「ちょっとそこのあなた止まりなさい」
お昼休みに廊下をフラついていると、突然聞き馴染みのある声に呼び止められた。
風紀委員の古手川さんだ。
いつも校則に厳しく、違反者には容赦なく罰則を命じている。
正直にいってしまうと苦手なタイプの人だ。
しかし自分は至って真面目なタイプだし、古手川さんの叱咤を受けるような覚えは一切無いのだけど、一体何の用だろう。
彼女に疑問をぶつけた。
「いいからこっちに来なさい」
有無を言わさぬといった態度で、半ば無理矢理引っ張られる。
訳もわからぬまま、この時間帯ではほとんど人通りの無い理科室等が並ぶ特別教室棟まで連れてこられた。
混乱していると古手川さんはさらに驚くことに、そのまま一番隅の男子トイレに僕を連れ込もうとした。
当然激しく抵抗し抗議を行う。
「仕方ないでしょ?他に場所がないんだから。そもそもあなたが悪いのよ?こんな昼間からそんなに男性器を勃起させてるから風紀委員として私が処理しなくちゃならないんじゃない。」
然も当然の様に彼女はそう答えた。
頭がついていかないまま、誰もいない男子トイレの一番奥の個室に押し込まれる。
どうやら今からこの黒髪巨乳美少女に性欲処理をしてもらえるらしい。
本当にいいんですか古手川さん。
トイレの便器に腰かけた古手川さんは次の指示を僕に与える。
「さっさと男性器を出しなさい。時間がないんだから」
そう言われてもやはり突然のことで躊躇してしまう。
当然嬉しくはあり、期待も大きく膨らんでいるのだが、その反面いきなり女子の前でチンポを露出するのは抵抗が大きい。
人生で一度もモテたことない僕はこういった行為を行ったことはなかったから尚更だった。
固まったまま動けずいる僕を見かねた古手川さんは強硬突破に移る。
「何をしてるのよ?!こうやってベルトを外して、ファスナーをおろしておちんちんをだすのよ!」
パンツも一緒に膝まで一気にさげられた。
股間が露出し外気に触れる。冷たい空気が敏感な部分を覆い、その感覚に身震いしてしまう。
露出したチンポは余りすぎた包皮で完全包まれており、先っぽからは汗と尿が混じった何とも言えないすえた臭いが漂っている。
トイレという場所を鑑みればこのチンポを露出するという行為は至極真っ当なことなのだが、目の前に黒髪巨乳美少女がいると途端に話は変わってくる。
日常の景色が非日常になり、興奮が押さえきれない。
僕のチンポに顔を寄せた古手川さんは不快感を隠そうとせず、抗議の声をあげる。
「ちょっとこれちゃんと洗ってるの?ひどい臭いよ。」
申し訳ないと謝罪の意を示しながら、僕の下半身に顔を寄せ、鼻をすんすんと動かす黒髪巨乳美少女の挙動をみてますます勃起が収まらなくなっていた。
「まぁいいわ。チンカス掃除も風紀委員の仕事だし一緒にしてあげるわ。たいして手間は変わらないし。」
そういうやいなや、古手川さんはチンポの根本部分をその滑らかできめ細やかな肌質の手で掴んだ。
それだけの刺激で声をあげてしまう僕を無視して古手川さんは続けた。
「それでは性欲処理兼、チンカス掃除を始めます。」
掴んだチンポをしごきながら短めの口上を終えると古手川さんはすぐにチンポの先端部分に何かの誓いのようなキスをした。
はじめての刺激はあまりにも強くそれだけで昇天しそうだった。
しかしこんなに美味しい経験は二度どないかもしれない。
古手川さんは先端だけでなく、陰茎全体にキスの雨を降らす。
黒髪巨乳美少女が与える未知の刺激に何とか気力だけで踏み止まっている。
口でのファーストキスはまだなのに先にチンポのファーストキスを経験してしまったな、なんてことをぼんやり考えていると、古手川さんの清らかで天使のように柔らかい唇からにゅるっと舌が割り出てきた。
「それではチン皮を剥きます。ちょっとくすぐったいかもしれないけど我慢してね。」
包皮の中に舌が差し込まれるのを感じる。その刺激は童貞の僕にはあまりにも強く声を出さずにはいられなかった。
そのまま古手川さんの舌は別の生き物のように包茎の皮の中をなめ回し、鬼頭部分に入り込もうとしてくる。
舌の感触はほどよくざらざらしておりこの世のものとは思えない快感を与えてくる。
そして舌は皮の奥深くまで突き進み、遂にダルだるに余っていた皮から鬼頭部分を露出させた。
ねっとりとした黒髪巨乳美少女の口婬を受け、僕のチンポはだらしなくよだれを垂らしていた。
ここまでノンストップだった口婬を一度止めると古手川さんは僕に侮蔑に近い表情でチクリと言った。
「舐める前からわかってはいたけど本当にひどいわねあなたのおちんちん。おしっこと汗が混じってひどい味だわ。チンカスの量もすごいし、普通の女の子なら絶対に舐められないわよ?」
確かに我ながらこれはひどいと思う。
あんなに丁寧に鬼頭の隅々まで舐め回された感覚があったのに、むき出しになったカリ首にはまだ大量にチンカスが残っていた。
「まずはお掃除からね。残っているチンカスも全部舐めとるからちょっと強くするわよ。汚れがひどいから。」
