常に泥酔していた。朝は常時二日酔いで、爽やかな目覚めとは無縁だった。だが、今は酒とも無縁の生活を送っている。それは何故か。理由は実に単純明快だ。

 

「はひ……ご主人、さまぁ……♡」

「あ……う……♡ ザムエルさん……♡」

 

 ベッドで仰向けになっているザムエルが両脇に抱えているのは、彼のメス穴奴隷であるライザとクラウディアだ。昨晩も、この極上の肢体を持つ二人を並べて、性欲の赴くままにハメてハメてハメまくり、若々しい胎内にドロネバの中年ザーメンをしこたま注ぎ込んだ。

 生まれたままの姿の二人は、10代の瑞々しい張りのある肌を余すところなく晒している。どちらもまさに男の理想を体現したようなスタイル。そんな少女たちが、両サイドから毛深い中年親父の身体を挟み込み、彼の毛深い胸板に手のひらを添えて、乳房を押し付けるように眠っていた。

 彼女たちの腰は、昨晩の交尾快楽の激しさを訴えるかのように、まだ小刻みにビクついている。股間からドロリと漏れている黄ばんだ粘液は、この野獣のような中年男の子種に間違いない。それなのに、二人の寝顔はどこか満足そうで、身体は無意識のうちにザムエルに縋り付いている。この二人が完全に後戻り不能なくらいザムエルのメス穴に堕とされていることは、この光景を見ただけでも一目瞭然だ。

 森のアトリエをヤリ小屋にした、交尾三昧の毎日。ここには誰の邪魔も入らない。煩わしいことは何も考えなくていい。ザムエルの目覚めが爽快なのは道理だった。

 

「おいライザ」

「う……ん」

「クラウ」

「ん……」

 

 ザムエルは、この男に似合わない優しい声で二人を起こす。ライザとクラウディアは身じろぎし、うっすらと目を開けた。

 

「起きたか?」

「……うん」

「……はい」

 

 二人とも、まだ声色がぼんやりしている。瞳は眠たそうにとろんと蕩けており、半開きの唇が、いやに潤って艶めかしく見える。逞しいオスに抱かれるたびに、二人のメスとしての魅力は、留まるところを知らぬほどに増幅している。そんな少女たちが発散するフェロモンに誘われて、昨日もあれだけ発散したザムエルの獣欲が、みるみるうちに膨れ上がる。

 彼はクラウディアに覆いかぶさると、彼女の唇を強引に奪い、荒々しく抱き始めた。

 

「あ……っ♡ あ……っ♡ あん……っ♡ ザムエルさん……っ」

 

 一日の始まりを告げるガチ交尾。このアトリエでは、これが普通だ。

 寝起きで意識のはっきりしないクラウディアには、抵抗する術などない。彼女はあっさりとザムエルの肉棒を胎内に受け入れ、下から腕と脚で彼の身体にしがみつくと、ギシギシというベッドの軋みを伴奏に、聞く者の脳を溶かしそうな甘ったるいメス声を奏で始めた。

 少し前まで男に触れられた事すらなかったクラウディアが、いまや中年男のデカマラをマン肉で咥え込んで、陶酔しきった表情をしている。チンポで感じることを覚えたメスの顔。ご主人様に躾けられることに悦びを感じる奴隷の表情。ザムエルに言わせれば、クラウディアまだまだ調教途中で、反抗的な態度をとることも有るが、こういう寝起きのときには、意識がはっきりしないだけ、かえって素直だ。

 ザムエルは、ゆっくり腰を振りながら、何度ハメても飽き足らないクラウディアの膣肉の具合と、淫靡なメス声を、チンポと耳の両方で堪能した。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡ あおっ♡ おおんっ♡」

 

 ザムエルの黒光りするグロテスクな肉竿が、クラウディアのピンク色の膣内をかき分けて、パンパンに充血した亀頭が、すっかり彼専用にほぐされた清楚な商家令嬢の子宮口をノックする。それに反応して、ザムエルの腰に絡みついていたクラウディアの脚がピーンと突っ張り、少女は全身をのけ反らせてイキわなないた。

