※この作品はR-18です。

黒蛇男   作:zubro909

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15. 真央とのセックス(5)

真央は産まれて初めて、被虐のスイッチが入った。

 

「もっともっと下手くそ!ってなじってください!」

「他の女より全然下って、言ってください!」

 

真央はなじられる程に、腰をクネクネと捩った。くびれる角度が異常に深く、人間とは違う動物のようだった。クネる角度も異常に深い。蛇のように美しい身体に、剛は魅せられた。

 

「なじられて興奮し過ぎですよ、真央さん」

「僕はもう真央さんの中に没入したいです」

「あなたは猛牛から、繊細な人間の女性に変わりたいんですよね?」

 

「はい。変わりたいです。優しく、繊細なセックスをしたいです」

 

真央はいつからか敬語になっている。

 

「柔らかく、ゆっくり、緩急をつけて。自分のことだけ考える…溶け合う…溶け合う」

「はあぁああぅあ、、溶け合いまちゅ。ごうくんととけあいまちゅう…」

「真央さん。猛牛から、繊細な乙女を一気に通り越して、赤ちゃんになっていますよ・・・」

「あぁああ、"猛牛赤ちゃんキモイんだよ"って、いってくだちゃい~」

 

真央は権威的で豪華なピアスをしながら、赤ちゃんになってしまった。

 

剛は赤ちゃんをゆっくり揺らしてあげ、ヴァギナにペニスを挿入した。

 

「まおちゃん、おまんこ、びちょびちょでちゅ。ごうくんも、おちんちん、そりそりでちゅねえ…」

「はん、はん…ぁうぁう…まおちゃん、もれもれして、いっちゃいまちゅよ〜。ちゅちゅちゅちゅ〜」

 

頸骨にヒビが入った赤ちゃんは、弧を描くように反り返り、イキまくった。

 

いつもは剛の緩急をつけたピストンで、女性側がイキ過ぎて壊れてしまい、失神するような事がよくあった。だが、真央は異常に貪欲なヴァギナと体力で、自分からもしっかり剛のペニスを味わう動きをし、挿入を楽しみ続けた。

 

(今までの女性とは全く体力も性欲量も違う)

 

剛は改めて真央の身体の能力・物理的な性欲量に驚いた。真央は圧倒的にしなやかな身体で挿入に没入していたが、精神は恐ろしく破壊され、狂人のようになっていった。

 

「ごうくん!しろいどろどろのせいし、まおのおくにビュンビュンくだちゃーい」

 

剛は箍の狂い方も異常な真央を愛した。真央に合わせて、赤ちゃんを演じてやった。

 

「まおちゃんのおくのおくをしっかりうちぬきまちゅよ~」

 

死闘をかいくぐった熱い精子を暴発した。

 

「ごうくん、びゅんびゅん、きた!まお、どくどく、すっちゃいまちゅよ〜!いくいく〜!」

 

真央はイッた後もべたっと剛に抱きついていた。

 

剛の耳を舐め回したり、髪を撫でたり、生まれて初めて男性とイチャイチャした時間を過ごした。剛が身体を少し離すと、真央は剛のペニスの精子を一片も残さず、舐め切った。竿と玉袋、アナルまで繊細に丹念にペロリと舐め、チュルチュルと吸い続けた。

 

「真央さん。繊細になってますよ」

 

何度も何度も、剛と真央は求め合った。

 

明け方になっても、真央は剛の身体を狂ったように優しく舐め続けた。優しく。次の日の午後まで一睡もせず、2人は獣になった。

 

真央は、目の前で剛が殺した旦那のKarimと、息子の大蔵のことなど、全く考えていなかった。

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