居居の趣味全開短編集 作:居居
グレモリー家の近親相姦ものです。アブノーマルだと思うので読む時は注意してください。
その日、魔界をまとめる激務を終えた四大魔王の一人である、サーゼクス・ルシファーは体の疲れを癒す為に有力者との会食を最低限にすませると実家に戻っていた。
ルシファーである以前に情愛のグレモリーであるサーゼクスにとって愛すべき両親や妹たちと過ごす事こそ一番である。
父であるジオティクスの書斎でサーゼクスは父とワインを呑み交わしていた。日本通のサーゼクスが揃えたワインやチーズを間に
最近の冥界情勢や激化する禍の団との戦いといった政治の話しから徐々に酒がまわると訪ねた日本の観光地の話しや最近読んだ本についてと内容ではなくただ親子の絆を確かめる為に会話を続ける。
「というわけで、静かなのも良いですが、温泉街は賑やかな方がやはり好きです…っ」
そう良いながら、サーゼクスは前に置いたつまみに手を伸ばすと、ワイングラスを倒してしまう。
「っひゃん!」
「おっとと、酔いのせいか、これは失敬しました。
倒れたグラスから零れたワインはサーゼクス側の机に広がり滴っている。
「いやいや、これはこれで美しいさ。ワインの赤さでリーアたんの紅髪のように見える君も良い物だ。なあ、ヴェネラナよ。」
ジオティクスは自分に奉仕しながら机となっている娘であるリアスと体をワインで濡らす一糸まとわぬ妻のヴェネラナを見比べる。
問われたヴェネラナは息子のサーゼクスの男性器から口を離して顔を上げる。
「ええ、少し驚いてしまったけどね。今度から私も亜麻髪の滅殺姫じゃなくて紅髪滅殺姫と名乗ろうかしら?」
冗談を飛ばす母親に娘であるリアスが待ったをかける。なぜならその異名は自分の物だからだ。いくら敬愛する母親であろうとそれを許してはならない。深くまで突き入れられた父親の肉棒を口から抜いて抗議する。
「お母様。冗談でもそんな事を言うのは辞めてください。お口が悪いですよ。お兄様がワインを零したのもお母様のフェラチオが下手だったからでは?」
「あら、随分な物言いですねリアス。私が愛すべき息子であるサーゼクスのおちんぽへの奉仕に手抜かりがあったとでも?」
背中に乗せたツマミやワインが零れるように器用に体を捻り後ろのリアスを見るヴェネラネ。その間も彼女の手はサーゼクスの股間をうっとりと摩っている。
「お父様とお兄様はお話を邪魔にしない様に静かにリラックスする為におしゃぶりするのが私たちの役目だと教えてくれたのはお母様でしょう?なのにあんなに激しく口を動かさなくてもいいじゃない」
片手で父親の陰嚢を擦りながら言い返すリアス。あわや言い合いに成りそうな所で男衆がそれを止めに入る。楽しい一家団欒の時に喧嘩など望んでは居ないのだ。
気が強いリアスに年を経て落ち着いたとはいえ、おてんばだったヴェネラナの喧嘩はグレモリー家ではよく有る事だった。
「まあまあ、二人とも君たちが今やるべき事は喧嘩ではないだろう?」
「父上の言う通りですよ母上。二人の口は言い合いをする為でなく、私たちのおちんちんを舐める為にあるのですよ?」
軽口を飛ばすサーゼクスに毒気が抜かれたのか双方に謝罪をすると家族への奉仕を再開する。サーゼクスもジオティクスもワインやチーズといった気分でも無いのか、母娘の背中に並べた食器をどける。
「んん♡。お父様のオチンチン、さっきより硬くなっていますよ。さっきまでのご奉仕では不十分でしたものね」
リアスはヴェネラナと繋がっていた双頭バイブをヴァギナから抜くとジオティクスの足の間にぺたんと座るとそっと父親の男性器に触れる。
ずっしりとした重みの陰嚢に反り返って顎から額より長いちんぽに魅了されたような目をするリアス。
「ぁぁ、お父様のオチンポから立ち上る香しい香りだけで唾液が溢れで来ます。それでは私の熱く湿った口マンコでのご奉仕を堪能してくださいませ」
赤黒く勃起したジオティクスの肉棒をリアスは咥え込むとまずはゆっくりと口内で舌を駆使してしゃぶる。亀頭を口蓋部に擦り付けながらカリ首を舌先で刺激していく。
しかし、太く長いジオティクスの肉棒の半分以上がまだリアスによる奉仕を受けていなかった。故にリアスは両手をジオティクスの膝に付くと、大きく齧り付く様に飲み込んで行く。
