「葵。お前は、お前に似合ったセックスをしてやるよ」
剛は乱暴に葵の身体を舐め回し、揉みしだきながら。恐ろしく激しく強く早いピストンで、荒々しいピストンで、葵のヴァギナの奥を犯し続けた。
葵は、あれだけ優しく彩香を愛していた剛が別人の様に。
まるで肉便器の様に自分のヴァギナを破壊しに来ている事が初めは悲しかった。
剛は葵の髪を引っ張り、首の頸動脈を締め、葵の身体全体を壊しに来ていた。今までどんなセックスでも感じた事がない位に、ヴァギナの奥に剛のペニスは突き刺さっていたし、ヴァギナの四方八方を犯されていた。今まで感じたことがない力で、自分の身体を貪られていた。
だが、徐々に自分が昔から憧れていた剛に奴隷のように貪られる事が快感に変わっていった。
「ごごご、剛君っ!ああ、わたしは剛君のどど、奴隷なの?」
「・・・いやいや、奴隷なんかにしてやらないよ。肉便器だな。」
「ぁぁぁぁあああ、・・・肉便器?」
「・・・剛君・・・、私のこと、しっかり”お前は肉便器だ”って、言ってください・・・」
「しょうがねえな。はっきり聞いておけよ。おい、葵!お前はお姉さんの彩香さんと全く違う、ただの汚い二・ク・ベ・ン・キだ!」
「うぶぁあーーっ!剛君!剛君!壊れちゃう!ほんとに壊れちゃうっ!!イクッ!イクッ!イクッーーー!」
剛は二発目とは到底思えない量の精子を、葵の中にぶちまけた。葵はバッタリと倒れた。
剛は葵に声をかけた。
「俺は彩香さんと付き合うわ」
「お前はどうしたいんだよ?」
葵はジッと考えていた。
嗚咽しながら、悩みに悩んでいた。途中はモジモジしていた。だが、意を決したようにこう言った。
「すみません。これから二人がセックスする時は、結合部を舐める係として使ってください・・・」
剛はその答えを予測していた。
葵が結合部を舐めている時に、ずっと自分のクリトリスを弄り、ヴァギナに彩香のバイブを挿していたからだ。
「条件がある。俺の女に暴力を振るったことを謝れ。それと、これからは俺の女の、彩香さんの奴隷になれ」
「はい!わかりました!お姉さん、本当にすみませんでした!これからは奴隷として使ってください!」
彩香は驚いた。だが、彩香も途中で、葵が、自分と剛の結合部を必死で舐めているところ、舐めながらイキまくっていることを知っていた。
「あなたが望むならそうして」
「ありがとうございます!」
これから、葵は自然と彩香に敬語になり、完全に従属した。
「お姉様。次の剛様とのセックスはいつなのでしょうか?」
葵は常に彩香に健気に、丁寧にそう聞く妹になった。