いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件 作:第三世界(うたかたとわ)
アイラ視点
私はある日の放課後、進路指導と称して担任の下川先生に呼び出しを受けていた。私が呼び出されたのは学校にある進路指導室だ。
この進路指導室は学生と教師が真剣に話ができるようにと配慮がされていて、テーブルを挟み個室にソファーが向かい合って二つ備え付けられているという作りで、使用中の札が掛けられていると無闇に誰も近づかないという暗黙のルールも出来上がっていた。
「にしし~!先生、進路指導ってなんですか?」
私が呼び出された用件はきっと、出し忘れた進路指導調査票のことだろう。そう当たりをつけて、私は下川先生に話しかけることにする。エイトのことも、教室に待たせていることだし。
「そうだな~凛道アイラ。お前にとって、大事な進路指導だな~」
「先生~。どうしたんだよ~。いつもと雰囲気が違うけど……」
進路指導室で私に話しかけてくる下川先生の様子が、いつもと違うことに私はたじろいでしまう。いつもの快活な体育教師としての先生ではなく、今日の下川先生はいやらしく下卑た笑みを浮かべていた。私はこういう笑顔を浮かべる男の人にいくつか心当たりがある。
体育教師の下川先生は、みんなの前では爽やかだけど、女の子と二人っきりになるとセクハラをしてくるから絶対に近づいてはいけない。そう女子の間で噂をされていた。私はそれをただの噂だと思っていたけど、どうやら真実だったようだ。
「凛道の動画、ネットに出回ってるぞ~」
そう言って得意げな顔で、下川先生が私がイケメン講師の先生とハメ撮りエッチをしたときの動画を見せてくる。どうやらこの動画がネットにばらまかれているらしい。私はそのことにショックを受けるとともに、過去の自分が行った軽率な行動を後悔することになる。
「こんな動画がネットに出回っているようじゃ、凛道は退学だな~」
「――先生!――それだけは!」
下川先生の口から退学と言う言葉を聞き、私は懇願するようにそれだけは避けたいというお願いをする。退学になったらエイトと一緒にいられない。私にはそれが全てだった。
「このことを知ってるのは先生だけだからな~。どうすればいいのか、凛道は分かるよな~」
へらへらと笑いながら、いつもの快活な様子とは違う下卑た笑顔の下川先生が私に要求を突きつけてくる。こういう感じの男の人が私に何を求めているのか、男ども三人組との関係で私は嫌と言うほど理解していた。
スマホでエイトに先に帰るように伝えた後に、私は上目遣いでお願いをしながら、下川先生の様子をうかがうことにする。最低だった。
「私の体を好きにさせれば、下川先生はこのことを黙っていてくれるんですか?」
「ああ!俺が担任をしている教室の生徒の事情だからな。退学にならないように努力をするのが教師の努めだ。でも教師も人間だから、報酬がないと動けないよな~」
「……どうすればいいですか?」
やはり先生の要求は、私との肉体関係だった。
退学にされたくなければ体を好きにさせろと脅された私は、卒業するまでということを条件に、担任の下川先生に体を好きにさせる約束をしてしまう。でも、これもエイトと一緒に高校生活を続けるための試練だ。私はどんなことをしてでも、エイトと一緒に高校を卒業したかった。だから、そう思うことにする。
「アイラは理解が早くて助かるな~。じゃあ、まずは先生のものを舐めなさい」
下川先生が慣れ慣れしく私の下の名前を呼び捨てにし始める。すっごく不快だけど、退学を避けるために私は我慢しなければならない。エイトと一緒に居るためには、こんなこと些事だった。
……スル……スル
(……で、でかい)
「どうした~アイラ。さっさと舐めないか」
下川先生には、元AV男優だと言う変な噂が流れている。もしかして、それも真実なのかもしれない。私は今まで見た中で一番大きいペニスに面食らいながらも、大口を開けて、オス臭い下川先生のペニスを舐め咥えていく。
……はむっ♡……くちゅっ♡……れろっ♡……れろっ♡
「最近のJKはフェラが上手いな~。アイラは意外と、ヤリまくってるのか~。そういえばアイラはいつも男友達とばかりいるもんな!あいつらと、放課後はどこかでヤリまくってるってわけか!わはは!」
