「葵!彩香さんと俺が結合しているところを舐めろ!」
剛に強く指示され、葵は雷を打たれたように直立した。
(さっきまで一緒に喧嘩し、看病して来たのに一体どういう事なの?さっきまであんなに従順に私に責められていたくせに・・・)
(私が自分を好きだってわかっているのに、なんでそんな事が言えるの?人間じゃない・・・)
「剛君。そんなこと…出来ないです…」
「おい!殴られなくちゃわかんねえのか、こらっ!」
葵は剛にはじめて怒鳴られて、その場で失禁してしまった。剛が龍太を殺したところも目の当たりにしていたからだ。
「すみません!舐めます!!」
葵はダッシュで駆け寄り、姉のヴァギナと剛のペニスの結合部分を舐めた。その時に改めて、嫌なことに気づいた。悪い剛はそれに気づき、舐め回す葵に聞いた。
「葵!さっきお前の舐めた時の俺のおちんちんとどう違うか、言ってみろ!」
「…全然違う。三回り位太いし、亀頭が反り上がっています!」
それを聞いて、彩香の興奮はピークに達した。
「剛君!私、イキますっ!あぁああぅあ、イクッイクッイクッーッ!!」
その後も、剛は憧れの彩香を優しく責め上げた。
「俺達の事を盗撮するなんて、変態ですね。こういうデバイス、得意なんですか?」
「すみません!苦手です。必死で徹夜で勉強しました!許してください!」
「変態!」
「剛君!もっともっと私に”変態”って言って!責め上げてください!」
彩香は葵のことは全く忘れて、獣のように感じていた。
(「変態って言ってください」じゃねーよ、どんな姉なんだよ)
葵は真面目そうに見えた彩香が生粋の変態であることに驚き続けていた。
「剛君!中にドクドク精子を出してください!」
彩香は懇願した。剛は優しく彩香の頭を抱き上げ、熱い精子を中に出した。
「来る来る!すごく染み渡る!」
彩香は失神しながら、イッた。彩香のヴァギナから剛の精液がドクドクと流れて来た。
葵は彩香の股に突進すると、狂ったように彩香についた精液をチュウチュウ舐めた。舐めながらオナニーし、イッた。
「剛君、お姉ちゃん、見てて!私、イッちゃうーっ!」
剛は深い征服感を感じた。葵の髪の毛を引っ張って、乱暴に挿入して、無茶苦茶に犯した。それは、優しく抱き上げた姉の彩香とは全く違う、奴隷を凌辱するようなセックスだった。
「ああぁぁああっ!剛君。遂に入れてくれたのね!でも、お姉ちゃんと全く違うセックスだよ。ひどいッ」
「お前にはこれがお似合いなんだよ。葵っ!滅茶苦茶に壊してやるよ!!」