「じゅるる。おほうさまのおちんぽがわたひののどまで届いております。」
喉奥まで刺さった巨根に息も出来ぬリアスだが強靭な悪魔の体はその程度では根は上げぬ。唇を窄め、たっぷりと唾液を乗せた舌を巻き付けながら頭全体、いや体全部を使って奉仕していく。
体全てを大きく動かし父親の男性期をしゃぶる。頭を上下に振る度にその異名ともなった紅髪が乱れ、体が動く度に豊満な乳房が跳ねる。
「んん、お父様。ぐぷっ。ああおとうさぁま。」
「可愛いリーアたん。気持ちいいよ。」
ジオティクスは乱れる娘の髪をそっと直してあげる。全裸で父親の足下に跪き淫らな娼婦のように乱れながら父親の性器をしゃぶるような端から見れば無様な形でもそれだけでリアスの心を満たされる。
だからより一層淫らに下品に父親に奉仕する。
これが情愛のグレモリーの父と娘の昔から変らぬ関係だった。
娘が夫に激しく口淫をする反対でヴェネラナはしっとりと息子の肉棒に愛撫する。それは先ほどまでとはある種逆の構図であった。
さっきまでのフェラは父息子がリラックスして語り合える為の奉仕だったが、今から行うのは愛すべき息子が存分に獣欲のままに性を吐き出せる様にする為の奉仕だ。
性的興奮を高めるのは肉体的接触だけではない。その仕草、目線でサーゼクスを高めて行く。性器へのペッティングは弱く焦らすか如く指先や舌先で刺激するに留めながらじっくりとヴェネラナはサーゼクスに奉仕する。
「ふふ、サーゼクス。先ほどから一撫でする度にびくびくと男性器を震わせているわよ。」
ちゅっちゅっとキスをサーゼクスの亀頭に降らせながら銀細工のように細く美しい指先で竿をなで上げる。血管を浮かせて勃起したサーゼクスの肉棒はそれだけで暴発しそうになる。
しかし、サーゼクスが若き頃から百年以上もの間、肉体を交えありとあらゆる行為を行ってきたとすら言えるヴェネラナはそのタイミングを見切り更に焦らそうとする。
「母上。その素晴らしき手業による夢のような時間を過ごせてはいます。しかし、そのような焦らしはもう十分です。」
サーゼクスは興奮を隠せず、声に情欲を乗せてヴェネラナに語りかける。すなわち、もっと激しくリアスがジオティクスにしている様に自分の一物をしゃぶれと。
それを聞いた、ヴェネラナはまだ十分では無い。もっと焦らした方が射精する快感は強くなると言おうとする。
サーゼクスはそれを止めるように手元のワイン瓶を持つとヴェネラナの頭にワインを垂らして行く。
「決めるのは私です。母上。貴方はグレモリーの女性として私にその淫らな体をもって奉仕するのが役目です。この性交の主導権は私に有り、母上の肢体の所有権も私にあるのです。」
頭に掛けられたワインはきめ細やかな肌の背中を通り、二人もの子を産んだとは思えぬ尻を伝って床に広がって行く。
残ったワインをかけ終えると瓶を消滅させ何も語らずに椅子に背中を預ける。ヴェネラナはもう何も言う事無く、両手でワインで赤く濡れた乳房でサーゼクスの肉棒を挟むと上下に擦る。
「サーゼクス、ごめんないね。私が忘れていたわ。これではリアスに怒られるのも道理かもね。」
谷間から飛び出る亀頭を舌で奉仕しながらヴェネラナは己が息子に謝罪する。自分がやるべきはただ息子に奉仕して、その体をつかって楽しませる事なんだと。
「いえ私こそ申し訳なかったです。ただあまりにも母上が魅力的で我慢が出来なかったのです。」
その息子の言葉にヴェネラナは胎を熱くさせる。だがそれを言う事なく淡々と情熱的にサーゼクスの肉棒にパイズリとフェラを続ける。
先ほどまで焦らし続けられたサーゼクスはその激しい愛撫によって射精する。
「ッんぶ!….ぷはぁ。」
息子の性を一滴たりとも零さぬように唇を窄めて精液を口に溜め込み、嚥下して行く。
ヴェネラナは脈動と共に断続的にでる精液を全て吸い出すと上から下まで綺麗に汚れを舐めとる様に綺麗にしていく。
まるで母猫が子供を舐めて綺麗にするように、ヴェネラナはサーゼクスの性器の綺麗にする。
サーゼクスとジオティクスが射精後の満ち足りた倦怠感を堪能していると。書斎の扉がノックされる。ジオティクスが返事をすると扉が開く。