「……そんらこと♡……してらぁい♡……っ♡……っ♡……あむ♡……くちゅ♡」
下川先生のペニスをフェラしながら、私は図星を突かれたことを隠し通す。三人の男友達とセックスをしまくっているのは、私が望んだことじゃない。エイトとの関係を続けるために仕方なくだ。私は心の中で悪態をつく。
クニ♡クニ♡クニ♡
「――んふぅぅぅ♡――んっ♡――くぅぅぅぅぅ♡」
私は進路指導室のソファーに座らされた状態で股を開き、下着だけを脱がされた後に制服姿のまま下川先生にクンニをされていた。窓の外からは、野球部が放課後の練習をする時の音が微かに響いてくる。金属バッドのキインという音が響く度に、私の頭の中にエイトの顔が浮かぶのが嫌だった。
「……はぁぁぁぁ♡……あっ♡……あっ♡……っ♡……あぁぁぁぁぁ♡」
鍵をかけた進路指導室内の痴態は、私が声を出さなければ周囲にバレることはない。私は必死に声を押し殺そうと試みるが、どうしても私の喉からは甘い声が出てしまう。悔しいけど、下川先生のクンニは極上だった。
……くちゅ♡……くちゅ♡
(……下川先生の♡……クンニ♡……上手すぎるぅ♡)
ビクン♡ビクン♡
(……ごめんエイト……私……イッた……)
初めて味わう体に鳥肌が立つようなクンニに、私は根こそぎ意識を溶かされてしまう。そのあまりの快楽に、私のクリトリスが固くなりすぎてトクトクと脈を打ってしまっているほどだった。私はこんなクンニ、知らない。
「アイラは感じやすいみたいだな~。これくらいのクンニでイクなんて。まあいい、入れるぞ!」
――ぐにゅうううううううううん♡
私は進路指導室のソファーに座ったまま、制服姿にノーパンで股を開かされた状態で下川先生のアソコを体内に受け止めることになる。イッたばかりの敏感になった私の膣内に、先生の巨大なペニスがぬるりと粘膜をひっかきながら深い異物感とともに、私の体内にズルリと心地よく入り込んできた。
もちろん、無許可で避妊もせずに生のままだ。あとで避妊薬を渡すから飲んでおけとだけ、挿れるときに先生から伝えられた。そのあまりの最低さに、私は下川先生に敬意を示すことをやめ、彼を下川と心の中で呼び捨てにすることに決める。
……ぬと♡……ぬと♡
「――んっ♡――あっ♡――あっ♡――っ♡――あぁぁぁぁぁ♡――こえっ♡――勝手に♡――でちゃうぅぅぅ♡――んっ♡――あっ♡」
(……下川のチンポ♡……でかすぎるぅぅ♡……しかも生だからぁ♡……これ♡……やっばい♡……エイトぉぉぉ……どうしよう♡……我慢してても♡……おまんこ♡……勝手に♡……気持ちよくなるよぉぉぉ♡)
男三人組のモノより一回り、エイトのペニスよりは二周りも大きい先生のペニスの挿れ心地はすごかった。野性的で暴力的で、先生のペニスはテクニックなどに関係なく、私の弱い場所全部をチンポで丸ごとゾリゾリとこすり上げてくる。
しかも下川先生は腰使いが抜群に上手い。まだまだピストンが乱暴な男友達三人と比べて、すっごく的確に私の気持ちいい場所をグネグネと突き上げてくるのが分かる。やさしいだけのエイトの腰使いは言わずもがな。私はあっという間にイかされることになった。
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
「――ふくぅぅぅぅぅぅぅっ♡――っ♡――っ♡」
(……うっそ♡……下川先生のチンポで……私……もう……イッちゃた♡……これは……まずい♡)
私の全身に、中イキによってふつふつと心地いい泡が立つ。エイトのじゃないチンポでイキたくないのに、私の体は言うことを聞いてくれない。
でも、下川先生の巨根で膣肉全面をボッコリとこすり上げられる際に生まれる強すぎる快楽に危機を感じてしまった私は、自ら腰を振ることで早めにこのセックスを終わらせようと画策することにした。先生のチンポを早くイカせれば、この望まない気持ちいいセックスが終わる。その一心だった。
私は、決してこのセックスに乗り気になったわけではないし、恋人であるエイト以外のチンポで心が気持ちよくなったわけでもない。あくまで、下川のチンポをさっさとイかせて、家に帰ってエイトに早く会うためだ。私は何度も心の中で、そう、確認をとる。
ヘコ♡ヘコ♡
「どうしたアイラ、急に腰を降り出して?」
「――う、うるさい♡――さっさとこのセックスをぉ♡――終わらせるためだからぁ♡――っ♡――っ♡
