いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件 作:第三世界(うたかたとわ)
「……んんっ♡……んっ♡……っ♡……んんんっ♡」
今度は動画が、アイラがバックの体位でイケメン講師とセックスをしている場面に変わる
映像の中では自分の部屋のベッドの上に全裸で四つん這いになったアイラがイケメン講師にふっくらとしたあのお尻を後ろからガッシリと両手で鷲掴みにされて、パンパンと子気味のいいリズムで彼女のおまんこの中に硬くなったペニスを突き込まれ続けていた
二人が気持ちよさそうに秘密のセックスをするその光景を真横の角度から記録した動画を、俺は見せつけられることになる。四つん這いになって後ろに差し出したアイラの濡れたおまんこに向かってぬぽぬぽと腰を振るイケメン講師の動きに合わせて、ゆさゆさと大きく前後に揺れているアイラの爆乳が妙にエロかった
(アイラのマン汁……やばくなっている……)
そして動画がベッドのシーツの上に置いたカメラが映すローアングルのドアップでバックからおまんこを突かれているアイラの局部を見上げるシーンに変わると、俺の前には悲惨な現実が現れてしまう
エッチをする前のツルツルした一本の線みたいでゆるいあのやわらかそうな割れ目の状態から、イケメン講師とのセックスによってパックリとエグく開いてしまったアイラのパイパンになったおまんこといやらしく濡れたビラビラ
グチャグチャに濡れた彼女のおまんこから、小さくて豆みたいなクリトリスを通って洪水のように垂れ落ちていく白く泡立った本気汁
そして硬くなったイケメン講師ペニスがズポズポとねじ込まれている、アイラの温かくて気持ちよさそうなおまんこの穴の様子がドアップで映し出されたのだ。俺はそれをただ、凝視することしか出来なかった
(アイラ……気持ちよさそうな顔してる……)
俺がアイラのおまんこに釘付けになっていると、動画が今度はバックでおまんこを突かれているアイラの姿を正面から録画したシーンに変わる
あいかわらず俺の見慣れた彼女の部屋で、ベッドの上でイケメン講師に後ろからペニスを突きこまれているアイラの気持ちよさそうな顔をついに俺は真正面から見ることになった
動画の中のアイラはとろけきって気持ちよさそうで、その顔で彼女は四つん這いになった体のお尻側からイケメン講師にペニスを突かれ続けている。ベッドに手をついた彼女の胸元に出来た爆乳のI字型になった谷間が、妙に艶めかしかった
イケメン講師とのセックスで味わう快楽に疲れて体をぐったりとさせてしまったのか、アイラは四つん這いのまま気持ちよさそうに体をねじると、今度は顔をうつむかせていく
――パシン!――パシン!
「――はぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡――っ♡――っ♡」
突然、そんなアイラの後ろから彼女のおまんこにペニスをピストン運動していたイケメン講師が彼女のお尻を右手でバシンと強く叩くと、弱々しくも突如の快感に身悶えるような桃色の長い吐息をアイラが出し始める。俺の幼なじみアイラが、イケメン講師にお尻を叩かれ感じたのだ
「――ふくぅぅぅぅぅぅぅんっ♡――っ♡――っ♡――っ♡――んんんっ♡」
そしてお尻を叩かれたことに興奮をしたのかアイラは一気に気持ちよさそうな顔をすると、下唇を噛みしめるようにして苦悶の表情になり大きな声であえぎ始めてしまった。その時のアイラの顔が、本当に気持ちよさそうだったことに俺は驚かされる
「――くぅぅぅぅぅぅぅぅ♡――うぅぅぅぅぅっ♡――っ♡――っ♡」
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
(まじかよ……アイラ……)
イケメン講師にお尻を叩かれてから急に様子がおかしくなり、激しく身悶えていたアイラが四つん這いで猫みたいに伸びをしてイッた。下唇を噛み締め、瞳を閉じて四つん這いで背中を反らせるようにして天井を見上げるアイラは、その絶頂がお気に召したのかとても心地よさそうに体をブルブルと震わせている
こんなにも気持ちよさそうなアイラの顔を見るのは初めてだった
あのアイラがお尻をおもちゃみたいに叩かれてイッた。動画に記録されたその光景を見て俺は唖然とさせられてしまう。アイラにはそんな性癖があったのか。俺は知らなかった彼女の秘密をまた一つ知ることになる
そして動画は次の場面に移り、今度はまた正常位でアイラとイケメン講師がセックスをしている映像へと変わる。この意味を俺は分かってしまった
ベッドの上で股を開きながらアイラは、依然としてとても気持ちよさそうにイケメン講師と腰を振っている。しかし二人の間に流れる空気の違いから、もうすぐこのセックスがクライマックスを迎えることが簡単に察せられた
「――っ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」
ベッドの上でぱっくりと濡れたおまんこを開いて喜びながら甘い声を出しているアイラに向かって、ついにイケメン講師が出すよと言葉をかける
イケメン講師が放ったその言葉は、これからついに動画の中で俺が最も望んでいなかった最悪の結末をアイラの身が迎えることを意味していた
「――うんっ♡――いっぱい出してっ♡」
そしてイケメン講師のその言葉に何の拒絶反応も示すことなく、笑顔になったアイラがトロリとゆるんでピンク色に火照った表情で許可を出してしまう。いつも一緒にいたあの幼なじみのアイラが、これから俺以外の男に精液を生で直接体内に注がれてしまうんだ。俺の頭の中で、認めたくないその事実が何度も反芻されることになる
「――あっ♡――あっ♡――あっ♡――あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
(うわあああああああああ……!!!)
