錬金術士ライザが幼馴染の父親と背徳交尾しまくって調教された挙句、親友であるクラウディアを中年親父に売り渡し、自分と同じハメ穴に変えていく話 作:黒胡椒サラミ
飛び込んだ黒い水の中で、クラウディアは意識を失った。水路の出口までの距離は、彼女が想像していた以上に長かった。それでも彼女は懸命にザムエルに付いて行った。しかし、暗い水の向こうに、水面から差し込む明るい光が見えた時、クラウディアの集中は途切れてしまった。
ごぼりと泡を吹いて、クラウディアの肺から酸素が漏れる。胸が苦しくなり、急速に薄れていく意識の中で、彼女は腰に括り付けられたロープが、強い力で引っ張られるのを感じた。
それから、彼女は夢を見た。父親の夢だ。それ以外の細部は良く思い出せないけれど、暖かい夢だったというのは分かる。
クラウディアは最近、父と衝突することが多かった。理由は、多分色々だ。小さなころから、クラウディアは父の商売の都合で引っ越しを続け、まともに友達を作ることもできなかった。クラウディアにとって、ライザは、初めて得た親友と呼べる存在だ。
母親が二人を残して死んでしまった事も、父娘の不和の原因だったかもしれない。いつかはその母のように、人々を感動させられるフルート奏者になりたいというクラウディアの目標にも、父は反対している。――いや、本当は、クラウディアは父に、音楽家になりたいという思いを打ち明ける事すらできていないのだ。
今はギクシャクしているが、幼い頃、それこそ、母親が生きていたころのクラウディアは、父の事が大好きだった。世界にこんなに頼りになる人は他にいないと、父に全幅の信頼を寄せていた。大人になったらお父様と結婚すると言って、母を困らせた事もある。
そんな父の夢を、彼女は見たのだ。
(――おとうさま)
暗い洞窟に閉じ込められたクラウディアが、心の中で助けを呼んだ相手は、その父親だった。
その声が届くはずも無いのに、何度も何度も、クラウディアは「お父様」と口にした。そうすれば、父が自分を助けに来てくれるのではないか。そう思ってしまったからだ。
(…………おとう、さま?)
クラウディアの意識が覚醒しかかる。まぶたが太陽の光で照らされている。その光が、クラウディアの上に人影を落とした。クラウディアを包むような大きな身体。あれはきっと、お父様に違いない。クラウディアはそう思った。
「――――むっ、あっ、カハっ!?」
クラウディアが意識を取り戻した時、彼女の鼻はつままれ、何者かの口が、彼女の口を塞いでいた。無理矢理肺に押し込まれる酸素。苦しさに、クラウディアは身悶えした。
「ゴホッ、ゴホッ、ゲホッ!」
クラウディアが目覚めた事を知って、その人影は彼女から離れた。仰向けに倒れていたクラウディアが、身体を横にしてえづくと、気道に残っていた水滴が吐き出された。
「……ふう。起きたか。良かった」
その太い声は、ザムエルのものだった。そうだ、自分は彼と一緒に、水路を抜けて、洞窟からの脱出を試みたのだ。水を吐き出し、胸の苦しさが収まると、クラウディアの記憶も徐々に整理されてきた。
「こ……こは?」
体を起こし、クラウディアはつぶやいた。彼女は未だ、淡い黄色の下着姿のままである。その横で、やはり下着一枚のザムエルが言った。
「外だ」
「そ、と……? 外……。外……!」
「ああ」
「じゃ、じゃあ、出られたんですね、私たち!」
外という言葉の意味を理解し、クラウディアの胸に、興奮と感動が津波のように押し寄せる。
「やった! やったんですね! 出られたんだ! 出られたんだ! ありがとうございますザムエルさん!」
クラウディアは子どものようにはしゃぎ、ザムエルへの感謝の言葉を口にした。しかしそれを受け取るザムエルの表情は、何故か暗い。
「……落ち着け、クラウディア。脱出はできた。もうここは洞窟じゃない。だが……」
「ど、どうしたんですか?」
「落ち着いて、周りを見ろ」
「え…………」
その言葉に従い、クラウディアは周囲を見回す。
「な、に、ここ…………」
そこは、三方を切り立った断崖に囲まれ、一方を打ち寄せる波が洗う小さな砂浜だった。その崖は、とても人の手で登れるようには思えない。
暗い洞窟から必死の思いで抜け出したと思ったのに、抜け出した先は、また別の行き止まりだった。希望から絶望に叩き落とされたことで、クラウディアの中で、何かがぷつんと切れた。
「あ、ああ……」
崖上を見たまま唇をわななかせ、クラウディアは呻いた。最早この少女の無垢な心は、崩壊まであと一歩のところに来ていた。
