※この作品はR-18です。

いつまでも変わらないと思っていたガサツでボーイッシュな幼なじみがいつの間にか俺の知らないところで女にされていた件   作:第三世界(うたかたとわ)

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休日明けの学校

 

 

結局、週末の二連休はアヤメちゃんの中出しハメ撮り動画で抜きまくることとなった。動画でアヤメちゃんが初めての中出しを体験したしたあとはシャワーシーンになり、お風呂場で天使の笑顔で楽しそうに股を開いているアヤメちゃんの陰毛を剃るという映像になった

 

 

そしてツルツルなパイパンマンコになったアヤメちゃんと、イケメン講師が生のままで二回戦を始めたのだ

 

 

俺はパイパンになった後の、ゴムみたいな質感で柔らかそうなアヤメちゃんのビラビラを見ながら何発も抜いた。俺は抜き疲れを感じながら、月曜日の学校に登校するとこになる

 

 

幼なじみのアイラについてだが、金曜の夜の出かけた彼女が帰ってきたのは日曜の夜だった。アイラは女子会というやつを存分に楽しんできたのだろう

 

 

朝の街並みを俺はいつものようにアイラと学校に登校すると、いつもの男友達三人に声をかける。こいつらは何も知らず、俺だけが実はアヤメちゃんがおまんこをパイパンにしているのを知っている。そのことを思うと、俺は彼らに対する少しの優越感を感じてしまう

 

 

しかしそんな俺のささやかな優越感はあっという間に、朝イチで彼らから報告をされた内容に吹き飛ばされてしまう。なんと男ども三人に、しかも同時に彼女が出来たというのだ。三人はそれぞれが土日に勇気を出して意中の女の子をデートに誘っており、デートの終わりに告白をした所なんと全員がOKをもらえたんだそうだ

 

 

その報告を聞いた俺は疎外感に打ちのめされてしまう。三人に対し、何で結果が出るまで俺にはデートの計画を何も教えてくれていなかったんだという怒りが湧いてくる。しかし彼らによくよく話を聞くと、三人は始業式の終わりに俺が断ったカラオケに行ったときにアイラに相談し、そこで背中を押してもらったから意中の女の子をデートに誘ったんだそうだ。そりゃあ俺が知らなくても仕方がないか

 

 

「アイラ。ありがとうな!」

 

 

アイラのおかげで自信が持てたから、三人はそれぞれ女の子をデートに誘ってみる気になったらしい。三人は、アイラに向かってありがとうと声をかけている。アイラはなんだかんだ面倒見が良いからな。女の子の目線で見たアドバイスでも三人に送ったのだろう

 

 

意中の女の子とのデートが控えていたから、こいつらと始業式の次の日に学校で話したときに変な空気になっていたのか。そりゃあ緊張するもんな。俺はあの日の違和感に変な納得をしながらも、三人におめでとうを伝えることにする

 

 

しかしこれで俺とアイラだけが取り残されてしまったな。いつもつるんでいるグループみんなに彼女が出来た。相手がいないのは俺とアイラだけだ。俺は自分が周りに遅れてしまったことに焦りながらも、グループの中でアイラと俺だけに恋人がいないというシュチュエーションに対し、逆にチャンスを感じ取っていた

 

 

グループのみんなに恋人ができた勢いに乗って俺とアイラも恋人同士になる。そういう空気に持っていきやすいかもしれないからだ

 

 

俺は思わぬ環境の変化に心をおどらせるようにして、幼なじみであるアイラと恋人同士になるチャンスをうかがうことにする

 

 

 

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