※この作品はR-18です。

黒蛇男   作:zubro909

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4. 彩香・葵・沙耶との母娘セックス (9)

剛は彩香の元に寄ると、優しくキスをして、身体中の血を吹いてやった。

 

彩香は驚いて声も出なかった。部屋のガラスから顔を上げた葵も声が出なかった。

 

剛はそのまま彩香の身体中を舐め回した。彩香の顔を抱き上げ、彩香の眼を見つめた。深く見つめた後に、ゆっくりとキスをした。落ち着いてねっとりと彩香のクリトリスを愛撫し、嘗め回し、ヴァギナを愛撫した。

 

「・・・・あああぁぁっ。剛君・・・」

 

彩香は驚きの余り、頭が真っ白になっていた。今まで剛と妹の葵を盗撮・盗聴しており、それが葵にバレて、惨めに乱暴を受けていた自分に、剛が優しくされている。それだけではなく、女性として求められている・・・

 

(・・・・・)

 

剛は自分でも不思議な位に落ち着いて、ゆっくりと彩香を愛した。葵は事態が全く読み込めず、驚き過ぎて、茫然としていた。童貞なのに妙に落ち着き払うようになった剛、事態を全く把握出来ずにただ呆然としている彩香と葵。

 

不思議な空間には、彩香のマン汁の「クチュクチュ」という音だけが際立って流れていた。

 

剛はペニスを彩香のヴァギナに挿入した。

 

「ジュヴュッ。ジュヴュッ!」

 

彩香は血まみれに暴行されているのに、驚く程にベチョベチョだった。

 

「・・・なな、なんで?意味がわからない、剛君…」

 

彩香は動転した。彩香は葵に散々暴力を振るわれた後に、いきなり剛に襲われたからだ。しかも、妹の葵に、剛に挿入されているところを見られているのだ。

 

「・・・えっっ!なんで!!やめてよ!剛君ー!」

 

葵は絶叫した。だが、ショックで動けないようだった。葵も彩香も、これが童貞の剛の初めての挿入だということがわかっていた。二人は、その相手になる事を求めて、血みどろで闘っていたのだ。

 

「ただ単純に、元々僕は彩香さんとセックスしたかったんですよ。だけど、お姉さんだから、ビビって口説けなかっただけです」

 

剛は落ち着き、深く彩香を見つめて深く舌を絡め合いながら、ペニスを彩香のヴァギナの中でくねらせた。

 

「うぁっ。・・・ふあっ。剛君っ。すごいッ!本当に嬉しい。妹を盗撮したり、盗聴したりしていた、変態な女でもいいの?」

「彩香さん。嬉しいですよ。僕は変態な女が大好きなんですよ。でも、彩香さんのオナニー姿にはしびれましたよ。」

 

剛は彩香の部屋の奥に、20本を超えるバイブが並んでいるのを見つけた。

 

上品な彩香からは想像もつかない、マニアックなチョイスのバイブ達だった。その近くには、剛の昔からの写真が山となって積まれていた。

 

「彩香さん。僕の写真を見て、あのバイブ達でこのオマンコにズブズブしてたんですか?キツそうな顔をして、淫乱なんですね」

「はいっ。剛君っ。私剛君の写真を見ながら、バイブで毎日毎日ズブズブしてましたぁ。。はいっ。”淫乱な変態”って、もっと言ってくださぃ~」

 

葵はいつも大人びて自分を見下している彩香が舌足らずに甘え出して、Mっ気をムクムクと、異常に出して来ている事に憤りを覚えた。

 

彩香は葵がロリータな素振りや服装をしていると、葵を軽蔑するように「ロリはきもいから、止めろ」と上から注意していた。そんな姉の彩香がきつくて妖艶な顔をしながら、信じられないほど猫なで声を出していた。

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