「う、そ…………。いや、こんなの、いや。うそよ……。おとうさま…………。――――!? ザムエルさん……?」
その時、崩れかかった彼女の心を支えた者がいた。ザムエルがその逞しい腕を彼女の背中に回し、クラウディアを抱きしめたのだ。ここにクラウディアの父親はいないが、俺がその代わりになってやる。代わりに絶対、お前を守ってやる。彼女はザムエルに力強い声でそう励まされたような気がした。
触れ合う肌から伝わる人の温もりが、彼女の絶望を溶かしていく。
「ザムエルさん……、ザムエルさん……! 私……! う、うえ、うえぇぇぇん!」
クラウディアは男の名を呼び、その胸に顔を埋めると、みっともなくわんわんと泣きじゃくり始めた。ザムエルは何も言わないが、彼はさらに力を込めて、強く強くクラウディアを抱いた。そうしてクラウディアは、泣き疲れるまで、ザムエルの胸にすがって泣き叫んでいた。
(…………あったかい)
泣き止んでからも、クラウディアはしばらく、ザムエルの胸の内側から離れなかった。彼女は目をつぶったままザムエルの胸に頬を当て、彼の鼓動を耳で聞いていた。
(…………ちょっと、くすぐったいかも)
男の濃い胸毛が、クラウディアの頬をくすぐる。それすらも、生きている人間が傍にいてくれる証のような気がして、クラウディアは嬉しかった。
(お父様と全然違う……。でも、どうしてだろう。お父様みたいな感じがする……)
幼い記憶にある父の裸体は、目の前の男のものとはあまりにかけ離れている。それなのにどうして、自分は彼から、父に感じるような安心感を覚えてしまうのか。そして安心感以上に、何故か胸の奥が暖かい。ぽかぽかと、内側から彼女の身体を暖めていくような気がする。これはクラウディアが、初めて経験する感覚であった。
「……もう、大丈夫です」
クラウディアはそう言うと、ザムエルの胸から離れた。どの程度の時間、彼らが抱き合っていたのかは分からない。それでもクラウディアの気が済むまで、ザムエルは彼女のしたいようにさせてくれた。本当は、少し名残惜しい。でも、いつまでも彼に迷惑はかけていられない。
「お前が無事で良かった」
クラウディアが微笑みを取り戻したのを見て、ザムエルも微笑んだ。そしてそれが、クラウディアの胸に再び不思議な暖かさを灯した。途端に芽生えた気恥ずかしさを強いて誤魔化すように、クラウディアは勢い込んで言った。
「私、気絶していたんですよね。あれから、どうなったんですか?」
「どうなったってこともねぇが……。単に、水路を抜けたらここに出た。確かに外は外だったが……、俺が見誤った。詫びのしようもねぇ」
「ザムエルさんが謝ることなんてないです!」
抱き合うのを止めた今でも、二人の距離は、ほぼ目と鼻の先だ。胡坐をかく下着一枚の中年親父の前で、清楚なデザインのブラとショーツだけを身に着けたクラウディアは、身を乗り出して彼に言った。
「水の中で私を引っ張ってくれたのは、ザムエルさんですよね……? ザムエルさんがいなかったら、私、死んでました」
「それも、俺が水に潜ろうって言いださなきゃ、そうはならなかった……」
「そんな事ありません!」
「俺が間違ったせいで、お前をもっと危険に晒しちまったのかも知れねぇ……」
「違います! ザムエルさんは、全部私を助けるためにやってくれたんです! 悪いのはザムエルさんじゃありません!」
クラウディアが立ち直ると、今度はザムエルのほうが弱気になってしまった。自分を責める言葉を繰り返すザムエルを励まそうと、クラウディアはますます、彼に向かって身を乗り出していく。彼女は両手と両膝で四つん這いになるような姿勢になる。二の腕の間で、その美乳が谷間を強調するかのように形を変えた。
「ザムエルさんがいてくれたお陰で、私は助かったんです。……気絶している私を起こしてくれたのも、ザムエルさんですよね?」
「ああ、かなり水を飲んでたからな」
ザムエルの言葉に、やっぱりそうだったとクラウディアは頷いた。
「ありがとうございます。そうしてもらわなかったら、私、きっと起きられなかったです。ザムエルさんが私の飲んだ水を……」
「……どうした?」
「あの、水を…………」
水中で気絶した時、クラウディアは大量の水を飲んでしまった。朧げだが、その記憶は彼女にも確かにあった。だがそうすると、クラウディアに水を吐かせるため、ザムエルはどのような手段を取ったのだろう。
目覚めた時の感触を思い出して、クラウディアは己の唇に指をあてた。
(ザムエルさんが、私の飲んだ水を……、吸い出してくれたの? ……どうやって?)
