※この作品はR-18です。

いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件   作:第三世界(うたかたとわ)

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その後

 

 

あれから一週間が経ち、イケメン講師のサイトには四本目の動画が更新されることになる

 

 

『アイラちゃんドッキリ企画!知らないおじさんと、いきなり中出しセックスさせちゃいました!!!』

 

 

そう表示されていた動画を俺は購入し再生すると、その動画の冒頭にはイケメン講師の家らしき場所でくつろぐアイラの姿があった

 

 

「アイラちゃん。今から知らないおじさんとエッチしてもらいます」

 

 

「え~?」

 

 

突然の言葉に半信半疑になりながらも笑顔のアイラが出かける準備をし始める。そして動画の場面が移り変わると、ホテルの一室に知らないおじさん二人とベッドの上に座っているアイラの姿があった

 

 

「本当にするの~?」

 

 

カメラを回していると思しきイケメン講師に向かって、ベッドの上に座った私服姿のアイラが困ったように質問をしている。しかしそのまま押し切られるようにして、アイラと初めて会ったばかりのはずの知らないおじさん二人とキスをするとそのまま服を脱ぎだしセックスを始めてしまった

 

 

「……やっばい♡……っ♡……これっ♡……やっばい♡」

 

 

メルマガにて募集したこの企画に当選をしたと紹介をされたおじさん二人が、動画の中で気持ちよさそうにアイラと避妊もせずに生のままでセックスをしている

 

 

動画の中ではアナル開発にも挑戦中と説明をされたアイラが笑顔でベッドに寝ている片方のおじさんの下半身にまたがると生のままニュルリとペニスをおまんこに入れてしまい、その状態で前かがみになり騎乗位で知らないおじさんとセックスを始めたアイラのお尻の穴に、後ろからもう一人のおじさんが勃起したペニスを突き込んでいった

 

 

そして俺のパソコンの画面には、アイラのおまんことお尻の穴に二本のペニスがズポズポと卑猥に出入りしている様子が正面からドアップで映し出されることになる

 

 

「……えへへ~♡……すごかった♡」

 

 

完全に行きずりなセックスが終わるとアイラは知らないおじさん二人に中出しをされてしまったアナルとおまんこを気持ちよさそうにヒクつかせながら、セックス疲れに体をぐったりとさせた全裸の姿で満足そうにその感想を語った

 

 

(アイラ……)

 

 

このままではアイラがダメになる。動画を見て俺はそう思った。今のアイラは自暴自棄で心が変になってしまっている。そしてアイラがそうなってしまったきっかけが、花火大会のあの日に俺が勇気を出して彼女に告白をできなかったことだとも

 

 

アイラをこのままにはしておけない。そう感じた俺は一大決心をするとダメ元で、彼女に告白をする計画を立てる

 

 

「アイラ。好きだ。俺たち付き合わないか?」

 

 

「……へっ?」

 

 

いつものように二人で仲良くゲームをしている俺の家で、俺は不意打ちのようにアイラに向かって告白をする。突然の俺がした告白の言葉を聞いたアイラは驚いたようにピタリと思考を止めるが、気を取り直すと強がりながらも俺への返事を返してくる

 

 

「エイト~!いきなり冗談はやめろよ~!一瞬、マジでびっくりしちまったじゃねーか!」

 

 

「アイラ。本気だけど」

 

 

「……えっ?」

 

 

いつも彼女のことを女扱いしてなかった今までの俺の態度を受けて、最初は俺の告白を冗談だと思ったアイラがふざけ始める。でもそれから俺の言葉が真剣だと言い直された彼女は、クシャリと顔を歪めるとそのままグッと押し黙ってしまった

 

 

「……ぐすっ……ぐすっ」

 

 

彼女にもいろいろ思うところがあったのだろう。アイラはついに泣き始めてしまった。俺は何も聞かずに彼女の体をそっと抱き寄せると、アイラが泣き終わるまでそのまま待つことにする

 

 

「エイト。ごめんね……」

 

 

アイラは泣きながら俺に向かってポツリとそうつぶやいた。彼女のその言葉を聞いた俺がどうしてと聞き返すと、アイラは押し黙ったまま何かに後悔をするようにそのまま泣き続けてしまう

 

 

「……少しだけ待ってて」

 

 

泣きはらした目をこすりながらアイラが何かを決意した様子で俺にそう伝えてくる。俺は彼女のその言葉を受けて、分かったとだけ答えることにした

 

 

その一週間後、無事に俺とアイラは付き合うことになった。彼女は色々とけじめをつけてきたらしい。何か心からトゲが取れた、俺に告白の返事を返してくれたときのアイラはそんな顔をしていた

 

 

アイラは家庭教師をやめたらしい。自分には合わなかったと彼女は俺に理由を教えてくれた。俺はアイラにその理由を深くは聞かないことにする。俺とアイラが付き合う前の話だ。これ以上、彼女の心を苦しめないほうがいい。それよりもこれから俺たちが幸せになる方法を探そう。俺はそう判断した

 

 

「えへへ~♡」

 

 

今のアイラは俺にデレデレになっている。付き合うことになった俺たちの関係を聞いた周りの人たちは、みんな祝福してくれた。やっぱりなとか、結局そうなるよねとか、俺たちが付き合う報告を聞いた友人やクラスメイトは口々にそういった言葉をかけてくれる

 

 

しかし変わってしまったこともあった。あれからいつもつるんでいた男友達三人とは疎遠になってしまったのだ。でも仕方がない。今の俺にとって、アイラの方が奴らよりも大切だ。それに学校ではクラスメイトであるアイラといつも二人きりでいられる。だから何も苦しくはなかった

 

 

そして俺も生活を少し変えることにした。近所の酒屋さんでアルバイトを始めたのだ。その理由はアイラとデートをするお金を自分で稼ぐためだ

 

 

最初は受験の時期になんでアルバイトなんかを始めるんだと両親に反対をされたが、俺とアイラが付き合い始めたことと、彼女とのデート費用はお小遣いではなく自分で用意したいことを両親に説明すると、週に一回から二回まで、そして受験勉強も同じくらい頑張ることを条件に両親は許可をしてくれた。むしろ俺とアイラが付き合うことに関しては親も応援してくれている

 

 

酒屋のアルバイトは力仕事も多いけど、アイラのことを守れる男になりたいという理由で体を鍛えたいと思い始めた俺にとっては丁度よかった

 

 

こうして両思いになって付き合うことになった俺達は、二人で最高に楽しい高校生活を送っていくことになる

 

 

「……エイト♡……好き♡」

 

 

ある日、俺とアイラはついに結ばれることができた。俺の部屋で一緒にゲームをしていてお互いにいい雰囲気になってしまった俺達は、そのままセックスに突入したのだ

 

 

俺とアイラが付き合うまでには色々なことがあったけど、これからもっと彼女のことを大切にしよう。そう思った。俺はアイラが好きだ

 

 

――にゅうううううん♡

 

 

「……あっ♡」

 

 

……。

 

 

……。

 

 

……。

 

 

アイラのアソコの中の感触は温かくてヌトヌトしてて、最高に気持ちよかった

 

 

 

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