※この作品はR-18です。

いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件   作:第三世界(うたかたとわ)

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閑話 とある体育教師の幸運

 

 

「まさかあのアヤメが、エッチな動画に出ているなんてな~」

 

 

むにゅ♡むにゅ♡

 

 

「……っ♡……んっ♡」

 

 

体育教師の下川は今年で42歳。いまだに独身である。下劣でいやらしい性格をしているこの男は、若いときには口の上手さで異性からモテていた

 

 

しかし歳を取るようになって下川から若いというアドバンテージがなくなると、持ち前の最悪な性格によって彼は街で声をかけようとする若い女性からは誰にも相手をされなくなっていた

 

 

もちろん、極端に自己中心的な性格である下川には自分の方に問題があると考える能力がなく、むしろ自分の思い通りに動かない近頃の若い女性の価値観に問題があると彼は思っている

 

 

中年になってからは性欲を思い通りに発散することが出来ないという欲求不満を経て、うだつの上がらない人生と教師生活に嫌気が差していた下川にある日最高のチャンスがおとずれることとなった

 

 

「……先生。ちゃんと動画のことは、秘密にしてくれるんですよね?」

 

 

「ああ。アヤメがちゃんと俺の相手をしてくれれば、このことは黙っておいてやる。退学にならずに済むぞ~」

 

 

修学旅行の引率という面倒くさい教師としての役目も一段落した時期である。下川が清々した気分でインターネットで一人寂しく自慰のオカズを検索していると、なんと自分が受け持つクラスの女子生徒がエロ動画に出演しているのを見つけてしまったのだ

 

 

しかもその子は、クラスのアイドルとしてクソガキ共からちやほやと持て囃されている見た目もかわいい巨乳の女子生徒ではないか。何度、下川はその女子生徒と頭の中でセックスをする妄想をしたことか分からない

 

 

清純そうな高校生であるアヤメという女子生徒は表向きは売春をするような子には見えない。だからガードも固く、故に自分は彼女と絶対にセックスが出来ない。下川はそう思っていたのだが、ひょんなことから目の前にぶら下がることになった若くてかわいい高嶺の存在と肉体関係を持てるというチャンスに飛びつくようにして、あっという間に彼は卑劣な行動に出てしまう

 

 

自分が担任する女子生徒をを脅して、下川は自分と肉体関係を結ぶことを要求したのだ

 

 

良識的な教師なら道を踏み外してしまった女生徒を更生させようとするのであろうが、あいにく下川には責任感という感覚は一切ない。彼は自分が受け持つクラスの可憐な女子生徒であるアヤメを脅して、その若くて豊満な肉体を好き勝手に弄ぶことしか考えていなかった

 

 

進路指導と称し、アヤメという女子生徒に対して動画を公にされて退学になりたくなければ言いなりになれと脅すことで、下川は自分の溜めに溜めた性欲を清楚な女子高生のアヤメが持つその若くて瑞々しい育ち盛りな肉体を利用して思う存分に発散させることにしたのだ

 

 

自分は元AV男優だという根も葉もない嘘が女子生徒の間で噂されており(まあ、本当のことなのだが)、また、下川は隠れてセクハラまがいのことを繰り返していたために女子生徒からは異常に嫌われて警戒をされており、彼が教師をしている高校の生徒とは肉体関係を持つことが出来ないと諦めていたところに湧いた幸運である

 

 

そして現在、休日のラブホテルに呼び出したアヤメの胸に膨らむ、夢にまで見た未成年JKの柔らかくてハリのあるムニムニとしたおっぱいを両手で揉みしだきながら、彼は歓喜に震えることになった

 

 

――にゅううううううん♡

 

 

「――っ♡――んっ♡――おっきいっ♡――っ♡――あっ♡」

 

 

前戯を終えて程よく濡れたアヤメのおまんこに下川がペニスを挿入すると、アヤメが苦悶の表情で体を乱す。若いときの下川は、巨根男優としてAV業界では重宝されていた。その下川が持つ巨大でそり返った凶悪なペニスを、アヤメが体内にねじ込まれたからだ

 

 

