いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件 作:第三世界(うたかたとわ)
アイラ視点
「ちょっと、自由時間に部屋に私を呼び出して、どうするつもり?」
私は修学旅行の初日の夜、過去に一度だけセックスをしてしまった友人たち三人組の部屋に呼び出されていた。嫌な予感がしたが、私が大好きな彼氏であるエイトにカラオケ店でヤッたことがあるとバラすと脅されてしまい、結局、私は部屋をおとずれることを断ることが出来ずに、彼らの部屋に向かってしまう。
「いやさ~、俺達、彼女と別れてから誰ともエッチしてなくて溜まっててさ~。前みたいに、アイラに俺達のこと抜いてほしくて!」
案の定、彼らは私に肉体関係を要求してきた。過去に仲良くツルんでいた友人たちではあるが、一度ヤッてしまうとここまで関係性が変わってしまうものなのか。私は過去の自分の浅はかな行動を後悔することになる。
「カラオケ店でのことは一回だけって約束でしょ?それと、あのときとは違って、今の私はエイトと付き合ってるからそんなこと出来ないよ……」
「エイトと付き合ってから、アイラは口調も女の子っぽく変わったよな~。それにいつも学校で二人仲良さそうにしててさ~。彼女と別れて意気消沈してる俺達に配慮ってものがないわけ?」
あのときは一回だけという約束であったが、脅しを使ってまで私を呼び出した彼らがその約束を守るわけがない。でも、私はなんとかしてこの場を乗り切る方法がないかを探ることにした。エイトとの関係を続けていきたい、その一心だった。
「あんたたちはヤることばっかり考えて、デートとかそういうことしてくれなかったって、彼女たちから聞いたよ?そんなの、別れて当たり前じゃん」
「うわ~、傷ついたわ~。アイラ最低だな。それじゃ、心の傷を癒やすために、この動画を今からエイトに送っちゃおっかな~」
「……あっ♡……あっ♡……お前らのチンポぉ♡……気持ちいいよぉ……っ♡……っ♡」
(カラオケ店でこいつらとエッチしたときの動画、撮られてたんだ……)
私の目の前に、スマホに撮影された、私が彼ら三人組を筆おろししたときの映像が突きつけられた。これを見せられてしまってはもう抵抗できない。私は彼らの言いなりになってしまう。
「丁度、三人部屋で、このことを知ってるのは俺達以外にいないからさ。どうすればいいか、分かるよね?」
「好きにして……」
そうして私の体はまた、カラオケ店でエッチをしたときのように、友人三人組に性の対象としてもてあそばれることになる。
……
……
……
「……そこばっか舐めるの♡……やめろって♡……っ♡……っ♡」
「お!いつもの口調に戻った!カラオケ店でアイラに抜いてもらったときのことを思い出すな~。クリ舐められるの、気持ちいい?」
「……うるせぇ♡……っ♡……っ♡」
全裸になってベッドの上に仰向けに寝た私の股間に顔をうずめるようにして、一人が私のおまんこを舐め回している。すっごく不快なはずなのに、私の体には、とろけるようなクンニの快楽が駆け回ってしまっていた。
私は何とか悪態をつくことで、彼の舌で私のおまんこが感じてしまっていることを隠そうとする。
「アイラ、めっちゃトロ顔になってきてるよ~?いやーそれにしてもアイラの爆乳の揉み心地、最高~。元カノの普通おっぱいじゃ、物足りなかったんだよね~」
「……っ♡……お前ら……最低……だなっ♡……っ♡……っ♡」
もにゅ♡もにゅ♡
全裸になってクンニをされている私を後ろから抱きかかえるようにして、一人が私の左胸を鷲掴みにし、もうひとりがそれを見下ろすようにベッドの横に座って、私の右胸を揉んでくる。こうして、私にとって最低な4Pのエッチが開始されることになった。
(女の子を性処理の道具としか見ていないから、こいつらが彼女と別れたのは当たり前だ……。前は別に、これが男の普通だと思っていた。でもエイトと付き合うことになって、こういう扱いをされるのは違うってことを教えてもらったんだ。私は、こんなのには負けない)
私は心にエイトの顔を思い浮かべながら、屈辱の時間を耐えていく。
……
……
……
……とぷ♡……とぷ♡
「……っ♡……っ♡……中に♡……出してんらねぇ♡……っ♡……っ♡」
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