そして中出しを期待したアイラが大興奮の中ベッドの上に仰向けで寝転び股を開いたままの体勢でとてつもなく大きなよがり声を上げ始めると、それと同時にイケメン講師は彼女の体に覆いかぶさるようにして腰を振るスピードを早めていく
ついにこの時が来てしまった。俺は絶望の中二人がこれから至るその行為を止めようと叫ぶが、動画の中で俺の幼なじみがしているその生中出しセックスが止まることはない
そして俺以外の男が、アイラのおまんこに初めて精液を注いだ男になった
――びゅるるるるるる♡――びゅるるるる♡
「――っ♡――っ♡……っ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡」
イケメン講師のピストン運動がアイラのおまんこの奥にまでペニスを深く突き刺した状態で突然停止すると、股を開いて大きな喘ぎ声をあげていたアイラの吐息が途中から小さくて甘いリズミカルなものに切り替わっていく
(あれ……絶対中に出してるじゃん……)
彼女のその様子から今現在、アイラの体内には彼女がしている呼吸のリズムでイケメン講師の精液が生のまま直接出されているのが分かってしまう。俺の好きなアイラが、他の誰かに喜んで中出しをされていた
――ずるり♡
(……うわ……アイラのおまんこからすっげー垂れてきてる……)
アイラのおまんこの中に全部それを出し終わったのであろうイケメン講師が彼女の股間から少し萎えたペニスを引き抜くと、セックスを終えたばかりでまだぽっかりとした穴の開いたままのツルツルでパイパンなアイラのおまんこからは、ドロリとした感触の白く濁った精液が垂れ落ちている
その様子は一言で言うと卑猥だった。俺が片思いをしているあのアイラが他の男の精液を直接生で体内に出されてしまった。まだ信じられずにいた非現実的に感じる俺が望んでいなかった結末が、今、現実感を持って俺の目の前に示されている
「――いっぱい出た~♡」
何かをやり切ったような達成感に満ちたメスの笑顔になったアイラが、まだセックスの気持ちよさの余韻が残っているトロリとした表情で中出しをされてしまった体勢のまま動かずベッドに寝転んだままイケメン講師に話しかけている。自分の部屋のベッドの上に寝転んだままの、生中出しセックスを終えた直後で少しぐったりとしているアイラの顔はとても楽しそうだった
そして俺の幼なじみが他の男に種付けをされてしまったことを俺に見せつけてくるかのように、動画が今度は中出しをされた直後のアイラのおまんこを正面からドアップで記録した映像へと移り変わっていく。イケメン講師に中出しをされたときの体勢でM字に股を開いたまま動かないアイラの下半身の正面にカメラが移動すると、そのままゆっくりと彼女のおまんこが画面に拡大されていった
(アイラのおまんこ……ヒクヒク動いてるんだけど……)
俺以外の男の精液を生で注がれてしまったアイラのおまんこはいまだにイケメン講師のペニスの形にぽっかりと空いたままだ
暗くて奥が見えない生々しいピンク色をした肉感とヌメリを持ったその彼女のおまんこの穴からはイケメン講師が奥まで出したどろどろの精液が大量にこぼれ落ちてきていて、その液体が美味しかったと彼女がまるで俺に伝えているかのように、アイラはおまんこの穴をヒクヒクと痙攣するみたいに開いたり閉じたりを繰り返している
ドアップになったアイラの精液まみれになってしまったベチョベチョのおまんこは、淫猥な穴をぽっかりと空けたままでパクパクと呼吸をするように長時間うごめき続けていた。俺の幼なじみの体が見せるその卑猥な光景を前に、俺は片思いをしているあのアイラが他の男に中出しをされてしまったのに、その動画でまた抜くことになる