もっとも男優として仕事をしていたときの下川は監督の命令を無視して勝手に腰を振り始めてしまう自制のきかない男で、時折撮影すらも無視して相手役の女優と自分勝手にセックスを始めてしまう彼は、女優からも監督からも嫌われてあっという間に業界から仕事を干されてしまうのだが

 

 

「……あっ♡……っ♡……ちょっとまって♡……せんせい♡……くるしいっ♡……んっ♡……あっ♡」

 

 

不本意だが避妊のためにゴムを付けたペニスを、自分が高校で担任をしている女子生徒であるアヤメのおまんこに下川がズポズポと抜き挿ししていく。下川が久しぶりのセックスでペニスに感じるその若くてまだ経験の少ない彼女の若いおまんこの感触は、年増や商売女のゆるゆるな下半身と違って弾力があって痛いくらいに締まりが良かった

 

 

ひさしぶりに自らのペニスで味わうことのできる若い女のヌチャヌチャとしたやわらかい下半身の穴の感触に夢中になった下川は、アヤメの苦しそうな懇願など無視して思う存分に腰を振ることになる

 

 

「――んんっ♡――っ♡――っ♡――っ♡」

 

 

ビクン♡ビクン♡

 

 

あのクラスのアイドルだった女子高生のアヤメがラブホテルのベッドの上で全裸を晒し、中年教師である下川に正常位の体位で股を開いて下半身を好き勝手にされながら苦悶の表情でイク。下川にとって夢のような時間であった

 

 

AV男優として活躍をしていたことや、その底なしの性欲によって幾人もの女性と肉体関係を結んだ経験のある下川は、セックスの技量に関しては素晴らしいものを持っている

 

 

下川は自分が持つセックスの技術を利用して、まだ若くて性経験の少ないアヤメを簡単にイカせることができた。そんな彼はおもちゃを弄ぶようにして、アヤメのまだ若くて未熟な肉体を何度も自らのペニスを使って絶頂に導くのであった

 

 

「――はひゅぅぅぅ♡――はひゅぅぅぅぅっ♡」

 

 

三度ほど下川がアヤメのおまんこをオナホールのように利用して射精し終わる頃になると、全裸のアヤメはラブホテルのベッドにうつ伏せになった状態でおまんこからあふれ出た愛液によって股間をベチョベチョに汚しながら、ぐったりとして深い呼吸を繰り返すことになる

 

 

ベッドに寝ているアヤメの顔のそばには、アヤメのおまんこを使って搾り取られた下川の精液がたっぷり詰まった使用済みのコンドームが三個ほどいやらしく並べられていた

 

 

それらを同時に写すようにして、下川はセックスに疲れて動けないうつ伏せになったアヤメの全裸の姿と自らが使用した精液入りのコンドームを並べた写真をスマホに記録していく。下川は自分が担任するクラスの女子生徒であるアヤメとのセックスで使用したゴムを、まるでハンティングトロフィーのように取り扱っていた

 

 

自分のスマホにセックス直後のアヤメの全裸写真を撮ったのは、さらに彼女への脅迫材料を増やすためだ。久しぶりに若い女とするセックスに興奮をしすぎて三発も出してしまった下川は、さすがに体力の限界がきていた

 

 

せっかく思う存分に若い女とセックスをするチャンスを手に入れたんだ。しかも今回はレア物の未成年だ。しかも可愛くて巨乳ときている。今日一日だけで彼女との関係が終わってしまってはもったいない

 

 

そう考えた下川はアヤメに対する脅迫の材料を増やし、これからは保存食を楽しむようにじわじわと定期的に彼女の若い肉体を堪能するつもりでいた

 

 

家に帰ったら、アヤメが出演していたエロ動画のサイトの他の動画を漁ってみるのもいいかもしれない。もしかしたら他の獲物が見つかるかも。ふとそのことに思い至った下川はぐったりとしてベッドの上から動かない全裸姿のアヤメに向かってこれからもよろしくと声をかけると、そのまま彼女を放置してラブホテルの一室を後にする

 

 

下川がエロ動画サイトにて次の獲物を見つけるのは、その数時間後だった

 

 

 

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