※この作品はR-18です。

錬金術士ライザが幼馴染の父親と背徳交尾しまくって調教された挙句、親友であるクラウディアを中年親父に売り渡し、自分と同じハメ穴に変えていく話   作:黒胡椒サラミ

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⑧(クラウディア脱衣)

 水没坑道の中で迎えた朝。ザムエルは目覚めると、ランタンに火をつけた。

 

「……ん?」

 

 一瞬、クラウディアが居ないと思った。ずっとザムエルの背中で眠っていたはずなのに、彼女はどこに消えたのか。

 

「…………」

 

 しかし、ザムエルはすぐに彼女を見つけた。クラウディアは洞窟の壁際で、両膝を抱えて座り込み、膝に顔を埋めていた。クラウディアは既に起きているようだが、微動だにしない。彼女が弱り切っているのは、そのことからも一目瞭然だ。

 

 慣れない洞窟内での野営をしたこともある。だがそれ以上に、彼女には、ザムエルの昨夜の行動の理由が分からないのだろう。性に無自覚な彼女には、ザムエルがどうして自分を追い込むような言動をするのか、理解不能なのだ。魔物の生息する洞窟に閉じ込められるという極限の状況に加え、一緒に閉じ込められた男が、本当に信用していい人間なのか分からない。そのストレスが、クラウディアの正気を蝕んでいた。

 

(だいぶ、効いたようだな……。だが、これ以上追い詰めるのは不味いか……?)

 

 ザムエルは、そんな少女の姿を見て考えた。揺さぶった挙げ句、壊れてしまっては元も子もない。チンポ狂いならいいが、本当の狂人を犯しても、何も面白くない。それに、折角ザムエルがクラウディアから獲得しつつあった信頼を、昨日今日だけで台無しにするのも勿体無かった。

 

「クラウディア、大丈夫か?」

 

 できる限り優しい声音で、ザムエルはクラウディアに話しかけた。クラウディアの身体が、一瞬びくりと大きく震える。

 

「良く眠れなかったのか? ……そうだろうな」

「…………」

「暗いのは怖かったろう。本当ならさせなくてもいい、恥ずかしい思いもさせちまった。……すまねぇ。俺がもっと強けりゃ、もっと頼りになる大人なら、お前にこんな負担をかけずに済んだ」

「…………」

「でもな、俺を信じてくれねぇか。……いや、信じられないならそれでもいい! だが、俺は必ず、無事にお前を外に連れ出してみせる……!」

 

 感情のこもった、迫真の台詞だった。まるで、今のザムエルは、囚われの姫を救い出しに来た騎士のようではないか。ここしばらく、クラウディアたちの前で優しい元傭兵の上っ面を取り繕い続けたことが、ザムエルの演技力を向上させていた。

 ザムエルの視線は、膝を抱えて座るクラウディアの脚の隙間から見える、タイツ越しの白い三角地帯に集中していた。しかし、そんな彼の下衆な思考も、さっきの台詞からは、とても読み取れない。

 

「クラウディア……」

「…………」

「……え?」

 

 ザムエルは気付いた。小さな声で、クラウディアは誰かを呼んでいる。彼は、その声に耳を澄ませた。

 

「……おとう、さま」

 

 クラウディアは、ここにはいない、己の父親に助けを求めている。クラウディアの父親であるルベルトは、バレンツ商会のトップで、当然、唸るほどの金を持っている成功者だ。ザムエルも村で、彼の姿を見たことがある。ザムエルと歳の変わらない中年であるにも関わらず、腹も出ていない。スラっとした体躯の、顔立ちの整った男だ。きっと、周囲の人間全てに信頼され、尊敬されているのだろう。

 

 つまりは、ザムエルと真逆のような存在だ。

 

「……おとうさま、たすけて」

 

 クラウディアの母親は既に亡く、彼女にとって、父親は唯一この世に残された肉親だった。妻が夫に先立ったが、きっと夫婦は愛し合っていたのだろう。女房に愛想をつかされて出て行かれたザムエルとは、そこも違う。

 

「たすけて」

「…………」

 

 愛する父親に助けを求める、弱り切った少女の姿を見て、ザムエルは何を考えたのだろう。彼の枯れ果てていた父性すら、クラウディアの声に呼び覚まされ、蘇ったのかもしれない。

 

「クラウディア」

「…………」

「絶対に大丈夫だ」

 

 ザムエルはうずくまる少女の前に片膝をついて、もう一度優しく語りかけた。

 

「俺が命に代えても、お前を親父さんのところに戻してやる……!」

 

 きっぱりと、強い決意に満ちた声で、ザムエルは根気強く話した。絶対にお前をこんなところで死なせはしない。必ず家に帰らせてやると。

 

「――だから、俺を信じてくれ」

「…………っ」

 