「そうか。そうだよな~。望まないセックスだもんな~」
(……さっさとこのセックスを終わらせるためだ♡……エイトのとは違う……下川のでっかいチンポで♡……おまんこ♡……気持ちよくなったわけじゃない……からぁ♡……エイト……絶対に……違うからねぇ♡)
私がこの望まぬセックスを終わらせるために、ソファーに仰向けで寝て股を開きながら腰を振ると、腰を振る度に角度を変えた下川先生の巨大なペニスが私の膣肉をグネグネと刺激し始める。メチャクチャに気持ちよかった。
(……でも……我慢だ……これ♡……すっごい♡……気持ちいいけど♡……エイトのため……だからぁ……)
私は心の中でエイトの名前を何度もつぶやいて、下川とのセックスにのめり込んでく。私がセックスに集中したほうが、より早く下川をイかせられるという合理的な判断からだ。
決して、下川との進路指導室でのスリルのあるエッチを楽しんでいるわけではない。私が乗り気だという演技をしたほうが、下川の機嫌を取れて私が退学にされる確率が減る。全部、そのためだ。
「――あっ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」
(……私が腰を振ってるのは♡……早くエッチを♡……終わらせるため♡……だからぁ♡)
腰を振る度に私の下半身には気持ちがいい痺れと甘い感覚が蓄積されていき、下腹部が切なくキュンと引き締まっていく。心は嫌なのに、体が次第に心地よくなっていく。最高の感覚だ。でも、私はその快楽に流されないように耐えていく。心は絶対に、明け渡さない。
――びゅるるるるる♡
「――あはぁ♡――せーし♡――でてきたぁっ♡……っ♡……っ♡……これで♡……おしまい♡……だぁ♡……っ♡……っ♡」
(……エイトぉ……でかいチンポで♡……おまんこ広げられながら……中に出されるのぉ♡……すっごい♡……気持ちいいよぉ♡……でも♡……私……我慢したから♡)
私のお腹の中の、おへその下辺りの内側の膣肉に、ネトネトと引っかるような気持ちいい液体がじわりと温かい温度と感覚で広がっていく。私がセックスで最も好きな、中出しをされた瞬間だ。
私の膣の中に他人の精液が放出されるという慣れ親しんだ感触をおまんこに確認した私は、これで今日のセックスが終わると、一息をつく。
ズポ♡ズポ♡
「――っ♡――先生ぇ♡――もうイッたからぁ♡――終わりぃぃぃぃ♡――動いちゃらめぇぇぇぇ♡」
でも、下川はセックスをやめてくれなかった。私の膣内に精液を出してから少しすると、再び下川は気持ちよくて長いストロークで腰を振る。
もう終わりだと思って心のネジを緩めてしまった私の意識が、下川のチンポに膣肉をこすられる度に、刈り取られていくようであった。
(――うそぉ♡……出したばっかなのに♡……先生……もう動き始めた♡……おまんこ♡……せーしで♡……ネトネトにこすられるのぉ♡……好きだからぁ♡……まずい♡)
「誰が一回で終わらせると言った?せっかくJKの生マンコを楽しめるんだ。今日はもっと楽しませてもらうぞ~!」
「――っ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」
私のおまんこの中に出されたばかりの精液が、下川のチンポのカリによってかき出されながら、私の膣肉にネトネトと塗りたくられていく。
これをされると私は弱い。私の愛液と誰かの精液が混じり合う、この感触が私は大好きなのだ。下川が私のおまんこに巨根を出し入れする度に、私の全身には、ゾクゾクと私を弛緩させるような快楽が駆け巡っていった。
(……これぇ♡……やっばい♡……おまんこの粘膜♡……せーえきで♡……ちょくせつ♡……こすられてぇぇぇ♡……あたま♡……溶かされるぅ♡)
「まだまだアイラのこと、イかせまくるからな~。アイラの体を、これから若い男の雑魚いセックスじゃ満足できない体に改造してから今日は帰すことに決めてるから、覚悟しとけよ~」
私の意識が、下川のチンポで甘く溶かされていく。もはや理性が飛びそうだ。私は恋人のエイトの顔を思い浮かべることで、なんとか乱れずに踏みとどまっていた。エイト。好きだよ。私は何度も心の中でその言葉を唱える。
(……エイト……大好き……チンポ♡……好きぃ♡……やばい♡……わたし♡……もう♡……無理ぃ♡……ごめん♡……エイトぉ……)