私の許可なく勝手に生で開始されたセックスは、もちろん、中出しをされるという結末を迎えてしまう。私のお腹の中に、私の意志を無視してすっごく気持ちよくて生温かいメスの快楽が、ジワリとトロトロになって広がっていく。最低な感触だった。
「そんな気持ちよさそうな顔して言われてもな~。大丈夫、コンビニで緊急避妊薬買ってきたから!後で飲めば平気だよ!」
「く、クソ野郎がぁ!……っ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」
にゅうううううん♡
私が彼らに悪態をつこうとしても、男三人組は意に返さずに次のチンポを私のおまんこに挿入していく。私は中出しをされた後に、少しネトネトとしたおまんこの中にチンポを挿れられて膣肉をかき回されるのが大好きだった。
中学生の時はピルを飲んで、友達と生で中出しエッチを何回も連続で楽しんでいた。そのことを、彼らとヤッたときに得意げに話してしまったことを後悔する。でも、もう遅い。
私の全身には嫌なはずなのに、過去に大好きだったあの連続で中出しエッチをするときの、すっごく気持ちよくて意識をトロトロに溶かされてしまう心地よい感触が駆け回っていく。正直、体だけは最高に気持ちよかった。私は何とかエイトの顔を思い出し、目の前の快楽から逃げようとする。
「はい、交代~。アイラは中に出された後に、チンポを挿れられてすぐに動かれるの好きって言ってたもんね。カラオケ店でヤッたときも中出しさせてくれたし!エイトとは、家で中出しエッチしてるの?」
「……してない♡……エイトは♡……私のこと♡……大切にしてくれるからぁ♡……っ♡……っ♡」
ズチュ♡ズチュ♡
「じゃあ俺達がエイトの代わりに、アイラが大好きな中出しエッチでアイラを気持ちよくしてあげるってことで」
「ふざっけ――っ♡――っ♡……あぁぁぁぁっ♡……あっ♡……あっ♡」
ビク♡ビク♡ビク♡
(……エイト……ごめん……私……エイトのじゃないチンポで……イかされた♡)
私の全身に、甘くて痺れるオーガズムの幸せな心地よさがジーンと駆け巡っていく。エイトとしかエッチをしなくなってから、ずっと味わっていなかった久しぶりの感覚だ。その気持ちよさに私の心が快楽に揺れそうになるが、何とか流されずに踏みとどまっていく。私は、エイトが好きなんだ。
「あーあ。アイラ、イッちゃった。アイラのおまんこ、すっごいヒクヒクうごいてるよ?彼氏のじゃない男のチンポとせーしでイクなんて、本当にアイラはド淫乱だな~」
「……っ♡……っ♡……はぁ♡……はぁ♡」
ゆさ♡ゆさ♡
「正常位で腰を振りながら拝むアイラの爆乳は最高だな!まじで元カノとは一味違うよ」
「……あっ♡……あっ♡……あっ♡」
(本当に……最低な奴らだ……)
私とエッチをしている三人組が、満足そうに笑っている。この男たちはこんなにも最低な奴らだったのか。そのことを知らずに、軽率に体を許した過去の自分の行動の因果が私に返ってきていた。それを心に受け止めることで、私は平静を保とうとする。
「アイラもすっかり、女の顔に変わってるし。もう、俺達とのセックス楽しんじゃえばいいじゃん?」
「絶対に、やだ……」
……くちゅ♡……くちゅ♡
「そのわりには、貪るみたいにキスに吸い付いてきてるけど?」
「……はむ♡……はむ♡」
気がつくと私は真っ白になった意識で反射的に、目の前に差し出された唇に無意識に吸い付いてしまっていた。でもこれは私が望んでしていることじゃない。体が勝手に反応してしまっているだけだ。そう思うことで、私はこの場の空気に流されることだけは絶対に避けようとする。
(これは……抵抗できないだけ……こいつらのこと……好きなわけじゃない……)
……ゆさ♡……ゆさ♡
「彼氏以外の男とキスをしながら、さらに別の男と腰を振る気分はどう?気持ちいい?」
「……んっ♡……っ♡……あっ♡」
最低なことを言われ続けるが、私は気にしないように努める。体だけが気持ちいいのが、一番嫌だった。
「お前ら早く変われよ~」
「ばっか順番だって。お前は一回出したんだから休憩しとけ」
「アイラ~。俺のチンポ舐めてよ?」
……じゅるるる♡……じゅるるる♡
私は、目の前に差し出された一人のチンポを正常位で腰を振りながら舐め咥えていく。別に、このセックスに乗り気になったわけじゃない。彼らを早めにイかせてしまえば、この望まない気持ちいいだけのセックスが終わると思っただけだ。でも、彼らはそう思わなかった。