 その言葉を受けて、ようやくクラウディアが身じろぎした。彼女はゆっくりと顔を上げる。その潤んだ瞳に映ったのは、真剣な表情で彼女を見つめる、ザムエルの姿だった。

 

「この坑道を流れる水には規則性があるはずだ。恐らく、潮の満ち引きがそれに関係している。俺たちが帰り道を失ったのは、ちょうど満潮に近い時間だった。だが干潮になれば、水は必ず退くはずなんだ」

 

 では、これからどうするのか、ザムエルはとうとうと論理的に、自分の考えをクラウディアに語りだした。潮の満ち引きが水没箇所に影響を与えているならば、夜が明けた今の時刻、干潮の時間に近づくほど、道は再び姿を現す。

 

「ただ心配なのは……、昨日はちょうど、月の中でも海面が最も低くなる日だった」

 

 その懸念も、ザムエルは恐れず口にする。自分たちが通ったのが、一か月の中でもほんの数日、数時間の間しか現れない道だったとしたら、次に道が開くのは一か月後だ。事実、彼らがここに来る時に通ったルートは、干潮時刻が近づいた今になっても、水が引く気配すら見せない。あるいは、もう少しこの洞窟で耐え、規則性を掴むための何らかのヒントを探したほうが利口なのかもしれない。

 

 しかし、それだときっと、クラウディアの体力と精神のどちらかが保たない。脱出を急ぐべきだ。

 だから――

 

「クラウディア、お前は泳げるか?」

 

 ザムエルの問いに、クラウディアは目を丸くした。

 

――――――――――――――――――

 

「一度、俺が潜ってみる。その先にルートがあるなら、二回目はお前も一緒に行く」

 

 これだと思われる水面の前で、ザムエルはクラウディアに、これから行おうとしている事を説明している。ザムエルが考えたことは単純だ。水が引く気配を見せぬのなら、水に潜ってその先に行く。だから彼は、クラウディアに泳げるかと聞いたのだ。

 クラウディアは泳げると答えた。だが、そんなに泳ぎに自信は無いとも付け加えた。

 

「じゃあ、行ってくるぜ」

 

 鎧とシャツと、ブーツすらも脱ぎ、ズボンだけを身に着けたザムエルが言う。彼はこの暗い水に潜って、出口へと続くルートを捜索するつもりのようだ。

 クラウディアは頷いた。彼女がぎゅっと握り締めているロープは、ザムエルの腰に繋がっている。ザムエルが潜っている間は、これが彼らの唯一の連絡方法だ。彼が溺れかけた時の、頼りないが最後の命綱でもある。それを任された責任の重さを噛み締めるように、クラウディアは言った。

 

「気を付けて。……でも、無茶はしないでください、ザムエルさん」

「……言ったろう。俺は絶対に、お前を外に出してやる」

 

 己の身を案じるクラウディアの願いをはぐらかすように、ザムエルは笑った。そしてすぐに表情を引き締めると、大きく息を吸い込み、黒い水の穴に飛び込んだ。

 

(……暗いな。マジで何も見えねぇ)

 

 水中に火は持ち込めない。ランタンはクラウディアのほうに置いてある。光源も無く、それどころか少し濁ってさえいる水は、ザムエルに一寸先の視界すらもたらさない。しかし彼は、水路の壁面を手触りで確かめながら、慎重に先に進む道が無いか探した。

 

(落ち着け。焦っても何にもならねぇ)

 

 焦りは、酸素の消耗を早める以外の役に立たない。それに、いくら水没箇所がコロコロと変わると言っても、一つ一つの水路は、そこまで長大ではないはずだ。そうやって己に言い聞かせ、彼は捜索を進める。

 

「ブハッ!!」

「ザムエルさん!!」

 

 一回目の捜索は空振りだった。あまりにも長く彼が潜っていたので、ザムエルが浮上して呼吸をした時、孤独と不安に駆られて水面を見つめていたクラウディアは、思わず叫んだ。

 

「がッ、はッ」

「ザムエルさん! 大丈夫ですか、ザムエルさん!」

 

 クラウディアは、水路脇にしがみ付いて激しく息をするザムエルに近寄った。そして彼女は膝立ちになり、ザムエルの毛深い腕をとった。

 

「ん――――!」

 

 そして彼が地面に上がれるように、非力な細腕に精一杯の力を込め、その腕を引っ張った。

 

「す、すまねぇ」

 

 地面に立ったザムエルは、己の膝に手をついて、まだ息を切らしている。

 その時、冷たい地下水に浸かっていた男の背中に、かすかな温もりが灯った。クラウディアが、ザムエルの顔を覗き込むようにしながら、その背中に小さな手のひらを乗せている。かつて彼の身体に包帯を巻いた時、極力ザムエルの肌に触れないようにしていた少女は、今は男の身体のことを真剣に案じていた。その温もりを感じて、ザムエルは荒い呼吸のままで微笑んだ。

