※この作品はR-18です。

いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件   作:第三世界(うたかたとわ)

16 / 34
アイラのイキ顔

 

 

「……あっ♡……んっ♡……っ♡……はぁ♡」

 

 

動画の中では大きくはだけて羽織っているだけの浴衣姿になったアイラが爆乳をゆさゆさと上下に揺らしながら、ベッドの上で仰向けに股を開いたまま嫌がることもなく心地よさそうにイケメン講師のペニスをおまんこに受け入れて続けている

 

 

俺が一緒に花火大会でデートをしたあの日アイラに告白していれば動画の中ではなく、実際に俺が手に入れることができたはずの彼女の姿だった。その事実を前に、俺はアイラが他の男とエッチをしてしまっているという姿をボーッと認識することしかできない

 

 

俺が気がつくと動画はアイラと正常位でセックスを始めてしまったイケメン講師の視点で、二人の性器が一つに繋がっている部分をドアップで見る場面に切り替わっていた。アイラの恥丘に生えているチクチクとした黒い陰毛と、その下ではアイラの股間にあるおまんこの穴の中にイケメン講師のゴムを付けたペニスが無遠慮にズポズポと出し入れされている映像が、俺のパソコンの画面いっぱいに映し出されていく

 

 

イケメン講師のペニスがぬぽぬぽと出入りしているアイラのおまんこのドアップの様子から、彼女のおまんこの中の愛液でヌメった肉の感触とその湿った生温かさが、簡単に俺に伝わってくるようであった

 

 

「すっごい……気持ちいい♡」

 

 

セックスの快楽にゾクゾクと肩を震わせながらもイケメン講師のペニスをもっとおまんこに挿れてほしいと求めるようにして大きく股を開いたアイラが、俺以外の男としているセックスの感想を楽しそうに伝えている。彼女といつも一緒に過ごしてきた俺には分かる。アイラは本当に、自分のおまんこに出入りしているチンポの感触で気持ちよくなっていた

 

 

「何が気持ちいいの?」

 

 

「……いの…………ん……」

 

 

イケメン講師の卑猥な質問に、段々とセックスの快感が強くなっていく自らの体の変化に心地よさそうな顔をしたアイラが恥ずかしそうに小声で答える。しかしその声が小さすぎて、アイラが言った言葉がよく聞こえない

 

 

そしてアイラの恥ずかしそうなその様子を面白がるようにして、アイラが開いた股の間にペニスを突き刺しては引き抜いているイケメン講師がしつこく質問を繰り返していった

 

 

「……せんせいの♡……ちんぽ♡……きもちいい♡」

 

 

いつも一緒にいて、卑猥な言葉なんて口にしたことのないあのアイラが、メスの声になってとろけるような甘い吐息で俺が聞きたくなかった現実を口にする。そう。アイラはこの動画の中で確実に、俺以外の男とのセックスで体が気持ちよくなっているのだ

 

 

「……先生のちんぽぉ♡……おっきくて気持ちいいですぅ♡……もっと私の中に♡……ズポズポ挿れてください♡」

 

 

さらにイケメン講師のリクエストに応えるようにして、動画の中で笑顔になったアイラが大きな声で卑猥な言葉を発言してしまう。あのアイラが淫乱な言葉を口にした。女の子に恥ずかしいことさせるなよと、いつも怒っていた俺の幼なじみのあのアイラがだ

 

 

イケメン講師とのセックスをするために、アイラが笑いながら嫌なことを受け入れたんだ。俺はアイラとの間に大きく開いてしまった心の距離に絶望をしながらも、イケメン講師がペニスを挿れやすいようにM字に股を開いて正常位で気持ちよさそうにセックスを続けるアイラの淫乱な姿を動画の中で見守ることしか出来なかった

 

 

自分がいやらしい言葉を発したことに興奮をしたのか、それからアイラは大きなあえぎ声をあげ始めた。それをいいことに、イケメン講師がアイラのおまんこに出し挿れするペニスのスピードを早めていく

 

 

そしてそれを期に、本気で行きずりのセックスにのめり込んでしまった様子のアイラがすごくエッチな声を出し始めた。今まで俺が聞いたことなんてない、あのいつものふざけたアイラの声とは違う、甘くていっぱいいっぱいなかわいい女の子の声だった

