いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件 作:第三世界(うたかたとわ)
アイラ視点
「くそっ。教師のくせに、生徒を早退させやがって……」
私は午前中から下川に学校を早退させられて、ホテルに呼び出しを受けていた。朝のホームルームで下川が休みだと他の先生から聞いたときはホッとしたが、まさか私のスマホに早退をするように指示がくるなんて。
エイトには体調が悪いから早退をすると嘘をついた。彼には余計な心配を掛けてしまうが、これも学校生活を続けるためだ。
「しょーがねーなー。少し金をやるからその分、俺を満足させろよ?」
ただヤラれるだけなのが悔しかった私はエッチをするときに、下川にお金を要求することにしていた。そしてそのお金を、私はエイトとのデート代に充てている。せめてもの、私からの下川への意趣返しだ。
エイトにはバイトと嘘をついて、下川と週一回から二回、男友達とは、エイトがバイトの日に定期的にエッチをする関係が私の日常に出来上がってしまっている。最低なスケジュールだった。
「ほら。舐めろ」
……ずぞぞぞぞぞっ♡……ずぞぞぞぞっ♡
「おお~。最近のガキはだらしねーから、フェラも上手いみたいだな~」
ホテルに着いた私は、さっそく下川の大きいペニスを舐め咥えることになる。エイトのものを舐める時より、大口を開けなければならないから大変だ。
……ちゅぱ♡……ちゅぱ♡
「ふー。ちゃんと飲めよ?」
びゅるるる♡びゅるる♡
(エイトのより……多い♡)
当たり前のように、下川が私の口内に射精をしてくる。突然、私の口に含んだ下川のペニスの先から、勢いよくネトネトとした生温かい液体が飛び出してきた。私はその感覚を口の中で感じると、下川へのフェラを止める。
「よーし。そうやって口をあけたまま、吐き出すなよ?」
フェラを終えて口内射精されてしまった私の口の中を、下川が満足そうにスマホで撮影していた。私の弱みを増やす行為だけど、絶対服従を言い渡されてしまった私は何も抵抗が出来ない。
「エロいのが撮れたな~。見るか?」
そう言って下川に無理やり見せられたスマホの写真には、まさにフェラを終えましたと言わんばかりに大口を開けて、制服姿のまま搾り取った精液を見せびらかしている私の姿があった。でもこれは、退学を避けるための演技なんだ。
「絶対に誰にも見せるなよ!」
「おっ!そんな態度を取るならお前のこと、退学にしてやってもいいんだぞ~?」
「……くっ」
こうして私と下川の間に、いつもの主従関係が出来上がっていく。そして私は制服を脱ぎ全裸になると、今日は立ったまま、下川に体を後ろから抱きしめられるようにして、私のおまんことおっぱいをいじくられ始めることになった。
……クニ♡……クニ♡
「……んっ♡……っ♡……あっ♡」
「もう、濡れてるじゃないか!アイラは先生のチンポを咥えて、興奮したのか~?」
「……してないっ♡……んっ♡……んっ♡」
下川の太い指で丁寧に、おまんこをいやらしく弄くられながら私は悪態をつく。私の喉から甘い吐息が漏れるのは、体が勝手に反応をしているだけ。決して、私が喜んでいるわけではない。
でも、下川の指におまんこをいじくられる私の体には、エッチをするときに生まれる心地いい甘いふわふわが、私の意志を無視して全身をゾワリと駆け巡ってしまっている。
私のクリトリスにいたっては快感で硬く勃起しきり、ピクピクと脈すらを打っていた。私の股間にあるおまんこの穴も、切なくヒクヒクと開いたり閉じたりを繰り返している。エイトと家でイチャイチャしてるときに、私の体がこういう風にならないのが嫌だった。
悔しいけど下川の手マンは、エイトが私にするよりも何倍も気持ちいいのだ。
――ぐにゅううううううん♡
(……やっぱり……下川のチンポ♡……おっきい♡)
「――っ♡――っ♡――っ♡」
そして今日も当たり前のように生のまま、避妊もせずに下川とのセックスが開始される。私は過去にヤリまくっていた中学生の頃のように、中出しをされるために避妊薬を飲むのがまた、日常になってしまっていた。
