葵は人が変わった様に、激しく冷たい口調と言動で、剛を責めた。
葵は引き続き、四つん這いにした童貞剛のペニスの竿・玉袋・アナルを、余りにも慣れた手と舌で貪った。
剛も葵も14歳。
剛は童貞。
葵は既に数十人の男性とセックスをしていた。
しかも葵はセックスをこよなく愛するヤクザや半グレが好みだった。逞しく乱暴で、絶倫な男性と激しいセックスを繰り返していた。顔や身体が好みで、強くてエロそうな男性が居れば、自分から即セックスもよく誘っていた。
葵は当然の事ながら、何度もスワッピングも経験し、嵌っていた。気が狂ったように毎日セックスをしていた。
葵は自分のロリータだが妖艶な顔つき、真っ白な肌、異常に柔らかい身体、異常に強い性欲が、男性を恐ろしく魅了する事を既に知っていた。何人ものヤクザや半グレから、数千万円の頭金でAV女優になる事も持ちかけられていた。
実際に、葵はどのようなAVを観ても、自分の方が遥かに美しく、セックスもエロイと確信していた。
剛と葵は、この時点では、セックスの経験値では恐ろしい格差があったのだ。
(本当は剛君の肉体をただ滅茶苦茶に貪りたいけど、我慢しよう)
(今までずっと無視し続けやがって。死ぬ程支配してやるからな)
葵は子供の頃からずっと剛に憧れていて、好意を伝えていた。
だが、剛は葵に優しいが、自分を恋人相手としては見なさず、見下して無視していた。
そうした剛への葵の恨みが噴出したのだった。
だが、その剛が、今日は自分を守るために身体を張り、ヤクザを殺した。そして、今は剛は童貞で、自分の責めに狂いながら甘えて来ている。
(ああぁ。最高だ。私はもう気が狂っている・・・)
気が狂った様に興奮した葵は、四つん這いの剛の頭を思い切り蹴り飛ばし、回り込んで顔に膝蹴りを見舞った。剛の髪の毛を上から引っ張った。
「おいっ。このクソ童貞っ!"アナルとチンポを嘗め回してください。葵様"って言えよ。おらっ!」
元来屈強な男が大好きな葵は、ヤクザを二人殺した剛を責め立てる事に異常な興奮を覚えていた。
いつもは相手の攻撃を決して受けない剛だが、可愛らしい葵のゆるやかな蹴りと膝蹴りをまともに喰らった。それだけ、初めてのセックスに興奮し、頭がトロトロになっていた。
(ああぁあぁぁ。もう、駄目だ。"葵様"って言って、嘗め回してもらおう。我慢出来ない…)
剛が思った、その時。隣の部屋から、声が聞こえた。
「この糞女あぁっ!体外にしろよっ!!」