「――せんせぇ♡――おねがい♡――休ませてぇ♡――じゃないと♡――わたしぃ♡――っ♡――っ♡」
「早く帰りたかったらさっきみたいに腰を振って、さっさと先生をイかせることだな。アイラ、出来るか~?」
先生の言葉に、私は決心をする。思いっきり腰を振って、先生をもう一度イかせることを。相手から見たら思いっきり私がセックスを楽しんでるみたいに見えるけど、その屈辱に耐えてでも、私は早く帰ってエイトに会うことを選んだ。
(……エイト……わたし♡……早くこのエッチを終わらせるために♡……腰を振るの♡……頑張るね♡……これ♡……気持ちいいわけじゃ♡……ないからぁ♡……本当♡……だよぉ♡)
……ゆさ♡……ゆさ♡
「――が、頑張るからぁ♡――早くぅ♡――エッチ♡――終わらせる♡――ためだからぁ♡――あっ♡――あっ♡――あっ♡」
「爆乳のJKが俺の下で必死に腰を振ってる姿は最高だなぁ!」
(……エイトのより……でかいチンポ♡……まじで♡……気持ちいい♡)
「――あはぁ♡――あっ♡――んっ♡――あぁぁぁぁぁっ♡」
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
(エイト……大好きだよ……)
しかし、どうも私の中で、エイトとのいつものセックスと、この体だけは気持ちいい下川とのセックスを比べてしまう。
エイトと私は心でつながってる。セックスの気持ちよさが全てではない。そう心の中で何度も確認することによって、私は目の前の快楽から心を反らし続けていく。
そう。私はエイトが好きなんだ。私はそれを下川とセックスをしたことで再確認をした。私は、エイトとのエッチが一番好き。だから、これは体だけ。そうに決まっている。
(……エイト……ごめん……でも……私……下川のチンポで♡……イカされる♡……許してくれぇ♡)
グチュ♡グチュ♡グチュ♡
「アイラ~。イキそうだな~。おまんこの中、グニャグニャに動いてるぞ~。俺とのセックスが気持ちいいみたいで先生、よかったぞ~!」
「……らって……エイトぉ……ごめんね……下川のチンポぉ♡……気持ち♡……よすぎりゅからぁぁぁ♡……っ♡――あぁぁぁぁぁぁぁっ♡――あ゛っ♡――あ゛っ♡――あ゛っ♡」
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
「そうか!アイラは同じクラスの、叶エイトと付き合ってるのか!それは、エイトに申し訳ないことしたな~。アイラのおまんこ、先生のチンポの形に変えちゃってすまないと、彼に伝えておいてくれ。お、アイラ。もうイキそうだな。わはは!」
グチュ♡グチュ♡グチュ♡
(……エイトのより……先生のチンポ♡……でかくて♡……もう♡……やっべぇ♡……無理♡)
どれだけ我慢しても無理だった。気持ちよすぎるセックスに私のおまんこがえぐられ、勝手に私の体がオーガズムを迎えていく。エイトごめん。私、下川先生のチンポでイクね♡
「――お゛っ♡――お゛っ♡――お゛っ♡――お゛っ♡――お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡」
(……おまんこの中ぁ♡……めくれて♡……溶けちゃってるよぉぉぉぉ♡……エイトのチンポじゃ届かないとこぉ♡……グチャグチャに♡……押しつぶされるのが悪いんらぁぁぁぁぁ♡……あっ♡……もう♡……ダメ♡)
私のお腹が勝手にうねうねと動いて、すっごく気持ちいい深イキの波と痺れが体内を伝わる波のように全身を伝わり広がっていく。私の子宮からは、メスの快楽がゾワゾワと増幅するように生まれ続けていた。甘くて切ない女の快楽によって、私の感覚が溶けて一つになっていく。
私は、今まで経験したエッチの中で、一番深くイッた。
「――い゛っ♡――イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡――っ♡――っ♡――っ♡」
ビクン♡ビクン♡
今まで我慢していた分まで、私の体がどんどんと深く気持ちよくなっていく。心は嫌悪感でいっぱいなのに、体だけは最高に心地よかった。私は、最低だ。
(……あっ♡……これ♡……エイトのより……男友達とするより……ずっと……気持ちいい♡)