 朝っぱらのガチハメ。本気交尾。友人の父親でもある中年男との、退廃的で倒錯的なセックス。オスに乱暴に犯され、征服され支配されることでしか得られない、メスとしての本能的な悦び。少し前まで想像もしていなかった世界。ドロドロの快楽の沼に頭まで浸かったクラウディアには、今まで他に自分が大切にしていたものたちのことが、よく思い出せなくなっていた。ライザと同じく天性のメス穴の才能を備えていたクラウディアにとっては、それくらい、この中年チンポに犯されることが気持ち良いのだ。

 今は朝だが、正直なところ、昼でも夜でも大差ない。彼らはこのアトリエで――この島のあらゆるところで、いつでも交尾し、媚肉と媚肉を打ち付け合い、種付けし種付けされ、あるいはフェラやパイズリ、シックスナインなどの様々な性行為に溺れていた。

 

「うわぁ……♡ クラウディア、気持ち良さそう。ご主人様専用の性処理メス扱いされるの、すっごく幸せなんだね……♡ わかるなぁ、その気持ち」

 

 ザムエルとクラウディアの交尾を特等席で見守るライザは、うっとりと呟いた。そして、彼女はザムエルの背後に移動すると、少し寝乱れた髪をかき上げながら、口から突き出した舌を敬愛するご主人様のケツ穴に添えた。

 

「ぐおおおおっ!」

 

 ザムエルが獣のように吠える。クラウディアという極上の美少女を犯しながら、ライザというこれまた極上の美少女にアナルを舐められる。快楽と優越感で頭がおかしくなりそうだ。

 ――いや、あるいはとっくにおかしくなっているのかもしれない。だが、それが何だと言うのだ。ここでは外の世界の倫理や常識など通用しない。ここではザムエルこそが王なのだ。ザムエルには、この二匹のメスを好き勝手にし、快楽の果てを追究する権利がある。

 外では小鳥が鳴いている。朝も早くから、二人の肉感的な美少女が、汚い中年親父に献身的に性奉仕する。

 今ごろ、ラーゼンボーデン村では、ザムエルの旧知でもあるライザの両親が、牧場で牛の世話をしている時間だ。仕事熱心なクラウディアの父親も、書斎で商会の今後について考えているころだろうか。ザムエルの息子であるレントは、いま何をしているだろう。少なくとも、自分の幼馴染の少女と、新しく友達になったお嬢様が、二人して自分のクソ親父に食い散らかされていることなど想像もしていないはずだ。

 しかし現実として、レントの知らないところで、ライザとクラウディアはそのクソ親父のオンナにされてしまった。クソ親父は、レントが触れることはおろか、見る事すらできない二人の裸体を豪華に抱きながら、彼女たちの子宮内に自分の遺伝子をびしゃびしゃと吐き出し、便利な性処理の道具兼、新しくレントの弟妹を製造するための孕み袋にしている。ライザは既にザムエルの種で孕み、遠くない未来には、クラウディアもそうなるはずだ。村のほぼすべての人間から、酒浸りのダメ親父と蔑まれてきたザムエルだが、彼はいま、村どころか王国内でも最上位の勝ち組に違いなかった。

 

「うおっ!!!! うおおおおおっ!!!!」

 

 獣欲と圧倒的な官能に支配されたザムエルは、人間の言葉すら忘れた。ライザの舌にケツ穴の奥をほじくられながら、クラウディアのキツマンをチンポで無理やりこじ開けるように耕すのは、ただただ心地よかった。そして、その心地よさが最高潮まで来たところで、彼は栓を緩め、射精衝動を解き放った。

 

「あっ――!?♡♡ んぅ~~~っ!?!?♡♡♡♡」

「お……おおお……」

「あついの、おく、出て――っ!!♡♡♡ おっ~~!!♡♡」

 

 クラウディアのイキ声の中に混じる断片的な情報は、彼女が今朝もザムエルの遺伝子で種付けされたことを示していた。ザムエルはその巨体でクラウディアの肢体をガッシリと固定し、子宮口から直接ザーメンを注ぎ込んだ。射精快楽に伴ってザムエルの括約筋に力が入り、ケツ穴が締まる。常人なら吐き気を催さずにはいられない中年親父のケツ穴に舌を囚われても、ライザは一かけらの嫌悪すら示さず、「どうかそのままクラウディアのメス穴に気持ちよ~く種付けしてくださいね♡」と言わんばかりに、舌先で男の前立腺を刺激しつつ、手で柔らかく金タマを労わった。