「お父様達はこちらでしたか!」
サーゼクスの息子であるミリキャスがグレモリー家のメイドにしてサーゼクスの妻、グレイフィアに連れられて入ってきた。
「ミリキャス。今日はグレイフィアと共に寝るのではなかったのか?」
「父様やお爺さまがお婆さまやリアス姉様と一緒にいるのに僕や母上だけ仲間はずれなんてヒドいです。」
「ははは!すまないミリキャス。サーゼクスと酒を呑み交わすだけのつもりだったからミリキャスには退屈かと思ったのだが、情愛のグレモリーとして家族の絆を深め合うなら呼ばないのは不公平だったな!」
ジオティクスはミリキャスと彼を連れてきたグレイフィアを見る。ミリキャスは母に連れられて来たがそれは先導されたわけでなく、騎乗するがごとくに母の背中に乗ってきたのだった。
騎乗するようにではなくミリキャスが跨がるグレイフィアの姿はまさに馬であった。
「お母様と寝室で交わった後で皆を探していたんですが、中々見つからなくて大変でした。お母様も歩く度に涎やおマンコからの愛液や僕の精液を垂らしながらで、もう。」
「むぅぅうん。」
そう言うとミリキャスは手綱を引っ張る。うめき声を上げて涎を垂らすグレイフィアはこの部屋にいる他の女性達と同じ様に服は一切纏っていなかった。
しかし、おしりの穴には太いアナルプラグが刺さり底から馬の尻尾を模したものが垂れ下がり、口には轡を模したボールギャグが嵌められ閉じられぬ様にされていた。さらには目もアイマスクで覆われていた。
目元は隠され、口枷の嵌められた口からは常に唾液がこぼれる有様でもその美貌に一切の陰りは無かった。例え、実の息子に手綱を持たれ、進む時には文字通り拍車をかけるように乳房を蹴り上げられようとも。
「よく教育できているようですね、サーゼクス、グレイフィア。これからの冥界を生きるミリキャスには時に厳しさも必要ですから。」
「であるな。まだ子供で力の弱いミリキャスでは最強の女悪魔とも言われるグレイフィアの体に傷をつける事はできやしないだろうしな。」
「でも、だから僕もはやく大人になりたいんです。完璧で美しいお母様だからこそ傷が付いても美しいと思うのです。」
「!!」
そう言いながらミリキャスはグレイフィアの尻を強く叩く。鋭いスラップ音が響くが叩かれたグレイフィアの肌は赤くも腫れもしない。
それでも衝撃は有るのか、グレイフィはくぐもった声を漏らす。その声に甘さが混じるのは痛みによる被虐的快感か息子から受けた事による倒錯的な快楽か。
「サーゼクス、奥さんを愛するのは良いけど今は私を見る時よ」
妻の痴態を眺めていたサーゼクスだったがヴェネラナが対面で跨がってくると、そちらに注意を移す。彼女の言う通り妻であるグレイフィアとの時間はいつでも取れるのだから今はヴェネラナとの時間を大切にするべきだ。
外見年齢だけを見ると自分より若く見えるヴェネラネを抱きしめ口付けをする。
「あむ、れるっ。ん…んあ」
口を開けるとすかさず蛇のように舌が潜り込んでくる。それを受け止める様にまたはいなす様に自分の舌を動かしていく。
抱きしめ合いながら深くキスを交わしながら二人は色欲を昂らせて行く。それをサーゼクスは胸板に押し付けられた硬く勃起した乳首を擦り付けるようなヴェネラナの動きで察し、ヴェネラナは硬く勃起した肉棒がヴェネラナのほとになすり付けられている事で気付いた。
「っぷは。ああサーゼクス。もう良いわね?」
「もちろんです母上。」
ヴェネラナは腰を浮かすとサーゼクスの股間に跨がり直し、熱く火照った女陰にサーゼクスのものを受け入れていく。
先が触れただけで雷が走るような快感が背中を流れるがそのまま一気に根元まで飲み込む。
「!!ああぁああんん!!」
一突きでヴェネラナはオーガズムに達する。吹き出した潮と母乳がサーゼクスを濡らす。
まだリアスを産んで十数年、肉体年齢を操作しているヴェネラナはいまだ母乳がでる。
サーゼクスが乳首を噛み、指で押しつぶす度に大きく勃起した乳首からは幾筋もの母乳が吹き出る。
「あん!出るぅ!我慢できない!!」
下から子宮を突き上げる衝撃に手や歯で胸を責めたてられる度にヴェネラナは淫らに息子の上で舞い踊る。