クラウディアは急にどぎまぎとして、ザムエルから離れた。ザムエルがクラウディアに施したことは、彼女の知識にもある。いわゆる、人工呼吸というものだ。口と口を合わせ、そこから呼吸が停止した者の肺に息を吹き込む。口と口、つまり、唇と唇。それはまさに、熱烈なキスそのものだ。
「~~~~~~~~っ!」
自分はザムエルとキスをしてしまった。それを自覚して、クラウディアの顔は、耳まで真っ赤になった。
(どうして、どうしよう、私、ザムエルさんと? 本当に? そんな、私、初めてで)
それはクラウディアのファーストキスだった。性知識の全くない乙女にとって、それはとても神聖な行為のはずだった。既に彼女は、ザムエルとの間接キス、中年親父の前での変態羞恥排尿、エロティックな恥じらいストリップショーといった行為を経験している。それでも彼女がこれまでに無く恥じらうのは、やはり唇同士のキスというものが、クラウディアのような乙女にとって特別だからだ。
その初めてを、彼女はザムエルに奪われてしまった。どうしようという思いが、彼女の中にこみ上げる。それは仕方ない。彼女はファーストキスを、旦那様になる運命の相手に捧げる事を、ひそかに夢想していたのだから。
「何かあったのか?」
ザムエルの唇が動き、クラウディアの目がそこに吸い寄せられる。そもそも彼は本当に、自分に人工呼吸をしたのだろうか。――したはずだ。――いや、万一の勘違いということもある。――でも、そんな事を直接聞いて確認するなんてできない。
「あ……!」
クラウディアは、自分が下着姿のままなことを思い出した。彼女は咄嗟に自分の身体を抱いて、両腕でブラを覆い隠す。身をよじり、もじもじと太ももを擦り合わせて、何とかショーツが彼の目には入らないようにと、身体を動かした。
そうしている間も、彼女の目はどうしようもなくザムエルの厚ぼったい唇に引き寄せられる。
「俺の口が、どうかしたか?」
「――――!」
ザムエルは、無精ひげを生え散らかした己の口周りを、手で撫でた。その瞬間、その唇の感触が、クラウディアの中でありありと思い出される。強い力で頭を押さえつけ、上から覆いかぶさられ、荒々しく唇を塞がれ、彼の体内の酸素を自分の中に移し替えされた。
間違いない、自分はザムエルとキスをした。大切なファーストキスを彼にあげてしまった。それを自覚し、クラウディアの動悸が強まる。そこにあった感情が、純粋な嫌悪だけではないことに、彼女は気付きかけていた。
「ザムエルさん! クラウディア!」
だが、その感情に整理がつく前に、クラウディアのはるか頭上から声が降ってきた。ザムエルが上を見上げ、大きな声で叫ぶ。
「ライザか!」
「うん! 泣き声が聞こえたから――。今助けるね!」
先に脱出していたライザが、二人を見つけたのだ。しかしこの崖下から、ライザはどうやってクラウディアたちを引き上げるつもりだろうか。そう考える前に、一本のロープが降りてきた。
「それにつかまって! それだけでいいから!」
そのロープがただのロープでないことは、見ただけで分かった。それはまるで生きているかのように、うねうねと脈動している。怪訝な顔をしつつも、ザムエルはロープに近寄ると、その端を掴んだ。すると、ロープは意思を持っているかのように動き、ザムエルの腰に巻きついた。
「うぉっ!? 何だこりゃ!?」
「クラウディアもつかまって!」
「え? え? ――きゃあ!」
展開の速さに付いていけないクラウディアも、恐る恐るとロープに手を伸ばす。彼女の手が触れるか触れない内、生きたロープはあれよあれよという間に、クラウディアも拘束してしまった。
「ん――、ふ♥」