 長い長い射精の後、アクメ死んだクラウディアの横で、ザムエルはライザも犯した。彼女のはしたないデカチチでパイズリ奉仕させて顔射すると、手首を掴んでバックハメし、ぶるんぶるんと揺れる巨乳を堪能した。

 こうやって寝起きに最低三発は射精し、ようやくザムエルの本格的な一日が始まるのだ。

 

「ふ~、腹が減ったな。ライザ、ボケッとしてないで、早く朝メシ食わせろよ」

「も~! 勝手なことばっか言ってる! セックスやめてくれなかったのはザムエルさんじゃん!」

 

 起床後の朝交尾を終えたザムエルたちは、アトリエの外に設置してある露天風呂で汗と淫液を洗い流すと、ようやく朝食を食べにかかる。食事の用意は、基本的にライザの仕事だ。ライザは、ザムエルの身勝手な言動に憤慨しながらも、裸エプロンという卑猥な格好で、ご主人様に精をつけていただくためのメニューを用意していく。

 ザムエルは、ライザのムチムチのケツ肉と太ももを眺めながら、裸のまま席についた。

 

「どうしたクラウ、さっさと座れ」

「は、はい……」

 

 もじもじと局部を隠そうとしていたクラウディアだが、彼女は結局、ザムエルの命令に従った。ザムエルが、このアトリエにおけるクラウディアの本格調教を開始してから、彼女はほとんど裸で暮らすことを強いられている。

 だが、それは当然だ。彼らの生活の中心には交尾があり、そのためには、衣服など煩わしいだけの代物だ。ライザとクラウディアは、二人とも、ザムエル専用のハメ穴であり、彼のチンポがムラついたときには、いつでもマンコを差し出さなくてはならない。その事実を、今日までに嫌というほど教え込まれたことにより、クラウディアが持っていた「常識」は、ほとんど崩壊しつつあった。

 

「は~い、お待たせ!」

 

 ライザがテーブルに並べたのは、焼き立てのパンと目玉焼き、そしてベーコンと緑のサラダという、特に変哲の無いメニューに見える。しかし、例えばベーコンには、ザムエルが採取してきた竜肉が使われていたし、他の料理にも、ライザが錬金術を駆使して作った精力剤が仕込まれている。

 

(あ……ザムエルさんの、すごい……)

 

 この期に及んでもテーブルマナーに従い、お上品に食事をするクラウディアだったが、彼女の視線は、ザムエルのある一点に引き込まれていた。

 ザムエルが分厚いベーコンにかぶりつき、それを嚥下するごとに、下を向いていた彼のイチモツが、雄々しくそそり立っていく。危うく、デカマラの亀頭がテーブルの天板の裏に届き、テーブル自体を持ち上げそうなほどの勢いだ。

 朝食が終われば、ザムエルは間違いなく、あの凶悪な肉竿でクラウディアを貫き、腹ごなしの本気種付けを行うだろう。それを想像すると、ザムエルと同じ竜肉のベーコンを口にしているクラウディアも、下腹部の奥をキュンキュンと疼かせてしまう。

 

(私のお腹……ザムエルさんの精子で、種付けされたがってる。……そっか、私はもう、ライザと同じなのね)

 

 数日前までは、それを拒む気持ちが残っていたはずなのに、クラウディアは、もうすっかりザムエルのハメ穴奴隷である自分を受け入れつつあった。

 

「ほら、ザムエルさん、野菜も食べて! ——え? だーめ! 好き嫌いしたら、病気になるよ! ……仕方ないなぁ、あたしが食べさせてあげるから、ね? はい、あ~ん♡」

 

 しかし、それも悪くないのかもしれない。既にザムエルの種で孕んだライザが、これほど幸せそうな顔で、甲斐甲斐しく幼馴染のダメ親父の世話を焼いている様子を眺めながら、心の奥底で、クラウディアはそう思った。