 

 

「だめぇ……い……イクぅ♡」

 

 

依然として無遠慮におまんこに出し挿れされているイケメン講師のペニスの感触がすこぶる気持ちいいのか顔を真っ赤に火照らせてしまったはだけた浴衣姿のアイラが、動画の中で爆乳を揺らしながら小さくつぶやいている

 

 

俺が今まで本当に見たことのないくらいに気持ちよさそうな表情に変わってしまったアイラが、イケメン講師のペニスをおまんこにズポズポと出し入れされながら同じリズムで爆乳を上下に揺らし、そんなことを口にしたのだ

 

 

俺は幼なじみのアイラがイクという、今まで想像もしたことがない瞬間のおとずれを感じ動画に釘付けになってしまう。アイラだって女の子なんだ。体が気持ちよくなるし、イッたりもするんだ。そのことを知った

 

 

そして俺は今まで俺が女の子扱いなんてしていなかったけど好きになってしまった幼なじみの、生々しい女性としての性体験を俺以外の男のペニスで見せつけられることになる

 

 

「――んんんっ♡――っ♡――っ♡――んっ♡」

 

 

ゾク♡ゾク♡ゾク♡

 

 

動画の中で、あのボーイッシュなアイラが爆乳を揺らしながら気持ちよさそうにイッた

 

 

幼なじみが俺とのデートの直後に他の誰かとセックスをしているというハメ撮り動画の中で、気持ちよさそうに上半身を伸ばしたアイラが俺以外の男のチンポでイッているのだ

 

 

アイラは俺以外の男のチンポが出入りするおまんこの感触がすっごく気持ちいのか、イキながら表情をピンク色に火照らせた彼女は正常位の体勢で股を開いて足を伸ばすとそのまま両足の親指をピンと真っ直ぐにしている。これがアイラのイッたときの格好なんだ。俺は動画でそのことを知る

 

 

俺が現実では見ることの出来なかったあの幼なじみのイッた姿を、俺は他人のチンポで簡単に教えられてしまった。それが悔しいのにアイラのイッた姿を見て興奮をしすぎてしまった俺は、アイラが俺以外の男のチンポでイッてる姿を見ながらまた抜くことになる

 

 

何かを達成したように満足げな表情でイッているアイラの弛緩した体とその胸にぶらさがっている爆乳が、エロすぎてつらかった

 

 

そしてアイラがイキ終わるのを待つように、イケメン講師のピストン運動が止まっているのだ。二人は通じ合っていた。それが悔しい

 

 

その後アイラがイキ終わったのを確認してから、二人が楽しんでいるセックスは再開されることになる

 

 

「――はっ♡――はっ♡――はっ♡」

 

 

動画の中では息も絶え絶えになったアイラが正常位の体位で爆乳をさらに上下に揺らしながら、ゆさゆさとイケメン講師と腰をふり続けていく

 

 

(アイラの顔、すっごく気持ちよさそう)

 

 

俺の部屋のパソコンの画面の中で、イケメン講師のゴムを付けたペニスがアイラの股間に空いた女の子の穴にズポズポと出入りし続けている。正常位でイケメン講師のその行為を受け入れるアイラの顔はピンク色に火照っていて、動画の中の彼女が今現在ものすごく気持ちいい体験をしていることが幼なじみ俺には簡単に分かってしまうのだ

 

 

「――だめ♡――だめ♡――だめ♡――だめ♡――またイっちゃうぅ♡――っ♡――っ♡――っ♡」

 

 

一回イッた後もイケメン講師のペニスが体内にねっとりと埋まり込む感触をおまんこで堪能しているアイラが、急にいやいやと首を左右に振り始めた。そしてアイラがビクンと上半身をのけぞらせると、また全身をビクビクと痙攣させながらイッた。どうやら彼女の体は、再びイケメン講師のペニスにイカされてしまったようだ

 

 

息も絶え絶えと言った様子でイケメン講師とのセックスに感じすぎてしまったアイラは、連続でイカされた余韻のままにベッドの上で仰向けに寝て股をはしたなく開いた体勢でトロンとした顔になり、ボーッと虚空を見つめてしまっていた

