玲香は、剛に自分が情報を漏らしたことが寧々にバレたら、自分は寧々に殺される事がわかっていた。
玲香は寧々が多くの殺人を行っている事を知っていたし、寧々が自分を愛していない事も確信していたからだ。だからこそ、「4ロートイレ」と剛に伝えた事は命懸けだった。玲香は、剛が寧々を狙っている事は昔からわかっていた。そのため、剛は自分に今後寧々の事を聞き出そうとして来るだろう事、剛の気を引きたい自分が徐々に秘密を漏らしてしまう事も直感していた。
(私はお母さんに殺されるな)
玲香は肌身で死を感じ、今までずっと誰にも明かしていなかった、ドロドロした願望を剛に伝えたい欲望がムクムクと湧き上がって来た。(正直自分がいつ殺されるか、わからない)と思うと、玲香は自分の全てを全てぶちまけたい気持ちに駆られた。具体的な死の予感がなければ、剛には決して伝えなかった願望だった。
「・・・ごうくん・・・ほんとうにおどろくとおもうのだけど・・・わたしのしょうたいをつたえてもいい?」
「えっ?」
「・・・わたしを滅茶苦茶に痛めつけて、剛君で滅茶苦茶に汚して、罵倒してください・・・」
剛は耳を疑った。
誰もが高嶺の華と恐れ、崇めている玲香がここまで気が狂った様な懇願をするとは。今までも剛は玲香がMだと感じていたし、実際は玲香に懇願され、尻を激しくスパンキングしていた。だが、今回の懇願は想像を超えていた。
(やはり玲香は寧々さんの血を継いでいるんだな・・・)
剛は無個性な玲香に、初めて狂気を宿している母親の玲香の血を感じた。
(これから玲香には寧々の秘密を吐かせ続けるから、望み通りに狂わせてやるか)
剛は玲香を突き飛ばし、玲香の鳩尾に軽く突きを入れた。
「ウウォウォェッ!」
玲香は綺麗にくの字に曲がり、膝から崩れ落ちた。そこから、剛はうずくまった玲香の顔を軽く蹴り上げてやった。素っ裸の玲香はもんどり打って倒れた。倒れた玲香の顔の上に剛は跨がり、踏ん張って大便を出した。
「…ミチブチヴチッ…」
「ふぁぁぁあぁー!剛君のうんち、玲香の口に滅茶苦茶にかけてー!」
玲香は生きてきた中で一番大きな叫び声を上げた。
剛は、玲香が初めて感情を解き放った気がして、驚いた。玲香は自分の小さな口を大きく開き、剛の大便をしっかり受け止めた。剛は一緒にした小便も、眼を閉じずに全て受け止めた。剛の大便を口で受け止める玲香は、獲物を追い回す猛禽類の様だった。
半狂乱になっている玲香は、剛の大便を一瞬で喰らい尽くすと、強い力で剛を四つん這いに倒した。そして、剛のアナルに残った大便を吸い尽くすのだった。剛は、玲香が初めて自分の心の奥の感情を解き放った感覚を感じた。剛は玲香に自分のアナルを貪るように舐めさせてやりながら、冷静に寧々のことを考えていた。
(母親の寧々も娘の玲香の様に、圧倒的に強いオスに全てを破壊されて、征服され尽くすことに狂うメスなんだろう)
剛は彩香・葵・沙耶の母娘とのセックスを通して、女性が性癖を深く遺伝する事を深く知っていた。
(俺は絶対に寧々さんに圧倒的なオスを感じさせて、完全に屈服させてやるんだ)
剛はそう誓い、自分の糞尿に塗れた玲香の顔をはたき、首を絞めて失神に向かわせながら、激しくペニスで蹂躙した。玲香は涎を垂らしながら失神し、口から泡を出していた。