 

「もう大丈夫だ。もう一回行ってくる」

 

 息が整うと、ザムエルは即座に言った。クラウディアは止めたそうな仕草をしたが、男の決意を無碍にはできないと思ったのだろう。さっきまでザムエルの背中をさすっていた右手を左手で包み、自分の胸元に抱え込むように引っ込めた。

 そうして何度も、ザムエルは潜行と浮上を繰り返した。暗い水の中で壁をまさぐり、わずかな水の流れを感じて、出口は無いかと泳ぎ回った。

 

 浮上するたび、ザムエルの息はどんどんと苦しそうになっていく。彼の唇は紫色に染まり、寒さで歯をガチガチとならした。クラウディアはそんな彼を、自分の服が濡れるのも構わずに水面から引っ張り上げ、少しでも彼が体温を取り戻せるようにと、細い指の伸びた手のひらで、優しくさすった。

 

 そうやって、ザムエルの潜行回数が二桁を数えようとしていた時――

 

「あ、有ったぞ! 出口だ!」

 

 浮上するなり、ザムエルの口が朗報をもたらした。水路の奥に、彼は確かな光を見たのだ。あれは紛れもなく、太陽の光だった。

 

「クラウディア、今度はお前も一緒に来るんだ」

 

 再び息を整え直すと、ザムエルはクラウディアに、自分の右手を差し出した。

 

「でも、私――」

 

 あなたについて泳ぎ切る自信が無い。クラウディアはそう言いかけて、止めた。己を見つめるザムエルの目が、自分を信じろと言っている。ザムエルの事も、クラウディア自身の事も信じろと言っている。クラウディアは、そんな男の目を見つめ、やがて返事をする代わりに、彼の右手に自分の右手を預けた。

 

「行くぞ、お前はただ、俺に付いて来ればいい」

 

 クラウディアはこくりと頷く。それから彼らは準備をした。バックパックは持っていけない。ザムエルの大剣や鎧も同様だ。二人を繋ぐ、腰に結ばれたロープ以外、荷物はできるだけ少なくしたい。

 服も、できれば脱いだほうがいい。酷く言い難そうな顔で、ザムエルは言った。

 

「水ん中で服を着たままだと、思うよりも動けねぇ」

 

 そう言うザムエルは、ついにズボンも脱いで、股間を覆う下着一枚になった。一瞬、彼はその下着にすら手をかけたのだが、クラウディアの恥じらう様子を見て、手を止めた。

 

「悪い、本当に。俺はどうも、今まで男ばっかの世界で暮らしてきたから、女の子の考える事を分かってやれねぇみたいだ。……子供も、レントしかいねぇしな」

 

 クラウディアは、顔を背けてはにかんだ照れ笑いをするザムエルを見て、こう考えた。

 

(そうか、昨日の夜も、そうだったのかもしれない……)

 

 昨日の夜、彼と水筒越しに間接キスをしてしまった時も、夜にトイレに付いてきてもらった時、あまりにデリカシーの無い振る舞いをされたように感じた時もそうだったのかもしれない。中年男性に年頃の娘の気持ちが分からないというのは、クラウディア自身、父親がクラウディアについて嘆くときにも、よく聞いた台詞だ。

 目の前にいる男は、クラウディアの父とはだいぶ違う。でも、クラウディアにとっては父親くらいの年齢の人だ。それがいやらしい考えをクラウディアに抱くなどと、考えること自体失礼だった。現に今、ザムエルは命の危険を冒しながら、クラウディアを家に帰すため、必死に努力してくれている。

 だから、クラウディアは恥ずかしさに耐え、宣言した。

 

「分かり…………ました」

「……ん?」

「私も……脱ぎます」

 

 クラウディアの服は、ザムエルを水面から引き上げる時に、既にぐしょ濡れになっていた。特に上着の濡れ具合が酷い。水を吸った上着は、肌に張り付くようになり、その下にうっすら下着が透けて見えていた。確かに、こんなものを身に着けたまま、長い距離は泳げない。

 

「ん…………く」

 

 そしてクラウディアは、ザムエルの前で服を脱ぎ始めた。とんでもない羞恥に、顔が赤くなるのが自分でも分かる。恥ずかしさのあまり、口から変な声が漏れてしまう。昨日の夜、暗闇の中で下着を下ろした時とは、少し状況が違う。時たま揺らめくランタンの柔らかい光に照らされたまま、彼女は手袋を外し、首元のリボンを解いて、上着を地面に落としていく。

 

 羞恥でザムエルと目を合わせられないクラウディアは、彼が服を脱ぐ自分を凝視している事にも、彼の股間が不自然に盛り上がり、下着の布が張り詰めている事にも気づかない。

 

「ん…………!」

 