 

 

……のし♡……のし♡

 

 

「――あっ♡――だめぇ♡――っ♡――イッたばかりだからぁっ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」

 

 

しかしそんなアイラに容赦することなく正常位のままイケメン講師がピストン運動を再開すると、アイラが困ったように懇願しながら激しく身悶えてしまう。そしてイケメン講師のペニスをおまんこに挿れられ続けているアイラの表情から、次第に余裕が消えていった

 

 

「――あぁぁぁぁぁぁぁっ♡――っ♡――っ♡――またイクぅぅぅぅぅぅっ♡――っ♡――っ♡」

 

 

大きな叫び声を上げながら、アイラが更に激しく上半身をのけぞらせてビクンビクンとイッた。仰向けに寝たままイッて上半身を弓なりに強くそらす彼女の爆乳が、画面上に主張されて更にエロく変わる

 

 

イキまくるアイラを見てそんなに苦しいなら今すぐやめればいいのにと、俺はそう思う。でも当のアイラはベッドの上で仰向けに寝てM字に股を開いたまま、イケメン講師のペニスを離すまいとおまんこで気持ちよさそうに飲み込み続けていた

 

 

今までイケメン講師の動画を何本も見てきたけど、女の子がこんなにもイカされている動画なんてそもそも見たことがない。アイラの体が感じやすいのか、二人の体の相性がいいのか。それを思うと俺の心に激しい嫉妬が渦巻いていく

 

 

「――もうだめっ♡――お~ね~が~いっ♡――だめだってぇぇぇぇっ♡――っ♡――っ♡――っ♡」

 

 

ビクン♡ビクン♡

 

 

アイラにとって、よほど今しているセックスが気持ちいいのだろう。首から上までを強すぎる快感で真っ赤に火照らせてしまった彼女は、全身をいやいやと悶えさせながらイケメン講師にまたおまんこをイカされている。そして俺はイケメン講師の視点でそれを見下ろす動画を見ることしか出来ない

 

 

イケメン講師の腰は長い時間、のしのしといった短いスパンでアイラの膣の中にある天井部分のとある一点に向けてピストン運動を繰り返していた。きっとあそこが、アイラのおまんこの中にあるとっても気持ちがいい場所なのだろう。俺は好きな女の子の体にある性感帯を、他の男のペニスによって教えられたのだ

 

 

そしてイケメン講師はアイラのおまんこの中にあるとっても気持ちがいい場所を重点的に責めることで、アイラの体をまるでおもちゃみたいにイカせまくっている。俺が見ているハメ撮り動画の中ではその光景が、正常位でセックスを続けるイケメン講師が彼女を見下ろす視点のままでずっと繰り返されていた

 

 

アイラとセックスをするとき、彼女はこうすると喜ぶんだよ。まるで俺がそのことを見せつけられているみたいですごく悔しかった

 

 

「――ふぅぅぅぅぅ♡――っ♡――っ♡――くぅぅぅぅぅ♡――っ♡――っ♡――っ♡」

 

 

イキ過ぎて呼吸がおかしくなり始めてしまったアイラがまた動画の中で、イケメン講師のペニスでおまんこを簡単にイカされている

 

 

俺以外の男と動画の中でセックスをしている俺の幼なじみのアイラの瞳はチンポを体内に挿れられ続けたことで体が気持ちよくなりすぎたのかトロリと暗くなって虚空を見つめており、すでに彼女の意識は混濁するような快楽にいっぱいいっぱいになのが伺えてしまう

 

 

「――イッていいよぉぉぉ♡――イッていいからぁぁぁぁぁ♡」

 

 

さらにピストン運動を続けながらもうすぐ出すよと告げるイケメン講師向かって、全身を振り乱したアイラが大声で叫ぶようにして返事を返す。動画の中でイケメン講師とセックスをしながらアイラが着崩している俺と一緒に花火大会に行ったときに彼女が着ていた紺色の浴衣の襟からは、あいかわらずぷるんぷるんとしていてやわらかそうなアイラの爆乳が、イケメン講師の腰の動きに合わせて上下に激しく揺れ続けていた