私は、下川のチンポに負けたのだ。私の女の体が、強いオスに屈服させられていく。それをイキながら、私は白い意識で甘い感情の中、感じ取ってた。
「――んふぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡――っ♡――ん゛っ♡――ん゛んんんんんんんっ♡――あ゛っ♡――あ゛っ♡――あ゛っ♡」
でも、心までは屈しない。快楽に濁った頭で、私はそのことだけを考えていく。私はエイトが、好きなんだ。
「わはは!アイラ、すっごいトロ顔になってるぞ~。どうだ、先生のチンポは気持ちいいだろう!」
「――うるへぇ♡――気持ちよくなんてないからぁ♡――何回しても平気らぁ♡」
私は負けを認めまいと強がるが、女の体だけは勝手な反応を続けていく。強いオスを感じてイッたばかりの私の子宮が、今度はキュンキュンと心地よくうずいてしまっていた。でもエイト、これは体だけだから、許してくれ。私は心の中で、エイトに謝罪する。
「そうか~。じゃあ、これからもう何回戦かセックスしても、アイラは平気なんだな~?」
「……望むところらぁ♡……ぜんぜん♡……気持ちよくなんて♡……ないんらからぁ♡……んっ♡……あっ♡……あっ♡」
ゆさ♡ゆさ♡
(……我慢しないで♡……腰振るのぉ♡……やっばい♡……気持ちいい♡……エイトぉ……下川先生とのセックス♡……すっごい♡……気持ちいいよぉぉぉ♡)
「……あっ♡……あっ♡……あっ♡……そこっ♡……好きぃ♡……もっと突いてぇ♡……っ♡……っ♡――あっ♡――あぁぁぁぁぁぁ♡」
次のエッチでは、私は最初から夢中で腰を振っていた。今度こそ、下川先生のチンポに勝って、心から満足して家に帰るためだ。私は下川先生とセックスをして体がとろけている最中、ずっとエイトに心の中で言い訳をすることになる。
でも、私が乗り気な演技をしたほうがいい。最初にも確認したけど、下川を満足させてしまったほうが早くこの場から開放されて、結果的に私とエイトが一緒に入られる時間が増えることになる。だからこれは、そういう打算と計算による行動なのだ。決して下川とのセックスに、私がはまり込んだわけではない。絶対だ。
「……あっ♡……あぁぁぁん♡……あっ♡……あっ♡……はぁ♡……っ♡……あっ♡……あっ♡」
(……エイト……私♡……これ♡……全然♡……感じて♡……なんか♡……ないからね♡……本当だよぉ♡)
「――あっ♡――あっ♡――あっ♡――またぁ♡――い゛っ♡――イかされる♡……すっごい♡……気持ちいいよぉぉぉぉぉ♡……お゛っ♡……お゛っ♡……お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉお♡」
ゾク♡ゾク♡ゾク♡
――びゅるるるるる♡
「――あっ♡――あっ♡――あっ♡……またぁ♡……中にらされたぁ♡……これぇ♡……すっごひ♡……気持ちいいんらぁ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡」
(……エイト……下川先生のせーし♡……ぜんぜん♡……気持ちよくなんて♡……ないから♡……本当だぞ♡……これ♡……ぜんぶ♡……演技だからぁ♡)
「……先生ぇ♡……もっと♡……いっぱい♡……先生のせーし♡……おまんこに出してぇ♡……これ♡……すっごい♡……気持ちいいのぉ♡」
「わはは!いいぞ~!最近は溜まってたからな!全部アイラの中に出してやる!」
……くちゅ♡……くちゅ♡
(……エイトのより……気持ちいい♡)
……
……
……
結局、私が家に帰れたのは夜になってからだった。帰り際に、下川先生に定期的にセックスをする約束を忘れないように釘を差される。先生のメッセージアプリの連絡先も、私のスマホに登録させられた。私の退学を止めるためだ。決して、私から望んだことじゃない。無理やりだった。
夜遅くになって帰宅した私のことを心配したエイトがハグをしてくれたが、私の体に染みついた先生の臭いで今日の出来事に気づかれると不安になってしまった私は、それを拒絶してしまう。
エイトに嫌われてしまうんじゃないかとひどく不安になったが、翌日のエイトはいつものようにやさしくしてくれた。エイト、ありがとう。エイトのその心が、今の私には癒やしだった。
こうして私は、さらにエイトには言えない秘密を抱えていくことになる。