 一枚、また一枚と服を脱ぐたびに、普段誰かと会話する時よりも、一段トーンの高い上ずった声を出してしまう。その訳も、クラウディアには分からなかった。

 

 その理由は、ザムエルに尋ねれば分かっただろう。そうなってしまうのは、クラウディアが生まれついてのメスだからだ。女性とか男性とか、そういう生易しいものではない。彼女はどうしようもない「メス」として生まれてきたのだ。ライザと同じような、最高のハメ穴の素質を備えたメスとして。

 だから、ザムエルのようなオスが、彼女に狙いをつける。ザムエルがクラウディアを堕とそうと決意したのは偶然ではない。

 言ってしまえば、これは運命だった。宇宙ができてからの、覆せない理の一つだ。ハメ堕とされる準備をバッチリと整えたメス穴が、優秀なオスの住む村に現れた。そんなオスとメスが出会えば、調教が始まるに決まっている。

 

「んっ…………!」

 

 クラウディアが、服を脱ぐ度に喘ぎのような声を漏らすのは、彼女が無意識下で、ザムエルのチンポを煽っているからだ。中年親父のザーメン生産を加速させて、「犯して♥ 犯して♥」と誘っているのだ。

 水で濡れたのか、カウパーで濡れたのか分からない下着の奥で、ギンギンに肉棒をいきり立たせながら、ザムエルはクラウディアの、恥じらいストリップショーを鑑賞していた。凄まじい血流により、ザムエルの紫色になっていた唇にも血色が戻り、それどころか、彼はこめかみとチンポに青筋さえも浮かべていた。

 

「~~~~~~っ!」

 

 クラウディアの頬が、これまで以上に赤く染まる。ついに全ての上着が取り払われたのだ。淡い黄色のブラを片手で隠すようにしながら、彼女はさらに、もう片方の手でスカートのヒモを緩める。そして、パサリと、洞窟の床に青いスカートが落ちた。

 ザムエルの股間のテントは、既に下着の布を突き破りそうだ。

 クラウディアは、ザムエルから顔を背けて両目をつぶり、その端に涙を浮かべ、奥歯をぎゅっと食いしばっている。これで、彼女の若草のような肉体を覆い隠している衣服は、揃いの色をしたブラジャーとショーツ、そして尻まで覆う黒いタイツだけになった。

 

「――はっ。――――んっ」

 

 しばらく、両手を交差させてブラを隠すようにしていたクラウディアは、決意した表情になると、その両手を使って黒タイツを下ろし始めた。少女は少しずつ前かがみになり、ザムエルに胸の谷間を見せつけるようにしながら、ゆっくり、とてもゆっくりとタイツを脱ぐ。彼女の柔肌が、これだけの面積に至るまで露出したシーンを目撃したのは、男では彼女の父親か、ザムエル以外にはいない。

 

「はっ、はっ、はっ、――んっ」

 

 まるで性交に励んだ直後のように、クラウディアの息が荒くなっている。

 タイツまで脱いでしまったことで、クラウディアはブラとショーツだけを身に着けた、ほとんど裸の状態になった。結婚式の前に、この姿を家族以外の男に晒すことになろうとは。そんなことを、この純粋培養の少女が想像したことは、今まで無かったはずだ。――いや、もしかしたら彼女は、結婚式のあとに服を脱がなければならないような事態が待ち受けている事すら、未だ知らないのかもしれない。

 

「んっ――く」

 

 しゃがみこんで身体を隠したくなるのをどうにかこらえて、彼女は立ったまま、羞恥で荒くなった呼吸に、胸を弾ませている。

 そんなクラウディアにも、最後の二枚の布を取る勇気だけは持てなかった。しかしそれを除けば、染みひとつない滑らかな肌、細い腰、可愛らしいヘソ、スラリと伸びた長い脚、そういったものの全てを、彼女はザムエルの前に晒している。

 

「…………よし、クラウディア。……そこまででいいぞ」

 

 「今の」クラウディアにこれ以上は無理だろう。そう判断したザムエルは、クラウディアが何か言う前にそう言った。自分のストリップショーを特等席で単独鑑賞していた中年親父に、そこまででいいという「許可」をもらって、クラウディアは目をつぶったまま頷いた。

 

「準備はできたな? なら、行くぞ」

「――――!!」

 

 ザムエルのごつごつした手が、急にクラウディアの肩を抱いた。彼女の細い身体では逆らえない男性の膂力によって、クラウディアの身体はザムエルの身体に密着する。心臓が飛び出るかと思うほどに、クラウディアの鼓動が早まる。逆に、ザムエルの胸に添える形になった彼女の手からは、彼の脈拍が伝わってきそうな気がした。

 

「息を吸え」

 

 男に言われるがまま、クラウディアは深呼吸する。そして次には、彼女はザムエルと一緒に、暗い水の中に飛び込んでいた。

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