「剛くぅん。私バイブマニアなんだけど、、剛君のおちんちん、なんでこんなに反ってて、亀頭のくびれがすごいのっっ?信じられないつっっ!おちんちんだけで、剛君の奴隷になっちゃうよぉぉぉ~」
「彩香さん。壊れて来ましたね。いつもあんなに冷静な彩香さんが、そんな言葉を口にして・・・」
「剛くぅーん。・・・剛くぅーん。彩香、イッチャいまちゅぅ~~。剛君の童貞鬼チンポでイッチャいまちゅぅよ~」
剛はただ彩香とゆっくりとキスを重ねながら、ゆっくりと腰を動かしているだけだった。
だが、剛も本能的に彩香のヴァギナの多様なスポットを責めていたし、経験豊富な彩香は腰を巧みにずらして、貪欲に剛のペニスを味わった。彩香にとって、今までのセックスが嘘と思える程に、心と身体が深く通じ合うセックスだった。
剛は彩香の豹変ぶりに興奮した。
女性はこれ程までにセックスで変化するものなのか・・・。自分が確実に彩香を感じさせていることがわかり、余裕が出て来た。余裕が出て来た剛は今日の龍太との闘いや、彩香と葵の闘いを踏まえ、気持ちをふと新たにした。
(俺は自分に正直に生き切ってやる)
(俺は殺したい男を殺し、セックスしたい女とセックスするんだ。ともかく、それを極めるんだ)
吹っ切れてリラックスした剛は、童貞とは思えない腰の動きをした。
剛は格闘において下半身が最も大事である事を痛い程理解しており、下半身・腹筋・体幹を常に必死で鍛えていた。更に、身体中の柔軟性・機能性を鍛え上げていた。その肉体は、落ち着きさえ取り戻せば、挿入の爆発力や制御力に大いに役立った。実際に、彩香もプロのスポーツ選手ともよくセックスしていたが、彼らよりも剛のほうが、挿入は激しく、巧みだった。
激しく突き上げている間、スレンダーだが形がいい彩香の乳房や、美しいくびれを舐め回した。
ゆっくりとした挿入と、恐ろしく早く激しい挿入を織り交ぜ、彩香は何度も何度も頂点に達していた。彩香は白目になって涎を垂らしながら、身体全体を痙攣させていた。
朦朧としながら、姉の彩香は異常な興奮状態に達しており、妹の葵を突き刺す様に見ながら、こう言うのだった。
「あぁぁあぁあああ。剛君の人生一回だけの童貞鬼チンポで、私のオマンコが殺されちゃうよ~」
彩香はさっきまで自分を虐待していた葵への怒り・対抗意識、そして単純な生物としての優越を見せつける本能。
それらの感情に囚われ、彩香は考えられない程に下劣な姉になっていった。
「剛君。こっちから一杯私のオマンコを突いて~」
彩香はわざと葵に剛と自分の結合部が見える様に、剛に位置を変えさせた。葵が目を背けない様に、自分の股を拡げ、自分のヴァギナの唇まで広げ、葵に結合部分を見せつけたのだ。
(この女だけは絶対に殺してやる)
葵は誓った。
惨めだった。剛からデートに誘ってくれて、有頂天になっていた。彩香に恥をしのんでお金を借り、バッグまで借りた。剛の目の前でボコボコにリンチされ、剛を人殺しにしないよう、必死で止めた。それなのに、自分が最高に幸せな瞬間を、姉でありながら盗撮していた彩香が、今目の前で剛とセックスしている。その上、自分を嘲る様に、結合部を見せつけて来るのだった。
恐ろしく惨めだった。
だが、剛のセックスや身体、顔や声に惹き込まれ、気が狂いそうになりながらも、二人のセックスを見入っていた。剛のペニスは、自分とセックスしていた時よりも、認めたくないが、明らかに大きく膨張し、反り返っていた。葵は気が狂いそうになりながら、彩香を殺すことと、眼の前のセックスに夢中になっていた。
その時、剛が葵を乱暴に呼びつけた。ドスが効いた、恐ろしい声だった。