 

 

その光景にこの動画の中で起こっている出来事は俺とアイラが花火大会でデートをした直後なのだということを、俺はこれでもかというくらい思い知らされていく

 

 

「――んんんんっ♡――あぁぁぁっ♡――っ♡――っ♡――はぁっ♡――はぁっ♡――はぁっ♡」

 

 

そして動画の中では、ようやくイケメン講師とアイラのセックスが終りを迎える。イケメン講師の腰がアイラの開いた両脚の間に向かって奥まで付きこまれると、おまんこの奥にまでそのペニスが埋まりきった状態でピストン運動が停止をしたのだ

 

 

ゴムを付けたイケメン講師のペニスがアイラのおまんこの中で精液を放出している間に、アイラは激しいセックスに顔を真っ赤に火照らせて無言のまま呼吸を懸命に整えていた

 

 

「――もうっ♡――ばかぁ♡」

 

 

二人のセックスが終わった後に、俺が見たことがない甘える女の子の顔に変わったアイラがイケメン講師に楽しそうに怒りながら注意をしている。それをイケメン講師は何でもないことのように聞き流していた

 

 

「気持ちよかった?」

 

 

「……うんっ♡」

 

 

セックスをする前のイケメン講師に対して少し距離感のあるアイラとは違い、セックスを終えた後の彼女は親近感のある親しみのこもった表情と声でイケメン講師と会話をしている。むしろ動画の中でイケメン講師と話を続ける今のアイラの声は、もはや俺と話す以上に親しみのこもった声だった

 

 

俺はアイラと十数年も一緒にいたのに、数時間ほどセックスをしただけのぽっと出の赤の他人が俺よりもアイラとの心の距離を短く詰めてしまっている。その現実と理不尽さの前に俺は心を痛めることになった

 

 

ベッドの上に股を開いて寝転んだままイケメン講師を見つめているアイラの瞳は、まるで恋する乙女のようだった。そして俺はアイラのあの顔に見覚えがある。俺と花火大会でデートをしていたときのアイラが、いつもと違ってあんな顔だった

 

 

俺と会話をするときよりも、今のアイラはイケメン講師との心の距離が近い。見ていて分かる。アイラと十数年も一緒に過ごしてきた俺よりも、さっきセックスをしたばかりのイケメン講師の方が、すでに俺よりもずっとアイラと仲良くなってしまっていた

 

 

……じゅるるる♡……じゅるるる♡

 

 

動画の中ではゴムを外したばかりで精液にまみれたイケメン講師のペニスを、俺に見せたことがないくらいに親近感に満ちた笑顔になったアイラが美味しそうに口に咥えて舐めている。そのアイラの口元をドアップで映す映像が、動画の中では流れていた

 

 

アイラは今、俺以外の男の精液を美味しそうに舐めてしまっているのだ

 

 

笑顔のアイラがイケメン講師のペニスを無遠慮に口をすぼめてちゅぷちゅぷと舐めているというそのリアルで生々しいエロさに、俺の股間がまた勃起をさせられた

 

 

アイラの心がイケメン講師に変えられてしまった。それを直感する。俺の幼なじみのボーイッシュなアイラが寝取られた。その瞬間だった

 

 

そしてアイラの元気で甲斐甲斐しいお掃除フェラが完了した後に、最初の動画が終わることになる

 

 

動画が終わっても、俺はその場から動けないでいた。セックスの前と後であのアイラが心を別物に変えられてしまったのだ。それは今からではどうにも取り戻せない。そのことを思うと悲しくなる

 

 

しかもまだ、アイラが誰かとエッチをしている動画は二本も残っている。この動画はもう一ヶ月以上も前にあった出来事だ。裏では彼女の身にこんなことがあったのに、俺はそれを知らずに楽しくアイラと遊んでいた。でも、その時のアイラはいつもと変わらなかった。それも事実だった

 

 

つまりアイラとあのイケメン講師の関係が破綻した可能性もある。そのことが、俺にとってまだ救いなのだ

 

 

俺はアイラの気持ちが俺と一緒にデートをした花火大会の後からどう変わったのかを確かめるために、二本目の動画を再生することにする

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。