いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件 作:第三世界(うたかたとわ)
アイラ視点
私は結局、下川が経営する会社の秘書として雇われることになった。エイトには子供も学校に通うようになったし、時間ができたからまた働きたいと伝えている。
「……っ♡……あっ♡……あっ♡……あはぁっ♡……エイト♡……好きだよぉ♡」
私が仕事を始めたことで、エイトと二人目の子供をつくる計画は中止になった。でも、彼と久しぶりに生でエッチをしたことで、私の心の中にあるエイトへの愛を再認識できたことになる。
だから大丈夫。下川なんかに、私の心は堕とされない。そう確信しながら、私は新しい職場へと向かった。
――グチュ♡グチュ♡グチュ♡
「……っ♡……んくぅぅぅぅっ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
秘書の仕事として私に与えられたのは、下川の性欲処理だ。経営者として現場に軽く指示を出すだけで後は遊び歩いている下川に、私はいろいろな場所で肉体関係を求められることになる。
そして数年間もずっと性欲を我慢してきた私の体が、下川によっていやらしく開花させられていった。私の心の奥底に封印していたメスとしての感情が、下川によって再びよみがえさせられる。
……ヌチュ♡……ヌチュ♡
(……どうしよう♡……エイトのチンポより♡……気持ちいいぃぃぃ♡)
「……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
昨日、あれほどエイトとの愛を確かめあった私の体の感覚が、下川によって簡単に気持ちよく塗り替えられていた。エイトのものより二周りも大きく卑猥なイボイボのついた下川のペニスが、私の膣肉をゴリゴリと心地よく内側からこすりあげてくれるのだ。
そのあまりの快感に、私は獣のようなよがり声を出してしまう。それくらいに、下川とするセックスは気持ちよかった。
エイトのでは届かなかった膣奥の気持ちいい場所を、下川のチンポはいとも簡単に押し伸ばしてくれる。私の全身に、ずっと忘れていたセックスの快楽が思い出されていった。
自分の体が都合のいい性処理道具として扱われているのはわかっているのに、私のおまんこの中をグチュグチュに濡らして出入りする下川のチンポはものすごく気持ちがいい。
エイトとの愛のある生活では満たされていなかった私の性欲が、下川のチンポによってどろどろの肉欲とともに満足させられていく。私の心が、気持ちいい方に流されていった。
「卒業式の日に、アイラの拒絶されて、先生はショックだったんだぞ~」
「……っ♡……教え子に手を出す教師だし♡……そんなの♡……当たり前よ♡……んっ♡……あっ♡」
夫である愛するエイトとエッチをしたときとは比べ物にならないほどに強く気持ちいい快楽が、下川と嫌々セックスをしているはずの私の膣肉からヌチュヌチュとあふれ出続けている。やっぱりこいつ、すごくエッチが上手い。
下川なんて愛していないのに、私の体が彼によってとろけるように甘くほぐされると、強制的に心が満たされてしまうのだ。
「……もう♡……だめぇぇぇ♡……なかぁ♡……すっごひ♡……こすれてるぅぅぅぅぅ♡」
――ヌチュ♡ヌチュ♡
カリ高の下川のチンポにお腹の内側をこすられる感覚が気持ちよすぎて、セックスをしながら涙が出てしまうくらいだった。エイトと付き合ってから忘れていた、セックスが好きだった頃の私がよみがえってくる。
私の膣肉を下川のチンポがこする時のズルリとした振動が、そのまま全身を伝い私の脳を直接殴りつけているように気持ちがいい。そしてその快楽が、私の子宮を溶かして全身を心地よく弛緩させていく。
(……このセックス♡……気持ちよすぎて♡……腰動かすの♡……我慢できない♡)
「……どうしよう♡……どうしよう♡……どうしようぅぅぅ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
ベッドの上で全裸になり、仰向けに寝て下川に向かって股を開いてセックスを続けながら私は自然とそんなことをつぶやいてしまう。私の下半身が気持ちよくて、勝手にヘコヘコと動いてしまっていた。でもそれが、すっごく爽快だった。私の心が、下川のチンポに壊されている。
「……これ♡……エイトとの思い出がぁ♡……全部♡……チンポで♡……壊されてりゅぅぅぅ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
下川によって快楽漬けにされる私の心は、濡れるようにしてとろけていった。
「そういえば、昔のスマホから面白い写真が出てきてな~」
