剛は葵を強引に引き離し、馬乗りになった。
どうしたらいいかわからなかったが、剛は強引にキスをして、胸に手を入れた。葵は小さな身体にも関わらず大きくて柔らかい胸に感動した。
「や、やわらかい」
つい本音を言ってしまった。剛が童貞で、はじめて女性の胸をしっかり触ったことはバレバレだった。
葵はボロボロの歯で優しく笑い、剛の髪をかき分けて、頭をギュッと抱き締めた。そして、自分の胸と腹の上に剛の頭を置き、また深く抱き締めた。
剛は、母に抱かれる赤ん坊のような気分になった。今まで感じたことのない安らぎで、気が遠くなりそうになった。
だが、なめられたくない一心で、葵の真っ赤なパンツを脱がした。
真っ赤なパンツはベットリとマン汁で白くなっていた。もう履けないんじゃないかと思う程、白く粘った液がこびりついていた。剛は葵のクリトリスとオマンコを強引に舐めた。慣れずにただただ激しくグリグリ舐めてしまった。
「あぁああぁあ〜ん」
「葵、ここが気持ちいいんだろ?女はここが大好きだもんな」
剛は初めて優位に立った気持ちがして、葵に言った。自分が経験豊富だということも、どうにかして伝えたかった。
葵はさっと剛の頭を、自分の股から外した。
そして、剛を強引に倒し、四つん這いにした。格闘技を必死で鍛錬している剛が驚く程、力強くスムーズな動きだった。葵は虚を取られ、驚いている剛のパンツを一気に脱がした。異常に反り上がり、先から中間まで我慢汁が垂れたペニスが、ビュンッと出てきた。
「葵!」
剛は思わず叫んだ。葵はずっと夢見ていた、剛のペニスを間近で見た。
(思っていたよりも、全然すごいおちんちんだな。私もおちんちんを馬鹿みたいに漁りまくって来たけど、こんなおちんちんは、本当に見た事がない。反り・長さ・亀頭の大きさ・くびれ・硬さ、どれも本当にすごい)
(あー本当に最高だ!)
葵はマッチョの勃起したペニスが大好きで、比較したくて、大量のマッチョな不良とセックスしていた。その中でも、ペニスだけ見ても、剛は突出して好みだった。
剛を四つん這いにされたまま、葵は妖しい眼をして、優しく囁いた。
「バレバレなんだよ。この童貞君!」
剛は心臓が止まりそうになった。
完全にバレていた自分が恥ずかしくて堪らなかった。その刹那、葵は右手で剛の竿を握り、左手で玉袋を転がし、舌でアナルを舐め始めた。三点同時だった。
「うわあぁあぁあああーっ!」
剛はあまりの衝撃で叫んでしまった。口から涎が止まらず、腰をクネクネし始めた。
「おら童貞!どうして欲しいか、言ってみろよ!こらっー!」
葵は人が変わった様に攻撃的になった。激しく三点を攻め上げて来る。
「おら、このクソ童貞っ!汚い我慢汁、出し過ぎだぞ!おねだりしてみろよ、おいっ!」
葵は右手と左手でパン!パン!と、剛の尻を叩いた。
「うあぁぁああっ!」
(もう駄目だ。気持ち良すぎて、おねだりしてしまう…)
「お前、感じ過ぎて、甘い声を出し過ぎなんだよ~」
葵は人が変わった様に、激しく冷たい口調と言動で、剛を責めた。