100万回くらい見た設定ですみません。
「いらっしゃい。今日は何にする?」
レジに近づいてきた男に気付き、ミサキは気怠げに声をかけた。
男はお世辞にも見てくれが良いとは言えない、見るからに冴えない中年だ。
ミサキに問われた男は、下卑た笑みを浮かべながらポケットからくしゃくしゃになった紙切れを取り出し、カウンターに無造作に置いた。
ミサキは大層疎ましげにカウンターに置かれた紙切れを手に取った。
「ポイント使うってことね…で、希望は?」
どうやらその紙切れはポイントカードらしい。
ミサキが働くカードキャピタルにて、最近導入されたシステムだ。
1000円分購入につき、スタンプを一つ押してもらえる。
10個スタンプを貯める毎に“景品”と交換してもらえる。
その景品とは、戸倉ミサキ自身である。
不景気の煽りを受け、売上が落ちているカードキャピタルを救うため、ミサキ自身が提案し、運用を始めたシステムである。
実際このシステムを導入してから売上はうなぎ登りだ。
もう以前の売上には戻れない状態まで来ている。
今日もこうしてミサキ目当ての客がやって来た。
ミサキに希望を尋ねられた男は、やはり下品に笑いながらミサキに返答する。
「包茎チンカス掃除に玉舐めからアナル舐め手コキ、最後は飲ザー?おっさん最低の変態だね…いいよ裏に来な。」
ミサキは嫌悪感を隠そうともせず客の注文を復唱すると、店の奥の部屋に来るよう促した。
男は期待を抑えきれないといった様子でミサキの後をついていく。
奥の部屋に入るとミサキは簡素な作りのベッドに腰かけた。
部屋には他に目立ったものはなく、バスケットが一つ床に置かれている。
バスケットの中にはバスタオルが何枚かきれいに畳まれて入っているのと、ボトルのようなものが入っている。
この部屋に来る目的からしておそらくそれはローションだろうと推測ができた。
あとは枕元にティッシュが用意されている。
空気はどこかねっとりとしており、その空気感から
今まで何度も行われてきたであろう淫らな行為が目に浮かんでくるようだった。
まさに性行為を行うために用意されたような部屋に男はますます高ぶっていた。
「じゃあおっさん、さっさと脱ぎなよ。」
めんどくさそうにミサキは催促をした。
さっさと終わらせてしまいたい、そうした気持ちが表情や態度から見てとれる。
おっさんはベッドに座るミサキの目の前に立つと、ズボンとパンツを下ろし、下半身を露出させた。
ミサキの鼻先におっさんのチンポがぶつかる。
おっさんのそれは完全に皮を被っており、鬼頭がまったく見えていない。
余りすぎた皮から尿や恥垢が混じった悪臭が漂っている。
そのキツすぎる腐臭にさすがのミサキも顔をしかめる。
「おっさんこれ、何時から洗ってないの…?」
おっさんはミサキのその様子を楽しんでいるかのようにニヤニヤ笑うだけだった。
ミサキは若干の苛立ちを覚えたが、すぐに冷静に戻った。
決して少なくない性サービス業務の経験から、淡々と事を済ます方が余計な疲労感を覚えなくて済むと知っていた。
「まぁいいけどね…それじゃまずはチンカス掃除だったね…このだるだるに余ったチン皮の中に舌をねじ込んで、中に溜まったチンカスを全部舐めとればいいんだろ?」
男は肯定の意を示しながら、ミサキの顔の前で腰を動かしていた。
男が腰を動かす度に、ミサキの綺麗な鼻筋や頬に男の汚い逸物が擦れる。
やはりミサキは不快感を隠さないながらも、男のペニスが自身の顔の上を往復する事を拒絶していない。
ミサキの真面目で自分に厳しい性格が、娼婦の仕事を真っ当させていた。
お客の希望には可能な限り応えるものだと、ミサキは理解していた。
「それじゃあ始めるよ……ん…れろ…ちゅ…じゅちゅ」
ミサキは無遠慮に顔に擦り付けられる男の勃起を捕まえて、躊躇うことなく舌を尖らせ皮の中に突っ込んだ。
「れろぉ…んん…ちゅ…ぷはぁ…ひどい味だね…チン皮の溝に溜まったチンカスが、舌で舐める度に剥がれて舌にのっかって、口中にチンカスの味が広がる…」
ミサキは男を悦ばすように、チンポの味の感想を述べる。
こうすることで、男が興奮し、わずかながらも絶頂に近づくことを経験から理解していた。
ミサキの舌は包茎の内部まで侵食し、気付くと先っぽが軽く露出する程度に包皮を奥へ押しやっていた。
「皮…全部剥けそうだね…この分だとどうせカリ首にもたっぷりチンカスたまってんでしょ?全部舐めとってやるから…剥くよ…?」
そう言うとミサキは露出した亀頭の先端部分に口づけをするとそのまま強く吸った。
「じゅぷぷぷぷぷ…ずちゅじゅるじゅぷちゅううう」
ペニス全体がミサキの口の中へ吸い込まれようとするが、包皮だけはミサキの唇によって、口の中への侵入を阻まれる。
結果、皮は完全に押し剥かれ、亀頭は完全にミサキの口内へ収まった。
「んちゅ…ちゅぷ…うんん…はぁ…はぁ…全部剥けたね…やっぱりカリ首はすごいことになってるね…チンカスが固まって真っ白になってる…味も先っぽよりずっと濃いよ…れろ…んちゅぷ…」
