「・・・・・・・・」
沙耶は全く声を出せなかった。
ベッドの片隅から現れたのは、自分の娘である彩香と葵だった。
剛が二人で招いて、事前に部屋で隠させておいたのだった。沙耶は自分の狂ったオナニーの一部始終を、二人の娘達に見られていたのだ。巨大なテーブルの上に愛液をビシャビシャに撒き散らしながら、全く動く事が出来なかった。人生で最大の驚きだった。
「・・・お母さん・・・」
彩香と葵も茫然となって、母親である沙耶を見つめた。
自分の母親が、自分達のセックスを盗撮していたこと、それでオナニーしていたこと、剛に大金を積んでいたこと、自分から剛を貪り始めたこと。剛にオナニーを命じられ、気が狂った様に赤ちゃんの様になっていたこと。
倒錯した濃い世界がそこにはあった。
声をかけられても、驚きの余り、沙耶は口を上げたまま声を発することも出来なかった。
ただ、彩香と葵は違っていた。沙耶が剛のことを気にしていたことは想定していたし、自分の母親が極度の男好きで変態であることもわかっていた。自分達が恐ろしく性欲が強いのだから、母親も強いに違いないと考えていた。むしろ変態なメスの母親を愛おしく感じた。
「・・・お母さんも一緒なんだね・・・」
「私たちは変態な種なんだね・・・」
彩香と葵は沙耶に近づき、沙耶を抱き締めた。沙耶は初めは驚いていたが、娘達が自分の全てを受け入れてくれたことが嬉しかった。(自分の醜い所は全て出した)と思った。彩香は剛の所に歩いて行った。
「・・・剛君。お母さんを許してあげてください。この人も本当に純粋な変態で、自分を止められなかったんです。私達家族はもう剛君の事は何でも聞きますから、どうか許してやってください」
「・・・彩香。わかったよ。愛情深くて、すごい家族だな」
そう言って、剛は沙耶の元に近づいた。剛の下着の中では、獰猛なペニスが脈を打っていた。
「・・・彩香、葵。私もあなた達の剛君のおちんちんを見てもいい?」
「お母さん。かっこつけないで。さっき、”おちんぽ”って言っていたじゃない。それに、もうずっと剛君のおちんちん、盗撮して見まくっていたんでしょ?
「・・・ええ」
「・・・いいわよ」
沙耶は歓喜に満ちた表情をし、剛の下着を下した。いつもの通り、ビュンッッ!!と剛のペニスが飛び出した。
「沙耶さん。この勃起は、彩香と葵じゃなく、あなたにしたものですよ」
彩香と葵は剛のその言葉に嫉妬した。
そこからは、沙耶は彩香と葵には全く目もくれず、狂った様に剛のペニスを貪った。剛と沙耶が愛し合い、沙耶が何度も挿入で狂った様にイッた後は、彩香と葵も入り、母親と娘、剛でのセックスが始まった。
沙耶と彩香と葵はお互いを嫉妬し合いながら、剛とのセックスを楽しんだ。剛が一人を突き上げている時は、残りの二人は剛ともう一人の身体を舐め上げていた。沙耶と彩香と葵達もお互いをイカし合い、美しく広いスイートで、4人で何度も何度もセックスを重ねた。
沙耶は、剛が彩香と葵とセックスした後に身体を洗わせず、ずっと剛の身体を嗅ぎ回し、舐め回した。