「やべ~。アイラがセックスしながら別の男のチンポ咥えてる姿、めっちゃ興奮する!これ、動画に撮ろう!」
「――やめろって!」
ベッドの上で股を開いて腰を振りながら、他の男のペニスを積極的に舐める私の姿を見て、私が今日のエッチに乗り気になったと勘違いしたのか、男どもが調子に乗り出したのだ。
なんとまた、私は彼らとセックスをしている姿を動画に撮られてしまっていた。うかつだった。しかし、ベッドの上でおまんこにペニスを挿れられている状態では、私は何も抵抗が出来ずに、されるがままでしかいられない。
「大丈夫。アイラが俺達に彼女が出来るまで、またこうしてエッチして自信をつけさせてくれればいいだけだからさ。そうすれば誰にも動画は見せないよ」
「――んふぅ♡――っ♡――あっ♡」
「まあ、アイラの弱い所、俺のチンポで徹底的に突いてあげるからさ。機嫌、直して」
「――ばっか♡――野郎ぉ♡――っ♡――あっ♡――あっ♡――あぁぁぁぁっ♡」
ゆさ♡ゆさ♡
私のおまんこの入り口にある弱点に気づかれたのか、その場所を短いストロークで重点的に責められると途端に、私の全身には、私の意志を無視して極上にとろけるような甘い快楽が駆け上っていく。
(これ♡……気持ちいい♡……けど♡……絶対に♡……耐えてみせる♡)
最低なのに、彼氏であるエイト以外の男のチンポでズポズポと穴が広がっている私の下半身からは、気持ちいいという最高の感覚以外がなくなっていった。正直、その白くて全身が痺れる心地よいセックスの快楽に、私の顔がニヤけてしまいそうにすらなる。
強すぎる快感によって脱力し、力が抜けてしまった私の体では、彼らに対し何も抵抗ができなくなっていた。
(……これ……やばい♡……おまんこ……痺れて……チンポの形に♡……穴♡……広がってる♡)
「――さいっ♡――てえなぁっ♡――やつらだなぁ♡――っ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」
「そんな、すっごいメス声でスゴまれてもね~。そういえば、アイラのスマホにエイトからメッセージきてたよ?返事、返さなくていいの?」
「――だって♡――お前らと♡――こんなことしてて♡――返せるわけないだろぉ♡――っ♡――っ♡」
エッチによる快感を我慢をすることに気を取られていた私は、スマホにエイトからメッセージが来ていることに気づけなかった。うかつだった。メッセージを返さないことで、エイトに怪しまれて彼らとの関係がバレたらどうしよう。そう想像してしまった私の心に、言いようのない不安が溢れかえってくる。
「ふーん。アイラのスマホでも、俺達とエッチしてる動画撮影しちゃお~」
――ピコン!
そんな私の気も知らずに、男どもの一人が私のスマホを勝手に操作して、私がエッチをしている姿を動画で撮り出した。もう最低過ぎて、私は悪態をつくことしか出来なくなる。
「――あっ♡――あっ♡――あっ♡――くそぉぉぉ♡――っ♡――んっ♡」
「はーい。アイラちゃんは修学旅行に来て、彼氏からのメッセージを返さずに、他の男達とエッチを楽しんじゃってまーす!」
「――っ♡――っ♡――っ♡」
「あはは!めっちゃ声出すの我慢してるし!」
私はなんとか、自分の恥ずかしい姿を録画されないように声を我慢する。でも、感じてしまった私の体を制御し切ることはできずに、次第に私の喉からは、私の健闘むなしくいやらしい声が漏れ出してくる。屈辱だった。
でも、私の体だけは、どんどん気持ちよくなっていく。
ヌチュ♡ヌチュ♡
「――んんんんんっ♡――んっ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」
「アイラちゃんは、これから彼氏じゃない男のチンポで、おまんこをトロトロにイカされちゃいまーす。エイト~、アイラちゃんのメス顔見える~?」
「――い、いやだぁ♡――っ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」
イキそうになったところで、男どもの一人が私の姿を見て実況中継を始める。何やらエイトに伝えるようなメッセージ付きだ。エイトの名前を出された途端に、羞恥心の刺激された私の体の感度が一気に上がってしまう。もう、私には逃げ場がなかった。
「もう何回もイッてて、それはないんじゃないのかな~」
「あはは!アイラの顔、真っ赤に火照ってきた!おまんこの中もウネウネ動いてるし!エイト~。アイラちゃん、もうすぐイキそうだよ~」