そういうと古手川さんは鬼頭部分をすっぽりと咥え、かなり強目に先端を吸った。
頬の肉が完全にチンポに密着し、口内は真空状態となった。
「ん…ちゅ…じゅぷ…本当に酷い味。このおちんちん…れるっ…味が濃すぎるわ…」
古手川さんが吐息を漏らしながら熱心にチンポを吸っている。この光景だけで目先1年はおかずに困らなさそうだ。
「チン皮の…溝にも…ちゅる…チンカスが…んちゅ」
どんどんチンポが舐め清められていくのがわかった。
チンポを舐められる感覚と、黒髪巨乳美少女がこんな淫靡なことをしている光景にもう僕は爆発寸前だった。
「ふふ…おちんちんがますます固くなってるわ。射精も近いのかしら?れる…」
口許によだれと陰毛をはりつかせ、懸命に口淫を続けながら古手川さんは僕を煽った。
「良いわよいつでも射精しなさい。口の中に出して良いわ。私の口の中にあなたのドロドロした精子を全部吐き出しなさい」
陰茎の根本をしごく手を強めながら、古手川さんはさらに鬼頭の先端を強く吸った。
口から下品な音が漏れ、トイレ全体に大きく反響している。
終わりは突然やって来た。
不意に限界を迎えた僕は半分無意識に古手川さんの頭を掴み、まるで囚人のごとく、いきますと絶頂を宣言しながら古手川さんの喉奥にチンポを突き刺すように、腰を前へ付きだしていた。
「じゅぽじゅぽじゅちゅぬちゅん?うううく…んん…」
割れ目から今だかつて経験したことのない量の精子が飛び出していた。
ビュルビュルと古手川さんの口内へドロドロとしたザーメンを注いでいく。
ためにためたおしっこのように勢いは留まることを知らず、古手川さんの喉壁へ精子を激しく打ち付けていた。
長かった射精が終わると、古手川さんはチンポに口をつけたまま大量に注がれた精子で頬を膨らませている。
こぼさないように口に溜め込むのが精一杯の様子だ。
「ぷはぁ…はぁ…はぁ…」
やっとチンポから口を離し、肩で息をしている古手川さん。
その口には今僕が出した大量のザーメンがなみなみと注がれている。
その姿は普段見ているAVなんかは比にならないほどエロかった。
さすがにすべてを受けきることはできず、口元から白い塊が垂れだしていた。
それを手で受ける古手川さんを見て、僕はなんてザーメンが似合う人なんだろうとそんな失礼なことを考えていた。
無遠慮に吐き出した精子を出してもらおうとトイレットペーパーを差し出そうとした僕を制止し、古手川さんは驚きの行動に出た。
「ん…ごく…ごきゅ…んぐ…」
口の中の大量の精子を嚥下し始めた。
目を閉じて、精子の脈動を感じるかの様に、極上のスープを味わうかの様にじっくりと丹念に精子を飲み込んでいった。
時折ザーメンに混じったチンカスを咀嚼するかの様にもぐもぐと口を動かしている様子も見てとれる。
「ぷはぁ…はぁ…はぁ…なんて量をだすのよ…精子で溺れちゃうかと思ったじゃない。それに粘り気もすごいし、ところどころダマになっていて喉に引っ掛かって呑み込むのが大変だったわよ。」
そんな感想を伝えられながら、こちらも別に飲まなくてもよかったのに…と率直に意見を伝える。
「こんなに濃いザーメンを吐き出したら臭いが残るかもしれないじゃない。それこそ風紀を乱してしまうわ。だから性欲処理の際はだされたザーメンは全部飲み込んで処理することになっているの。」
当然のことでしょと言わんばかりに返され、僕はなにも言えなかった。
ただただこんなかわいい黒髪巨乳美少女にフェラチオをされ、あまつさえ精飲までされたことに対する幸福感で一杯だった。
本人へも感謝の気持ちを伝えることを忘れない。
「別にお礼なんて要らないわよ。男子のおちんちんが勃起しているのを見つけたら、速やかに射精させておちんちんを小さくしてあげるのは風紀委員として当然のことだし」
口の中に入り込んでしまった陰毛をトイレットペーパーに吐き出しながら、古手川さんはなんてこと無さそうにそう答えた。
この黒髪巨乳美少女はこれまでも何人もの男のチンポをしゃぶってきたのだろう。
その度に口の中に男の金玉で作られた汚い精子をぶちまけられて、そのすべてを体内に取り込んできたのだろう。
その事実に僕は少し目眩がした。
「もうすぐ授業の時間よ。速やかに教室に戻りなさい。今度からはちゃんと定期的に処理するのよ?おちんちんを勃起させている男子がいると、特に女子は色々大変なんだから」
もうこの天国のようなひとときが終わってしまう。それだけが辛くて、僕は処理したくても相手がいない…などと言い訳にもならない言い訳をならべる。
「呆れた…相手がいなくても自分で処理できるでしょ?まあいいわ。どうしても我慢できなくなったらまた声をかけてちょうだい。他の女子生徒を襲われても迷惑だし。また抜いてあげるわ」
天使かよ…古手川さんのことを精液天使と勝手に呼ぶことにする。
「まあ、その何て言うか…あなたのおちんちん…少しだけ美味しかったわ…じゃあね」
古手川さんへのイメージが大きく変わった日だった。
当初あった怖いイメージは今はまったくない。
次いつ会えるのかとそんな大きすぎる期待だけが残った1日だった。