今回の加護の位置なのですが、よくある女性の魔力は子宮より作られるみたいな設定を真似ました。
女王ノヴァーリス達がハツユキソウ救出に動き始めた時、ハツユキソウはミズウォルムの群れに飲み込まれていた。
「ここは……どこですかぁ……? どこか見覚えがある気がする……」
ハツユキソウが意識を取り戻したのは、あの時救出に向かった精霊の住処の様な所だった。
ゆっくりと意識が回復していく、
「というか……私確か、ミズウォルムから皆を守って……」
「はっ!? 早く逃げないとっ……! うっ動けない……!」
体を動かそうとしてみるも、体をがんじがらめにされており身動き出来ない。
体が動かない為、辺りを見渡してみると、失踪が確認されている花騎士達が裸で倒れていた。
裸の花騎士達に群がるように襲い掛かるミズウォルム達、早く逃げなければ危ないと本能が告げていた。
「っ……!! だめ、力が入らないっ……ま、まずいですよぉ……、あの時調子に乗らなければ……っ!? こ、来ないでくださいぃぃ!」
意識を取り戻した事がわかった後、ゆっくりとミズウォルムの触手達が我先にと群がり始めた。
かすかに残っている力……、子宮の中にある加護を無くしてしまえば今後花騎士に戻る事は難しい。
多くの花騎士達を文字通り食ってきたミズウォルム、花騎士の加護を奪おうとハツユキソウの足を開き始める。
「くぅ……! いやああ!! 見ないで下さい! そこは団長さんだけに見せてっ……良い所なんです!」
必死に叫び続けるハツユキソウ、だけどその抵抗はむなしく足を大きく広げられてしまう。
綺麗なドレスは殆どが切り裂かれ、足を守っていたタイツもあちこち噛みつかれた事で穴だらけ。
そして一番大切な所を守っているタイツも噛みつかれ、破れてしまう……。
「ひゃああ! やめ! やめてぇ! 団長さん……助け……!」
ミズウォルムがゆっくりとハツユキソウのショーツを横にずらし、直接割れ目を縦に擦り付け始める。
いきなり入れてくると思っていた、だが多くの花騎士を食べた事により効率の良い食べ方を覚えたのだろうか?
いきなり犯しにかかるわけではないようで……。
「ふぁっ! なっなにをっ……、そんな、うごかっないでぇっ……」
思っていたのと違う責め方に、戸惑いを隠せないのはハツユキソウ。
一気に犯されて体中に害虫毒が撒かれると思っていた、だが蓋を開けてみればしっかりと愛撫を始めている……。
愛撫もとても丁寧に行われており、先ほどまでの乱暴さとは違う繊細な責め。
毒が回り始めているのだろうか? 愛撫がまるで団長さんに触れられているような幻想に包まれていく。
「いやぁっ……団長さん……団長さんじゃないのにぃ……気持ち、良いよぉ……」
抵抗しないといけないのに、ハツユキソウの頭は快楽に包まれ始め視界を覆いつくされる。
視界を覆いつくされた後、ハツユキソウの閉じた口をこじ開けて口の中に入り込んでくる。
舌の上を這いまわるように動く為、まるで目隠しをされて団長さんのおちんちんを舐めているような感覚に包まれていく。
「んっんじゅる……団長さぁん……いつもより大きくない、ですかぁ?んじゅる……」
覆いかぶされてから目の前に団長さんがいるように感じる、その為団長さんと愛し合っているという感覚。
ここには団長なんていない事はわかっているのに、周りの空気か新しい能力なのか?
この力にミズウォルムが目覚めてから、多くの花騎士が餌食になっていた。
「んっ……んじゅ……? んっう……?? なにか……違うような……?」
ハツユキソウは多くの世界樹の加護を受けている、その為か洗脳が他よりも浅いようだ。
その様子を見たあと、複数が重なったペニスがゆっくりとハツユキソウの膣内をこじ開け中に入ってくる。
「いぎゃあああああ!? 裂けるっ! 裂けちゃう!! やだぁ!!」
ミチミチと言う音を立てながら一気に奥へと侵入してくる、複数が重なっている為、動く度に膣壁が擦られていく。
裂けかけていたのだろう、動く度に割れ目から血が流れている。
その痛さも毒により次第に消え始め、辺りを擦り付けながら蠢くペニスに蕩け始めていた。
「いだい、痛いのにぃっ何でっ……何でぇぇ……! 何で気持ちいいのぉっ……」
気持ちよさに体が包まれ始めている中、一つ一つが膨らみ始め射精目前なのがすぐにわかる。
痛みにより意識を一時的に回復したハツユキソウ、膨らみ始めたのを感じ一気に寒気に包まれ始めた。
「いやぁああ! そ、そんないっぺんになんてっ、壊れちゃうっ! 誰かっ、誰か気づいて!! いやああああ!!!」
必死に助けを求めても、その声は目の前にある闇に消え去ってしまう……。
激しくピストンされている中で、ゆっくりと子宮口を叩き始め、少しずつ子宮の中に入り込んでいく。
加護により守られていた最後の結界、少しずつ毒を直接送りつけた事でその結界を書き換え始めていたようだ。
そして、無数の体が子宮の中を捉えた後、一つ一つが射精を始めた……。
「ひ、ひああああああ!! あっ、あう……もう、ダメ……ごめん……なさい、団長……さん……」
団長さんの顔がどんどんと消えていく、どんな顔だったのか?
どんな人だったのか? そんな簡単な事が出来なくなっていく。
助けようとした花騎士の事も……、ハツユキソウの体は黒く毒に包まれていく。
ほかの花騎士達とは違い、ハツユキソウの体を利用する気なのだろうか?
精液により加護を失った体の中に、次々と精液を射精し続ける。
射精が終わった後、ハツユキソウの体に寄生し、耳の中に入り脳を犯し始めた。
「あは……あはは……、きもひいぃ……よぉ……」
寄生が終わったハツユキソウは、ふらふらと歩き始める。
そして助けないといけないはずの花騎士を抱きしめ、ゆっくりと耳に口を近づける。
その後一本のミズウォルムをその花騎士の耳の中に入れた、こうして少しずつ花騎士を一人洗脳していく。
「ふふ、団長さん……貴方の花騎士が……愛に行きますよぉ♪」
スプリングガーデン一体に、寄生された花騎士よりク―データーが起きるのは遠くないお話……。
ぶっちゃけ私の作品ってどう思う?
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良いぞもっとやれ
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触手ぅすきぃ
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触手より人間やろ!
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足りません
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ミミズも良いけどムカデ
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ミミズも良いけど蛾
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別の害虫希望
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いやいや……村人でしょ?
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もっと激しくして良いのよ