 三人が朝食を食べ終わると、クラウディアは、ライザを手伝って食卓の後片付けをした。そのときにも、彼女たちが衣服を身に着けることは許されない。精力剤のせいで火照り、ツンと勃起した乳首を晒したまま、ムチムチボディの自称「平凡な」錬金術師と、清楚な顔をしてドスケベな肢体を持て余していたお嬢様は、重力に逆らって持ち上がるプリケツを並べて皿を洗った。

 

「よ~し、それじゃあ今日は、気分転換に海でも行くか?」

「はーい♪」

「わかりました、ザムエルさん」

 

 天気は今日も雲一つない快晴で、服を脱いでいても汗ばむほどの気温だ。これならば、裸でも風邪をひく心配はない。ザムエルは、自分が手籠めにした美少女二人を引き連れて、海岸に出かけた。そして、そこでやることなど決まっている。

 

「クラウ、ライザ、ハメられたかったら、俺をその気にさせてみろ」

 

 この真っ白な砂浜からは、水平線の向こうと言うほど遠くない位置に、ライザとクラウディアの家があるクーケン島が見える。ザムエルは、二人を振り返って仁王立ちになると、そそり立つペニスを見せつけながら、そう言った。

 

「うんっ♡」

「……はい♡」

 

 ライザが空に輝く太陽と同じような笑顔で頷いたように、クラウディアも、ゾッとするほど色気のある表情で頷いた。そして二人は、同時にザムエルの足元に膝をつくと、お互いの両手を、指を絡めるように握り合って、左右から肉棒に舌を這わせ始めた。

 

「う……お……!」

 

 その瞬間、ザムエルは歓喜の呻きを漏らした。

 自分が調教した肉穴奴隷が、これほど立派な淫乱メスに育ったのだ。男としては、達成感を覚えずにはいられない。

 

「んむっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅ……♡ れろぉ……♡」

「れる……♡ ちゅぱ♡ はむぅ……♡ れろ、れろぉ……♡」

 

 青空の下で、若く弾けるような肢体を持った二匹のメスが、ザムエルのグロテスクな性器を唇でついばみ、カリ首や裏スジ、竿に浮いたミミズのような血管のカタチに沿って、丹念に舌を這わせていく。

 トパーズを思わせるライザの瞳にも、エメラルドのようなクラウディアの瞳にも、メスが発情していることを示す、淫蕩の色が灯っている。砂浜に膝をつく彼女たちは、浮き上がらせた尻を緩やかに振りながら、親友の乳房に自分の乳房を押し当てて、乳首を擦り合わせる。そして、そうしながらも、舌によるご主人様への奉仕を緩めることは決してないのだ。

 

「ぐぅ……! 射精するぞ!」

 

 ザムエルは、メス二匹の舌奉仕を受けて、彼にしてはあっさりと宣言した。——だが、いまやほとんど尽きぬ精力を持つ彼にとってみれば、無駄に快楽を堪えることのほうが馬鹿馬鹿しい。

 ザムエルの宣言を受けたライザとクラウディアは、アイコンタクトによって意思を疎通した。二人はご主人様の竿から口を離すと、利き手を使い、自分たちが塗りたくった唾液を潤滑油として、ヌルヌル、ちゅこちゅこと手コキを始めた。

 

「うっ、ぐ! おおおお!」

 

 衝動が限界まで達したところで、ザムエルは吠えた。二人の美少女の白い指によって射精に導かれた彼は、まるで立小便でもするように、砂浜に向かって精をぶちまけた。

 

「わぁ……♡ すっごい勢い……♡ ね、クラウディア」

「う、うん。すごいね、ライザ」

 

 ザムエルの射精の勢いは凄まじく、空中に放たれたザーメンは、弧を描いて、三人からかなり離れたところまで飛んだ。少なくとも、手を伸ばしても届かない位置だ。そして、ビチャビチャっ、ボタボタっと音を立てて砂の上に落ちた白いヘドロは、屋外でも香る濃厚なオスのフェロモンを、二匹のメスの鼻腔にまで届けた。

 