ベッドの上に全裸で仰向けに寝て股を開いた私のおまんこに向かって、下川が気持ちよさそうに腰を振っている。私はじっと股間を開いて体を好き勝手にされながら、ベッドの上で下川の体を見上げているだけだ。決して、このセックスを楽しんでいるわけではない。
でも、下川が腰を振る度に、私のおっぱいがゆさゆさと上下に揺れる重い感覚が、やたらと心地よかった。
ズポ♡ズポ♡
「――んんっ♡――っ♡――あっ♡――あぁぁぁぁ♡」
「アイラ~。すっごいトロ顔になってるぞ!先生のチンポに、アイラはすっかりハマってるみたいだな~。わはは!」
「――う♡――うるさいぃぃぃぃ♡――んっ♡……あっ♡……あっ♡」
(エイト……こんなの……全然……気持ちよくないからぁ♡)
今日、私と下川がセックスをしているラブホの天井には大きな鏡があり、その鏡に映る下川に向かって股を開いている自分の姿を、私は冷めた目で見ている。下川が腰を振る度に、じっとして動かずに耐えている私のおっぱいがゆさゆさと揺れる光景が、唯一卑猥だ。
「おっ!いつもみたいに腰を振り出したな!最初は特に何もなかったのに、アイラがこんなに腰を振る淫乱娘だったなんて、先生ショックだったぞ~」
「――ばっか♡――野郎ぉ♡――っ♡――あぁぁぁ♡……んっ♡……んっ♡」
こうして昼間から学校をサボって、一緒にセックスをしている相手が下川ではなくエイトだったらどれだけいいのかと、私は妄想をして時間をつぶすことにする。でも、エイトとのエッチだったらこんなに体が気持ちよくならないことからは、そっと目をそらす。
けれども、エイトはこの前まで童貞だった。早くエイトにはエッチが上手くなって、私の体をイかせることが出来るようになってほしい。下川みたいにエイトが私をイカセまくってくれたら、本当に最高なのに。
「アイラ~。今日はいいものを持ってきたぞ~」
「――っ♡――先生ぇ♡――さすがにそれはヤバいってっ♡――っ♡――っ♡」
おまんこに巨根を挿れられ、無抵抗になって妄想を続ける私に向かい、下川がバッグから注射器を取り出して見せびらかし始める。私は一気に、意識を現実に引き戻された。自分の生徒になんてものをやらせようというのか。流石に下川の正気を疑う。
「暴れると怪我するからな~」
「先生!――やめてっ!」
――チクリ
私の腕から注入されてしまった謎の薬品が、冷たい感触をともなって全身に流れまわっていく。すると私の意識にモヤがかかり始め、ぽーっと頭が熱くなっていった。
何だか色々なストレスとか、我慢していたことが次第にどうでも良くなっていく。気がつくと私は、夢中で下川と腰を振っていた。
「――せんせぇのチンポぉ♡――すっごい♡――気持ちいいって♡――これ♡――ヤバいからぁ♡」
「どうやら、アイラは素直になったようだな~!」
ラブホの天井の鏡に映り込む、だいしゅきホールドで下川と貪るようなセックスをしている私の姿を見て、今度の私は興奮を覚えていた。私の開いた股間に、体格の大きな男がでっかいチンポを突きこんでいる。その姿が何故か愛らしくて、私のおまんこがビチャビチャに濡れたのが感覚で分かった。
「――エイトのチンポはぁ♡――ちっさくて♡――物足りなかったのぉぉぉぉ♡――お゛っ♡――お゛っ♡――お゛っ♡」
私は本音でもない、思ってもいないことを下川に向かって無意識につぶやいていた。私はエイトに対してそんなこと本当は思ってないのに、私の口からはペラペラと嘘が出続けていく。
――びゅるるるるる♡――びゅるるるる♡
「――あっはぁぁぁ♡――先生のせーし♡――おまんこに♡――でてるぅぅぅぅ♡――っ♡――っ♡……これ♡……気持ちよくて♡……好きぃぃぃぃぃ♡……エイトぉ……せんせいに中出しされるのぉ♡……すっごく♡……気持ちいいんだよぉ♡……エイトが避妊をちゃんとして……中出ししてくれないのが悪いんだからぁ♡……っ♡……っ♡」
ヘコ♡ヘコ♡
