寧々は初めて自分の全てを剛に開示した後、剛に自分を殺す様に懇願した。
「汚い肉便器がかっこいいこと、言ってんじゃねえよ」
剛は寧々にその様に言い、今までよりも遥かに乱暴に冷徹に、汚らしい奴隷を扱う様に寧々のヴァギナの奥をペニスで犯した。華奢な寧々は、破壊されそうな程によじれた。
(これでもう殺されるんだ…)
寧々も、娘の玲香も確信した。
「きゃあああぁあぁっ!ゔわわわわわっ!ごごごああっあっ!ぎっぎつぎききぎっ!」
静寂の中で白眼で半分失神しながら呻く寧々と、恐怖で足がガクガクと震えている玲香。
だが、剛からは思いも寄らない言葉が出た。
「おい。肉便器。約束しろ」
「他の男とは絶対にするな。お前は俺の女だ」
寧々は耳を疑った。
時が止まった。
実際はジュピジュビッと、愛液が激しく刷り込まれる音が響き渡っていた。だが、全く音のない時間が確かに流れた。
「…肉便器が恋してもいいの?」
「俺が一番愛している女は元肉便器だよ。今は俺の女だ。異常な性欲と征服欲は、俺一人で満たして、溢れ返してやるよ」
寧々は涙を流して、何度も昇天した。
「嬉しいわ。あなたなら溢れ返せる」
「少し待って」
寧々はそう言うと、銃を拾い、天井を射撃した。天井が一部ずれ、玲香が滑り落ちた。
「ゴトオゥンッ!」
高い天井から地面に叩きつけられた玲香は、声が出ない程に驚いた。
玲香は素っ裸で、股から異常な量の愛液を太腿にびっしり垂らしていた。静まった部屋に、玲香の臍下からローター音だけが響き渡った。
「・・・ヴィーン・・・ヴィィーン・・・」
時間が止まった全く無声の空間で、玲香のローター音だけが響き渡った。
「この女も仲間に入れてやって」
寧々は剛に依頼した。
剛はうなづいた。改めて、寧々のヴァギナを優しく突き上げた。走り寄った玲香は、母と剛の結合部を必死に舐め上げた。
「玲香!俺のアナルを舐めろ!」
「嫌よ!結合部しか舐めないわっ!!」
玲香は初めて剛の指示を拒否した。
剛は(セックスに異常な欲があり、気が強い所は、玲香は寧々にそっくりだ)と思って笑った。剛は寧々のヴァギナに深く捩じ込むと、亀頭と竿を膨らませ、狂ったように突き上げた。
「剛君。グギギギギギッギッ!イギュイギュッーー!!!」
剛は寧々のヴァギナの奥に精子を爆発させた。
すぐにペニスを抜くと、寧々の顔に跨り、思い切り大便を噴射した。
「ヴォゥオオッッッ!!!」
「剛君!!もっともっと出してっっつ!!」
寧々は顔で全部受け止め、途中からは、口に肛門をつけ、ヴヂャヴヂャッと食べ、飲み込んだ。
最後の一口だけ、玲香に口移しで食わせてやった。3人は抱き合って、そのまま深い眠りについた。
剛は治療と休養のため、2ヶ月の休暇を取った。
寒いカナダ近くの温泉とスパに1ヶ月。温かいフロリダとカリヴ海に1ヶ月。
寧々と一緒だった。助手として、玲香、彩香・葵・沙耶を連れ立った。つまり、寧々・玲香の母娘、沙耶・彩香・葵の母娘の二家族だ。自分とiibadatanとの死闘で身体を張って助けてくれた美女達だった。真央はお預けだが、旅行中のセックスを含む、全ての動画を観せてやることを約束した。
(これから寧々の組織とiibadatanの組織を融合して、何をしてやろうか)
剛は5人の女性達との深く激しいセックスを楽しみながら、コーヒーを飲み、今後の構想を練り始めた。
死線を超え、殺人集団と諜報ネットワークを手にした剛の脳内では、剛の異常な集中力を呼び覚ます黒蛇が駆け巡っていた。
■完