いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件 作:第三世界(うたかたとわ)
「おっしゃあああああ!新作の動画楽しみだぜえええええ!」
アイラがお泊りの女子会に行ってしまって暇を持て余した日曜日の夜に、俺は自室でひさしぶりに狂喜乱舞をすることになる。なんとイケメン講師のサイトに、次回の新作動画の更新予告が掲載されていたのだ
『本人に断られてお蔵入りしていた動画ですが、許可が出たので一挙公開!次回はボーイッシュなリアルJKが登場します!動画三本セットでのご販売!!!』
アヤメちゃんのパイパン中出し動画もエロくて良かったのだが、やはり素人のハメ撮り動画は新鮮さも捨てがたい。しかも今度はボーイッシュ女子ときたもんだ
俺は新作の動画にでてくる女の子の姿に、同じくボーイッシュ女子のアイラの姿を重ねて抜きまくるつもりでいた。アイラと恋人同士になったときの予行練習だ。俺は今からその動画の公開が楽しみで仕方がない
あまりの期待を抑えきれなかった俺は前みたいに深夜にネットマネーを用意しなくてすむように、今の内からコンビニに行ってくることにする。まだ更新まで数日はあるだろうに。でもそれくらいに、俺は今度のハメ撮り動画に出演する予定の女の子がボーイッシュ女子だということに興奮していたのだ
「ふー。疲れたー。ん?アイラの靴がある」
俺がネットマネーを購入してコンビニから戻ってくると、自宅の玄関に見覚えのあるアイラの靴があることに気づく。時刻は午後九時だ
そういえばアイラの家のボイラーが故障したから今日だけ俺の家の風呂を貸すって親が言ってたっけ。ということはアイラは今の時間に、金曜日の夜に出かけた女子会から帰ってきたらしい。シャワーの音が聞こえてくることから、アイラはすでに風呂でシャワーを浴びているようだ
でもコンビニの前から俺の家まではアイラがよく通る帰り道でもあるから、俺がコンビニに行くまでに彼女とすれ違わなかったのはおかしいな。コンビニに行く途中にすれ違ったのは一台の車くらいだ。コンビニで俺が買い物したのも一瞬だけだったし。俺は何となくそのことに違和感を持ちつつも、シャワーを浴びているアイラに廊下から声をかけようとする
ちなみに親は仕事でいない。つまり今はアイラと二人っきりだ
しかしアイラに声をかける直前になると、いいことを思いついた俺は彼女に声をかけるのを思いとどまる。身近なクラスメイトのハメ撮り動画を目撃したことで気持ちが大きくなっていた俺の心に、よこしまな欲望が生まれたからだ。俺にとってもっとも身近な女の子である、アイラの性を確認してみたくなったのだ
幸いなことにアイラは今、俺が家に不在だと思っている。このまま脱衣所にこっそりと侵入して彼女の下着でも物色してみよう。俺はアイラのパンツがどうなっているのかが知りたくなった
そう思い立った俺は、最も身近な女子であるアイラの性を見るために息を殺して脱衣所に侵入することにする。そして俺はシャワーを浴びているアイラにばれないようにこっそりと、彼女が脱いだ服を物色していった
「あった!」
脱衣所の一角には、アイラが洗濯物を持ち帰るために用意したと思われるビニール袋が鎮座している。しかし無防備なことに、アイラは脱いだ服をしまうことなく脱衣所の床に脱ぎ散らかしていた。アイラがさっきまで付けていたであろう下着やスカートまでが、脱いだ時の状態で床に散乱している
俺は自分の幸運に感謝する。簡単にアイラのパンツを手に入れることが出来たからだ。もしアイラが几帳面にもビニール袋の中に脱いだ服をしまっていたら、物音を気にして俺はそのまま脱衣所から退散することになっただろう
思わぬ幸運に喜びながらも興奮をしてしまった俺はさっそく床に落ちたアイラのパンツ手に取ると、遠慮なく目の前に広げてみることにする
「なんだ……これ……」
俺が手にとったアイラの下着は、脱いだばかりなのが分かるくらいにまだ体温が残っていて温かかった。そのリアルな女の子の感触がさらに俺を興奮させていく。そして俺が水色に薄いスベスベとした生地のアイラのパンツを物色してみると、なんと俺は脱いだばかりの彼女のパンツの布地の部分がべっとりと濡れているのを見つけることとなった
ちょうどアイラのおまんこが、履いている下着に当たる部分だと想像ができる位置だ。実は俺はこういった女の子の下着の濡れかたを見たことがある。アヤメちゃんのハメ撮り動画で、手マンをされてから脱がされた彼女の下着がこんな感じでべっとりとした感触に濡れていたのだ
俺はイケメン講師が動画の中で手マンをした後に脱がしたアヤメちゃんのパンツを手に取り両手を使ってカメラの前に広げていたシーンを思い返しながら、それと目の前にあるアイラのパンツを見比べる
そして俺はアイラの下着を濡らしているそのベトベトとした液体を見て、とある仮説に至った
(これマン汁じゃね?もしかしてアイラ、さっきまでオナニーしてたっぽい?)
