※この作品はR-18です。

黒蛇男   作:zubro909

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4. 彩香・葵・沙耶との母娘セックス (17)

沙耶はクラブの経営を通じ、ヤクザ・政治家・経営者等、多様な強い男性との付き合いがあった。

 

そうした男性から問い詰められる機会も多々あったが、剛が質問を問う雰囲気はそれとは全く違っていた。非常に丁寧なのだが、全てを見透かされている様な、飲み込まれていく快楽があるような感覚だった。

 

「・・・。お店で働いている男性の部屋にも設置しています・・・」

「いくつのカメラを?」

「・・・・・・5つです・・・」

「それは、彼や彼女達の許可を取っているんですか?」

「・・・あの・・・うーん、取っていないです・・・」

「沙耶さん。どういうことか、しっかり話してもいいんですよ」

 

(はっ!)

 

沙耶は「話せ」と言われずに、「話してもいい」と言われたことに衝撃を受けた。

 

それは、今まで剛と出会い、話している中で、(自分の何もかもを話してしまいたい)衝動を感じていたからだった。

 

なぜか、剛と話していると、自分の話したくない部分、闇を曝け出したい思いがムクムクと湧き上がって来てしまう感覚を少しずつ感じ始めていた。その不思議な自分を、剛に完全に見透かされていると思った。

 

「・・・はい。すみません。。私が好きな女性と男性のセックスを見たくて、隠れて設置してしまっていました・・・」

「そうでしょうね。沙耶さん。はじめから、そうだろうと思っていましたよ」

 

「沙耶さん。やっと話してくださったんですね」

 

剛は沙耶に優しく笑って、肩に手を置いた。

 

沙耶は胸の奥を深く抉られる感覚と、包み込まれる感覚を同時に感じた。彩香は剛と葵のセックスの盗撮・盗聴を仕掛けたが、それは実は沙耶の性癖を引き継いだものだった。沙耶は跪き、土下座し、剛の靴下を脱がした。

 

「剛さん。本当にすみません。私は気が狂っていたんです。謝りたいので、せめてお身体を愛させてください・・・」

 

沙耶は自分の欲望の箍が完全に外れてしまい、剛の足の指をネロリネロリと舐め始めた。

 

はじめは土下座していて踵にしっかり着けていた沙耶の尻は徐々に徐々に浮いていき、きつく閉じられた膝も徐々に開いていき、尻を無意識に後ろに突き出していた。剛とは逆側ではあったが、沙耶は本能的にクリトリス・ヴァギナ・アナルを剥き出しにするような姿勢で、尻の付け根を突き出し、クネクネとし始めていた。

 

剛にとっては、沙耶の動きは全くの想定内の出来事だった。

 

(どうせ沙耶さんは、謝ったふりをしながら、我慢出来ずに俺にセックスを懇願して来るだろう)

 

はじめからわかり切っていた。

 

落ち着いて足元で沙耶が蠢くのを眺めていた。剛は全く返答せず、沙耶は途中から剛の返答などどうでもよくなり、一方的に剛の服を脱がし、嗅ぎ回し、嘗め回した。沙耶は剛に奉仕する様な口を聞いておきながら、そんな事は全く忘れ、剛の身体を貪り始めた。剛は、美しい着物を纏った女性が跪き、自分の身体を貪っている姿を上から眺めていた。

 

沙耶は夢中になって剛の足先から脹脛、膝、膝裏、腿と嘗め回して、いよいよ剛の下着をおろそうとした。剛が無言だったが、沙耶の嗅ぎと舐めで吐息が漏れていたし、下着の中でペニスがガチガチに勃起にしているのは明白だった。沙耶が涎を垂らしながら、剛の下着をおろそうとしたその時。

 

「ドゴォオッツ!」

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