しばらくの時間私と気持ちよく腰を振っていた下川が、得意そうな顔でそんなことをつぶやき出す。私は仰向けに寝て正常位の体位で彼とセックスをしながら、股をぱっくりと開いたまま会話の続きを待った。
そして下川が腰を振りながら私に見せつけてきたのは、高校生の頃のエイトの写真だった。それを見た私は、戦慄をしてしまう。
「……あっ♡……あっ♡……そんなぁ♡……エイトぉ……」
下川のスマホの画面に映る若い頃のエイトは、アヤメちゃんと全裸で抱き合っていた。それを見た瞬間に、私の心から我慢していた感情がドッとあふれ出てくる。
全裸になった高校生の頃のアヤメちゃんに抱きつかれて恥ずかしそうにしているエイトの胸元には、私と付き合った記念にお揃いで買った銀色のネックレスが光っている。つまりこの写真は、エイトと私が付き合ってる時の写真なのだ。そのエイトが、私じゃない女の子と全裸でベッドを共にしている。
その光景を見た私の心から、ぷつりと何かが消えていった。
「……なんだぁ♡……エイトも♡……浮気♡……してるのかぁ♡」
エイトの浮気を知ってしまった。言い訳を手に入れてしまった私は、気兼ねなく下川と腰を振ることにする。もう、性欲の限界だった。
だってもエイトも、私に隠れてアヤメちゃんとエッチしていた。だから私だけが、誰かとエッチをするのを我慢しなくてもいいんだ。
ずっと我慢していた思いっきりセックスがしたいという欲求を埋めるようにして、私は下川と楽しく腰を振る。だってエイトのチンポよりも、下川のチンポのほうが何倍も気持ちいいんだもん♡
「……先生のチンポ♡……気持ちよくて♡……大好きぃ♡」
今の私はベッドの上に仰向けに寝た下川の腰にまたがり、勃起した彼のチンポを自ら腰を下ろしておまんこにニュルンと咥え込んでいた。大きなチンポが私のお腹の内側をボッコリと押し広げて膣の中に入ってくる感触は、いつ味わっても最高である。エイトのチンポじゃ、こうならない♡
――にゅうううううううん♡
「……先生ぃ♡……これから♡……私と♡……セフレになろ♡……あのときは♡……ごめんね♡……あっ♡……あっ♡」
何も我慢することなく誰かと腰を振るのは、最高に気持ちがよかった。ずっと我慢していた私の大好きなセックスを、これから気兼ねなく楽しめることに私の心がワクワクしてしまう。私はエイトより、先生のチンポが大好きになった♡
「……エイトのより♡……先生のチンポ♡……おっきくて♡……やばい♡」
その日、エイトの妻であった私が、下川のペニスによってメスに変わる。ひさしぶりの感覚だった。でも、私は、この感覚が大好き♡
私の溜めに溜めていた性欲と欲求不満が解消されていくようにして、私と下川との関係が深まっていく。下川のチンポは、私の人生の中で出会った最高のチンポだった。
「……先生♡……中に♡……いっぱい♡……出して♡……いいよ♡」
……とぷ♡……とぷ♡
エイトのより挿れると気持ちいいチンポからおまんこの中に生でネトネトと精液を出されるのは、最高の快楽だった。私の全身には甘い痺れがとろとろと広がって、私の子宮が妻ではなく女に変わっていく。
「……エイトじゃない男にぃ♡……中出しされて♡……わたしぃ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……気持ちよくて♡……これ♡……やばい♡……イクぅ♡」
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
こうしてガサツでボーイッシュだと言われていた私は、エイトの知らないところで女に変えられた。私と結婚したのはエイトだけど、私の心と体を女に開発したのはいつもエイトと違う男ばかりだった。
「……エイトのおちんちん♡……かわいくて♡……気持ちいいよ♡」
……ぬぷ♡ぬぷ♡
もちろん、エイトへの家族サービスは忘れない。彼は愛する、私の夫だからだ。私たちはたまに、肌を重ねる関係を復活させていた。
「……先生のチンポ♡……奥ぅ♡……えぐりすぎ♡……やっばい♡……イキそう♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
グッチュ♡グッチュ♡グッチュ♡
「……あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡……旦那のよりでっかい♡……浮気相手の♡……チンポに♡……今日も♡……おまんこ♡……イかされるぅ♡」
でも私は、今日もエイトの知らないところで女に変わる。
……
……
……
「……ねえ♡……エイト♡……やっぱり♡……二人目作ろ♡……仕事先も♡……私が妊娠しても♡……それに配慮してくれるって♡……お願い♡……ひさしぶりに♡……中に出して♡」
(……ごめんね♡……エイト♡……愛してる♡)
……とぷ♡……とぷ♡