俺はアイラが自宅でオナニーをしてから俺の家に風呂を借りに来たから、コンビニに行っても彼女とすれ違わなかったのだという結論に至る。アイラも女だ。汚れを気にして風呂に入る前にオナニーをしたということも十分にあり得る。だって、風呂に入った後に汗をかいたら嫌だからな
今日はたまたま俺の家の風呂を借りに来たから、アイラのオナニーした後に濡れた下着をみることが出来た。俺は直感でそのことを理解する。アイラが誰にも見せずにいた秘密の性を目撃した気分になり、俺は大興奮をすることになった
(かすかに白いってことは、これ……本気汁かも!!)
しかもアイラの水色の下着を濡らしているねっとりとしてネバついた液体は、生地に染みてはいるが微かに白いのが見て取れた。俺はアイラの下着を汚すそのヌルリとした液体を見て、アヤメちゃんの中出しハメ撮り動画で見たあの本気汁を思い返すことになる
(すげえええええ!アイラのおまんこの汁、見つけちゃった!)
俺は大興奮の中そーっとアイラの下着を元の位置に戻すと、脱衣所を後にする。本当は少し臭いを嗅いでみたかったのだが、流石にアイラの股間の臭いを嗅ぐのは躊躇われた。それにアイラが使っているのであろう柑橘系のシャンプーの香りが脱衣所に満ちてきていて、どのみち臭いは分からなさそうだったからだ
(アイラのマン汁!エロすぎ!)
いつも一緒にいるあのアイラの愛液を目撃することが出来た。俺の作戦が大成功した証拠である。あのアイラでもエッチに興奮をすることがある。アイラも女だった。彼女には性欲もあるのだ。今までずっと一緒に過ごしていて想像すらもしたことがなかったアイラの女の部分に触れてしまった俺は、その事実を目の当たりにした興奮を隠せずにいた
「あ!エイト~!お風呂借りたよ~!」
俺が下着を覗いたことがアイラにバレないよう何食わぬ顔でリビングにくつろいでいると、お風呂上がりのポカポカとした体で体型の分からないゆったりとしたいつものTシャツにハーフパンツ姿のアイラが俺に声をかけてくる。そして彼女は右手に洗濯物をしまったビニール袋を持っていた
俺はあのビニール袋の中に、アイラの愛液が染みたパンツが入っているのを知っている。さっき俺の目の前に広げていたアイラの水色の下着についていたねっとりとした液体を想像しながら、そのことを彼女の悟らせないように俺はアイラとの何気ない会話を続けていく
「アイラって昔はスラッとしてたのに、中学になってからはずっとゆったり目の服を着るようになったよな~。少しはダイエットしろよ?細いのは手と足だけだし」
「お前!女の子にそんなこと言うなよ!」
その日の俺は、アイラの下着をベトベトに濡らしていたマン汁を思い出しながら何回も抜いた
……。
……。
……。
――ピコン!
「きた!きた!きた!きたああああああああ!」
とある日の深夜、ようやく俺が待ちわびていた瞬間がおとずれる。アイラの下着にくっついていたマン汁を目撃してから数日後のことだった
深夜に鳴ったスマホの着信音に、眠りかけていた俺は一気に目を覚ますとベッドから飛び起きる。実はあまりにもハメ撮り動画の更新が待ちきれなかった俺は、イケメン講師のサイトのメルマガに登録をしてしまっていたのだ。そして今日になってやっと、新作動画更新のお知らせが俺のスマホに届いたってわけだ
今は金曜日の夜。そして明日は土曜日だ。夜ふかしをしても問題ない。相変わらずにアイラは女子会で金曜から不在である。でも出かけるときのアイラは、連続してお泊り会をするのはこれで最後だって言ってたっけ。彼女とすれ違いが続くのは寂しかったが、それも今週で最後なら何も問題ない
それに今日の俺にはイケメン講師のサイトのハメ撮り動画という楽しみがある。今週で解決したアイラとのすれ違いのことを考えるよりも、今の俺は早くイケメン講師がどんな女の子とセックスをしているか確認したかった
しかも今回はいきなり動画三本セットだ。すでにイケメン講師とボーイッシュな女の子がヤリまくっていることが伺える。きっと中出し動画もあるだろうな。楽しみすぎる
新作のハメ撮り動画に対する期待で、今の俺はまさに興奮の最高潮といった感じだった。さっそく俺は大急ぎでパソコンを起動すると、新しいハメ撮り動画を購入するためにイケメン講師のサイトをおとずれることにする