股下を通過したロープが、クラウディアの身体をギチリと締め付ける。そのとき股の間で感じた謎の電流に、クラウディアは身悶えした。
そして、ザムエルとクラウディアをぐるぐる巻きにしたロープは、軽々と二人の身体を持ち上げる。とても登るのは無理だと思われた断崖が、あっという間に視界の下に追いやられていく。こうして彼らは、晴れて遭難状態から脱出したのだ。
―――――――――――――――
「本当にありがとうございました、ザムエルさん。ライザも、ありがとう」
夕暮れ時、村はずれの入江で、クラウディアは二人に丁寧に礼を言った。礼ならもう何度も言ったが、彼女はまだ言い足りない気分だったのだ。
「気にしないで、クラウディア。……ていうか、そもそもあたしが冒険に誘わなきゃ、こんなことにならなかったんだし」
「それは確かにそうだな」
「むう~! ザムエルさん、ひどいよ!」
「今日は家でゆっくり休め。親父さんにも、元気な顔を見せてやれ」
むくれるライザを放っておいて、ザムエルはクラウディアに優しい声をかけた。ザムエルもクラウディアも、今は服を身に着けていた。
クラウディアが屋敷に戻れば、丸一日姿を消していたことについて、父親から厳しい詰問が行われるに違いない。
「お父様には、“友達の家”に泊まっていたのって言うから、きっと大丈夫よ」
クラウディアはそんな風に冗談を言って、ライザを安心させようとしている。だが、部屋でしばらく謹慎させられる程度は、彼女も覚悟しているようだ。最後にもう一度、彼女はザムエルのほうを見た。
「ザムエルさん、ずっと私を励ましてくれて、本当にありがとうございました」
「……親父さんによろしくな」
クラウディアは微笑む。その横顔が夕日で照らされ、とても清らかな美しさを発していた。変に父親の叱りを恐れる様子が無いのも、この冒険で、彼女が少し強くなったからかもしれない。クラウディアが入江から遠ざかり、坂を上って自分の屋敷へと帰っていくのを、ザムエルとライザは並んで見送った。
ライザは笑顔で、大きく手を振っている。クラウディアも時々立ち止まり振り返ると、遠慮がちに手を振り返した。
そんな時、クラウディアは、自分の親友以外にも、ザムエルのほうに目を合わせる。彼女はザムエルにも手を振って、いつまでも感謝の気持ちを伝えていた。
「さて、じゃあ、これで今回の冒険は終わりだね!」
クラウディアの姿が見えなくなると、手を下ろしたライザは朗らかにそう言った。彼女の家も、このラーゼンボーデンの村内にある。ザムエルだけが、小舟で海峡を渡り、森の隠れ家へと戻るのだ。
爽やかな空気で話を締めようとするライザを見下ろして、ザムエルは言った。
「それで済む訳がねぇだろうが、このメス穴が」
「――あ♥」
そこにあったのは、まさしくライザの「ご主人様」の、獣欲にギラついた瞳だった。
―――――――――――――――
「ん゛♥ お゛っ♥ ほっ♥ あっ♥ イキゅ、イキましゅ♥ アクメしましゅっ♥ ガチイキしましゅっ♥ ん、ん、オお゛~~~~~~~~~~っ♥」
喉を逸らして舌を突き出し、ライザはガチイキ絶叫を繰り返す。それに合わせ、ザムエルの限界勃起チンポからどばどばとザーメンが吐き出される。
「ん゛ひぃ♥ やっ、いやっ♥ 射精されてまたイキゅ♥ イクのやだ♥ もうイクの限界っ♥ 死ぬ、死んじゃう♥ ん゛♥ ん゛ん~~~~っ♥」
入江の隅の浜小屋は、既にザムエルとライザのヤリ小屋になっている。クラウディアと別れたあと、ザムエルはすぐさまライザの手首をひっつかんで、この小屋まで引きずってきた。
そうして開始されたのは、いつ終わるとも知れない無慈悲な生ハメガチ交尾だ。延々と続く幸せ種付けアクメによって、ライザは汗だくになり、嬌声と淫語を吐き散らしている。