包茎を完全に剥いたミサキは、剥きたての包茎チンポが放つ悪臭をなんとか堪えながら、必死でチンポにむしゃぶりついていた。
下品な音を立てながら、こびりついたチンカスを削ぎ落とすように亀頭だけでなく裏筋やカリ首にまで舌を這わす。
ミサキの口内は熟成したチンカスの味でいっぱいだった。
しばらく何を食べてもチンカスの味しかしないだろうね…とミサキは心の中で独り言を言い、憂鬱になった。
大体のチンカスを舐め取ったミサキは男から次の指示を受け取った。
「このずっしりザーメンを溜め込んだ金玉にしゃぶりつけばいいんだろ…?」
ミサキはすぐに意図を理解し、その通りに行動した。
玉袋のシワ一つ一つを押し伸ばすように舌を滑らせていく。
ここも汗の味がきつい。
ミサキは玉袋に付着した汚れを舐めとるように丹念に何度も何度も舌を往復させていた。
しびれを切らした男はミサキの後頭部をつかみ、自分の股間に押し付けた。
ミサキの綺麗な顔が股間に埋まる。
精子がたっぷり詰まった金玉がミサキの鼻筋に押し付けられた。
「わかったから…離しなよ…早く金玉にしゃぶりつけっていうんだろ…?汚れてたから綺麗にしてやったんだ、感謝してほしいね」
不機嫌にそう言うミサキの頭を男は解放した。
解放されるや否やミサキは男の右側の金玉を完全に口に含んだ。
「はむっ…ん…れろぉ…ちゅ…ずちゅううううう…ちゅう」
飴玉を転がすように口に含んだ金玉をミサキの舌が転がす。
口中を何往復かさせたのち、ミサキは一気に金玉に吸い付いた。
さながらバキュームカーのような激しい吸引が男の睾丸を襲う。
男は先程から快感で顔がずっとひきつっている。
ミサキは左側の玉にも同様に奉仕を行い、男に快感を与えた。
「こんなもんかな…次はアナルだね…ベッドに手を付きなよ…」
今度はミサキが男に指示をする。
男は素直に従いミサキが座っていたベッドに手をつき、尻を高く突き上げた。
ミサキは立ち上がって男の尻側にまわった。
男の尻は毛がびっしりと生えており、その光景はミサキの憂鬱にさらに拍車をかけた。
ミサキは口をつけるのを一瞬ためらったが、次の瞬間には男の肛門に口づけの雨を降らせていた。
「んちゅ、ちゅ、ちゅ…」
ペットを慈しむかのごとく、丁寧にアナルにキスをしていくミサキ。
今度は唇から、先程チンカスを舐め尽くした舌を出して、尻の割れ目をなぞっていく作業に移った。
「れろぉ…えろぉ…れろぉ…んん」
ミサキの舌が割れ目をなぞり、アナルを何度も通過する。
男はその度に声をあげていたがミサキには心底どうでもよかった。
流れ作業的にアナルを中心とした舌の動きに変更する。
「れろぉ…ちゅぱ…んちゅ…れろぉ…ちゅぷ」
アナルの表面をなぞるだけでなく、時には吸い付いたり、舌を尖らせドリルのようにアナルの中へ舌を差し込んでいた。
アナルに舌を突き刺しながらミサキは手探りで、さっきまで自分がむしゃぶりついていた陰茎を掴んだ。
右手で竿をつかみ、左手で優しく睾丸を握っていた。
最低の味を口に感じながらミサキは激しくチンポをしごき、やわやわと金玉を揉む。
「ん…れちゅ…ちゅぷ…ぷはぁ…おっさんイきそう?チンコさっきより固いし、金玉もキュってなってる…最後は飲ませたいんだろ?」
ミサキの推察通り、男は射精寸前だった。
男はあわててミサキに向き直り、ギンギンに固くなったチンポの先をミサキに突きつけた。
すぐにミサキは亀頭部分をすっぽりと口に含み、金玉を揉みほぐしながら激しい手コキを始めた。
「んん…いいよ…全部…出しな…私の口の中に…くっさいザーメン…一滴残さず飲むから…ちゅ…ずちゅううう」
ミサキが強く先端を吸った瞬間、射精が始まった。
ドピュドピュとミサキの口の中に大量のザーメンが放たれていく。
ミサキは眉を動かしながら一身にチンカス混じりの精子を口で受け止めていく。
ミサキは口に全部溜めてから飲み込もうと考えていたが、量が多すぎたため、出されるそばから嚥下することを余儀なくされた。
「んんんんんん…んぐ…ごきゅ…ごく…ごくん…んうう」
男の精子は塊が大きく、ダマになっており、飲み込むのにかなりの苦労を要した。
なんとか半分くらいを飲み込んだところで、長かった男の射精が終わった。
精子の放出が終わったのをミサキは感じると、男のチンポから口を離し、口内に残った精子を飲み込み始めた
しっかりと顎を動かし、精子を噛み潰しながらゆっくりと胃へ落としていった。
口中に青臭い匂いが充満し、嘔吐しそうになったが堪えながら必死で飲み込んだ。
「はぁ…はぁ…はぁ…ほら…全部…飲んだよ…これでいいんだろ…?」
口をあーんと開けて、精子とよだれをたらしながらそう報告するミサキを、男は満足そうに眺めていた。
ミサキは最後に男のチンポにたっぷりとお掃除フェラを施し、行為を終えた。
「最低な気分だったよ。未だに口の中はおっさんのチンカスとザーメンの味でいっぱいだし、息までチンカス臭がしてる気がするよ…まぁ、またお店でいっぱい買い物してくれたら相手してやるよおっさん。」
ミサキはそんなことを言いながら男を見送った。