「あは♡もっと、もっとぉしてぇサーゼクスゥウウ!」
激しく絶頂し仰け反ろうとも逃がす事なく。体を捻れば摘まれ、噛まれ固定された乳首が引っ張られ快楽の海に溺れ続けるヴェネラナ。
母息子の悦楽の舞いは終る事が無い。
そんな夫の姿を見る事なくグレイフィアは地面に這いつくばっている。まだ幼い息子が自分に挿れやすい様に地面に尻だけを突き上げた姿に這いつくばり指でマンコを開き待ち望む。
自分の主であり支配者であるサーゼクスのように、息子のミリキャスに身勝手に犯される事を。
「さあ、早く来てくださいミリキャス。」
その母親の淫媚な姿に唾を飲み込むミリキャス。教育やグレモリーの血によって性的事柄には年齢以上の素質があろうともまだ幼いミリキャスには母から溢れ出る淫気に圧倒される。
なによりさきほどまでは次期当主とメイドという関係で性交をしていたが、この場に置いて、グレイフィアはメイドではなく母であった。
しかしだからこそグレモリーとし、またミリキャス自身の欲が体を突き動かす。目の前の家族を犯し、雌として屈服させろと血が叫ぶ。
「ああん。もっと強くお母さんを犯してミリキャス。いつもみたいにね」
陣営を越えた愛を象徴する指輪だけを嵌めたすらりと伸びた指によって口を開けるグレイフィアの性器に挿入する。
年齢にそぐわぬ巨根を持つミリキャスだがその大きさは彼女の夫たるサーゼクスや時に労るジオティクスに比べればまだまだ小さい。
「良いわ、それ!私のケツマンコもめちゃくちゃにしてぇ!」
だからミリキャスは目の前に揺れる尻尾を掴み、母の不浄の穴も責める。ミリキャスを喜ばせる為にあえて卑猥な言葉で叫ぶグレイフィアに激しく腰をふり、アナルプラグを抜き差しする。
どれほど使い込まれようとも緩くならずミリキャスの肉棒を締め上げるグレイフィアのマンコによって母の奥底、自分が産まれた子宮に息子は射精する。
今日だけで何度も射精しようが衰えぬ勢いで体の中を打つ流れに這いつくばりながら犯されるグレイフィアも同時にイく。
同時に辿り着いたミリキャスとグレイフィアは力つきるように二人は重なりあって床に倒れる。ミリキャスは仰向けになったグレイフィアの胸で静かに寝息を立てて眠りについていた。
グレイフィアは幼き我が子の頭を撫でてやりながらその息子との性交の余韻を味わっていた。
そんな二組の交わりとは異なり、ジオティクスとリアスの父娘のセックスはもっと激しく暴力的とすら言えた。
「リアス!もっとしっかりメスマンコを締めるのだ。そんなものではイケないぞ!」
「はぃ、お父様。もっとマン肉で締め上げますからぐちゃぐちゃに犯してください!」
壁に押さえつけられたリアスを後ろから激しく犯すジオティクス。リアスは学園で下級生から讃えられるその美しい顔やどんな男も目をそらす事ができない巨乳が潰される様に押し付けられながらただマンコを犯され続ける。
ジオティクスにとって娘の顔や乳房などは関係ない。今、重要なのはリアスのマンコだけである。
「ごりごり!おマンコの中がお父様のオチンポでごりごりと削られてます!」
一番締まりがいい様に開かれた足下にはリアスから溢れた水で水たまりの様になっていた。
それはジオティクスが腰を叩き付ける度に吹き出る潮や引き抜く時に搔き出される愛液、そして体中を駆け巡る快感に耐えきれず失禁したものが溜まったものである。
「あっは!んはぁああ!あっあっあ!我慢できないぃ….おしっこでちゃうぅう」
「そんなもの我慢しなくて良い。グレモリーの女としてマンコをもって男を喜ばせる事だけに集中するのだ。」
ぱんぱんと肉と肉がぶつかり合う音が部屋中に響く。リアスも父の教えに従いただマンコに集中する。
ジオティクスの力強いピストンがリアスの子宮を叩く度にイキ続けるリアス。ただただメスとしてオスから与えれる快感を享受し続ける。
「ああ!お父様にオマンコされてますぅ!リアスはお父様の、グレモリー家のオマンコ令嬢でぅううう!!」
リアスやヴェネラネの喘ぎ声に触発されたのか目覚めミリキャスは今度はグレイフィアを正常位で責めたてる。
三人の美女の嬌声が響く中グレモリー家の夜はふけて行く。
ショタにおかされる美女は良い物だ。