「アイラはエイトに中出しをさせてあげていないのか。それは彼氏のエイトに悪いことしてるな~。エイトに中出しされてない分、先生がいっぱい、アイラの中に出してあげるからな~」
「……うん♡……いっぱい出して♡」
恋人のエイトではない男の精液を膣内に注入されている私の姿が、依然として天上の鏡に映り込んでいる。よだれを垂らしながら全身に多幸感をみなぎらせて中出しの快楽を貪っている私の顔は、とても幸せそうだった。
こんなの、私じゃない。私の本当の幸せはエイトと一緒にいること。なのに私の体には、男の精液を子宮に注がれた時に勝手に生まれてしまう多幸感と万能感が、大量にふわふわと心地よく駆け巡り続けている。
エイトじゃない男との、エイトとは一回もまだしたことがない生チンポでの中出しエッチなのに、私はすっごく幸せだった。
「――せんせぇ♡――せんせぇ♡――もういっかい♡」
……くちゅ♡……くちゅ♡
(……せんせいのチンポ♡……でっかくて♡……挿れてると♡……あたま♡……とろける♡)
「これをやると、相手がしばらく幼稚になるのが欠点なんだよな~。まあいっか。これを動画に撮っておけば、お互いに合意だってこれからは言えるからな。アイラが喜んで俺と腰を振ってる今日の動画を脅しの材料にすれば、もっとアイラの体を好きにできるものな!」
ズポ♡ズポ♡
「――せんせいのチンポぉ♡――やっばい♡――気持ちいい♡――っ♡――っ♡」
「しかしここまで乱れるやつも初めて見るな~。まあ、アイラはビッチみたいだし、こんなもんか~」
――びゅるるるるる♡
「……あっ♡……あっ♡……またぁ♡……せんせいの♡……せーし♡……おまんこに♡……でてきたぁ♡……っ♡……っ♡」
(……エイトぉ)
グチュ♡グチュ♡
(……これ♡)
グチュ♡グチュ♡グチュ♡
(……すっごく♡)
グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡
(……気持ちいいよぉ♡)
ゾク♡ゾク♡ゾク♡ゾク♡
(……あっ♡……イク♡)
「――んくぅぅぅぅぅ♡――ん゛っ♡――ん゛っ♡――ん゛っ♡」
――びゅるるるる♡
(……あっ♡)
ビクン♡ビクン♡
……
……
……
結局、私が冷静になれたのは夜になってからだった。喜んで下川と腰を振っている私の動画を後日見せられ、私は寒気がする思いをした。
「こんなに喜んで腰を振ってるってことは、合意の上だよな~」
「……くそっ」
下川が勝ち誇ったようにヘラヘラと笑っている。こうして私は逃げ場を失いながら、下川との肉体関係をさらに強要させられていく。
セックス代として月に数万円のお金を下川から奪い取り、それをエイトとのデート代に注ぎ込めることが、唯一の救いであった。
そして今日はエイトがバイトの日で、彼に会えないのがさみしいのか救いなのか。私は今日の内に、この心のモヤモヤを何とかしたいと考えていた。私の嫌な部分を見せることで、エイトに嫌われたくないからだ。
……じゅるるる♡……じゅるるる♡
「どうしたんだよアイラ~。元気ないじゃん?何、考えてるの~?」
「……なんれもない♡……っ♡……んっ♡……あっ♡」
「まあ、エイトとは今日バイトで会えないみたいだし、アイラは俺達とエッチして、元気だしなよ~」
「……うるへー♡……へんたい♡……っ♡……んっ♡」
ズチュ♡ズチュ♡
「アイラ~。パイズリしてくれよ~」
「……いーよ♡」
……むにゅ♡……むにゅ♡
「やっぱ、アイラの爆乳、最高~」
――ぴゅるるるる♡
「……せーし♡……いっぱい出てきた♡……私のおっぱい♡……そんなに気持ちいいか♡」
(……おっぱいの谷間♡……ヌメヌメして♡……あったかい♡……やばい♡……興奮してきた♡)
「おっ!元気出てきたじゃん。じゃあ、続きをヤリますか。アイラもめっちゃ興奮して、早くエッチしたそうな顔してるし」
「べ、べつに、興奮なんかしてねーよ!――っ♡……あっ♡……急に♡……チンポ♡……挿れるなぁ♡……っ♡……っ♡」
にゅうううううううん♡
「……あっ♡……あっ♡……あっ♡」
……
……
……