※この作品はR-18です。

いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件   作:第三世界(うたかたとわ)

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始まってしまったアイラのエッチ

 

 

そしてついに、俺が望まなかったその時が来てしまう。上半身を肩まではだけて美しい爆乳を披露した浴衣姿のアイラがこれから何かを始めるために、再びホテルのベッドにコテンと横になったのだ。そしてベッドの上に寝転がったアイラは乙女が絶対に誰にも見せてはいけないはずの股間をM字に開いたまま、おまんこを隠そうともせずに何かが来るのをじっと待っている

 

 

直感ですぐに分かる。アイラは今から、セックスをするために移動した。そしてそのアイラの行動に応えるようにして、ペニスを勃起させたイケメン講師がアイラの体に覆いかぶさってしまう

 

 

これからアイラが俺以外の男とエッチをするのだ。それもアイラが望んで。その下準備が完全に終わってしまった。その現実に俺は心が張り裂けそうになりながらも、ただこうして動画を見ることしか出来ない

 

 

「どうして動画に出る気になったの?最初は断ってたよね?」

 

 

ゴムをしたイケメン講師のペニスがアイラのおまんこにあてがわれた状態のまさにセックスをするという直前になり、イケメン講師からアイラに質問がなされる。これもハメ撮り動画の恒例な質問だった

 

 

大体は興味本位でとか、エッチが好きでとかを直前に女の子は答えている。アイラは理由を何と答えるのか。そのことが気になった俺は静かにアイラの言葉を待つことにする

 

 

「先生に説得されたからですよ~。先生に片思い中の男の子がいるって相談したじゃないですか~。その男の子が私を異性として見てくれないって……」

 

 

少しだけ悲しい笑顔になったアイラがその理由を快活に話し始める。俺はそのアイラの話を、黙って聞くことしかできなかった

 

 

「小中高ってずっと一緒な幼なじみの男の子なんですけど、ずっと異性として興味なんてなかったのに、その男の子が夏の大会で野球を頑張ってる姿を見て好きになっちゃって~。それからその男の子にふさわしい女になりたいって思って、エッチの誘いとか全部断るようになったんです。その男の子のために変わろうって。一途になろうって」

 

 

どこかで聞いたことがあるような話をアイラがしている。俺はアイラのその話を固唾を呑んで見守った

 

 

「それでその男の子に、夏前から一生懸命アピールしてたんです」

 

 

そういえば、俺がアイラのことを好きになったのって夏になってからだっけ。それまで俺はアイラのことを女の子として見ていなかったのに、何でか急に彼女のことを異性として意識するようになった。それって、もしかして……

 

 

「でも、その男の子はずっと私のこと男みたいだとしか言ってくれなくて~。それを先生に相談したら、今度の花火大会のデートを最後のチャンスにしたらって言ったんじゃないですか~。いつまでも前に進めないのは、私にとってつらいだけだからって……」

 

 

確かイケメン講師はメッセージアプリで生徒の恋愛相談に乗ってくれるって、女の子と間で人気になってたんだっけ。アイラもイケメン講師に相談してたのか……

 

 

「その男の子は残念だけどアイラちゃんのことが好きじゃなかったんだよ。寂しいけど、それを受け入れなきゃねって先生に言われて、私、真剣に考えたんです」

 

 

都合のいいことをイケメン講師が吹き込んでいる。そのことがわかった。だって俺はアイラが好きなんだから。アイラが都合よくイケメン講師に操られている。それが俺には分かるのに、動画の中のアイラにはもう何も干渉なんて出来ない

 

 

「それで結局、その男の子と今日二人っきりでデートをしても何も起きなくて。私、失恋したなって分かったんです。そこに先生が慰めてあげようかってメッセージをくれたんじゃないですか~。今日、私、先生に慰めてもらいに来たんですからね~」

 

 

動画の中で、アイラがにししといつも俺に見せてくれる快活な笑顔で笑っている。いつもと違うのは、アイラの胸にはエロい爆乳が披露されていることと、俺じゃない男のペニスをアイラが股を開いて体内に受け入れようとしている場面ということだ

 

 

「動画は撮ってますけど、誰にも見せない約束ですよ!」

 

 

強がって笑うアイラの唇にイケメン講師がやさしいキスをすると、動画の中には無言の時間が流れていく。二人の間には甘い空気が満ちているのが分かった。今この瞬間、アイラは俺のことなどすでに忘れている。何となく分かった

 

 

「……いっぱい♡……気持ちよくして♡」

 

 

突然小声になったアイラが、切なく甘えるようなおねだりをし始める。聞いたこともないアイラのメス声のエロさと可愛さに、俺の股間がビキビキと固くなってしまった。でも、これをアイラの体内に挿し込むのは俺じゃないんだ

 

 

――にゅううううん♡

 

 

(やめろおおおおおおおおお!)

 

 

アイラの甘いおねだりを合図にして、イケメン講師が腰を彼女の股間へと押し込んでいく。ぬぷぷっといった感触が俺にまで伝わるような感じで、アイラのおまんこの中にイケメン講師のゴムを付けたペニスが埋まっていった。俺は動画の中でドアップになった、アイラとイケメン講師が一つに繋がる部分を見ることしか出来ない

 

 

イケメン講師の目線で見下ろす正常位の視点で見る、やわらかそうな爆乳をぷるんと胸に広げながらおまんこにペニスを受け入れているアイラの、メチャクチャ気持ちよさそうが顔が妙にエロかった

 

 

「……あっ♡……あっ♡……っ♡……あっ♡」

 

 

そしてイケメン講師がアイラの体に向かって腰を振り始めると、聞いたことのないエロい吐息になったアイラがあえぎ声を出し始める。動画の中で本当に、あのアイラが他の男とセックスをしてしまった。その事実に俺は愕然としていく

 

 

俺がいつも一緒にいるあのアイラが、本当にベッドの上で男に股を開いておまんこにペニスをぬぽぬぽと出し挿れされているのだ。その非現実な姿と卑猥さに、俺の股間があっという間に暴発する

 

 

しかし、それで動画が終わるということはない。無情にも、俺の知っているあのアイラが誰かとセックスをしているという映像はまだまだ続くことになるのだ

 

 

 

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