「~~~っ♡♡♡ ざ、ザムエルさんっ♡ ご主人様っ♡ もういいですよね? チンポっ♡ おチンポください♡」

「はっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ ご、ご主人さまぁ……っ♡」

 

 まさにメス犬のように舌を垂らすライザの隣で、たどたどしくはあるが、クラウディアも男の耳をくすぐる甘え声を出す。ザムエルは勝ち誇った笑みを浮かべながら顎をしゃくり、その場で立つように二人を促した。

 ザムエルは、無言で二人に命じている。どっちが先にハメ殺して欲しいか、せいぜい淫らに媚びてみろ、と。

 

「あ、あたしっ♡ あたしに先におチンポしてくださいっ♡」

 

 最初に動いたのはライザだった。彼女は、ザムエルの目の前で、ぷっくり肉厚の恥丘を自ら押し広げ、オスのペニスを求めてヒクヒクと蠢くピンク色の媚肉を曝け出した。

 

「ほらぁ♡ ご主人様の種で、赤ちゃん孕んじゃったおマンコですよ♡ ご主人様のおチンポにぴったりの、専用のメス穴♡ ここにおチンポ入れてズコズコしたら、と~っても気持ち良くなれますよ♡」

 

 仮に遠眼鏡を使えば、自分の家がある村から、この砂浜の様子は丸見えだというのにも関わらず、彼女は全裸でオスに媚び、「あたしのおマンコのほうが食べ頃ですよ♡」とご主人様にアピールして、親友を出し抜こうとした。

 

「ず、ずるいよライザっ」

 

 そして、ライザの行為を「ずるい」と思うほど中年親父の太マラに躾られてしまったお嬢様は、慌てて自分もザムエルの気を引こうとした。クラウディアは、ライザの見よう見まねで、金色の若草のような陰毛の下にある恥丘に手を伸ばし、恥じらいながらもそこを広げてみせた。

 

「ご、ご、ご主人様……っ」

 

 しかし、ライザほど頭が交尾に染まりきっていないクラウディアは、そこで固まってしまった。目尻に涙を浮かべ、彼女は声を詰まらせた。

 

「ご主人、さまぁ……っ」

 

 屋外で素っ裸になり、中年男のガチガチ勃起ペニスを手コキで射精に導いても、クラウディアは、まだ羞恥心を捨てきれてはいなかったのだ。

 そして、そんなクラウディアを横目に見て、ライザはふふんと勝ち誇った表情をした。しかしそれが、クラウディアを次の行為に駆り立てた。

 

「ごしゅじ…………おとう、さま」

「えっ!?」

 

 クラウディアは、ライザの前で、ザムエルのことを「お父様」と呼んだ。

 それから彼女は、喉から絞り出すように、「お父様」におねだりする言葉を口にした。

 

「おとうさま、お願いです。おとうさまのおチンポ気持ち良くするのに、クラウのこのあな、使ってください」

「えっ、なにそれ!? ずるいよクラウディア!」

「おとうさまぁ……♡」

 

 クラウディアは、瞳をうるうると潤ませて、「幼いクラウ」の言葉でザムエルを誘った。それが強かな計算づくの行動だったのかは定かではないが、何はともあれ、ザムエルはクラウディアのほうを先に犯す気になったようだ。

 

「くっくっく、いい子だぜ、クラウ」

「はい、ありがとうございます、おとうさま♡ ……ごめんね? ライザ」

「う~! あたしが先にご主人様に犯してもらいたかったのに~!」

「落ち着けよ。クラウが済んだら、どっちにしろ次はお前の番だ」

 

 ザムエルはそう言いながら、ピンク色のマン肉を曝け出すクラウディアの前に立った。彼の凶悪な肉竿は、亀頭の先がクラウディアの胸のあたりに付いてしまうほど、バキバキにいきり立っている。クラウディアも、そして、隣で見ているライザも、それを挿入されたときに女として「終わって」しまう自分たちを想像して、思わず息を飲み込んだ。

 

「望み通り、『お父様』が使ってやるぞ、クラウ」

「あ……♡ はい……♡」

 

