※この作品はR-18です。

黒蛇男   作:zubro909

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5. 玲香とのセックス(1)

剛は彩香・葵・沙耶の親子とのセックスを楽しみ。

14歳にして、トップのAV男優を凌ぐセックスの技術を習得していた。

 

性に異常に貪欲で、モデル以上の容姿を持つ沙耶と彩香と葵は、実際にトップのAV男優達とセックスを重ねていた。そこで学んだ技術を、剛に教え込んでいたのだった。異常に性欲が強い剛はまるでスポンジのようにその技術を吸収していった。また、プロアスリート以上に身体を鍛えていた剛は、AV男優よりも遥かに、筋力・機能性・柔軟性・敏捷性等が優れていたのだ。

 

剛は彩香と付き合ってはいたので、玲香の告白をあっさりと断った。

 

玲香はスイス・韓国・アングロサクソン・日本の血が入っている混血で、都心に行くと必ずアイドルにスカウトされる程の美女だった。

 

その上裕福で頭脳も日本トップクラスで、バレエはプロになれる才能を持ち、ロシアやロンドンに留学していた。(まさか自分の告白を断る男が居る)とは、思わなかった。玲香は既にロシアやロンドンで出会った年上の男性とセックスを経験していた。

 

剛は彩香親子と並行し、多様な女性を狩り漁っていた。

 

そうした女性達の中でも、物理的には、玲香が突出して美しかった。だが、剛は玲香に個性を感じられなかった。勿論、外見や多様な才能を有している事は理解していた。だが、それは剛にとってはオリジナリティではなく、相対的な優秀さに過ぎなかった。他人が見たら、どう考えても彩香や葵よりも玲香と付き合うべきなのだが、不思議なことに全くそう思わなかった。

 

一方で、当初玲香は、同じく幼馴染の毅と付き合いたかった。

 

母親の寧々の薦めで剛に告白したのだった。だが、自分の告白を断った頃から、剛に急速に色気を感じる様になった。それには幾つか、理由があった。一つは、剛が彩香との恋愛や、彩香・葵・沙耶の親子とのセックスで男性的な自信や実力を身につけていたからだった。また、剛は地道な努力で格闘技の競技力も全国トップレベルまで上がって来ていた。更に、剛は洋介に続いて龍太を殺し、死闘を勝ち抜く中で、戦士としての自信や凄みを蓄積して来ていたのだ。

 

「剛君。私と付き合わなくてもいいから、抱いてほしい」

 

玲香は剛に頼んだ。

 

「おー。また今度時間がある時にな」

 

剛は全くつれない返事を返した。

 

玲香にとっては、それも衝撃的な事だった。生まれてからずっとアイドルとして、お姫様の様に育っていた自分が、自分からセックスしてほしいと言っているのに、こんな対応を取るなんて。全く理解出来なかったが、それが逆に剛のミステリアスさに繋がり、玲香は剛に惹かれて行った。剛は玲香の誘いを全く忘れていた様子だったので、自分から何度も誘った。その間、玲香は留学中にエリートダンサー達とセックスを楽しんでおり、セックスの快感に目覚めていった。

 

そして、はじめに玲香が剛を誘ってから2年後に、実際に剛は玲香とセックスをした。場所は玲香の家だった。

 

両者のセックスの実力は全く異なっていた。玲香は、剛の繊細だが野蛮で、変態なセックスで(私はもう死ぬんじゃないか)と思う程に感じてしまった。

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