※この作品はR-18です。

黒蛇男   作:zubro909

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4. 彩香・葵・沙耶との母娘セックス (8)

「この糞女あぁっ!体外にしろよっ!!」

 

剛と葵はハッとした。

 

二人は一瞬、警察か東日連合の追手が来たものだと思った。

だが、ふと我に返ると、いつもと違ってドスが入っていたが、確実に二人が聞き慣れた声だった。

 

彩香は頭が真っ白になった。

 

憧れている剛の童貞を弄ぶ妹に怒り、苛立ち、興奮、悔しさの混乱が頂点に達した。つい声が外に出てしまったのだ。

いつもクールな彩香にとって、考えられないミスだった。

 

剛と葵は眼を見合わせた。

その瞬間、ベッドの奥から、ジリッジリッと電磁音がした。

 

葵がバッと起きて確かめると、盗聴器を発見した。その刹那、葵は裸で高速で駆け出し、隣の部屋のドアに突進した。葵の猛烈な突進で、ドアの鍵は壊され、弾き飛んだ。

 

そこには、あられもない彩香の姿があった。

 

彩香は盗聴器だけでなく、盗撮機も仕掛けていた。その動画と音を、パソコンで覗き見ていたのだ。

 

彩香は素っ裸で、乳首には電動で動くローター、クリトリスにはローターを当て、ヴァギナにはバイヴを動かしていた。余りの衝撃で、全く動けていなかった。

 

葵は彩香の痴態を見て、しばらく驚いた。だが全てを理解した。

 

「てめえ!何やってんだよ!キモ過ぎるんだよ!」

「こら!ぶち殺してやる!」

 

葵は彩香に馬乗りになって、髪の毛を掴んで、顔に何発もパンチを入れた。素っ裸で興奮の極みにあった葵は、自分の最高のセックスを邪魔された事に気が狂う程に怒り、近くにあったアイロンで思い切り。彩香の顔をぶん殴った。

 

彩香は全くの無抵抗で、血まみれになった。剛は呆然と、素っ裸の姉妹を眺めていた。

 

だが、剛は冷静になって来ると、彩香がここまで自分とセックスしたがっていたことがジワジワと嬉しくなって来た。

 

葵はひとしきり彩香を滅茶苦茶に攻撃した。今までの姉への鬱憤を晴らすかのように、気が狂った様に彩香を攻撃し続けた。

 

彩香は茫然として、全く無抵抗に妹の残虐な攻撃を受け続けた。葵は息が上がって、肩で息をするようになると、剛を見つめて言った。

 

「剛君。こいつ、ずっと剛君とセックスしたかったんだよ!嫉妬し過ぎて馬鹿じゃねーの!気が狂ってるよ」

「恥ずかしくねーのか、姉が妹のセックス盗撮して!汚ねえオナニーしてんじゃねえよ!この糞ビッチがっ!」

 

そう言うと、小さな葵は背の高い彩香の頭を思い切り蹴りつけた。彩香はバターンと地面に打ちつけられた。

 

「…ほんとにごめん…わたじが、むがじがら剛君のごどがずきで、ヒクッ、気が狂っちゃったんだよ…じぶんをどめられなくで、ごめん…」

 

いつもクールでかっこよかったお姉さんの彩香は、惨めに泣き崩れていた。アイロンが歯に当たり、歯が数本抜け、口の中が大きく裂けていた。モゴモゴとした声が一層惨めに聞こえた。

 

「死ね!この変態女!」

 

葵は彩香の腹を連続して蹴り上げた。

 

「オオェッウェッ!」

 

彩香は初めは吐いていたが、途中からは血を吐いていた。華奢な葵でも、彩香の肋骨を目掛けて全力で蹴り上げていく中で、彩香の肋骨が折れたようだ。

 

「剛君!こいつ、私達の奴隷にしようよ。お前は一生奴隷になって、この変態な罪を償え!この糞女!」

 

「ドンッッ!」

 

剛はいきなり葵を突き飛ばした。葵は不意の攻撃でバランスを失い、ガラスに頭を突っ込んだ。

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