彩香と葵以外の姉妹のセットを数組狩り漁っていった後、剛は彩香と葵の母親、沙耶に狙いをつけた。
彩香と葵の母親である沙耶はまだ34歳だった。16歳で彩香を産み、二人娘を育てながら、若くして銀座のクラブのママをしていた。収入は多いのだが、事業に失敗して借金を抱えており、一家は貧乏に暮らしていた。
沙耶は最近、彩香と葵の娘2人が急激に色気を増したことに驚いていた。
二人が深く恋愛しており、深いセックスを楽しめていることはすぐにわかったが、二人が同時に急激に成長していることに驚きを持っていた。急激に美貌が上がる瞬間は女性の一生で一度あるかないかであり、訪れるタイミングに個人差があるからだ。彩香と葵は自分と同様に性欲が強く、今までも多くの男とセックスしていることはわかっていた。だが、「大して色気は増さないなぁ」と今までは冷め冷めと見ていた。
(なぜ、二人同時に急激に色気が増したのだろう・・・)
いつになく早く上がって帰った夜、沙耶は彩香の部屋の声に気づいた。
そこには驚きの光景があった。
娘の彩香と葵が剛の身体を左右から責め立てていたのだ。全くの想定外で動転した。2人は変態なセックスにも関心があることは理解していた。また、沙耶自身も乱交は好きだった。だが、沙耶自身にも妹が居るだけに、まさか姉妹でこんなセックスをしているとは想像だにしなかった。
(強いて言えば、葵はやりかねないかもしれないとは思う。ただ、あの堅い彩香までこんな事をするなんて)
「葵。ほら、結合部をアナルまでもっとチロチロ、細かく早く動かして舐めなさいよ。もう舐めさせてやらないよ、この変態女~。」
「お姉さん。ごめんなさい!もっとチロチロ、舐め上げますっ!だから、一生舐めさせてください~」
沙耶が驚くことに、むしろ彩香のほうがこの3Pを深くリードしているのだった。
彩香も葵も、今まで見た事もない位に自分を解放しており、屈託なくセックスを楽しんでいた。ここ数年ずっと傷つけ合っている様に見えた彩香と葵も、まるで子供の頃の様に深く愛し合っている。彩香も葵も、気持ちが悪い程に偏った性癖も何もかもを曝け出している様に見えた。それでいて、男性を悦ばしたい・綺麗に見られたい意欲には充ちていて、恐ろしく妖艶なのだった。
はじめは自分の娘達が気が狂った様に変態セックスに溺れている事に衝撃を受けていた。だが、次第にその二人を狂わせている剛のサバンナの肉食獣にしか見えない眼や身体、セックスに完全に引き込まれていった。剛の眼は恐ろしく強いが冷静で、二人を完全に征服していた。ペニスの反り・長さ・硬さ・亀頭の大きさ・亀頭のくびれ方も、数々の男性を知っている沙耶でも、見た事がないものだった。セックスの前戯や後戯、挿入も恐ろしく激しくも、優しかった。剛のドスが聞いているが優しい声、彩香と葵をなじる語彙や声のかけ方も、今までしたどんなセックスよりも沙耶の興奮をよぶものだった。
沙耶は、銀座のクラブの仕事でも使う盗撮機と盗聴器を彩香と葵の部屋に仕掛け、オナニーに狂った。クラブが終わった後今までは同伴したり、ゆっくり飲んだりしていたものだが、今はラッシュする様に帰宅し、すぐに記録した動画と音声を貪る様に確認した。クラブで働く若い女性達は、「ママは新しい男に余程狂ったのか、宗教にでも入ったんじゃないの?」と訝しがっていた。
剛は、沙耶が三人のセックスを覗いていたこと、沙耶が盗撮・盗聴した上オナニーしていることを見抜いていた。沙耶が覗きをした初めての夜からだ。
剛は沙耶の帰り時間を狙い、道端で待ち伏せた。沙耶は前方から剛が歩いて来るのをすぐに発見した。
(あっ。剛君だ。道で出会うと、まだまだ若いのに、あんなに野性的で変態なセックスをするなんて…。上品に見えるのになぁ…。)
32歳の沙耶は、剛に気づかれないように、まだ14歳の剛を舐め回す様にねっとりと見つめて、過ぎ去ろうとした。その瞬間。
「お母さん、この前すごいオナニーしていましたね。娘さん達のセックスで」