「しゅ、しゅごい、いつもよりもっとしゅごいっ♥ オ゛♥ お父様の種付け汁、私のこと絶対に孕ませようとしてりゅ♥ 近親相姦レイプで、幸せになっちゃうっ♥ あん、ん゛っ♥ キタあぁぁぁぁっ♥」
ザムエルはまたも射精した。彼は立ったまま、浜小屋の壁にライザの背中を押し付けるようにして、無言で鬼突きを繰り返している。
「太いっ♥ カリのカタチもはっきりわかりゅ♥ あ゛っ♥ 娘に欲情するお父様チンポ、とっても気持ちイイ♥ 犯していただいてありがとうございます、お父しゃまぁ♥」
ライザは白目をむいてハメ犯されながら、ザムエルの事を、いつもの「ご主人様」ではなく、しきりに「お父様」と呼んでいる。――いや、それだけではないようだ。
「お父しゃまはクラウディアのマンコ気持ちイイでしゅか? どうか大切に育ててきた娘マンコ、無理やりレイプして楽しんでくだしゃい♥ ん゛っ♥ クラウディアも、ずっとお父しゃまに犯されたかったんでしゅ♥ 乱暴に犯されたくって、ずっと切なかったんでしゅ♥」
ライザ自身も、己の事を「クラウディア」と言っている。無論、これはザムエルが命じた今日の余興だ。ザムエルという「お父様」に喜んで種付けされるクラウディア。その妄想に浸って、ザムエルはライザというハメ穴オナホの熱々マンコに、ぐちゃどろ濃厚ザーメンを排泄し続けていた。
「クラウディア、お前は俺の何だ?」
「オナホでしゅっ♥ クラウはお父しゃまの都合の良い扱き捨て穴でしゅっ♥ お父しゃまのオチンポにキモチ良くなってもらって、お精子吐き出してもらうための道具でしゅっ♥ ――オッ、ほ♥ 深い、これもっと深いイイィィィ♥」
ライザの答えに満足したのか、ザムエルは彼女のムチムチの右脚を持ち上げ、Y字バランスのような姿勢にさせて、彼女のGスポットとポルチオを太マラの亀頭でゴリゴリと削った。そして腰を深く深く打ちつけると、またもやザーメンを発射した。
「ん、ぎゅ♥ ぐ、ううう♥ あ、はっ♥ お射精ありがとうございましゅ♥ お父しゃまの愛情ザーメン注がれて、クラウのマンコ、発情イキ止まりましぇん♥」
ザムエルに自分ではない娘として犯されながらも、ライザは献身的に、クラウディアとして振舞っている。愛するご主人様に満足していただくため、単なる扱き捨て用の道具として、懸命に働いている。どんなに寂しくても、ご主人様の気持ち良いお射精のためなら我慢できると、腰を淫らに動かしている。
「ん、ふっ♥ ん、ん、ん♥」
両目をつぶって膣穴に神経を集中し、絶え間ないイキ快楽に脳を焼かれながら、ライザはチンポに媚びるように、膣壁をグネグネと動かした。ぷしゅっ、ぷしゅっ、と、彼女がマンコから断続的に潮を噴き出しているのは、オーバーフローしたアクメ感覚によって、絶頂が止まらなくなってしまったためだろう。
「ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!!」
ライザの右脚を肩にかけたまま、ザムエルは凄まじい速度でメス奴隷となった「娘」のハメ穴を耕す。
「クラウディア!! お前はっ!! 俺の!! 何だ!!」
「メスでしゅぅっ♥ お父しゃまのメスでしゅっ♥ だからいつでも濡れ濡れのお股開いて、お父しゃまのムラムラおチンポ喜んでお迎えしましゅぅっ♥」
そうやって彼は、クラウディアの姿を頭に思い浮かべながら大量射精し、ライザのマンコと子宮を使い倒していく。既に彼は十数度射精しているが、ガン立ちの太マラが収まる気配は一向に見えない。丸一日も洞窟に閉じ込められ、クラウディアによる無自覚チンポ煽りを受け続け、それでも射精する事ができなかったのだ。こうなるのは当然であろう。