「――やだぁ♡――い、イキたく♡――ないぃぃぃ♡――っ♡――っ♡」
快感が本気になっていく。私のおまんこの中がヒクヒクと痙攣するようにして、絶頂に向かってうごめいているのが自分でも分かる。しかもこれ、深イキだ。
私の体はまたこいつらにイカされる。でも、チンポを挿れられている私のおまんこだけは、悔しいけどすっごく気持ちいいのだ。もう、どうにもならない。
「でも、こうすると、アイラちゃんはイッちゃいま~す。エイト、見とけよ~?」
「――やめっ♡――っ♡――嫌ぁぁぁぁぁっ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」
「はい!アイラのマンコ、ぎゅううって締まってきた!もうすぐイクな!これ!あはは!」
グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡
(エイトぉ……ごめん……こいつらのチンポ♡……気持ちいいわけじゃないからぁ♡)
「――っ♡――んんんんんん♡――っ♡――っ♡……あっ♡……っ♡……っ♡」
ビクン♡ビクン♡
(……あっ♡……これ♡……きょう♡……いちばんの♡……深いやつだぁ♡)
私の全身に、絶頂によってあふれ出てきたふわふわとした多幸感がまた駆け巡っていく。深くイク直前に、私の頭の中にはエイトの顔が少しだけ浮かんだ。でもそんなエイトの顔はすぐに、絶頂を迎えたことで私の目の前を覆い始めた甘くて白い霧によってかき消されてしまう。私、これ……耐えられるのかな……
「……あぁぁぁぁぁっ♡――っ♡――っ♡――っ♡」
「はーい。アイラのイキ顔、ゲット~。めっちゃメスの顔してるし。エイトは毎日、この顔を拝めてるのかな~」
「俺達も初めてのときはこんな事できなかったけど、アイラとしてから色々とエッチの経験を積んで、今ではアイラのことイかせまくれるようになったもんな!俺達も童貞だったときとは違うって、アイラに教えることができてよかったよ」
「……はぁ♡……はぁ♡……そんなこと♡……教えなくていい♡……からぁ♡」
エイトとだけエッチをするようになってからは、私はずっとエッチではイッてなかった。ひさしぶりにイキまくった私の体に爽快感が溢れているのが、すっごく嫌になる。私の体がこいつらとのセックスを喜んでいるみたいだった。でも、エイトの顔を思い浮かべることで、私はこの試練に耐えていく。
――びゅるるるる♡
「はーい。また中出ししちゃった!アイラちゃんの顔、すっごいとろけてる!エイト、ごめんな~」
(エイト……どうしよう……これ……やっばい♡……気持ちいい♡)
恋人のエイトに心の中で声をかけることで、私は何とか快感に我慢を重ねていく。もうすぐ自由時間が終わる。そしたらエイトにスマホでメッセージを送ろう。そのことを思い浮かべることで私は何とか、昔の自分に戻って思いっきり腰を振りたくなる甘い誘惑に耐えていた。
「はーい。修学旅行に来て、彼氏以外の男の子に中出しされちゃった直後のアイラちゃんのおまんこは、こちらになりまーす。めっちゃ白いの、垂れてきてる~」
「……絶対に、エイトには見せんなよ?……っ♡……っ♡」
中出しをされて精液を垂らす感触に気持ちよく痺れている私のおまんこに、男どもの一人がスマホを近づけて録画を続けている。エイトには絶対に見せたくない、私の秘密がまた一つ出来てしまった。
「それはアイラの態度次第だよ~。これから俺達に彼女が出来るまで、セックスの相手よろしくな!」
「……くそぉ……分かったよ……」
私はどうも、エイトの名前を出されると弱い。エイトとの関係を絶対に壊したくないからだ。こうして弱みを握られて観念をしてしまった私は、ついに彼ら三人組の言いなりになることを誓わされてしまう。
「それじゃ、自由時間が終わるまで、久しぶりのセックスを楽しもうぜ!」
「……まったく♡……お前らは♡……しょーがねーなぁ♡……っ♡――んっ♡――んっ♡――んっ♡」
――にゅうううううううん♡
(……ごめん……エイト……こいつらとは……体だけ……だからぁ♡)
「お!いつもの感じに戻ったじゃん。やっぱりアイラは、こうでなくっちゃ!」
「――うるせぇ!……っ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡」
……
……
……
こうしてこの日から、エイトには話せない彼らとの秘密の関係が出来上がってしまったのだ。