 目の前にいるのが、自分への獣欲を剥き出しにする下卑た中年親父であるにも関わらず、ザムエルの手に頬を撫でられた瞬間、クラウディアの表情は蕩けてしまった。いまのクラウディアは、ライザの目にも、単なる恋する乙女のようにしか見えなかった。

 ザムエルは、少ししゃがみ込むと、クラウディアの身体を軽々と持ち上げた。それは、娘を抱っこする父親の仕草にも見えなくはないが、つまるところ、彼はクラウディアを駅弁スタイルでガチファックするつもりなのだ。

 

「いくぞ?」

 

 ザムエルがそう言うと、クラウディアは恐る恐る目をつぶり、コクリと頷いた。そして、粘度の高いカウパーをダラダラと零す鈴口が、少女の初々しさを失わない割れ目とキスをする。

 そして次の瞬間、クラウディアは、ザムエルに一番奥深くまで串刺しにされていた。

 

「——えっ?」

「ふぅ~、いい具合だぞ、クラウ」

「は、はい、ありがとうございます、おとうさま。……え?」

 

 クラウディアが、自分に何が起こったのか自覚できないあいだにも、ザムエルは、彼女の軽い身体を揺すり、キツキツのメス穴でチンポを扱き、お嬢様を等身大のオナホール扱いしていく。

 

「ンあっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 ザムエルの腰が揺れるたび、そのリズムに合わせて、クラウディアの脚や胸もゆさゆさと揺れる。オスの肉棒に内部を好き勝手に蹂躙され、下腹部にザムエルのカタチを浮き上がらせながらも、クラウディアは、彼の太い首にしがみついて、喜悦の喘ぎを漏らした。

 

「んっ、んんぅっ♡ あおっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ おおんっ♡」

「わぁ、気持ち良さそー♡ クラウディアも、こんな風に動物みたいな声出すんだね♡」

 

 ずっぽずっぽと音を立てて容赦なく突き込まれる太マラが、クラウディアの理性をあっという間に削り落とし、オスによってただの「穴」として使われる悦びで上書きしていく。青空の下、白い砂浜でレイプされながら、クラウディアは、誰に遠慮することもない、心からのメス声を上げた。

 

「お~、いいぞクラウ。もうちょい頑張ったら、このまま種付けしてやるからな」

「はっ、はひっ♡ おとうさまっ♡ わかりまひたぁっ♡ おっ♡おっ♡おっ♡んおおおっ♡ イっ、イグぅううっ♡♡♡♡ おとうさまぁあっ♡♡♡♡」

「っぐ!? 締まる……!! うおおおっ!!!!」

 

 ザムエルは、クラウディアの奥に亀頭を押しつけたまま、思う存分精を吐き出した。クラウディアの子宮は、中年親父の子種によって瞬く間に白く染め上げられ、底に納まりきらなかったザー汁が、二人の結合部の隙間から、下品な音を立てて漏れだした。このような種付けも、もはやクラウディアにとっての日常の光景になりつつある。

 

「あ゛……♡ へあ゛あ……♡ おとう、さま……♡」

 

 ザムエルによって、骨が軋むほど強く抱き締められているにも関わらず、クラウディアの目尻から零れた涙は、苦痛ではなく、彼女の歓喜を示していた。自分に冷たい実の父親と違い、ザムエルは、決して自分のことを手放さない。それを彼女は、恐怖ではなく、誰かに求められる幸福として受け止めていたのだ。

 そのあと、クラウディアの次は、予告通りライザがザムエルに犯された。ライザのほうは、腕掴み立ちバックでザムエルに種付け済みのメス穴を突き回され、やはり誰に憚ることのない大声で、心の底からヨガり狂っていた。

 こんな風に、三人はその日も、日が暮れるまで交尾を続けた。昼は裸のまま砂浜に座って、弁当代わりに持ってきたクーケンフルーツを貪り、口周りを果汁でベタベタにしたあと、三人で軟体動物の交尾のように舌を交わらせるキスをした。夜はアトリエに戻り、露天風呂で身体の芯まで温まったあと、星空を見ながら交尾した。

 そう、ここには、誰にも邪魔されない、一匹のオスと二匹のメスだけの楽園があったのだ。

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