溜まりに溜まった新鮮な精液で、彼の睾丸はいつもより二回りは大きく、ずっしり重たくなっていた。
「おおおおおおおおお!! クラウディア、孕めっ!!」
「――オ゛っ♥」
噴き出た濃厚チンポミルクが、濁流となってライザの子宮に浴びせかけられる。その熱を受け、ついにライザは意識を飛ばし、ぐったりとなってしまった。
(駄目だ、こんなんじゃ全く収まらねぇ)
アクメに耐えられずに気絶した、だらしのないメス家畜をごろんと床に転がし、その横で仁王立ちになったままザムエルは考えた。父親想いのクラウディアに、自分を「お父様」と呼ばせながらブチ犯せば、さぞかし爽快な射精ができるだろうと思ったのだが、それはやはり、演技ではない「本物」のクラウディアを使わなければ駄目なようだ。
ザムエルの剛直はライザの淫水で艶めかしく光り、今もビクビクと震えている。床に転がるライザは、ザムエルのチンポから漏れた精液が己の身体に降りかかるたび、「ん゛っ♥ お゛っ♥」という下品なアヘ声を発していた。
(だが、今回の“冒険”は、中々上手くいった。収穫もたくさんあったしな)
クラウディアによる公開排尿やストリップショーに加え、ザムエルは人工呼吸を兼ねて、クラウディアの口内を思うさまねぶり尽くしてやった。あのお嬢様は、汚い中年親父の唇に、己のファーストキスが奪われてしまったことに気付いていた。だがそれでも、クラウディアは嫌な様子を見せなかった。嫌悪感はあっただろうが、それ以外の感情も、確かにクラウディアの中に芽生え始めているのだ。
クラウディアは確実に油断し始めた。少しずつザムエルに信頼を寄せ、心を開こうとしている。彼の奥に秘められた欲望が、どんなものだか知りもしないで。本当に心を許せば最後、憐れなハメ穴へと堕とされるという事を、今は想像すらしていない。
思わぬアクシデントも多かったが、得られたものもまた多い。遭難中、何度もブチ切れてクラウディアを種付けレイプしそうになるのを、我慢した甲斐があったというものだ。
「……ん?」
そんなザムエルのどす黒い思考は、チンポから甘やかな快感が伝わってきたことで中断した。彼が下に顔を向けると、気絶していたライザが復活し、膝立ちになって、ご主人様の愛しいチンポに頬擦りしながら、裏筋に舌を這わせている。両手で玉袋を優しくマッサージし、新しいザーメンの製造を、心を込めてサポートしている。
「ん、ちゅ♥ れろ、えろ♥ あ、お父様♥ おチンポ掃除終わりました♥ 次はどうやってお射精されますか♥ またキツキツのクラウディアのメス穴に、チンポぶっ刺しますか?」
健気にも、彼女はまだ、ザムエルの事をお父様と呼んでくる。ふぅと息を吐くと、ザムエルは、ライザの頭に手を乗せた。
「もういいぞ、“ライザ”」
「~~~~~~っ♥♥♥♥♥♥」
ようやく自分の名前を呼んでいただけた。ようやくクラウディアではなく、自分を見てくれた。ザムエルに名前を呼ばれただけで、ライザの目にはハートマークが浮かび、子宮が完全に降りた。
「元のお前に戻っていい」
ザムエルはライザの頭を撫で、その献身を労わった。
「マン繰り返しの姿勢になれ。今からはライザ、“お前”に種付けしてやる。お前が気絶しても、今度は止めねぇ。俺が満足しきるまで、お前の中に出し尽くす」
「――はい、はいっ♥ ご主人様♥ どうかライザのメスマンコに、ご主人様のキンタマに溜まった逞しいオスザーメン、全部排泄してください♥」
娘ではなく、ザムエルのメス穴奴隷に戻ったライザは、顔を輝かせて、これから一晩中続くに違いない中年親父とのガチハメセックスを想像し、アクメに身を震わせた。