居居の趣味全開短編集 作:居居
グレイフィアの[秘書Ⅲ]をイメージしていただきたい!
すごく短いのフレーバーテキスト的な感じかも
秘書編 case1 昇進したての部長の場合:息抜き用性器のグレイフィア
昇進してはや数ヶ月、個室で静かに仕事をするのにも慣れてきた。これまでのパーテーションだけの個人スペースと違い、しっかりと区切られた個室での仕事は前より捗るものだ。
回ってきた期限が近い仕事や部下に頼んでおいて、上がってきた案件で黙々とこなしていく。すると、ショートメールの通知がきている。
[来週の予定についてです。確認してください]
それはどうやら昇進に当たって付けられた秘書からのものだった。個室では一人きりで仕事をするのではなく、秘書と二人で働いている。
彼女はスケジュールやメールの管理などを任せているので日々の煩わしい雑務から解放されている。更に仕事の合間の休憩中も働いてくれる勤勉さだ。
そう考えている、椅子に座りっぱなしで体が凝っていると気付く。仕事の能率を上げる為にはずっと働き詰めよりたまに体を動かす方が良い。
椅子から立ち上がり伸びをして、扉側のデスクで作業をしている秘書のグレイフィアに近づく。
「グレイフィア君、少し休憩にしよう。」
声をかけると椅子を回してこっちに向く。必然、立っている自分からは見下ろす形になり、大きく開いた胸元やタイトのスカートから覗く太ももがよく見える。
「ちょうどいい時間なのでそう致しましょうか。部長、何か飲まれますか?それとも“息抜き”でも致しますか?」
彼女は意味ありげにスーツの衿に指を掛けながら提案する。“息抜き”、これが仕事をする上で一番の楽しみである。
「もちろん。しっかりと休憩するためには大切な事だからな、息抜きは。」
「かしこまりました。」
彼女は椅子から立ち上がると私のデスクに手をついてぴっちりとしたスカートに包まれた尻をこちら側に突き出す。
そして左手でスカートをまくり上げる。グレイフィアはタイトスカートの内側にはニーハイストッキングを留める為のガーターベルトだけを着用していた。
スカートの下はノーパンでマンコもアナルも隠されずに丸見え、いや
「へぇ、グレイフィア君はそんな趣味が」
「いえ、部長がこのような趣向が好みとお聞きしたので。秘書たるものどんな事にも対応できるように準備は当然です。」
そう言ってグレイフィアはお尻に入れたアナルパールのリングに手を掛ける。綺麗に刈り整えられたマンコの上の肛門は淫具によって隠されて見えなかった。
グレイフィアは締まりの良さそうなアナルから伸びたリングを摘んでお尻から連なった玉を引っ張りだしていく。
グレイフィアはいつも仕事しているときと同じ様にクールな表情を浮かべているが、無言の上の口と対称的に下の口は雄弁だった。
アナルパールが出入りする度にお尻を振り、ぱくぱくと動くマンコからは涎を垂らして男を誘っている。
「…ん、部長。“息抜き”なさらないので?私はもう前も後ろも準備できておりますが。…クチュクチュ」
机に手をついていたグレイフィアだが、アナルを弄る左手だけじゃなく右手でもオナニーをし始めていた。口では準備と言っているが、それだけではないのはよくわかる。
「なにが「準備はできております」だ!我慢できません、の間違いだろ!」パアァン
時に部下を叱咤するのも上司の勤め。濃紺のガーターがコントラストに彩る白い尻を強く叩く。両手で二穴を解していたグレイフィアは体勢を崩し、机に倒れ掛かる。
グレイフィアは机に両手を突いて体を支える。お尻はまるで叩きやすいように上げる。繰り返し強く叩く度にアナルから飛び出たリングが跳ね、溢れ出る愛液が床を汚す。
「まったく!この淫売め!床が!汚れるだろ!」
「もうし、わけ、ありませ、ん♡」
白い尻が真っ赤に腫れ上がるほど叩く。だんだんと声にも興奮が浮かび上がっていく。美女を加虐するのは興奮するが、もう我慢の限界だ。
ズボンを下ろすとそのまま濡れそぼったグレイフィアのマンコに挿入する。初めて味わったとき何度抱こうとも変らぬ名器具合だ。
「いい、いいぞ。素晴らしいマンコ具合だ」
「あっ♡ありがとうございます♡…ああン♡!!」
腰を振りながら、アナルパールを一気に引き抜くとマンコの締まりがより一層強くなる。
指をアナルに入れてほじりながらグレイフィアを犯す。部屋内に肉と肉がぶつかり合う音とグレイフィアの喘ぎ声が鳴り響く。しかし、“このような”場合に備えて防音設備は完備してある。
「ああ、熱いです部長。」
グレイフィアの膣奥へたっぷりと射精する。絶妙な膣圧で締め付けるグレイフィアの具合にすぐに勃起し直す。
「休むんじゃないぞグレイフィア。」
「部長、今は休憩中ですよ。」
もう一回、グレイフィアのマンコに射精した後はわざわざ準備してくれた後ろの穴もしっかりと犯す。さすがにこれ以上は連続では無理だったのでグレイフィアに汚れた肉棒を綺麗にしてもらう。
椅子に腰掛けた私の足下に座り込んでお掃除フェラをしているグレイフィアに話しかける。
「グレイフィアくん、あのアナルパールは元々自分で使っていたものなのか?」
淡々としゃぶっていたグレイフィアは口を離して返事をする。
「いえ。これは秘書の仕事道具なので経費で新しく買ったものです。」
経理でアダルトグッズを買うとは。経理部にアナルパールの領収書を提出するグレイフィアを想像すると笑える。
「このような道具を買う時は無駄遣いではないと説明する為に私たち秘書は経理部で実践も致しますし。…!」
前までは他の人の秘書だったし分かってはいるがグレイフィアが他の男に抱かれていると思うと少し気に入らない。つい、足下のグレイフィアの髪の毛を掴み喉奥に突っ込む。苦しそうにしながらも黙ってしゃぶり続けるグレイフィアを見て、溜飲が下がる。
「うちの会社のシステムを知ってからグレイフィアしか抱いていないが、他の秘書課の女性達もこんな事をしているのか?朱乃くんや黒歌くんとか」
「ええ、もちろんです。うちの秘書は全員性奉仕の仕事に着いています。私のように個人付きの場合や特定のお客様の接待要員などですね。仕事内容は、例えば…」
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